明日に向って撃て!

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明日に向って撃て! / ポール・ニューマン

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「明日に向って撃て!」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

19世紀末の西部史に名高い、二人組の強盗ブッチとサンダンスの逃避行を、哀愁とユーモアをこめて描く。列車強盗としてならしたブッチとサンダンス。しかし、近代化に向かう時代に、彼らの生き方はあまりにも旧弊だった。新たな夢を求めて、二人は南米ボリビアへと旅立つが……。※日本語吹替音声計約98分収録。※現存するテレビ放送当時のものを収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付)となっております。

「明日に向って撃て!」 の作品情報

作品情報

製作年: 1969年
製作国: アメリカ
原題: BUTCH CASSIDY AND THE SUNDANCE KID
受賞記録: 1969年 アカデミー賞 脚本賞
1969年 ゴールデン・グローブ 音楽賞

「明日に向って撃て!」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ベストマン −シャイな花婿と壮大なる悪夢の2週間−

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これよりいいモンがあったら教えてほしいわい

投稿日:2002/12/21 レビュアー:Chiquita

子どもの頃の夢は「大人になったらブッチとサンダンスにくっついてボリビアに行くこと」だったんだけど、どうも予定が狂ってしまったなぁ…。まったくもって世界中の男が全員ブッチ・キャシディだったら世の中はとってもステキだと思う(自転車屋さんも大繁盛!)。バカラックのサントラもいちいち素晴らしくて、どうがんばってもケチのつけようがない。この映画、通算20回くらい見てるような気もするが、死ぬまでにあと50回くらい見ようと思います。

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映画史に名を残す映画だけど、やっぱり色褪せてきます

投稿日:2005/01/13 レビュアー:ケチケチ

この映画、当時(といっても、70年代だけど)に見た時には、斬新な演出に心奪われたものです。ポール・ニューマンとキャサリン・ロスが自転車に乗るシーンは特に印象的で、学生時代の自主制作映画でこのシーンを真似たことを思い出します。何十年ぶりかでこの映画を見ると、なんだか懐かしくもあり、こそばゆいですね。

静止画を連ねたセピア色の映像があったり、台詞が無く音楽だけで流すシーンがあったり、またその音楽も単なるBGMという域を脱したほど際立つもので、演出的にはかなり斬新なものがありました。ストーリーも、強いことが当たり前だった西部劇の主人公が逃げる男で、いやに人間臭さを感じたり、コメディーセンスがあったりと、斬新なものがいっぱい詰まった映画だったのです。興奮を覚えるほど熱狂させてくれた映画だったと思います。

でも、今の感覚で見るとやっぱり「…だった」という過去形の映画かなという印象ですね。人間ドラマや社会派映画に比べれば、アクション映画が時代と共に色褪せる速度は速いですから仕方のないことだと思います。ブッチとサンダンスの友情を描いているとはいっても、あくまでアクション映画(西部劇)の主人公としての描き方でしかないですから、それほど奥深さがあるわけでもありませんし、人間に感動できるほどの描写ではないです。同じ監督、同じ出演者二人による詐欺師のお話「スティング」は、現在でも色褪せず楽しませてくれますが…。

この映画の冒頭シーンのように、セピア色で懐古的な印象を強く感じてしまう映画です。しかし、ニューシネマとして映画史に影響を与えた映画ですし、昔映画の楽しさを教えてくれた映画として、購入してライブラリーに保存しておきたい映画です。5段階評価は、3。

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有名すぎて観ていなかった映画F

投稿日:2010/10/11 レビュアー:MM3

名前だけは知っていた映画ですが、
やはり、古い映画って今観ると・・・?と思うふしがあって
なかなか観てませんでしたが、やっと観ました。

強盗のブッチとサンダンスの逃避行なんですね。

てっきり、もっとドンパチがあったりするのかと思ってましたが、
途中、強盗の逃走劇とは思えないほど
微笑ましいエピソードやシーンがあったりして
緊張感は全然なかったのが意外でした・・・・。

あと、ラスト、あ、これがみんなが言ってる「ラスト」かー・・・。
と、どう思うかというよりも、
やっと自分も観れたということで、不思議と満足でした(笑

今観ると、なんとも無難な感じはしないでもないけど、
ドロップアウトした人間の無残な姿の中に美しさを描く
・・・・みたいな感じなんだろうか?
アメリカンニューシネマってやつ??を観てみました!?
という意味で有意義な映画でした。

正直そういうバックグラウンドや、古さ、評判を度外視すると
楽しめたとはちょっと言いがたいんですが・・・(汗
観てよかったです♪

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ニユー・シネマとゆうのがありました

投稿日:2004/05/18 レビュアー:裸足のラヴァース

まあ 甘ったるいメロドラマで 個人が感情移入しやすくできてるぶん なかなか商売はうまい

うんで トリュフォー的と称された 自転車の部分なんか 悪くはないが 公開当時は仮想敵にして ボロクソにけなしてたが
今は単なる凡作にしか見えない

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思い出に残った映画です。

投稿日:2003/04/28 レビュアー:レビュアー名未設定

どんな映画か全く知らずにみました。みてるときは、思ってたのとは違う感じだなあと思っていました。もっとハードボイルドなテイストかと。。。(^^;
ところが、
見ているときより、数日してから、不思議な感覚を覚えました。
最後に2人で飛び出していくシーンや、自転車のシーン、誰の記憶にもある音楽。なんか思い出すんですよね、、、
もうすでに、ずいぶん前からこの映画が好きだったような、不思議な感じです。印象に残ったと言うより、「思い出」になってるかんじ。

途中、この映画ってコメディだったのかと思うとこもありました(^^;笑っちゃって、、、
イントロダクションに、「哀愁とユーモアを込めて描く」とあったのですが、確かにその通りでした。
いい映画でした。「哀愁とユーモア」です(^^)

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明日に向って撃て!

