BONES −骨は語る− シーズン10

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BONES −骨は語る− シーズン10 / エミリー・デシャネル
全体の平均評価点:
(5点満点)

15

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「BONES −骨は語る− シーズン10」 の解説・あらすじ・ストーリー

骨のカケラから事件を追う科学捜査ドラマの第10シーズン第5巻。あるバラバラ死体の一部がラボへ運ばれて来る。交通違反切符がたまり、パソコンで教習を受けなければならないブースはオーブリーに現場の捜査を一任する。第9話と第10話を収録。※一般告知解禁日:8月20日

「BONES −骨は語る− シーズン10」 の作品情報

製作年: 2014-2015年
製作国: アメリカ
原題: BONES

「BONES −骨は語る− シーズン10」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

BONES −骨は語る− シーズン10のシリーズ商品


1〜 10件 / 全11件

BONES -骨は語る- シーズン10 vol.1

  • 旧作

骨のカケラから事件を追う科学捜査ドラマの第10シーズン第1巻。ブースが殺人容疑で拘置所に収監されてしまう。ブレナンは検事の汚職の情報を手に入れ、起訴を取り下げさせる。釈放されたブースは自分を陥れた犯人捜しに没頭する。第1話と第2話を収録。※一般告知解禁日:8月20日

収録時間: 字幕: 音声:
88分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR66620 2015年11月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
48枚 1人 0人

BONES -骨は語る- シーズン10 vol.2

  • 旧作

骨のカケラから事件を追う科学捜査ドラマの第10シーズン第2巻。橋の下で排水溝に挟まった死体が見つかる。遺体の拷問されたような傷をラボで分析した結果、SMプレイによるものと判明。ブースはSMの女王様を事情聴取するが…。第3話と第4話を収録。※一般告知解禁日:8月20日

収録時間: 字幕: 音声:
87分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR66621 2015年11月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
52枚 2人 1人

BONES -骨は語る- シーズン10 vol.3

  • 旧作

骨のカケラから事件を追う科学捜査ドラマの第10シーズン第3巻。科学捜査の専門家が集う法医科学会議で焼死体が見つかり、基調講演中だったブレナンはその場で調査を始める。現場に残された靴跡から会場の厨房で働く男が浮上する。第5話と第6話を収録。※一般告知解禁日:8月20日

収録時間: 字幕: 音声:
88分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR66622 2015年11月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
49枚 2人 2人

BONES -骨は語る- シーズン10 vol.4

  • 旧作

骨のカケラから事件を追う科学捜査ドラマの第10シーズン第4巻。公園の回転遊具の中から男性の死体が見つかる。所持品の中には貴重品がなく、強盗殺人が疑われるが、復顔により被害者は投資運用会社の敏腕トレーダーと判明し…。第7話と第8話を収録。※一般告知解禁日:8月20日

収録時間: 字幕: 音声:
88分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR66623 2015年11月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
53枚 0人 2人

BONES -骨は語る- シーズン10 vol.5

  • 旧作

骨のカケラから事件を追う科学捜査ドラマの第10シーズン第5巻。あるバラバラ死体の一部がラボへ運ばれて来る。交通違反切符がたまり、パソコンで教習を受けなければならないブースはオーブリーに現場の捜査を一任する。第9話と第10話を収録。※一般告知解禁日:8月20日

収録時間: 字幕: 音声:
88分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR66624 2015年11月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
50枚 1人 0人

BONES -骨は語る- シーズン10 vol.6

  • 旧作

骨のカケラから事件を追う科学捜査ドラマの第10シーズン第6巻。ある木の洞から液状化した死体が出現。被害者は霊能者の女性と判明する。そこへ霊能者のアバロンが現れ、“誰か”からブースの力になるよう頼まれたと言い…。第11話と第12話を収録。※一般告知解禁日:8月20日

収録時間: 字幕: 音声:
88分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR66625 2015年11月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
50枚 0人 1人

BONES -骨は語る- シーズン10 vol.7

  • 旧作

骨のカケラから事件を追う科学捜査ドラマの第10シーズン第7巻。何者かに追われ、爆破に巻き込まれて死んだ男が受刑歴のあるコナーと判明する。一方、バジリはイランにいる兄の病気を知り、危険を冒して帰国したいと考える。第13話と第14話を収録。※一般告知解禁日:8月20日

収録時間: 字幕: 音声:
87分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR66626 2015年11月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
50枚 3人 0人

