めぐり逢い

めぐり逢いの画像・ジャケット写真
めぐり逢い / ケイリー・グラント
全体の平均評価点:
(5点満点)

38

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「めぐり逢い」 の解説・あらすじ・ストーリー

ニューヨークに向かう豪華客船の中。画家のニッキーは、その船のデッキで歌手のテリーと出会う。2人は間もなく意気投合し、徐々に仲が深まっていった。やがて、恋愛関係へと発展していった彼らは、ニューヨークに到着するまでには互いにかけがえのない存在となる。そして、この愛を確信するため、数ヶ月後にマンハッタンのエンパイアステートビルの屋上で再会することを誓う2人。約束の日、再会の場へ向かうテリー。だが、彼女はその道中で交通事故に遭ってしまう。一方、ニッキーはそんな事を知る由もなく、約束の場所でテリーを待ち続けるのだった…。

「めぐり逢い」 の作品情報

製作年: 1957年
製作国: アメリカ
原題: AN AFFAIR TO REMEMBER

「めぐり逢い」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

めぐり逢い ケイリー・グラント 主演の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR1240 2002年12月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
22枚 0人 0人

【Blu-ray】めぐり逢い(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語/(ロスレス)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR1240 2011年12月14日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:38件

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1〜 5件 / 全38件

母も夢中になっていたようです

投稿日:2007/11/03 レビュアー:ムーミンママ

私の母の世代がリアルタイムで見ていた映画です。
エンパイアステートビルでのすれ違いのエピソードは
メグ・ライアンとトム・ハンクスの『めぐり逢えたら』の中で
使われたので一躍有名になりましたよね。

それ以外のことは全く予備知識を持たずに見てみました。

ケーリー・グラントもデボラ・カーも美男美女として
よく知られていますが、じっくり見たことはありませんでした。
評判にたがわぬ正統派美男美女ですね。
デボラ・カーのファッションもとっても素敵です。

くだんのすれ違いシーンが映画のクライマックスで
逢えずに終わる切ないラブストーリーかと思ってましたが
違うんですね。
そのシーンの後のストーリーが結構長いです。

船上でのコメディタッチな前半も面白いですが
私は、断然後半のストーリーの方が好きです。
子供たちの登場するシーンも可愛いです。

全体的にちょっとお芝居の舞台を見ているような感じで
アンティークな雰囲気も逆に新鮮で良かったです。

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見せないで魅せる映画、、、感動しました。

投稿日:2004/02/04 レビュアー:100万回生きた猫

1957年と言えば、今から47年前、、、ほぼ半世紀も前の映画だから、、、細かい撮影技術などは仕方ない。でもすばらしい映画だなぁ〜感動しました。実は27本予約中の最下位が来てしまって「ありゃ〜しまった」と思って全然期待せずに観ました。そしたらグイグイ惹きつけられて、、、一気に観終わってしまいました。
象徴的なのがラストの場面。そこに絵があるのがわかるんだけど、それは見せてくれない、、、でもニッキーの姿、表情からありありとその絵が脳裏に浮かんでくる、、、。見せないけど魅せてくれる場面がいくつもありました。

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Cary Grant right ?

投稿日:2007/12/05 レビュアー:エイちゃん

 少し海外にいて 投稿もご無沙汰でした ニューヨークでデボラ・カーの訃報に接しました 美人薄命とは言いますが晩年はパーキンソン病を患いながら 84歳の天寿を全うされたとのことです

 テレビではフレッド・ジンネマン監督「地上より永遠に」の有名な海岸のシーンが流れ 正統派美人女優の死を惜しんでいました

 エンパイアステートビルの展望台は冬は寒風吹きすさび ものすごく寒いのですが 冷たい雨の中最愛の人を待つ ケーリー・グラント ケータイのない時代 よくできたお話と言うのは 実に舞台設定も周到な場所を選ぶな・・・と感心させられます

 ノーラ・エフロン監督「めぐり逢えたら」ではメグ・ライアンはトム・ハンクスに会うためエレベーターの監視員の伯父さんに無理を頼んで 時間外に展望台に入れてもらい無事 彼との再会を果たすのですが 伯父さんの粋な計らい「Cary Grant right?」は今でも多くのアメリカの恋人たちにこの映画「めぐり逢い」が 絶大な人気であることを証明しています

 

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美しくてエレガントで、たっぷり酔えたクリスマスの夜。

投稿日:2006/12/26 レビュアー:Barbie

ああもう、なんて素晴らしい。
素敵でロマンチックな、完璧に綺麗なラヴストーリー。
今の時代の映画に観ることなんて不可能なのでしょうね。
最近、古い映画ばかり観ていて思うのは
もう圧倒的な美意識と時代観の違い。
船での出会いというのもそうだけれど
決して性急ではない時間の流れ方と
美的感覚がまったく今の時代ではありえません。
映画が始まって、タイトルロールからもうなんて美しい。
雪景色のセントラルパーク。彼方に見える摩天楼。
美しいヴォーカルの主題歌・・・。
ここで胸が震えない女性観客がいるのかしら?(笑)
船内での出会いとやりとりも
軽くコメディタッチで、それでいて品が良くて。
南フランスの祖母を訪ねるシーンも、礼拝堂でのふたりの様子
そして汽笛が鳴るところから切なさが増して・・・。
言い尽くせないくらいあれもこれも素敵だった。
クライマックスがクリスマスのニューヨーク。
ハンカチをぐっと握り締めて、涙が溢れたあのラストシーン。
クリスマスの夜に観れて良かった・・・。

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あの絵の出来はちょっと、、、

投稿日:2006/01/18 レビュアー:横浜のタマ

これから観る映画のレビューは努めて目に触れないようにして、自分の感性とごくごく乏しいながら蓄積してきたシネマのうんちくを頼りに映画鑑賞するのを旨としてきました。
が、今回は大好きで何回も観てきた作品なので皆さんどんな感想をお持ちなのかと事前にレビューをのぞいてみることにしました。
と、いきなり53歳のケイリー、36歳のデボラの字が目に飛び込んできました。そっそうだったんだ、53歳と36歳の役者が演じたからこそハッピーエンドながら哀しいまでの味わい深さが余韻として残る作品になり得たのだ、、、。
新しい視点が加わって観た今回は今までより更にいろいろなおもいが湧き上がり、号泣寸前。レビューに感謝!!


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