理由

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理由 / ショーン・コネリー
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(5点満点)
累計評価件数:

67

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「理由」 の解説・あらすじ・ストーリー

ある殺人事件の容疑で死刑の判決を受け、投獄されてしまった黒人青年ボビーは、8年後偶然同じ刑務所の中で真犯人と出会う。彼は無実の罪を晴らす為、大学法学部教授のポールに一通の手紙を書く。調査に立ち上がったポールだが、調べて行くうちにこの事件の背景に隠された謎の存在に気づいていく……。

「理由」 の作品情報

製作年: 1995年
製作国: アメリカ
原題: JUST CAUSE

「理由」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

理由の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
102分 日本語・英語 英:ドルビーデジタル5.1ch/日・英字幕
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DLR13623 2004年12月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
22枚 0人 0人

【Blu-ray】理由(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
102分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000331620 2012年09月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
17枚 0人 0人

理由の詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 01:42:22 日本語字幕
音声: レイティング: 視聴制限:
英語(ステレオ) 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2020年09月30日 23:59
レンタル:2020年09月30日 23:59

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ユーザーレビュー:67件

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教授も私も「思い込み」にはまった(汗  なかなか面白い♪ネタバレ

投稿日:2010/08/07 レビュアー:みむさん

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派手さはないし、ビックリしたりもしないけど、
ショーンコネリーが演じてる教授と共に
単純な私はすっかりだまされた・・・。

殺人容疑で死刑宣告を受けたボビーが
無実の罪を晴らすために、
元弁護士で教授のポールに手紙を書き・・・・
と冤罪を晴らして真犯人を突き止める話、
と思いきや、違いましたね〜

ネタバレに直結しそうなので、
詳しいことは書けませんが、
ぼーっと観てて、さ、終わりかな〜!?
と思ったところで急展開・・・・

確かにDVDの再生経過時間みたら、
まだまだあったもんなあ・・・・。

気を取り直して、さ、この後どうなるのかなー、
と観ていると、
まさかの「そいつかよ!?」の展開になりました(汗

最近は「犯人誰だか当ててやろう」的な見方はせずに、
素直に画面を追っていくとサスペンスは
王道ストーリーでも、観たことある展開でも
ちょっとくらい無理があっても
そこそこ楽しめるってことがわかったので、
今回もそのスタンスで臨んだのがよかったみたいです。

観終わってから、「あ、ありがちかも・・・」
と思うんですが、
観てるうちはそんなこと忘れます。

犯人当てもいいですし、
流れに任せてだまされてみるのもいいと思います♪

しかし、エドハリスはちょっとしか出てこないのに、
インパクトありますなー。





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どんでん返しファン、あなたはどこでわかる? トライしてください。ネタバレ

投稿日:2009/03/26 レビュアー:mitamita観た〜!!

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ta-kさんのレビューで気になり鑑賞。

いいですね、ショーン・コネリー。
渋さが際立っています。

お話は少女暴行殺人の罪で死刑判決を受けた黒人青年ボビー。
彼は冤罪ではないかと元弁護士のショーン演じる大学教授のポールが事件の真相に迫ります。

拷問とも思えるような取調べ。
自白ありとの前提に証拠の取り扱いに対する取扱いの不充分さ。
青年はやはり冤罪ではと思わせる状況。
とどめは獄中にいる連続殺人犯の真犯人だとの自白。
犯人しか知りえない凶器の発見。

これらの状況から裁判のやり直しへ。結果ボビーは無罪。
が、本当の物語はこれから始まる…

25年も前に弁護士を辞めた大学教授ポールが、なぜボビーの事件にかかわったかの理由。

青年の冤罪をはらしてほしいとこれまた元弁護士の妻が、夫ポールに頼むかの理由。

ボビーが真犯人だと確信する黒人刑事の理由。

自分が犯人だと名乗り出た獄中の極悪殺人者の理由。

そして、青年がポールに自分は無実だとの手紙を出し救命を訴えた理由。

そうです、この物語はそれぞれに理由があるんです。
単なる差別や冤罪ではありません。
もっと深い所にその「理由」はありました。
感のいい方はお分かりでしょうね。

おかん?青年が無実を勝ち取ったあとのシーンで、「あれ?今の表情…」でやっとわかりました。

ただ、それぞれの理由。
そりゃ、しゃあないわな。と思えるほど重くもなく。
教授は夫婦愛?かな。
妻は保身と懺悔。
青年は復讐の一言。
獄中犯は、形は違えど両親への愛?ん、復讐?
黒人刑事も愛かな。

ただ、この黒人刑事が執拗にボビーを犯人だと決めつける理由がいまいち。もっとそう思わせるところが欲しかった。

終盤は前半とは違い森の中のサバイバルゲーム。
老人の教授が頑張ります。そりゃ無理やで!と突っ込みたくなりますがご愛敬ということで。

誰が悪で誰が正義なのか…
そんなスリルを楽しめる作品です。
どんでん返しが好きな方にはお勧めです。

余談ですがショーン・コネリー。
どう見ても奥さん、若過ぎ!子供も孫やろ!
なんて、思いましたが…
最後の奥さん、しっかり老けこんでました。
これ、演技なんでしょうか?
ことの大変さにすっかり老けこんで、最初の登場シーンとは大違い。これが演技なら凄い!!座布団一枚!!