BONES -骨は語る- シーズン10 vol.8

  • 旧作

骨のカケラから事件を追う科学捜査ドラマの第10シーズン第8巻。ブレナンの第2子懐妊が分かり、夫婦は大喜び。そんな中、産業用粉砕機から死体が見つかる。被害者は闇ポーカーで大金を稼いだ直後に死んだと判明するが…。第15話と第16話を収録。※一般告知解禁日:8月20日

収録時間: 字幕: 音声:
88分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR66627 2015年11月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
50枚 1人 3人

BONES -骨は語る- シーズン10 vol.9

  • 旧作

骨のカケラから事件を追う科学捜査ドラマの第10シーズン第9巻。行方不明中の女子高生の捜索が続いていた。そんな中、小川で少女の死体が発見される。鑑定の結果、彼女本人と判明するが、遺体の骨折痕から両親の虐待が疑われる。第17話と第18話を収録。※一般告知解禁日:8月20日

収録時間: 字幕: 音声:
86分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR66628 2015年11月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
49枚 1人 1人

BONES -骨は語る- シーズン10 vol.10

  • 旧作

骨のカケラから事件を追う科学捜査ドラマの第10シーズン第10巻。イランへ戻ったバジリは兄の治療を成功させるが、議員のナマジに拉致されてしまう。息子を亡くしたナマジは、その死の真相を突き止めるよう彼に要請する。第19話と第20話を収録。※一般告知解禁日:8月20日

収録時間: 字幕: 音声:
88分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR66629 2015年11月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
48枚 0人 1人

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腐乱した遺体のエグさにはなれたけど...ネタバレ

投稿日:2015/11/13 レビュアー:domodomo

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数年前から韓流に飽きて、趣向を変え暇つぶしにずっと観ていたけど、
腐乱したご遺体にも段々と慣れ(毎回作るの大変そう)
今ではどんな発見の仕方でご登場するのだろうと楽しみになってます。
そんな自分が、我ながらコワいと思いつつも、
どうしても慣れないのがメンバーの突然の“死”。
今回のシリーズでは、まさかのあの人が!
始めは、ちょっとだけご登場されて、
いつの間にか消えていくのかなと思っていたけど
彼の分析のおかげで行き詰まった事件も解決に導くことができ
次第に、なくてはならない存在になっていただけに、
あまりにも突然の、しかも理不尽な死の衝撃に、
まだまだ10が始まったばかりなのに立ち直れなくなりました。
今後見続けることができるのか...。

しかし、彼が亡くなってしまった後、
彼の専門とする分野をまったく信じてなかったテンペラー自ら、
積極的に犯人の心理分析を口にし、
悲しみの中でも気丈に事件を解決していこうとする姿に胸を打たれ
見続けようという気になりました(大袈裟?)

そして天才達のチームの中に、新しく1人捜査官がご登場。
優秀な捜査官には違いないのだろうけど、個性の強いメンバーの中ではいまいち
力を発揮できなく、なんともどんくさい。
ブースに信頼されようと健闘するものの、ブースは投獄されたことにより
捜査官仲間を信用することができなくなってる。
そんなブースの前で少々空回りの新米捜査官、ちょっと気の毒でもあります。
クールな外見とは裏腹に、とても人間臭い面もチラホラと。
FBIオタクの知識が役にたつなど、
次第にブースにも認められつつあるので今後、この新しいメンバーの“変人”くんの
見せ場に期待が膨みます。
それに、ボーンズパパのライアンオニールのご登場も楽しみです。
シーズン11も製作決定のニュースがあり、俳優さんたちには頑張って欲しいです。

しかし、主人公が残虐な腐乱遺体を淡々と科学的に捜査するだけでなく、
娘の幼稚園選びにあれこれ資料を手に悩んだりと
なんら普通の親と変わらないような子育ての日常も見せてくれ、和ませてくれるので
シリーズが長くてなっても、安定した人気があるのかなあとも感じますね。

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DISC11 シーズン・フィナーレ

投稿日:2016/05/23 レビュアー:みなさん

第10シーズンも最後の1枚になった。通算 200話を超え、制作会社の20世紀フォックステレビジョン史上最多のエピソード数も記録した。主演のエミリー・デシャネルは第2子を身ごもり、実習生デイジーを演じたカーラ・ギャロもご懐妊。番組としては、幸福なシーズンだったのではなかろうか。(笑)

