ディーン、君がいた瞬間(とき)

ディーン、君がいた瞬間(とき)の画像・ジャケット写真

ディーン、君がいた瞬間(とき) / ロバート・パティンソン

全体の平均評価点:(5点満点)

6

全体の平均評価点:

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「ディーン、君がいた瞬間(とき)」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

24歳でこの世を去った20世紀の大スター、ジェームズ・ディーンの知られざる物語を綴った青春ドラマ。1955年、アメリカ。野心溢れる若手写真家、デニス・ストックは、パーティーで出会った無名の新人俳優・ディーンに密着撮影を持ち掛ける。※PG12

「ディーン、君がいた瞬間(とき)」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: カナダ/ドイツ/オーストラリア
原題: LIFE

「ディーン、君がいた瞬間(とき)」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

チャイルド・プレイ 〜チャッキーの狂気病棟〜

コントロール コレクターズBOX

ハイ・ライフ

スリー・ジャスティス 孤高のアウトロー

ユーザーレビュー:6件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全6件

原題は「LIFE」

投稿日:2016/05/18 レビュアー:ミルクチョコ

デイン・デハーンが死の直前のジェームズ・ディーンを演じ、LIFE誌の天才写真家デニス・ストック(ロバート・パティンソン)との2週間にわたる旅と友情を描いたドラマ。

物語はあくまで写真家の視点で進み、ジェームズ・ディーンのスターになる直前の輝きを捉えるのではなく、もっと世界をアッと言わせるような写真を撮らねばならないと焦る新人で、離れて暮らす幼い息子とどう向き合っていいかわからない不器用な若い父親の苦悩がメインテーマ。
スターになるであろう青年は自分は自分でありたいと強く願い、デニスが撮った故郷インディアナ・ポリスの普通の若者としての顔が素敵でした。
そっくりという訳ではないけれども、肩をすぼめる仕草や、憂いているような表情は似ています。

人を寄せつけない無愛想さと、人懐っこい笑顔を合わせ持ち、デニスを翻弄していたものの、ジェームス・ディーンがブレイク前の旅で育まれた二人の儚い友情が切なかったです。

このレビューは気に入りましたか? 13人の会員が気に入ったと投稿しています

ミスキャスト。

投稿日:2016/06/03 レビュアー:カマンベール

この映画のテーマは
後に天才写真家と呼ばれたデニス・ストックが、
ジェームズ・ディーンの写真10枚を撮ることで、
「世に出た」経緯を描いた映画なのですね。

だから「苦悩する」のはデニス(ロバート・パティーソン)であって、
ジェームズ・ディーン(デイン・デハーン)は、彼を「世に出す」
協力者に過ぎません。

それにしてもデイン・デハーンは、無惨過ぎました。
容姿が「似ても似つかなくても」良いんです。
煙草を咥える仕草が、余りにも似合わない。
ポツチャリしていて、父っちゃん坊や・・・みたいです。
目の下のクマ・・・苦悩のように見えません。単なる不摂生!!

エンドロールでデニスの撮ったジミーの10枚の写真を
見ました。「LIFE誌」を飾った10枚です。
素晴らしいです。

故郷のボルチモアで、リラックスして寛ぐジミー。
表情も無防備でカメラなんか意識もしてません。
髪はモジャモジャ、メガネに無精髭。
酔っ払ってテーブルに突っ伏したりしています。

それだけデニスに心を許してたのでしょうね!
この映画のジェームズ・ディーン役は、誰でも良かったんですね、きっと!!
エンドロールに映る「美しくも無防備な、ブレーク直前の
ジェームズ・ディーン」こそが、
この映画の「主題」なのですから・・・。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

偉大な写真家と素朴な若者

投稿日:2016/09/11 レビュアー:casey25

頬のぷっくりふくれたに〜ちゃんがジェームスディーン役でないことを切望したがその望みはすぐに
断ち切られた。

主役は写真家デニスストックでありあの有名な霧の中を歩くジェームスディーンを撮った人であることが解っても納得がいかない。

デニスのしっかりとした顎と容姿は登場した途端にジェームスディーン役ではないと分かるがなかなか強い印象を残した。

星は今見ても改めて感動するデニスストックがジェームスディーンの故郷で撮った子供と本を読んでいる写真と霧の町を歩いている写真に捧げる。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

「故郷に帰らねば」だったの?

