エイリアン 2 完全版

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エイリアン 2 完全版 / シガニー・ウィーバー
全体の平均評価点:
(5点満点)

69

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「エイリアン 2 完全版」 の解説・あらすじ・ストーリー

91年にアメリカでLD企画として、劇場公開時にカットされた17分を追加・再編集した完全版。ノストロモ号事件唯一の生存者、二等航海士リプリーが眠るシャトルは57年の後にようやく発見されゲッタウェイ・ステーションに回収された。エイリアンの存在と危険性を会社に訴えるリプリーを驚愕の事実が襲う。今やアチェロンと名付けられたあの惑星LV426は数十家族が移り住み植民惑星となっていたのだ。そしてアチェロンからの連絡が途絶え、リプリーの危惧は現実のものとなった。宇宙海兵隊と共にアドバイザーとして宇宙船スラコ号に乗り込んだリプリーは再び悪夢の星へと旅立つのだが……。

「エイリアン 2 完全版」 の作品情報

製作年: 1986年
製作国: アメリカ
原題: ALIENS

「エイリアン 2 完全版」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

エイリアン2/完全版の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
153分 日本語・英語 日本語・英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR1802 2002年12月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
29枚 0人 2人

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ユーザーレビュー:69件

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リプリーvsクィーンに母性愛の戦いを見た!

投稿日:2004/11/17 レビュアー:RUSH

前作のコンセプトを引き継いだ上での続編である。監督は「ターミネーター」「タイタニック」のジェームズ・キャメロンである。エイリアンシリーズ4作ある中で純粋なSFホラーは1作目だけ、後はSFアクションであり、その2.3.4の中で一番の出来だと私は考えている。キャメロン監督の作品には必ず「愛」というテーマが必ず存在する。今回も母性愛がしっかりと描かれている。今回はリプリーのニュートに対する母性愛、そしてエイリアン・クィーンのエイリアン・ウォーリアーに対する?母性愛の対決を描いている。

追加されたシーンは大きな所、細かなところ色々あるが、私が気づいた所は「エイリアンのいる惑星でのエイリアンに襲われる前の状態が描かれるシーン」「ニュートの家族がエイリアンを探索に行くシーン」「母船から惑星降下時のハドソンの武器説明」「セントリー銃でエイリアン達を退却させるシーン」などである。またエイリアンのデザインもH.R.ギーガーのオリジナルデザインをベースに若干変更されている。チェストバスターになんと手があるではありませんか(笑)。

リプリーが母親で娘がいた事が判明する事、ニュートが可愛い事、リプリーとニュートが心通わせ本当の親子のようになる事など、感情移入しやすい内容になっている。これはキャメロン作品ならではの事である。また軍隊を投入する事でアクション性を高める事により、よりエンターテイメント性の高い娯楽作品に仕上げている点もキャメロンらしさと言えるだろう。

ハドソンを演じたビル・パクストンの演技は完璧である(笑)。彼のヘタレ兵士ぶりは誰が見ても最高だろう。キャメロン作品には欠かせない脇役である。あの慌てふためいたり、泣き叫んだり、愚痴る様は彼ならではの演技である。また、女性隊員であるにも関わらず、男勝りなバスクエスはとても印象に残っている。また、ビショップを演じたランス・ヘンリクセンのアンドロイドらしく見せる演技も光る。しかし、なんと言ってもシガニー・ウィーバーの圧倒的な存在感であろう。彼女演じるリプリーの強烈なリーダーシップは兵隊相手でも発揮される。明らかに主導権を獲っていた。彼女のこの強烈なリーダーシップは3.4になっても変わらない。

クィーンとの戦い終了後、ニュートが発する「ママ」というセリフはこの作品を象徴している。

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僕も1のほうがすきです

投稿日:2006/02/04 レビュアー:よふかし

 2が1を超えないというジンクスから逃れられませんでした。ただのアクション映画になってしまい、1で一匹であんなに怖かったエイリアンが、まるでショッカーの戦闘員のような扱いで。
 というか、続編ではなくて、別の映画として観るべきかもしれません。
 強い女性に闘って守ってほしいというキャメロンの願望が露骨にでてきたのは、これが最初かしら?
 同じ再編集版といっても、1は短くなり、2は長くなったと聞きましたが、監督の違いが出ていて面白いです。
 1は95点。この2は60点。

