X−ミッション

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X−ミッション / エドガー・ラミレス
全体の平均評価点:
(5点満点)

24

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「X−ミッション」 の解説・あらすじ・ストーリー

『ワイルド・スピード』のスタッフと世界トップアスリートがCGなしで挑むアクション。若きFBI捜査官・ユタは、エクストリームスポーツのカリスマ・ボーディが率いる犯罪集団に潜入する。共に行動する中で、ユタはボーディの信念に惹かれていくが…。※PG12※一般告知解禁日:4月20日

「X−ミッション」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: POINT BREAK

「X−ミッション」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

X-ミッションの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
114分 日・英・吹 英:未定、日:未定
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 1000603053 2016年06月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
77枚 4人 0人

【Blu-ray】X-ミッション(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
114分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 1000603052 2016年06月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
31枚 1人 0人

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X−ミッションネタバレ

投稿日:2016/04/29 レビュアー:片山刑事

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 エコテロリストたちと一緒に行動するFBI捜査官の話。

 この映画の売りのエクストリームスポーツの映像はさすがの迫力でスクリーンで見ると圧倒されるものでよかったです。これを撮影しているメイキングが見たくなっちゃうという。

 ただやっぱりエクストリームスポーツの見せ場を先に考えて、あとからストーリーを考えたのかな? ってくらい惹きつけられるものがなかったです。
 冒頭で主人公は友人を亡くしてエクストリームスポーツを辞めますが、なぜかFBIに入ってそこで犯人グループはエクストリームスポーツをやってる人たちだと見ぬいて彼らに接近して潜入捜査をしていく。

 この潜入捜査ものの面白さとしてバレるかバレないかのハラハラドキドキは全くなくて退屈だし潜入したことにより犯人と友情みたいなものが芽生えるけど捕まえないといけないとか香港映画みたいな熱い展開があるわけでもなく。主人公はなぜか相手を逮捕せずに一緒にスポーツを楽しんでいるようにしか見えなかったです。

 カタキ役たちも金のためではなく「本来の自然に帰すんだ」とかなんとかよくわからない理論で動いているため、全くもって何のためにこんな命がけのスポーツをしているのかと映画を見ながら立ち止まってしまいました。

 映像は凄いけどお話はなんのこっちゃわからないという想像通りの内容になってしまって残念でした。

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映像A級・脚本D級

投稿日:2016/06/29 レビュアー:コタロウ

何か酷評が多いけど、面白かったってレビューもあるやんけ!
ボク、細かいことはあんまり気にしないから多分大丈夫っしょ!
ハリウッドアクションにありがちな、金使ってド迫力&色々あったけど
最後はみんでなハッピーエンド、そんな映画大好きだぜ!ははっ!

って感じで見たらやられました。。。

あのねぇ、、脚本がひど過ぎてアクションの凄さが頭に入ってきません。
なんやねんコノ超絶ご都合よろしい感じは・・・!

◆脚本:夏休みの宿題(原稿用紙10枚程度)

ただ単に ”映像” を楽しみたい方は見てください。
”映画” を楽しみたい方には超駄作だと思います。

面白い映画って時間がたつとまた見たくなりますよね。
でもね、これは二度と見ねえ。

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楽しめる!

投稿日:2016/05/16 レビュアー:勇光

冒険映画として観ると面白い。なにやら哲学的なことを言って環境問題に対するメッセージ性を主張しているが、そこはまったく説得力なし。とくに日本人が捕鯨に反対してテロ行動を起こして死んだという設定についてはうなずけない。生死の狭間でスゴイことをやってのけたい・・という気持ちを脳天気に素直に発散した方が面白かったのではないかと思う。
が、とにかく、アクションがスゴイ。モトクロスバイク、サーフィン、ムササビ滑空、スノボ、クライミングなどで、非常に危ないことをするところがスバラシイ。
キアヌ・リーブス主演の元作よりもアクションについては破格にグレードアップされていた。

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もうちょっと工夫して欲しかった

投稿日:2017/01/29 レビュアー:勇光

もう1回観たのでまたレビュー書きます。
バイクで崖を飛び越えるシーンやロープ使わずに滝の下をクライミングするシーンなどはやっぱりスゴイ。
問題は「オザキ8」なるエクストリームスポーツの愛好家の間に広がっているとされる思想。実際には思想とは呼べないようなレベルの話であり、これがダイヤモンドや巨万の現金を空からばらまく理論武装になっていない。
で、しらける。
ただ、金融が世界経済を牛耳っていて実際にものを生産している企業や労働者が金融業の奴隷のようになっている現在の世界経済の構造はおかしいわけで、これに対する戦争なんだ・・ってな気分はわかる。けど、働かないで遊んでるやつらがその戦士となるってのはスジが通らない。カネなんかいらないから究極のエクストリームスポーツに挑戦したい、ってことでいいんだろうけど、それだとFBIとの戦いにならないから犯罪をさせないといけなくて、それで、オザキ8みたいな思想的なものを強引につくったんだろうけど、うまくはまらなかった・・・って感じ。