■第21話 揺れ動く心
国立公園の山火事が鎮火した後、焼死体が発見される。遺体にはバイク事故特有の手術痕があり、ガソリンをかけられて燃やされていた。
アンジェラの復顔で、遺体は元バイカーギャングの一員で、いまはヨガ・スタジオでインストラクターをしている男だった。足抜けした彼は見せしめに殺されたのか、それとも、ヨガ・スタジオの共同経営者の仕業か。ライバル店に目を付けられていたフシもある。複数の人間が容疑者として浮上する。
一方、ブースは、ギャンブル依存症から立ち直るため、集会に参加していていた。ようやく節制30日目を迎えたが、それを祝おうとする周囲の反応に複雑な気分だった。
……というお話し。

アメリカって依存症に寛容な国だなぁと思った。(笑)
ギャンブル依存症に陥ったブースを「彼、すごく頑張っているわ」と、誰も彼もが擁護する。どうして依存症になった彼を蔑む人が、1人もいないのだろう。
彼は欲望に負けて、家族を危険にさらし、勤め先(FBI)での信頼も失いかけた。もしかしたら、これまでの捜査にすら疑いが及ぶかも知れない。
それなのに、「頑張っている」とか簡単に受け入れるなんて、ちょっと嘘臭い気がした。

■第22話 未来に向かって
アダムス公園で、オベリスクに突き刺さった状態の遺体が見つかる。全身の皮を剥がされ、ノドの奥に花が押し込まれていた。その様子は、連続殺人犯のペラントを思い出させた。
パリ行きを1週間後に控えたアンジェラとホッジンズも、これを最後の事件と調査を開始する。
一方、ブレナンもブースと再出発することを決め、ジェファソニアン法医学研究所を辞めることをカミールに伝えていた。
……というお話し。

ブレナン博士が自分の後任を誰にしようか考え、実習生のデイジーとウェンデル、そしてエジソン博士に白羽の矢を立てる。即席のテストで彼らの力量をはかる辺りが、コミカルに描かれていて面白い。こんなんでブレナン博士は、心置きなく退職できるのかぁ。(笑)

ほとんど“グランド・フィナーレ”といった雰囲気の最終話だった。これでシリーズ終了でも誰も文句は言わない。(笑)
逆に、この後、第12シーズンまで続くとなると、心配してしまう。キチンと終わらせることが出来るのか、と――。
確かに、残されたカミールやオーブリー捜査官、実習生たちの立場がないなぁとは思うが、そんなことを感じさせないくらい、思い入れたっぷりのエンディングだった。

・特別収録『SON OF ANARCHY(原題)』第 1話 

オススメ!(終わり方は見事だった)

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DISC10 スタッフ

投稿日:2016/05/22 レビュアー:みなさん

おおぜいの方が関わってドラマは作られる。
シーズンもこれだけ重ねると、それなりに新陳代謝が行われていることに気づく。いまの監督さんや脚本家チームで中核をなしているのは、第5シーズン辺りから携わった方が多い。5年前だ。
もしかしたら、本シーズンの前後を境にして、再び人の入れ替えが進んだのではなかろうか。明らかに、本シーズンの“テンペランス・ブレナン”という登場人物は、キャラが変わったと思う。(笑)

■第19話 アラーの国の殺人事件 
イランに戻ったバジリは、兄の治療を成功させる。しかし、議員のナジムに拉致され、彼の息子の死の真相をつきとめるように強制される。
この事態を知ったジェファソニアン法医学研究所では、国務省の協力も得て、ブースとカミールをバジリ救出のためにイランに行かせることになる。
2人は、イランで無事にバジリと合流したものの、死の真相を究明しない限り出国出来ない。彼らは、ラボと連絡を取り合いながら、不可能に挑むことになる。
……というお話し。

面白いシチュエーションの1話だった。
けれど、留守中にブースのギャンブル依存症が再発していることが発覚。こちらの方がインパクトが強く、肝心の本筋の方が影が薄くなってしまった。バランスが悪く、ちょっと残念な出来映えだった。

■第20話 収集癖の女
ポトマック河で女性の遺体が見つかる。損傷が酷かったが、衣服に残された刺繍から身元が判明する。
ブース捜査官らが自宅を訪ねて判ったことは、被害者が熱心なクッキー・ジャーの蒐集家ということだった。どうやらネットのオークションでトラブルがあったらしい。
……というお話し。

