リトルプリンス 星の王子さまと私

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リトルプリンス 星の王子さまと私

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「リトルプリンス 星の王子さまと私」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

サン=テグジュペリの不朽の名作『星の王子さま』を「カンフー・パンダ」のマーク・オズボーン監督が映画化した3Dアニメ。星の王子さまの世界と、その後の物語である少女と老飛行士の世界をそれぞれストップモーション・アニメとCGアニメという2つの技法で描き出す。娘の将来を思う母親の押しつけの愛情によって勉強漬けにされていた孤独な9歳の女の子。名門校の学区内に引っ越した彼女は、ひょんなことから隣に住む風変わりなおじいさんと親しくなる。かつて飛行士だったおじいさんが語ってくれる小さな王子さまの物語にすっかり夢中になる女の子。ところがある日、おじいさんは病に倒れてしまう。そこで女の子は、王子さまに会っておじいさんを助けてもらおうと、おじいさんのプロペラ機に乗り込み大冒険へと飛び立つのだった。 JAN:4548967255492

「リトルプリンス 星の王子さまと私」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: フランス
原題: THE LITTLE PRINCE

「リトルプリンス 星の王子さまと私」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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カンフー・パンダ

ユーザーレビュー:15件

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意外と哲学的な内容なので、お子様には難しいかも?

投稿日:2017/02/14 レビュアー:飛べない魔女

これは、どちらかというと
子供の気持ちを忘れてしまった大人たちへのメッセージなのではないでしょうか?

ルートに乗ったがんじがらめの人生よりも
一度しかない人生さ、さあ、冒険にでよう!
そこは星のプリンスが住む不思議な世界。
観たことも、聴いたこともない世界が広がるよ。

自分の本当に大切なものを忘れてしまった大人たちへ
そしてどんな可能性でもこれから待ち受けている、
未来は自分で切り開ける子供たちへの
作者の熱いメッセージは伝わってきます。
でも、哲学的な内容で、抽象的なので
お子様には理解するのは難しいのではないでしょうか?
(お子様でない大人の私も、後半はなんとなく判りずらかったのですが・・(笑))

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リトルプリンス 星の王子さまと私 ネタバレ

投稿日:2016/04/10 レビュアー:片山刑事

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 名門校のお受験に忙しい主人公が、隣人のおじいさんと出会って星の王子様のお話を聞いていく話。

 綺麗なCGアニメパートとおじいさんが話してくれる星の王子様のパートがストップモーションアニメパートの2重構造になっているのが特徴的なアニメーションでした。

 主人公の女の子のパートでは盲目的に母親のいうことを聞いて勉強一筋に生きる日常。時々、神様の視点で真上から街並みを撮ってアリのようにせくせくと動く人間たちを俯瞰した映像で見せたりして。

 おじいさんは昔会った星の王子様に再び出会うために壊れた飛行機を修理している。星の王子様を読んだことがなくても読んでも忘れてしまった人がどんな話だったか思い出させてくれる構成になっているのもよかったです。

 おじいさんが入院したことにより、おじいさんのために星の王子様を探しに出る冒険が始まるのが後半。ここからアクションアドベンチャーになっていきました。

 ただこの後半部分が首をひねってしまう描かれ方でした。王子様を探して高層ビルばかりでビジネスマンが無表情で働くところにやってきて、そこで清掃員として働く王子様を見つける。利益を追求するためだけの星を脱出するために奮闘する主人公たち。

 確かに目の前の物質主義にとらわれて自分の大切なものを大事にしていきましょうというのは子どもも見る映画なので大事だとは思いますが、ほとんどの人が組織に入って仕事をして社会が回っている仕組みなので、これを見て「もう仕事辞める」と全員が思ってしまったら大変なことになりそうな映画でした。

