エンド・オブ・キングダム

エンド・オブ・キングダムの画像・ジャケット写真
エンド・オブ・キングダム / ジェラルド・バトラー
全体の平均評価点:
(5点満点)

32

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「エンド・オブ・キングダム」 の解説・あらすじ・ストーリー

『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編。ホワイトハウス陥落から2年後、英首相が不可解な死を遂げ、ロンドンで大規模な葬儀が開かれる。だが、超厳戒態勢が敷かれる中で同時多発テロが勃発し、米大統領とシークレットサービスは必死に逃げ出すが…。※一般告知解禁日:8月1日

「エンド・オブ・キングダム」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: LONDON HAS FALLEN

「エンド・オブ・キングダム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

エンド・オブ・キングダムの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
99分 1. 日本語 2. 吹替用 1.ドルビーデジタル5.1ch:英語2.ドルビーデジタル5.1ch:日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 1000620874 2016年09月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
72枚 2人 6人

【Blu-ray】エンド・オブ・キングダム(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
99分 1. 日本語 2. 吹替用 1.DTSHDMA5.1ch:英語2.DTSHDMA5.1ch:日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 1000620873 2016年09月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
34枚 2人 2人

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ユーザーレビュー:32件

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大統領を守るためなら何人でも殺しまくりますぜ by マイク

投稿日:2016/09/26 レビュアー:飛べない魔女

ジェットコースターエンタメ映画としては合格点でしょう。
存分に楽しみましたよ。
ディスカスさん、無料配信ポイントありがとうございました!

いやー、相変わらずジェラルドさん演じるマイクさんは、強い!
ジャック・バウアーで言えば、ざっと150人分ぐらいか!(笑)
おい、おい、それは有り得ないでしょう、っていう突っ込みどころは前回同様満載。
敵も見方もひっちゃかめっちゃ、あらら、そんな人たちまで敵だったのぉ?!!
びっくり仰天の連続で、思わずお口はアングリ状態。
こんな脆弱過ぎるセキュリティーってどうなのよー?!
展開はスピーディーだから、いちいち疑問に思っていると置いてけぼりですから要注意。

でもって、大統領を守るためなら、火の中水の中のマイクの活躍は愛も変わらず凄まじいことに!
だって、あれだけ攻撃されて戦ってもかすり傷程度ですからねぇ(笑)
それでも、この映画って、楽しめちゃうんですよね。
現実では有り得ないからこそ、映画の醍醐味ってもんではないですかぁ(笑)
ここは、頭空っぽにして、マイクと一緒に頭の中で大暴れも悪くないですぞ。

あー、楽しかった!
それにしても、ジェラルドがちょと老けたのにはショックでした。
体も重そうな感じが気になりましたねぇ。

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こういう映画、好きなはずなんだけど…ネタバレ

投稿日:2016/09/29 レビュアー:みなみ

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動画ポイントにて鑑賞。DISASさん、ありがとうございます。

ザツでド派手な映画でした!
ロンドンのテロのシーンは、ハチャメチャすぎて呆気にとられました。
さすがに現実味なさすぎる気がする…

こういう強くて不死身の男が悪い奴をバンバン殺すのは、見ててスカッとするんだけど、
なぜかあまり好きになれなかったですね。

理由を考えてみたんですが「アメリカは世界の正義!アメリカ国民が選んだ大統領は
すばらしい人格者でテロに徹しない!!」
というのがあまりにもハナについたからかも(^^;
それと、味方に裏切り者多すぎ、悪党警官わんさかっていうのも
むちゃくちゃすぎて違和感ありましたね。
あと、日本の首相の扱いがひどかったのも…(^^;
でもまあ概ね楽しめました。

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スリル満点のアクション・パニック映画!!

投稿日:2016/09/21 レビュアー:カマンベール

イギリス首相の葬儀に駆けつけたアメリカ大統領(アーロン・エッカート)とシークレットサービスのマイク(ジェラルド・バトラー)の二人。

イギリスに着いた途端に押し寄せる【危機!!危険!!】の
連続のテンコ盛りのテンポの速さ、
あれよ、あれよ、と口を開けて見てました。

突っ込み所は、すごいです。
イギリスをこんなにメチャクチャに破壊して良いのかッ!!
とか
テロリストは超大国の軍隊かよッ!!
とか
G7の首相のうちアメリカとイギリス以外の5ヶ国の首相を殺して良いのかよッ!!
とか・・・。
ともかくシークレットサービスのマイク一人が無敵で無敵で、
ダイハード野郎でしたね。
まあ、たまにはノーテンキに、テレビゲームみたいに楽しみました。

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エンド・オブ・キングダムネタバレ

投稿日:2016/08/06 レビュアー:片山刑事

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 今度はロンドンでテロリストに襲撃されて四面楚歌の中、シークレットサービスと大統領が戦う話。