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S・コネリーの娘役の女の子は、 スカーレット・ヨハンソン

投稿日:2007/03/12 レビュアー:kazupon

スターダストさんのレビューを読むまで知りませんでした。
もっとよく見ておけば良かった・・・
それにしても、ショーン・コネリーが父親だなんて、ちょっと(いや、かなり)無理がありませんか?年齢的に。
洋画では、おじいちゃん、おばあちゃんのような父親、母親役が多いですが、けっこう普通なんですかね?
さて、本作。日曜日の午後、たまたまテレビでやっていたので、何気なく観ていました。
殺人犯として死刑判決を受けた黒人青年は、冤罪である事を訴え、S・コネリー演じる法学者に救いを求めます。
青年によると、取調べの時ひどい暴力を受け、自白を強要されたのでした。
本人の自供があったために、遺体も念入りに調べられる事もなく、凶器も見つからないまま。
おまけに陪審員は白人のみ。
そんな時、真犯人が名乗り出て・・・
エド・ハリスの狂気は、ものすごい迫力でした。人の心の中を見透かしたような、ギラギラした眼と、イカレタ発言が怖かった。
黒人青年の冤罪が証明され釈放となったのですが、またまた、エド・ハリスがS・コネリーを呼びつけて、イカレタ事を言い出したのでした・・・

自分の推理がよくあたり、今日は頭が冴えてるわ、と思ったら、前にも観た事があったみたい。
どんでん返しが印象的で、思い出しました。
家族で観るには丁度いい、サスペンスです。

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★ はやりものを何でも詰め込んでみましたネタバレ

投稿日:2006/11/27 レビュアー:ガラリーナ

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焦点ずれまくりで収拾つかず、破綻したシナリオ。最近のアメリカの社会派作品はよく練られたレベルの高いシナリオが多いだけに、ここまで破綻した映画は久しぶりに観たなあ〜と言う気がする。

殺人事件の容疑で死刑の判決を受け、投獄されたてしまった黒人青年ボビー。だが、それは黒人差別による冤罪と彼は主張する。ボビーへの取り締まりのシーン。大卒の黒人青年に自白させるために暴力を奮うのは、同じ黒人警官だった。ということで、この映画は人種差別を一元的に描くのではなく、もっと掘り下げた形で提示しようとしているのかと思った。

ところがどっこい。黒人差別の話はどっかに行ってしまって、今度は死刑廃止問題に焦点が移動する。ショーン・コネリー演ずる死刑廃止を訴える元弁護士のポールと冤罪による死刑囚ポールとの交流。そこへ、真犯人は誰かというミステリーが絡んでいく。

またまたところが、ここでボビーが収監されている刑務所で俺が殺したと突然名乗りをあげる猟奇殺人犯が登場。そして、ポールとの接見はもろ「羊たちの沈黙」のパクリ。一転猟奇サスペンスの物語に突入。一体この映画はどこへ行こうとしているんだ!

黒人差別なら黒人差別、死刑廃止なら死刑廃止にしっかり軸をおいて作れなかったものか。こういうのを二転三転するストーリーとは言わない。よくショーン・コネリーはこの映画に出演したなあ。シナリオを読まなかったんだろうか、と言いたくなる。

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レビュータイトルがつけられないネタバレ

投稿日:2012/05/04 レビュアー:蒼生

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タイトルだけでネタバレになりそうなものしか思いつかなくて(笑)

私自身がキレーに騙されて、気持ちよかったので、
これからご覧になるかたにも、是非この感覚を味わっていただきたいです。

冤罪とか死刑制度とか人種差別に警鐘を鳴らす、
的な作品だと思っていました。逆転無罪を勝ち取ったあと何分か後くらいまでは。
だから、

アッサリしすぎていてものたりない。
もう少し引っ張ってくれなきゃ、深みってものがない。

なんて感じながら、シーンを見送っている間に、
気づいたのです。残り時間がいやに多いことに。
まさか、残り時間いっぱいパーティするわけがないので、
得体の知れない戦慄と予感が。
ほんと、よぎるってこういう感じなんだなーと思いました。

前述の3つを絡めたこととか、
黒人なのに黒人を虐待する刑事に憤らせるのもミスリードだったんですね。
眼線の逸らしかたがうまいです。唸りました。
特に刑事は、ボビー釈放後も何かしてくるんじゃないかと匂わせてくれたりして、
いいお仕事してます。

更に、かわいいおばあちゃんが孫を無実と信じてがんばる姿にも、
やられたみたいです。

それにしても、
騙されたことに気づいて、悔しくないどころか気持ちよかったのです。
こういうのを、フェアプレイと呼ぶのではないでしょうか。

真犯人に騙されたことは、どんでん返しとはスイッチが別のようで、
怒りを感じましたが、
『理由』がわかったときに少し治まりました。
もちろん現実問題、そういう理由ならやっていいということにはなりません。
でも、愉快犯やサイコでも不満はなかったと思うのに、
だから『理由』なのか、とスッキリできたのです。



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