 とはいえ、笑いも涙もアクションもあってよくできているアニメーションだと思いました。

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雰囲気はいいのだが・・

投稿日:2019/11/20 レビュアー:勇光

キャラクターデザインはよくできている。思い出話をジイさんが語るシーンは紙と粘土でつくった人形をコマ撮りしてつくってあり、主人公の少女が実体験するシーンはCGアニメーションでできている。それらが醸し出す雰囲気はいい。が、ストーリー自体は面白いようなそうでもないような微妙な話。現実世界と仮想空間との間を往来するところがきちんと整理されていないし、作品の主張もピリっとしない。夢を持って生きるのと、目先の仕事に追われて生きるのと、どっちがいいか?・・と問いかけているみたいだったが、夢を持ちながら目先の仕事もきちんとやればいいのでは?・・って思った。

尚、この作品はアメリカでは劇場公開されなかったみたい。ウィキによれば、パラマウント・ピクチャーズがアメリカ国内での配給を予定していのだが、公開1週間前になって(2016年3月)に公開を取りやめたそうだ。これはフランス人のプロデューサーがアメリカ版のプリント代と広告費をパラマウントに支払わなかったからだそう。で、その後、アメリカでの配給に関する権利をネットフリックスが取得して同年8月に公開されたとなっているが、アメリカでの興行収益に関する情報が出ていないところを見るとアメリカでは劇場公開されなかったということだと思われる。フランス、ブラジル、中国ではそれなりにヒットしたようだが、たぶん、この作品はアメリカ人にはウケなかったと思う。目先の仕事を放棄して夢の世界で生きて行こう・・みたいな感じの主張はフランス人やブラジル人にはウケると思うが、厳しい競争社会のアメリカでは通らない話だと思う。パラマウントが国内での公開を急遽取りやめたのはカネのことばかりではなかったのではないかと思う。

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前半は「星の王子さま」の説明で、後半がメインのよう

投稿日:2016/11/03 レビュアー:チキンハート

感想・総評:「星の王子さま」は読んだことがないが、十分理解できたし楽しめた。ただ、ちょっと哲学的すぎる嫌いはあるが

対象年齢:子供〜大人(ファミリーでどうぞ。ただし、あまり小さい子向けの話とは言えない気がする)

食事中に見られるか:問題なし

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何が大切か

投稿日:2016/03/27 レビュアー:トアッチョ

この映画、私はとても大好きです。人それぞれ価値観があって馬鹿馬鹿しい、あり得ないと言う人もいると思いますが、信じなければ何も起こらないし、奇跡は人が起こすんです、だから、この映画もありだと思うし、私は大好きです♪星の王子様の言葉に大切な物は目に見えないってあるのですがこの中で王子自身信じることをしなくなってしまっていて、女の子との絡みで思い出していくところはウンウンと頷いて観ていました。信じることって素敵だなって思う作品でした

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リトルプリンス 星の王子さまと私

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:15件

意外と哲学的な内容なので、お子様には難しいかも?

投稿日

2017/02/14

レビュアー

飛べない魔女

これは、どちらかというと
子供の気持ちを忘れてしまった大人たちへのメッセージなのではないでしょうか?

ルートに乗ったがんじがらめの人生よりも
一度しかない人生さ、さあ、冒険にでよう!
そこは星のプリンスが住む不思議な世界。
観たことも、聴いたこともない世界が広がるよ。

自分の本当に大切なものを忘れてしまった大人たちへ
そしてどんな可能性でもこれから待ち受けている、
未来は自分で切り開ける子供たちへの
作者の熱いメッセージは伝わってきます。
でも、哲学的な内容で、抽象的なので
お子様には理解するのは難しいのではないでしょうか?
(お子様でない大人の私も、後半はなんとなく判りずらかったのですが・・(笑))

リトルプリンス 星の王子さまと私

投稿日

2016/04/10

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 名門校のお受験に忙しい主人公が、隣人のおじいさんと出会って星の王子様のお話を聞いていく話。

 綺麗なCGアニメパートとおじいさんが話してくれる星の王子様のパートがストップモーションアニメパートの2重構造になっているのが特徴的なアニメーションでした。

 主人公の女の子のパートでは盲目的に母親のいうことを聞いて勉強一筋に生きる日常。時々、神様の視点で真上から街並みを撮ってアリのようにせくせくと動く人間たちを俯瞰した映像で見せたりして。