先ず、クッキー・ジャーってのが、日本ではあまり馴染みがない。(笑) 私も幾つか持っているが、これをコレクションしたいとは思わないな。
ただ、お気に入りが2つあり、一つは時計のカタチをしたもの。もう一つは、ちょっと高貴なブルーで彩色されたもの。品がいい。貰った時、「タイタニックで使われる予定だったもので、出荷が間に合わずに販売元に戻された数十個の中の1コ」だと言われた。上手い売り口上だ。(笑)
誰かが言っていたが、商品を売るにはスペックではなく、ストーリーが必要だとのこと。コレって真実だと思う。
「タイタニックで〜」の話しなど誰も信じちゃいないが、何やら気分がいい。誰かに話したくなる“ストーリー”だ。このストーリーにお金を払ったようなものだな。(苦笑)

本シーズンは、監督が13名。

1.ドワイト・リトル S 1〜
2.ヤノット・シュワルツ S 2〜
3.イアン・トイントン S 3〜
4.チャド・ロウ S 3〜
5.ミラン・チェイロフ S 4〜
6.デヴィッド・ボレアナズ S 4〜※監督として
7.アリソン・リッディ=ブラウン S 4・5・8〜
8.ティム・ソーサム S 5〜
9.アレックス・チャップル S 5〜
10.アン・レントン S 9〜
11.マイケル・ラング S10〜
12.アーリーン・サンフォード S10〜
13.ランディ・ジスク S10〜

第 5シーズンからメガホンを取ったのは 6名。担当したエピソード数を数えてみないと分からないが、やはり、第 5シーズン辺りが転換期だったようだ。
この段で行けば、第11シーズンでは、だいぶメンバー交代が進むのではないかと思われる。
こういう戦略は、好きだなぁ。(笑)
いまから楽しみだ。

・特別収録『EMPIRE(原題)』第 1話 

ちょっぴりオススメ!

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DISC 9 骨に残された証拠

投稿日:2016/05/22 レビュアー:みなさん

骨に残された微細な証拠から被害者に何があったのか明らかにして行く。ここに本作品のダイナミズムがある。
でも、不思議に思うのだ、何であれ、骨まで達することが出来なければ、いくら微量とはいえ凶器の痕跡は残らないんじゃないか?
どうも納得出来ない。(笑)

■第17話 少女の下した判決
行方不明の女子高生を捜していたボランティアが、小川で少女の遺体を発見する。ジェファソニアン法医学研究所で調べた結果、捜していた女子高生であることが判明する。
遺体には、骨折の痕が複数見つかる。最初は両親による虐待が疑われたが、性犯罪歴のある男も捜査線上に浮かび上がる。
しかし、寄宿舎の彼女の部屋で見つかった日記から、彼女が学校で“イジメ”を受けていたことが発覚する。
……というお話し。

やるせないお話しだった。イジメの加害者側なんか、もっと厳しい処分、「もっとヒドイ目に遭わせるべきだ!」と思ってしまった。これがホラー映画なら、あの女子高生たちの首をチョン斬ったり、ボーガンで射抜いたり、悲惨な最期を演出できるのに……。そうすれば、視聴者は溜飲を下げることが出来る。TVドラマでは、そういうワケにもいかないか。(笑)
やっぱり、ホラー映画ってイイなぁ。

■第18話 48時間の真実
連続殺人事件の犯人アレックス・ロックウェルの死刑が2日後に迫った或る日、ブレナンは証拠を見直していた。ところが、冤罪の可能性が浮上する。
検事は、無罪の決定的な証拠が見つからない限り、死刑の差し止めは出来ないと言う。
ブレナンたちは、死刑執行までの48時間で決定的な証拠を見つけるべく総動員で再調査に挑むことになる。
……というお話し。

第13話『善人ベーカリー』の続編。――というより、後日談か……。13話で“積み残し”になっていた謎が、いくばくか解明される。「中途半端だなぁ」とフラストレーションを溜めていたが、こういうことだったのか。ちょっと納得した。今にして思えば、あのクライマックスは変だったもんね。(苦笑)
でも、連続殺人事件の全体像は明かされず、やはりスッキリしなかった。(冤罪であることを証明することが主眼だったため)
同じような設定のエピソードは、『CSI:科学捜査班』をはじめクライム・サスペンス系のTVドラマではよく見掛ける。定番と言ってもいいだろう。でも、ひとつのシーズンで“犯人逮捕→冤罪の可能性→真犯人逮捕”を2話に渡って見せるのは、珍しいのではなかろうか。

