フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイの画像・ジャケット写真
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ / ジェイミー・ドーナン
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

44

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「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」 の解説・あらすじ・ストーリー

大企業の若きCEOと恋愛経験のない女子大生の特異な恋愛模様を過激な描写で描いたベストセラー小説を映画化。身も心も絶対服従を求める大富豪・グレイの歪んだ愛情表現に、女子大生のアナが翻弄されていく。劇場上映版とエクステンデッド版を収録。※R18+

「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: FIFTY SHADES OF GREY

「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
125分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-18 GNBR3199 2015年07月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
330枚 24人 10人

【Blu-ray】フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
125分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-18 GNXR1240 2015年07月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
64枚 10人 5人

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ<字幕/吹替パック>の詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) R-15 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2018年05月31日 23:59
レンタル:2018年05月31日 23:59

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ユーザーレビュー:44件

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1〜 5件 / 全44件

リアリティなし

投稿日:2015/07/18 レビュアー:ミルクチョコ

英ロンドン在住の一般女性がネットに投稿した官能恋愛小説を書籍化し、世界50カ国で翻訳されて世界累計1億部を突破したベストセラーを実写映画化.。
恋愛経験のない真面目な女子大生が、巨大企業イケメンのCEOの手ほどきで、SM世界に目覚めていくというエロ系シンデレラストーリー。
本作は3部作のうちの序章を映画化。

センセーショナルな題材ながら、描き方は意外にソフト。
前半はそこそこ楽しめましたが、後半が退屈でした。3部作ということらしいですが、中途半端な終わり方でした。
アナが、初めて愛した男性を必死に理解しようとする一方で、支配者と従属者という特異な関係でしか愛せないグレイはアナに対してことあるごと命令かつ支配します。犬じゃないのだから!と思ってしまいます。

グレイへの性癖を拒むことは、彼との別れを意味することなので、理解に苦しみながらも、グレイの事を分かろうと努力します。
ところが、アナは今までにない感情が沸き起こり苦悩するという展開。いくら理性が拒否しても感情が反応し、いつしか体も順応してしまいます。
「危険な香り」は、誰でも弱いのかもしれませんね。
そして、グレイの快楽の虜になってしまったアナが出した決断とは?!
もう少し感情を丁寧に描いてほしいと思いました。

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話は退屈だし、たいしてエロくもねーし

投稿日:2015/07/05 レビュアー:QWERTY

原作が「トワイライト」のファンフィクで
ヴァンパイアの世界をSMの世界に置き換えたおバカ小説
ということで、ストーリーはクソでも絶対に笑える楽しい駄作のはず
と思って借りてみたがガッカリの内容だった。

ザックリとしたあらすじは
女子大生のアナは友達の代理で、話題の若社長・グレイの取材に行くことに。
そして二人はお互いにひかれあい
グレイがSM愛好者ということで、アナもその世界に引きずり込まれるのだった。
というアホ丸出しのストーリー。
「こりゃ爆笑必至の映画だ!!」と思いきや、これが信じられないくらい退屈なのよ・・

まず、アナとグレイのキャラクターの描きこみが圧倒的に足りなくて、どっちにも感情移入できない。
アナは何もないところで躓いてコケたり、いきなりゲロ吐いたりと、アホ女にしか見えないし
グレイの方は行動が完全に変態ストーカー。超金持ちでイケメン(アメリカ基準で)だからOKなのか?
でも、そんな部分は大した問題ではなく、一番の問題点は
二人が付き合いだすと、グレイがSMプレイのルールとかについて延々と説明したり
「二人の関係は契約だ!!」と言って、しょーもない契約交渉の話し合いをするシーンばっかり・・
これが超絶つまんなくて退屈。
あとはアナがSMをやるやらないで悩むとか、ヘリや飛行機での金満デートシーンとか
まあとにかく面白くないし笑えもしない。

そして、男性がお楽しみにしているであろうエロシーンも全部合わせて10分程度。
それにたいしてエロくもない。
暗いところでモゾモゾしているような場面ばかりで画的にも美しくないし
残り40分くらいになってようやく始まるSMプレイも
ピンヒールで踏みつけて「女王様とお呼び!!この豚野郎!!!」ビシッバシッ(ムチの音♪)
みたいな笑えるプレイじゃなくて
グレイがアナの手足をベッドポストに結び付けてペチペチ叩き、アナがうめいてるだけ、みたいな
根暗でつまんねープレイスタイル。
ハッキリ言って、アナはお尻ペンペンされてばっかりの印象だった。

