忘れないと誓ったぼくがいた

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忘れないと誓ったぼくがいた / 早見あかり
全体の平均評価点:
(5点満点)

6

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ジャンル:

「忘れないと誓ったぼくがいた」 の解説・あらすじ・ストーリー

日本ファンタジーノベル大賞を受賞した平山瑞穂の小説を、村上虹郎と早見あかりの共演で映画化した青春ファンタジックラブストーリー。出会った人間の記憶から消えてしまう不思議な少女と、彼女を絶対に忘れないと誓った男子高校生の切ない恋を描く。

「忘れないと誓ったぼくがいた」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「忘れないと誓ったぼくがいた」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

忘れないと誓ったぼくがいたの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
94分 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
80DRN10212 2015年09月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
37枚 0人 4人

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

忘れないと誓ったぼくがいたネタバレ

投稿日:2015/08/13 レビュアー:片山刑事

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 高校生の男の子が道で出会った女の子のことをちょっと好きな感じになるけど、彼女は「私を忘れないで」と変な事言って、更には同じ学校だけどみんなの記憶にはなくて……な話。

 女の子と出会うけど彼女はどこか不思議な感じで神出鬼没。けどこんな女の子いたっけ? と誰も覚えていない。
 一体彼女は何なんだ? という序盤。主人公たちの甘酸っぱい高校生活なんかは見てて面白いです。
 
 そしてヒロインの秘密が明らかになるところからサイエンスフィクション感が倍増して戸惑いました。しかもその設定の事を考えてしまうと主人公2人の悲恋みたいなのに何も感じるものがなかったです。
 ヒロインは働いてるけど周りは覚えてるのか? どこまでの範囲が覚えていてどこまでが忘れているのか。主人公だけ覚えている理由が後半明らかになって盛り上がるところだけど、忘れるタイミングとかの設定がよくわからないため。何でもありな展開に思えました。

 記憶から忘れてしまう悲しさみたいなものは確かに悲しいっちゃ悲しいですが、どうしてそんなことになってしまったのかとか世界観が描かれないので、しだいに主人公たちがどうなろうがどうでもよくなってしまう映画でした。

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唐突ながら説得力あるラスト

投稿日:2015/10/10 レビュアー:まごぐ

まあ頭の悪い人にはよくわからない映画でしょうね。
あと、本文で「3点」とか言っておきながら評価を2点にしてる人とか。
「もう1つ」だとしても、何がどう「もう1つ」なのかを具体的に文章化できていない時点で、あえてレビューをアップする資格がないと思うんですけど。

個人的には、こういう終わり方はアリだと思っています。賛否あることは理解できるけど、見飽きられている予定調和をあえて避け、なおかつ(やや力技ながら)有無を言わせぬ説得力を持たせている点には高い評価をつけたいところ。

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何もかもが中途半端ネタバレ

投稿日:2015/09/23 レビュアー:UniUniTak

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まだ成長途中の感じはあるが、俳優陣はがんばった。
ただ、残念なのはストーリーが「なぜ?、どうなるの?」のてんこ盛り。
しかも何一つ解決せずに終わる。
だいたいこの手の映画のあとは原作を読んで疑問を解消するのだが、
「もしかしたら、原作もこのまま?」と思うと怖くて読めない。
出演している俳優陣のファンなら見てもいいけも・・・

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誰も愛さない、誰にも愛されないのが・・・。

投稿日:2015/11/10 レビュアー:sinkou

 少し強引なストーリー展開。
高校2年生での家族の崩壊。 思春期における感情の乱れ、自暴自棄、周囲からの隔たり。

 息をひそめ、誰にも関わりを持たず、自我のみに生きる事。 関わりを持つ事を恐れ、誰も愛さず
誰にも愛され無いように我が身を置く事、傷つかずに生きるように。 織部あずさの生き方。

 あずさのたかしへの思い、たかしの夢、作品として世の中に記憶として残る映画監督になる夢、誰でもない、あずさの事を忘れないと誓ったたかしの記憶に残る事を。

 デジタル系の記憶媒体に残る想い出、冷たくありのままの消せない時間、消さない限り永遠に残りうる時間。 たかしの後悔と共に残る時間。

 私の想いのままのレビューでした。

 この作品、乾くるみさんの「イニシエーション・ラブ」に影響を受けて入るのかなと思わされる作品でした。




 

 

  

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オチが

投稿日:2015/11/08 レビュアー:八海山

オチが分からない。

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