第21話『揺れ動く心』では、ホッジンズ博士が骨に残された痕跡からガラス片とアルミニウムを検出する。これが決め手となって容疑者を特定することになる。
この証拠が、検視官でもあるカミールが、軟部組織から検出するなら話しは解る。でも、ホッジンズ博士じゃ辻褄が合わないでしょ。(笑)
その辺は、ドラマだから気にしなくても良いのかも知れないが、あまり調子よく物語が進んでしまうと疑義をはさみたくなる。もう少し、脚本の推敲が必要だな。(苦笑)
出来ることと出来ないことがあって、犯人逮捕にいたらなくても、それはそれで善いと思う。悔しい思いをして見送らなければならない現実だってある。そこをちゃんと描いてこそ、エンターテインメントだと思う。

・特別収録『ウェイワード・パインズ/出口のない街』第 1話 

ちょっぴりオススメ!

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DISC 8 エミリー・デシャネルのリバウンドのワケ

投稿日:2016/05/15 レビュアー:みなさん

前シーズンの冒頭で、主人公のテンペランス・ブレナンを演じるエミリー・デシャネルの体型が、「だいぶ元に戻った」と書いた。(笑)
けれど、本シーズンに入ってから、また太りつつある。お腹も出っ張って来たし、「リバウドか?!」と、ボンヤリ思っていた。ところが、何と言うことはない、第2子のご懐妊だそうだ。(祝)

■第15話 砕かれたギャンブラー 
産業用粉砕機の中から遺体が見つかる。アンジェラの復顔により、遺体は引越会社に勤める男であることが分かる。
同僚の話しから、彼は闇ポーカーにハマっていて、大金を稼いだ後に殺されたらしい。ブースは、知り合いの胴元に頼み、その闇ポーカーに潜入することになる。
一方、ラボでは、実習生のジェシカの発案で、ホッジンズ博士が“割れないビーカー”の開発に取り組むことになる。
……というお話し。

ブース捜査官のギャンブル依存症に言及した1本。
「バカだなぁ。中毒は再発するのに……」と思いながら観ていた。些細なきっかけで簡単に元に戻ってしまう。
程度の差こそあれ、皆、なにがしかの“中毒”を持っている。軽度なら“たしなみ”だが、重度なら“依存症”。その間を皆、上下にスライドしているわけだ。
端的に言って、晩酌を止められないなら、既にアルコール依存症なのだそうだ。お酒の好きな人は、アレコレ理由をつけるらしいが、この“アレコレ理由をつける”こと自体、依存症の症状とのこと。(笑)

■第16話 辛口グルメリポーターのマズい事情
ダイエット向けブートキャンプの参加者が、森の中で腐乱死体を発見する。
遺体は、複数の臓器移植を受けていたことから、TV番組の人気グルメリポーターであることが分かる。
プロデューサーに事情聴取をして撮影済みのテープを確認したところ、ブレナンらがよく利用している“ロイヤルダイナー”も取材を受けていた。しかし、酷評されていたことから店主に話しを聞かなければいけなくなってしまう。
……というお話し。

ここのところ、オーブリー捜査官の食事のシーンが目立つ。「昼食までの“つなぎ”です」と、何やらパクついていた。(笑) “痩せの大食い”路線で行くのだろうか。それはそれで面白い。たくさん食べて、たくさん活躍して欲しい。(笑)
本シリーズは、ホームドラマなみに食事のシーンが多い。ブースが自宅でパンケーキを焼くシーンが2週連続で出て来た。
朝食のようだが、付け合わせはブロッコリー。ブレナンは、ケチャップをかけていた。……ケチャップ?
パンケーキって、フルーツを山盛り、その上にホイップクリームやアイスをたっぷりのせる。メープルシロップは“ひたひた”になるくらい。それがスタンダードだと思っていた。朝食なら尚更だ。
ケチャップなんて、ホッドドッグ以外に使い道はないと思うぞ。(苦笑)

シーズン前半で、ランス・スイーツとの子を出産した実習生のデイジー・ウィッグ。この役を演じたカーラ・ギャロも、撮影中は実生活で妊娠中だったとのこと。「やたら太ったなぁ」と思っていたら、そういうことだったのね。
女性は妊娠すると満遍なく太るらしい。(汗)

・特別収録『FARGO/ファーゴ』第 1話

ちょっぴりオススメ!

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BONES −骨は語る− シーズン10

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