どうせやるなら、サブプライムローンで家を買って借金を返済できなくなってホームレスとなった母子家庭の息子と娘がエクストリームスポーツ仲間と銀行強盗をして資金をためこみ、金利や株価や為替レートをぶち壊すためのテロ行動をはじめる・・・というような単純な話にすればよかったのになあ・・と思う。

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カタログ

投稿日:2016/12/14 レビュアー:みなさん

「『ハートブルー』と似ているなぁ」と思っていたら、リメイク(リイマジネーション)作品だった。もう何年も積極的に映画の情報を収集していないせいか、こんなことが増えたような気がする。(苦笑)

――Xスポーツのアスリートだったユタは、事故で友人を失ったのをきっかけにFBIに入局する。そんな彼に、謎の犯罪グループ調査の命が下る。
まるで義賊のようなグループの行動に、ユタはXスポーツの境地“オザキ8”の思想を嗅ぎ取る。自然から奪ったものは自然に返す……。彼らを追うには、彼らと同じように考え、行動する必要があった。
ユタは、フランスに飛び、数年に一度と言われる大波に挑戦する。しかし、敢えなく失敗。そんな彼を救ったのは、ボーディだった。彼は仲間とともに“オザキ8”に挑んでいた。
……というお話し。

オリジナルは、キャスリン・ビグロー監督の初期の名作。それに較べると、やや冗長気味なカンジがするし、Xスポーツの見せ場をつくるために“オザキ8(8つの修練)”を設定したせいか、「ムリヤリな感じ」も否めない。映像的には楽しめたが、作品としてはイマイチな出来映えになってしまった。

FBI捜査官(期間限定!)のユタを演じるのは、ルーク・プレイシー。私は「ショーン・ビーンに似ているな」という印象だったが、友人は「フィンランド人になったジェームズ・マカヴォイじゃね?」と言っていた。(でも、本人はオーストラリア人)

彼にFBI捜査官の身分を与えて捜査させたホール指導官を演じたのは、デルロイ・リンドー。個人的には『ザ・コア』で演じたブラズルトン教授が記憶に残っている。砂漠で1人、地中探査艇の原型をコツコツ作っていた学者だ。いい味だった。

そのホール指導官からの指示で会ったのが、ハパス。現地支局の捜査官で、演じるのはレイ・ウィンストン。『ベオウルフ/呪われし勇者』でベオウルフを演じた方だ。(『ベオウルフ』はCGアニメだったので、いまいち同一人物には思えない)

彼らが追う犯罪グループのリーダーのボーディを演じるのは、エドガー・ラミレス。濃い顔だが、本作品ではセンが細く見えた。存在感が希薄だったのは、意図してのことだろうか?
トニー・スコット監督の『ドミノ』くらいしか思い出せない役者さんだが、“求道者”としてキャスティングした気持ちはよく分かる。眼が澄んでいた。

製作と脚本に名を連ねているのが、カート・ウィマー。“ガン=カタ”を編み出したことで、映画史に名を刻んだ監督さんだ。もう、オタク君の神サマ。
アクションへのこだわりは、なるほど彼らしいと言えるが、ドラマの部分に魅力が薄かった。“オザキ8”が何であれ、現実世界での犯罪に結びつかない。何やら理屈が述べられていたが、説得力は皆無だし、純粋さに欠けている。

まぁ、本作品をXスポーツのカタログだと思えば、さほど悪くはない。(俳優の顔がアップになるカットがバックスクリーンだったのは失笑モノだが……) モトクロスもスノーボードもサーフィンもフリークライミングも、現代では身近なスポーツだ。一般人の愛好者は大勢いる。そのトップクラスのワザを見ることが出来るのは、付加価値が高いと言えるだろう。

でも、これまで他の作品で見て来た映像よりも優れているかと問われると、「イエス!」とは言えない。疑問符がつく。
正直、初めて『ビッグウエンズデー』を観た時の感動の足元にも及ばない。スノーボードもモトクロスも、ディズニーチャンネルオリジナルムービーの『クラウド9』や『モトクロスに賭ける夢』の方が、映像としてはドキドキしたかも知れない。

――そう、美しい映像ではあったが、本作品には驚きと感動が足りなかった。

やっぱりオススメ致しません!

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