ロボッツ

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ロボッツ / ユアン・マクレガー
全体の平均評価点:
(5点満点)

119

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「ロボッツ」 の解説・あらすじ・ストーリー

小さな田舎町に暮らす男の子のロボット、ロドニー。貧しい家庭に生まれ、中古部品で作られていたロドニーはある日、偉大な発明家ビッグウェルド博士の“外見が何で作られていても、誰もが輝くことができる”との言葉に勇気と希望を抱くのだった。やがて発明好きな青年へと成長したロドニーは、自らの夢を叶えるため大都会ロボット・シティへと旅立った。そしてロボット・シティで中古ロボットの集団“ラスティーズ”と出会ったロドニーは、愉快な彼らと友情を育んでいく。そんな中、中古ロボットを一掃しようとする恐るべき計画が動き始める…。

「ロボッツ」 の作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: ROBOTS

「ロボッツ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ロボッツの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
90分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR24234 2005年12月16日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 0人

【Blu-ray】ロボッツ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
90分 日本語・英語 1:DTS/5.1chサラウンド/英語
2:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR24234 2010年10月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:119件

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想像してたより良かった!!

投稿日:2006/08/18 レビュアー:ムーミンママ

子どもたちと一緒に見ました。映画館で予告を見ていたので、子供向けにはいいかな、と思って軽く見ていたのですが・・・
たまたま、夏休みで家にいた主人もはじめはちょっとバカにして見ていたのですが、最後まで席を立つことなく見ていました。
途中、展開が予測できてしまう部分もありましたが、大人も十分楽しめる映画でした。

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ほら、こんなとこにもグローバリズムが…

投稿日:2006/01/01 レビュアー:aiai

明けましておめでとうございます。
先月は大変な投票出来高を記録し、ますます右肩上がりで今年も楽しみですね。おかげさまでランクも上げてもらってありがとうございました。

さて、本作品。ストーリはいわゆる出稼ぎサクセス型でごく普通の物語ですが、細部の演出がピタゴラスイッチの集大成みたいで見てるぶんには楽しかったです。

ロボット達の部品を修理するというコストのかかる事業は止めて、アップグレードで収益を上げようとする企業。蟻の一穴から崩れるという理由で反対者は一切許さないという姿勢。それは工業化社会の単なる枠組みを超えて、価値やルールの押しつけ、まさにグローバリズムに通じるところがあります。自由を求めていたはずの彼らが利益を追求するあまり、いつのまにか全体主義的な価値を欲しだしている…

憎めないロボット達の姿をなにげなく借りて、昨今の社会批判をしてるような感じも受けました。

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古いゼンマイ動力ならプレミアがつきます…ネタバレ

投稿日:2008/10/25 レビュアー:アルディ

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どうもアメリカ人はロボットが嫌いらしい。
何となく体制に隷属する感覚が有って個人の自由みたいなモノが感じられないのだろうか?。
この点に於いては「鉄腕アトム」に慣れしたしんだ日本人とは感覚が異なるのかも知れない。
ロボットが好きでもない人間に面白いロボットテーマなんて作れる訳がない。
これはガタカ同様に遺伝子レベルで「氏も育ちも悪い夢だけ有る青年」が大成すると言うアメリカンドリーム映画で本当に良く有るネタ。
有る意味「ロボ」で無くても全く構わないとさえ感じる。
こう言う「感覚的」な「機械人間」への侮蔑が有るのにも関わらず、日本ではクリスマスシーズンに公開される「ウォーリ」と言う奴隷ロボットの冒険まで描いてしまおうと言うから恐れ入ってしまう。
無論、本国での収益を見れば作品の質は言うまでも無い。
キャラもトイザラスで膨大な売れ残りを見せる程、可愛く無い。
青年の青雲の志が全てを変えると言いたいのは分るが舞台設定を間違えていると思う。
余程の暇とトイロボットが好きな人にしかお薦めしません。

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メカの気持ち

投稿日:2006/02/10 レビュアー:素敵な声で抱きしめて

TVの特番やCMスポットでも、かなり紹介されていたので、この作品には、(英語版にも日本語版にも)豪華なキャストが声優として参加していることは、ご存知でしょう。
それだけでも、まちがいなく、観る価値があります。

「ロボッツ」、いいですね〜。メカニック大好き。

とても緻密に描かれているCGなのに、そこはかとなく人間的な雰囲気がただよっているのは、何故でしょう?
くすぐったいようですけど、それは、描いている人たちが、ロボットのキャラクターに惜しみない「愛」を注いでいるからではないでしょうか。

“もの”を作るときの情熱や愛着は、出来上がった“もの”に生命を与えるエネルギー。その波動は、心を込めて作ったことのある人なら、おそらく容易に感じとれるものだと思います。

もう大人ですから、さすがに名前を付けたりはしないですけど、自分が使っているパソコンや車が、少し調子悪いとき、「機嫌直してくれよ〜。」と、話しかけるんです。
けっこうそれで、直ったりすることもあって。

「ロボッツ」の世界は、そのずーっと先の延長線上にあるのかもしれません。

毎日真面目に働いてくれている、あなたの周りのメカ達。今、いったいどんな気持ちでいるのでしょう。通訳は必要ですか?

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完全懲悪、だから見ていて気持ちいい!

投稿日:2006/01/23 レビュアー:飛べない魔女

子供と一緒に楽しめました。
CGもとってもきれいで、シンプルストリーは判りやすいし、水戸黄門じゃないけど、やっぱり完全懲悪はすっきりして見ていて小気味いいですよね。
子供だけじゃなく大人も充分楽しめちゃいますよ。
ロボットシティー内の特急はスピード感がありまるでジェットコースターみたいに楽しい!ロボットダンスの動きなんか、もう最高!笑いどころも満載で楽しいですよ。
映画館でぜひ見たかったなあ。

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