投稿日:2017/11/01 レビュアー:Nekomegami

それなり興味深く見たのだが、ロバート・パティンソン が(マグナムフォトの?)カメラマン役
ディーン役はそう似ていない感じ・・
最後、いくら郷里のインディアナの詩人だからといって、
飛行機で一人いるディーンの像にかぶせて
ジェームズ・ウィットコム・ライリーの『We Must Get Home』(故郷に帰らねば)というリフレインで
終わるというのは、わからない・・
とにかく、ジェームズ・ディーンが亡くなったのは24歳だったとは・・

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

LIFE

投稿日:2016/10/12 レビュアー:土方歳二

脚本がいいですね。
デニス・ストックの成功物語

ジェームスディーンが似ていない
ぽくない
全然
頑張って似せようと髪型とか頑張ってるけど、雰囲気が出ていない。
11kgの増量が裏目に出ています。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全6件

ディーン、君がいた瞬間(とき)

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:6件

原題は「LIFE」

投稿日

2016/05/18

レビュアー

ミルクチョコ

デイン・デハーンが死の直前のジェームズ・ディーンを演じ、LIFE誌の天才写真家デニス・ストック(ロバート・パティンソン)との2週間にわたる旅と友情を描いたドラマ。

物語はあくまで写真家の視点で進み、ジェームズ・ディーンのスターになる直前の輝きを捉えるのではなく、もっと世界をアッと言わせるような写真を撮らねばならないと焦る新人で、離れて暮らす幼い息子とどう向き合っていいかわからない不器用な若い父親の苦悩がメインテーマ。
スターになるであろう青年は自分は自分でありたいと強く願い、デニスが撮った故郷インディアナ・ポリスの普通の若者としての顔が素敵でした。
そっくりという訳ではないけれども、肩をすぼめる仕草や、憂いているような表情は似ています。

人を寄せつけない無愛想さと、人懐っこい笑顔を合わせ持ち、デニスを翻弄していたものの、ジェームス・ディーンがブレイク前の旅で育まれた二人の儚い友情が切なかったです。

ミスキャスト。

投稿日

2016/06/03

レビュアー

カマンベール

この映画のテーマは
後に天才写真家と呼ばれたデニス・ストックが、
ジェームズ・ディーンの写真10枚を撮ることで、
「世に出た」経緯を描いた映画なのですね。

だから「苦悩する」のはデニス(ロバート・パティーソン)であって、
ジェームズ・ディーン(デイン・デハーン)は、彼を「世に出す」
協力者に過ぎません。

それにしてもデイン・デハーンは、無惨過ぎました。
容姿が「似ても似つかなくても」良いんです。
煙草を咥える仕草が、余りにも似合わない。
ポツチャリしていて、父っちゃん坊や・・・みたいです。
目の下のクマ・・・苦悩のように見えません。単なる不摂生!!

エンドロールでデニスの撮ったジミーの10枚の写真を
見ました。「LIFE誌」を飾った10枚です。
素晴らしいです。

故郷のボルチモアで、リラックスして寛ぐジミー。
表情も無防備でカメラなんか意識もしてません。
髪はモジャモジャ、メガネに無精髭。
酔っ払ってテーブルに突っ伏したりしています。

それだけデニスに心を許してたのでしょうね!
この映画のジェームズ・ディーン役は、誰でも良かったんですね、きっと!!
エンドロールに映る「美しくも無防備な、ブレーク直前の
ジェームズ・ディーン」こそが、
この映画の「主題」なのですから・・・。

偉大な写真家と素朴な若者

投稿日

2016/09/11

レビュアー

casey25

頬のぷっくりふくれたに〜ちゃんがジェームスディーン役でないことを切望したがその望みはすぐに
断ち切られた。

主役は写真家デニスストックでありあの有名な霧の中を歩くジェームスディーンを撮った人であることが解っても納得がいかない。

デニスのしっかりとした顎と容姿は登場した途端にジェームスディーン役ではないと分かるがなかなか強い印象を残した。

星は今見ても改めて感動するデニスストックがジェームスディーンの故郷で撮った子供と本を読んでいる写真と霧の町を歩いている写真に捧げる。

「故郷に帰らねば」だったの?

投稿日

2017/11/01

レビュアー

Nekomegami

それなり興味深く見たのだが、ロバート・パティンソン が(マグナムフォトの?)カメラマン役
ディーン役はそう似ていない感じ・・
最後、いくら郷里のインディアナの詩人だからといって、
飛行機で一人いるディーンの像にかぶせて
ジェームズ・ウィットコム・ライリーの『We Must Get Home』(故郷に帰らねば)というリフレインで
終わるというのは、わからない・・
とにかく、ジェームズ・ディーンが亡くなったのは24歳だったとは・・

LIFE

投稿日

2016/10/12

レビュアー

土方歳二

脚本がいいですね。
デニス・ストックの成功物語

ジェームスディーンが似ていない
ぽくない
全然
頑張って似せようと髪型とか頑張ってるけど、雰囲気が出ていない。
11kgの増量が裏目に出ています。

1〜 5件 / 全6件