 おじいさんは昔会った星の王子様に再び出会うために壊れた飛行機を修理している。星の王子様を読んだことがなくても読んでも忘れてしまった人がどんな話だったか思い出させてくれる構成になっているのもよかったです。

 おじいさんが入院したことにより、おじいさんのために星の王子様を探しに出る冒険が始まるのが後半。ここからアクションアドベンチャーになっていきました。

 ただこの後半部分が首をひねってしまう描かれ方でした。王子様を探して高層ビルばかりでビジネスマンが無表情で働くところにやってきて、そこで清掃員として働く王子様を見つける。利益を追求するためだけの星を脱出するために奮闘する主人公たち。

 確かに目の前の物質主義にとらわれて自分の大切なものを大事にしていきましょうというのは子どもも見る映画なので大事だとは思いますが、ほとんどの人が組織に入って仕事をして社会が回っている仕組みなので、これを見て「もう仕事辞める」と全員が思ってしまったら大変なことになりそうな映画でした。

 とはいえ、笑いも涙もアクションもあってよくできているアニメーションだと思いました。

雰囲気はいいのだが・・

投稿日

2019/11/20

レビュアー

勇光

キャラクターデザインはよくできている。思い出話をジイさんが語るシーンは紙と粘土でつくった人形をコマ撮りしてつくってあり、主人公の少女が実体験するシーンはCGアニメーションでできている。それらが醸し出す雰囲気はいい。が、ストーリー自体は面白いようなそうでもないような微妙な話。現実世界と仮想空間との間を往来するところがきちんと整理されていないし、作品の主張もピリっとしない。夢を持って生きるのと、目先の仕事に追われて生きるのと、どっちがいいか?・・と問いかけているみたいだったが、夢を持ちながら目先の仕事もきちんとやればいいのでは?・・って思った。

尚、この作品はアメリカでは劇場公開されなかったみたい。ウィキによれば、パラマウント・ピクチャーズがアメリカ国内での配給を予定していのだが、公開1週間前になって(2016年3月)に公開を取りやめたそうだ。これはフランス人のプロデューサーがアメリカ版のプリント代と広告費をパラマウントに支払わなかったからだそう。で、その後、アメリカでの配給に関する権利をネットフリックスが取得して同年8月に公開されたとなっているが、アメリカでの興行収益に関する情報が出ていないところを見るとアメリカでは劇場公開されなかったということだと思われる。フランス、ブラジル、中国ではそれなりにヒットしたようだが、たぶん、この作品はアメリカ人にはウケなかったと思う。目先の仕事を放棄して夢の世界で生きて行こう・・みたいな感じの主張はフランス人やブラジル人にはウケると思うが、厳しい競争社会のアメリカでは通らない話だと思う。パラマウントが国内での公開を急遽取りやめたのはカネのことばかりではなかったのではないかと思う。

前半は「星の王子さま」の説明で、後半がメインのよう

投稿日

2016/11/03

レビュアー

チキンハート

感想・総評:「星の王子さま」は読んだことがないが、十分理解できたし楽しめた。ただ、ちょっと哲学的すぎる嫌いはあるが

対象年齢:子供〜大人(ファミリーでどうぞ。ただし、あまり小さい子向けの話とは言えない気がする)

食事中に見られるか:問題なし

何が大切か

投稿日

2016/03/27

レビュアー

トアッチョ

この映画、私はとても大好きです。人それぞれ価値観があって馬鹿馬鹿しい、あり得ないと言う人もいると思いますが、信じなければ何も起こらないし、奇跡は人が起こすんです、だから、この映画もありだと思うし、私は大好きです♪星の王子様の言葉に大切な物は目に見えないってあるのですがこの中で王子自身信じることをしなくなってしまっていて、女の子との絡みで思い出していくところはウンウンと頷いて観ていました。信じることって素敵だなって思う作品でした

1〜 5件 / 全15件