原作が三部作ということで、最低あと二回は続編があるため
終わり方も非常に中途半端だった。

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初恋を描いたシンデレラストーリー

投稿日:2015/07/25 レビュアー:ne_eko_o

初めてのレビューを書く気になったのは、評価が理不尽に低く感じられたからです。

男性目線のサディスティックムービーを求めて見たら、もちろん評価が低くなる気がします。
でもこれは女性目線で描く、官能ロマンティックムービーだと思いました。

シンデレラに現れる白馬の王子様=「誠実で裕福で、私を救ってくれる唯一の救世主」
そんなイメージと真逆な黒馬の王子様、いわゆるアンソニーとテリーの「テリー」が王子様像の物語です。

裕福でセクシーで完璧に感じられた男性は、心に深く大きな傷と闇を抱えていて、
しかもそれを当然と受け入れ、感謝さえしつつ、安寧に暮らしています。
だけど主人公の女性と出会った事で、その闇が初めて危険に晒されます。
求めた女性がサディスティックな自分の性癖を受け入れてくれるのか、
自分の求める「完璧で安全な女性像」になってくれるのか、
彼女を得る為に、今までのタブーをいくつも破ってまでも、口説き説得し続ける彼。
彼を求めながらも、思い描いていた幸せの情感とかけ離れた彼を受け入れようと努力する彼女。

現実と理想の狭間で葛藤し続ける二人のエキセントリックな日常が描かれています。

ダークな彼の脆さと熱情、それを受け入れ理解しようと必死に戸惑う彼女。
彼の闇を救いたいと願いつつ、そこに届かない苦悩。
諦めるべきか、どこまで踏み込むべきか、官能を求めながらも葛藤し続ける二人の物語です。

彼女を知らなければ、今まで信じて来た完璧な日常を永遠と演じ続ける事が出来たのに…
彼女を知った今では、過去の自分では決して満足する事は無いと知ってしまった彼の決断とは。

彼も彼女も無垢でピュアな初恋を描いたシンデレラストーリーだと感じました。

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プリティ・ウーマンとナインハーフを、足して割って、

投稿日:2015/07/09 レビュアー:カマンベール

原作はステファニー・メイヤーと言う主婦が書いた「マミー・ポルノ」と呼ばれる
ベストセラー小説。5ヶ月で6300万部売れたそうです。

平凡な大学生だったアナスタシア(アナ)が、若くて大富豪のクリスチャンと知り合います。
クリスチャンが、アナを見染めて、クリスチャンの性的嗜好であるSMプレイの主従契約を
結ぶ過程がポイントとなります。

アナはクリスチャンに強く惹かれてゆくのですが、少年期に深い心と体に傷を持つ
クリスチャンは、女性を本当に愛することが出来るのか?
という内容をSMプレイを、多く交えて(大したことありません!)描かれます。

ただし、クリスチャンは優しい所が多々あって、アナをプライベート・ジェット機で、
誘ったり、まるでプリティ・ウーマン、そっくりだったり・・・。
このあたり、中途半端に優しくて、しかし、他人とは(アナ)寝ない!とか冷たいし、
好みの別れる所ですね。

アナ役のダコタ・ジョンソンはドン・ジョンソンとメラニー・グリフィスの実の娘さんとか!
顔も身体も平凡で特徴が薄いです。
クリスチャン役のジェイミー・ドーナンは、時に陰影深い苦悩の表情が、魅力的です。
クリスチャンの苦悩と心の傷を深く掘り下げて欲しい所ですが、続編に美味しい所は、お楽しみ・・・なのか?
物足りなさの残る、イマイチ盛り上がらない作品でした。

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甘い誘惑、洗脳の危険性あり

投稿日:2015/08/11 レビュアー:hinakksk

 ここのレビューを読むまで原作があって、その3部作のうち第1部の映画化だとは知りませんでした。(どおりで中途半端で唐突な終わり方だったわけですね。)

 サドにもマゾにも縁がなく、その心理は全く理解できないという、いたって平凡な人間ですが、同じ嗜好の人同士が危険性も理解して合意のうえで楽しむことには何の異存もありません。でも、いかにも合理的そうな契約を装って何も知らない初心な娘を調教しようとするこの映画はダメでしょうというのが感想。抵抗感がないように、ソフトにロマンティックに描いているので、人生経験の浅い若い人なら好奇心をそそられてしまう。しかも、相手は知的でスマートでハンサム、高級車をポンとプレゼントしてくれるような超お金持ち。

 アナは反撥していますが、相手の望みをかなえること(ここでは絶対的服従をすること)が愛だという、愛しているのなら相手の言いなりになれるはずという、潜在的なDVの心理に陥りかねない。普段は優しくても、反抗したり命令に背けば、痛みを伴う暴力的な罰を受けるわけですから。(WHOの調査によると、女性の殺人被害者のうち、38%がパートナーによるものだというのはご存じ?)

 性的な視点を強調していますが、男性の支配力をこれみよがしに誇示しているので、女性には洗脳と従属への甘く危険な誘惑であり、男性にとっては「うまいことやりやがって、忌々しい」(ことばが悪くてごめんなさい)という映画です。

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フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ

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