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今度は戦争でっせ! バリバリバリっ!(←銃の音ね)

投稿日:2003/08/17 レビュアー:しゃれこうべ

日本のタイトルでは“エイリアン2”と簡単にすまされてますが、
原題は“エイリアン1”が“Alien”、“エイリアン2”が“Aliens”で、複数形になったという、タイトルが絶妙!と感動しましたね。

その原題通り、とにかくエイリアンがうじゃうじゃ!
リプリー以下、海兵隊がバリバリっとエイリアンをやっつけていくんですが、さすがジェイムズ・キャメロン氏。ほんまにハラハラドキドキさせる描き方は上手ですよねぇ。感心しました。
また、エイリアンだけじゃなく、小さな女の子ニュートとリプリーとの絆をインサートさせたところなど、よくできてます!
また、1同様、ラストにはどんでん返し的な要素が含まれているのも驚きました。
っていうか、クイーンエイリアン、頭でっかちすぎ!

あと、この映画の中で、私が見逃せない存在だったのが女海兵隊員のバスケス。かなりおっとこまえ(女性だけれど男前キャラって惹かれます)!
この映画観て、私もけんすいの練習しようとしましたが断念(←小学校の時です)。未だにけんすいはできません(泣)。

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逞しい!!!エイリアンに「カモーン!!!」がもう、男だわ(汗

投稿日:2010/06/27 レビュアー:みむさん

今更エイリアンシリーズ観てます。

今更シリーズそれぞれ大御所監督が担当と知って、
好み云々よりとりあえず観てみたくなったのもあって。

1のその後、しかも57年後!!!??
リプリーは漂流してたんですね・・・・。

その間エイリアンのいた惑星には人間が移り住んでいたなんて。

浦島太郎状態のリプリーですが、
やっぱりあの惑星に行くことになるんですね・・・。
イヤイヤでしたけど。

今度はそこで出会うエイリアンがうじゃうじゃ!
人間側も軍隊やらなにやらを引き連れてやっつけに行くお話でした。

で、リプリーがもう男並みの逞しさ!!
エイリアンに「カモーーーン!!!!」だし(笑
軍隊の男より強そうでした。

1よりもアクション色が強かったですが、
相変わらずのエイリアンの気持ち悪さと
ほどよいハラハラもあり、楽しめました。

もうエイリアンの姿は把握してたつもりだけど、
パーツパーツがいちいち気持ち悪く、
全体像よりも、胴体の切れ端とか、採取したパーツの方が
気持ち悪かったです・・・(吐


でも、この調子で3、4も観ます!!

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母は強しネタバレ

投稿日:2007/12/21 レビュアー:ポッシュ

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 「エイリアン」が「エイリアンズ」になって、今度は奴らを退治しに軍隊が出動。唯一の生き証人リプリーもアドヴァイザーとして同行。ということで2はエイリアンVS地球人の「戦争」になっているのかと思いきや・・・。エイリアンにとってはただの生存競争で、種の保存と繁栄のために、Lなんとかっていう惑星にいた地球人を襲っただけの話。そこは地球の植民地で開拓者たちが犠牲になってしまった。そして最終的には「生き物」対「生き物」のプリミティブな戦いになる。すでに多くの指摘がある通り、リプリーに死んだ娘がいたこととニュートという少女の登場によって、本作は“母”の物語にもなっている。クィーン・エイリアンとリプリーの一騎打ちは、共に子供への愛情がモチベーションとなった母親同士の戦い。しかも取っ組み合いのキャット・ファイトだ。普段の仕事が身を助けるっていう“生活感”たっぷりの戦い方で、母ひとり子ひとりの人情バナシにシフトする。ジェームズ・キャメロンっぽいなぁ。ってことで、テーマで観る作品ではないですね、はい。戦士たちがそれぞれキャラ立っててイイです。

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