 アクションシーンが次から次にあって息つく暇がなくてグイグイ引っ張るアクション映画ですごかったです。テレビゲームを見ているような銃撃戦なんかも時代性にあっていてよかったと思いました。

 ただ、ゆるゆるのセキュリティの前半と主人公の無敵っぷりを楽しむ後半という前作と同じ構成なのはシリーズものとしては良いと思いますが、いかんせん突っ込みどころが常軌を逸していて、真面目に見ちゃいけないのかな。とテンションがどんどんと下がっていく作品でした。

 まだアクションシーンで楽しませてくれればいいですが、それも前作のゴリ押しのアクションに比べたらインパクトに欠けて退屈なのが致命的でした。

 世界の首脳が集まっていて、イギリスの警備が前作の教訓を全く活かしておらず、ゆるゆるの警備で先進国って何なんだろう? と呆然としてしまいました。近衛兵まで襲ってきたりして、もはや映画内ルールは一切なし。イタリアの首相は愛人みたいな人といちゃついてたりして、イタリア人怒らないのかな。と心配したり。日本の首相に至っては、警備がゼロ人で運転手1人だけ。しかも普通に渋滞に巻き込まれているという。

 主人公たちの大統領たちも護衛は一切なくて、誰も助けに来ないのはなんでなんだろう? アメリカの副大統領がイギリスの警備の人たちに命令しているのはなぜなだろう? イギリスの警察しか出てこなくて、軍隊は何をしているのだろう? と主人公たちの行動を見ているたびにそういうのがノイズになってしまって、入り込めなかったです。アメリカ政府がテロリストのボスを発見するのが電力を1番使っている場所って…。

 頭をからっぽにして楽しみたいエンタメ作品ですが、それ以前にありえない展開がつるべ打ちに起こる上にアクションシーンもテレビゲームのようなものなってしまっていて、前作のような楽しさが半減してしまって、残念な続編でした。

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この映画嫌い2

投稿日:2017/01/11 レビュアー:みなさん

ホワイトハウスがテロリストに占拠される作品『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編。……というより第2弾か。
監督がアントワン・フークァから変わったせいか、ピリッとしない出来映えだった。(笑)

――英国の首相が逝去し、国葬が執り行われることになる。西側諸国の首相が、参列のためにロンドンに集まる。
しかし、大規模な同時多発テロが発生。フランス、イタリア、ドイツ、日本と、標的になった各国の首相が倒れる中、アッシャー米国大統領も、ウェストミンスター寺院の前で銃撃される。が、間一髪、SSのマイク・バニングの機転で現場を脱出。装甲車で安全な場所へと急ぐ。しかし、バイクに乗ったテロリストに執拗に追い回される。
何とか、これを撃退してヘリに乗り込んだはいいものの、今度はスティンガーミサイルに追い回されることになる。
……というお話し。

破壊の限りを尽くすところは、相変わらずだが、演出のエッジが立っていない。ナマクラだ。特に、音響効果がイマイチで、観ていても迫力が伝わって来ない。
バニングにもアッシャー大統領にも弾が当たらないのは、この手の作品では当然だが、せめて手に汗握る見せ方ってのがあるだろう。スリリングに見せてこそ盛り上がるのに、窮地に陥ってもスルリと脱してしまう。だらだらと次のシーンに移ってしまう。
脚本も演出も技術も凡庸なのだ。(溜息)

それに、重火器の魅力も引き出せていないので、これではミリタリー・ファンも熱狂出来ないだろう。
正直、アクション映画でカタルシスを得られないのは、致命的だ。

ヘリが撃墜されて以降、ストーリー展開もグダグダになる。ご都合主義なのは仕方ないにしても、MI6に逃げ込んだと思ったら、次は領事館を目指し、挙げ句、テロリストに大統領を拉致されてしまう。
ここで真相が明かされるが、あまりに陳腐だ。
また、英国側の“裏切り者”探しが進行するが、伏線もなく場当たり的だ。それに、演じた役者さんが“小物”すぎて、お話しにならない。キャスティングの失敗だな。

一番の失敗は、バニングと大統領の“仲良し”ぶりを序盤に描いてしまったことだろう。一緒にジョギングするのは善いとしても、ヘンな雰囲気が漂っていて、ゲイかと思った。(汗)
「一緒にシャワーを浴びよう」とか言い出すのではないかとヒヤヒヤしてしまった。まぁ、それはそれで女性ファンが喜びそうだな。(笑)

また、前作で特徴的だった残酷さが薄れているのも、難点だろう。好きではないが、映画としてはマイナスになったのは、確かだ。大作映画だから、何かしら“突き抜けた”ものがないと、凡百の作品群に埋もれてしまう。すぐに忘れ去られてしまうだろう。そうならないためにも、良くも悪くもインパクトは必要なのだ。

やっぱり、2作目もキライだなぁ。(笑)

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