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これよりいいモンがあったら教えてほしいわい

投稿日

2002/12/21

レビュアー

Chiquita

子どもの頃の夢は「大人になったらブッチとサンダンスにくっついてボリビアに行くこと」だったんだけど、どうも予定が狂ってしまったなぁ…。まったくもって世界中の男が全員ブッチ・キャシディだったら世の中はとってもステキだと思う(自転車屋さんも大繁盛!)。バカラックのサントラもいちいち素晴らしくて、どうがんばってもケチのつけようがない。この映画、通算20回くらい見てるような気もするが、死ぬまでにあと50回くらい見ようと思います。

映画史に名を残す映画だけど、やっぱり色褪せてきます

投稿日

2005/01/13

レビュアー

ケチケチ

この映画、当時(といっても、70年代だけど)に見た時には、斬新な演出に心奪われたものです。ポール・ニューマンとキャサリン・ロスが自転車に乗るシーンは特に印象的で、学生時代の自主制作映画でこのシーンを真似たことを思い出します。何十年ぶりかでこの映画を見ると、なんだか懐かしくもあり、こそばゆいですね。

静止画を連ねたセピア色の映像があったり、台詞が無く音楽だけで流すシーンがあったり、またその音楽も単なるBGMという域を脱したほど際立つもので、演出的にはかなり斬新なものがありました。ストーリーも、強いことが当たり前だった西部劇の主人公が逃げる男で、いやに人間臭さを感じたり、コメディーセンスがあったりと、斬新なものがいっぱい詰まった映画だったのです。興奮を覚えるほど熱狂させてくれた映画だったと思います。

でも、今の感覚で見るとやっぱり「…だった」という過去形の映画かなという印象ですね。人間ドラマや社会派映画に比べれば、アクション映画が時代と共に色褪せる速度は速いですから仕方のないことだと思います。ブッチとサンダンスの友情を描いているとはいっても、あくまでアクション映画(西部劇)の主人公としての描き方でしかないですから、それほど奥深さがあるわけでもありませんし、人間に感動できるほどの描写ではないです。同じ監督、同じ出演者二人による詐欺師のお話「スティング」は、現在でも色褪せず楽しませてくれますが…。

この映画の冒頭シーンのように、セピア色で懐古的な印象を強く感じてしまう映画です。しかし、ニューシネマとして映画史に影響を与えた映画ですし、昔映画の楽しさを教えてくれた映画として、購入してライブラリーに保存しておきたい映画です。5段階評価は、3。

有名すぎて観ていなかった映画F

投稿日

2010/10/11

レビュアー

MM3

名前だけは知っていた映画ですが、
やはり、古い映画って今観ると・・・?と思うふしがあって
なかなか観てませんでしたが、やっと観ました。

強盗のブッチとサンダンスの逃避行なんですね。

てっきり、もっとドンパチがあったりするのかと思ってましたが、
途中、強盗の逃走劇とは思えないほど
微笑ましいエピソードやシーンがあったりして
緊張感は全然なかったのが意外でした・・・・。

あと、ラスト、あ、これがみんなが言ってる「ラスト」かー・・・。
と、どう思うかというよりも、
やっと自分も観れたということで、不思議と満足でした(笑

今観ると、なんとも無難な感じはしないでもないけど、
ドロップアウトした人間の無残な姿の中に美しさを描く
・・・・みたいな感じなんだろうか?
アメリカンニューシネマってやつ??を観てみました!?
という意味で有意義な映画でした。

正直そういうバックグラウンドや、古さ、評判を度外視すると
楽しめたとはちょっと言いがたいんですが・・・(汗
観てよかったです♪

ニユー・シネマとゆうのがありました

投稿日

2004/05/18

レビュアー

裸足のラヴァース

まあ 甘ったるいメロドラマで 個人が感情移入しやすくできてるぶん なかなか商売はうまい

うんで トリュフォー的と称された 自転車の部分なんか 悪くはないが 公開当時は仮想敵にして ボロクソにけなしてたが
今は単なる凡作にしか見えない

思い出に残った映画です。

投稿日

2003/04/28

レビュアー

レビュアー名未設定

どんな映画か全く知らずにみました。みてるときは、思ってたのとは違う感じだなあと思っていました。もっとハードボイルドなテイストかと。。。(^^;
ところが、
見ているときより、数日してから、不思議な感覚を覚えました。
最後に2人で飛び出していくシーンや、自転車のシーン、誰の記憶にもある音楽。なんか思い出すんですよね、、、
もうすでに、ずいぶん前からこの映画が好きだったような、不思議な感じです。印象に残ったと言うより、「思い出」になってるかんじ。

途中、この映画ってコメディだったのかと思うとこもありました(^^;笑っちゃって、、、
イントロダクションに、「哀愁とユーモアを込めて描く」とあったのですが、確かにその通りでした。
いい映画でした。「哀愁とユーモア」です(^^)

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