クレオパトラ

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クレオパトラ / エリザベス・テイラー
全体の平均評価点:
(5点満点)

20

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  • 動画ポイント利用可
  • 映画賞受賞作品
  • 2枚組
ジャンル:

「クレオパトラ」 の解説・あらすじ・ストーリー

公開当時、巨額の製作費を投じた事で有名な、その圧倒的な重厚感と豪華絢爛なセットに思わず驚嘆させられる歴史スペクタクル大作。エリザベス・テイラーが世界三大美女の一人クレオパトラを気高く演じる。。紀元前48年、内乱の続くエジプトに侵略したローマ帝国の闘将シーザーは、そこでエジプトの女王クレオパトラの姿を見て一目で彼女の虜をなってしまう……。<br>●ご注意ください●<br>日本語吹替音声計約181分収録。※現存するテレビ放送当時のものをそのまま収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付)となっております。

「クレオパトラ」 の作品情報

製作年: 1963年
製作国: アメリカ
原題: CLEOPATRA
受賞記録: 1963年 アカデミー賞 撮影賞(カラー)

「クレオパトラ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

クレオパトラの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
251分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR1143 2004年07月30日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
31枚 2人 0人

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ユーザーレビュー:20件

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1〜 5件 / 全20件

CGなしの豪華絢爛さを十分に味わえる作品

投稿日:2004/12/24 レビュアー:ケチケチ

CGが使える現代ならそんなに苦労しないでしょうが、奥行きに至るまですべてが実写。それだけでも、なんてことしたんだろうと思います。クレオパトラ(エリザベス・テイラー)の衣装も楽しめますし、お酒を片手に、のんびりとクレオパトラが生きた世界に浸るにはいい映画です。4時間以上におよぶ大作ですが、お正月の大作時代劇(最近はなくなったけど)でも見るような気分でのんびり楽しめました。

前半は、エジプトに侵攻したシーザー(レックス・ハリソン)との物語を中心に据え、後半は、アントニー(リチャード・バートン)との悲恋を中心に据えています。特に前半の見せ場、威厳を見せるクレオパトラのローマ入場シーンは見応えがありました。

この映画はこういうタイプの映画なんだと、作品としてとやかく言う気がなくなります。実際のクレオパトラがどんな人物であったにせよ、愛に生きたクレオパトラを映画の表現として面白く壮大に描いているし、さすがに、"現代のハリウッドでも表現不可能"と言われるだけの映画だと納得です。5段階評価は、4。

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並みの役ではリズに合わない

投稿日:2005/04/27 レビュアー:琴線

 すごい話です。実際にこんな人が、歴史上存在して、男を手玉にとって子供まで作って、野望を遂げようとし最後は自害したのですから。

一度は観ておくべきです。
並みの男や、状況ではかえって浮いてしまうリズが何と見事にはまっていることか。この共演で一緒になったバートンとも何というか、リズに似合いすぎ。何人もの人と、結婚離婚を繰り返した彼女ですが、この人がやはり1番似合ってましたね。

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荘厳の極み!

投稿日:2013/05/12 レビュアー:まーしぃ

これぞまさしく、世紀の超大作!

撮影期間3年!(実動は、300日程度)
20世紀フォックス映画を破綻寸前に追い込んだことで有名。

広大な敷地に2度も建設されたアレクサンドリアやローマのオープンセットに、
ホンモノの金箔が張り巡らされたクレオパトラの主賓室、
米つぶ以下にしか映らない、のべ22万人ものエキストラ。
そりゃもう大枚投じているのは一目瞭然で、
呆れるを通りこして感心の域にまで達している、この豪華絢爛歴史絵巻!
(でも実は予算のほとんどを、“映らない” ところで使っていたのも有名どころな話。)

膨らみ続ける予算のおかげで、
他のすべての撮影がストップせざるをえない状態になってしまったんだけど、
唯一、続行を許されていたのが 『Something Got To Give (女房は生きていた) 』――マリリン最後の映画なんだよ。
マリリンなら、まだその名前で客が呼べると、会社も考えてたんだろうね〜……
実際この時期はテレビ時代への移行の頃だから、
どこの映画会社も以前より映画館への集客が、苦しい状態だったろうし。

そんなウラ事情も知った上で観ると、
物語の中の衰退と映画会社FOXの弱体化という二つの “歴史” に浸れて、映画の勉強になります。

そして、ちょび太めながら、やっぱりリズ様はお美しゅうございます。

ぜひ、ご堪能あれ!

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豪華絢爛な駄作。

投稿日:2009/12/27 レビュアー:まりこ

豪華絢爛。
主演女優は勿論、セットも衣装も、エキストラの規模に至るまでこの一言に尽きます。
物語は誰もが知っている筋書き通り、特筆すべきものは何もありません。

エリザベス・テイラーは、いつも通り壮絶な美貌です。
当時リチャード・バートンとは、どういう関係になっていたのでしょうか?……下世話な話題で申し訳ありません。

ハリウッド黄金時代の、金ピカの大歴史絵巻。
只それだけの「豪華絢爛の駄作」です。




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昔気質の人間と現代っ子

投稿日:2007/01/14 レビュアー:棟梁ジセ

 前半がシーザーとの恋愛物語、後半は、その部下アントニウスとの恋愛物語をクレオパトラ中心で描いたもの。

 シーザーとアントニウスはいろんなところで対照的に描かれている。ローマ帝国に対する忠誠心、部下からの信頼度、クレオパトラに接する態度など。昔気質の人間と現代っ子と言えば分かりやすいかもしれない。

 ただ、史実としてみるならば、後世に名を残しているのは、シーザーである。まあ、名を残せば言いってもんじゃないけれど。

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