ウォール街

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ウォール街 / マイケル・ダグラス
全体の平均評価点:
(5点満点)

45

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「ウォール街」 の解説・あらすじ・ストーリー

一攫千金を夢見る若き証券マン、バド(C・シーン)は、業界のフィクサー的存在である大富豪ゲッコー(M・ダグラス)に取り入ろうと必死だった。父(M・シーン)の勤める航空会社の情報を流したことによって、その夢はかなえられ、バド自身も大金を手にするが……。O・ストーンが、策謀渦巻く証券業界を舞台にしたサスペンス・ドラマ。

「ウォール街」 の作品情報

製作年: 1987年
製作国: アメリカ
原題: WALL STREET
受賞記録: 1987年 アカデミー賞 主演男優賞
1987年 ゴールデン・グローブ 男優賞(ドラマ)

「ウォール街」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ウォール街 特別編の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
126分 1.日本語 2.英語 1.英語5.1chサラウンド
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXCC1653*D 2010年04月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
17枚 2人 1人

【Blu-ray】ウォール街(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
126分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語/(ロスレス)
2:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR1653 2010年10月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:45件

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1〜 5件 / 全45件

モラルは何処へ。格差社会への警鐘。

投稿日:2007/06/28 レビュアー:カプチーノ

この作品がつくられた80年代には、既にアメリカでは格差社会が出来上がっていた。
金儲けのためなら法律違反をも辞さないマイケル・ダグラス演じる成り上がり者のセリフにあるように1%の人間がアメリカの富の50%を持っているという異常な社会。現在は、ますます格差が広がっている。
社会派監督オリバー・ストーンは、マネー・ゲームの世界を描くことで格差社会への警鐘を鳴らしたかったのだと思います。この監督の作品は食わず嫌いだったのですが、この時点で現在に続く問題点を見破っていたことで、見直しました。
インターネットの発展から、この頃と現在とでは株の売買手法は様変わりしていますが、人々の考えること、行動、欲深さは全く変わっておらず、この映画の内容も全く古くなってはいません。それどころか今日本で起こっている問題を抉り出しています。
マイケル・ダグラスと正反対の立場にいるのがマーティン・シーン演じる地道に生きる主人公の父親。この両者は人生における価値観が全く正反対であり、主人公のチャーリー・シーンは、高給から得られるリッチな生活も捨てがたく、二人の中間点で心が揺れ動きます。
よく出来たストーリィで、まったく飽きさせない展開です。リアルタイムで観ていれば感動も大きく、後味も悪くなかったのでしょうが、鑑賞後の気持ちは複雑です。
作品公開から二十年経った今のアメリカのひどい現状、そしてアメリカに追従して毒された日本。六本木ヒルズの会社が起こした事件が象徴するような自分達さえ金儲けができれば人を騙そうが何をしようが構わないといったような昨今の風潮。そして破滅的に突き進む格差社会化を考えたら、なんともいいようのないむなしさをおぼえます。
毎日のように起こる異常な事件。モラルは、どこへ行ってしまったのでしょう。われわれは、ここから抜け出すことができるのでしょうか。
アメリカのようになってしまうのは避けたい。ストーン監督が提示したように道徳観を取り戻し、たいせつにしなければならないと思います。
良識のある国民であるのなら、各自が希望する社会のあり方を国に真剣に問いかけていかなければなりません。

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無題

投稿日:2012/03/27 レビュアー:ロンリー火真西

続編とは違ってゲッコーの冷酷さがむき出しの本作は善悪がはっきりしていておもしろいですね
続編がつまらなかったわけではないですけど
バドは冷酷になりきれずに最後は情に走ってしまうところが人間らしさを感じました

マイケル・ダグラスとマーティン・シーンって似ているので共演するとなんかややこしいですね^^;
(もしかしてチャーリー・シーンとマーティン・シーンって本物の親子?)

マイケル・ダグラスはやはりはまり役ですね
本作でイメージがガラリと変わったらしいです
オリバー・ストーンに出会うと一生のはまり役に出会う役者が多いとインタビューで言っていましたが、まさにです

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続編が楽しみです。

投稿日:2011/01/30 レビュアー:パープルローズ

続編の公開がせまっているので、久しぶりに観てみました。

舞台は1985年。
証券マンたちが使っているデスクトップのコンピュータや、3分も通話したら肩や腕が痛くなりそうなほど大きな携帯電話(続編では、刑務所から出るゴードン・ゲッコーがこの大きな携帯電話を所持品として返されていますね。)に時代を感じます。

オープニングで映し出される、ワールドトレードセンターの堂々とした姿。無残に崩壊してしまったこの建物をみていると、アメリカという国自体が崩れつつあるような気がします。

私がいちばん時代を感じたのが、不動産のセールスレディのせりふ。
「イースト・サイドに何があるって言うの??
ショーン&マドンナが住んでるってだけしょ?」
あの頃はショーン・ペンとマドンナが夫婦だったんだ!!大昔のことのような気がします。

ゲッコーのせりふ、”Greed is Good.”は本当にそうなのか?
稼いで儲けて、その先に一体なにが待っているというのか?

一介の証券マンにすぎなかったバド(チャーリー・シーン)は、豪華なアパートとゴージャスな恋人を手にいれたけれども、本当に大切なものを見失ってしまうのです。
このあたりのテーマは、時がたっても古びることはないと思います。

この映画の中では、ゲッコーには甘やかされて育った3歳くらいの息子が登場しますが、続編では娘になっているようですね。キャリー・マリガンが演じているので、楽しみにしています。

<特典>
オリバー・ストーンによる音声解説
ドキュメンタリー 47分
オリジナル劇場予告編

ドキュメンタリーで知ったのですが、バドの父親役にはジャック・レモンも候補にあがっていたそうです。

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25年越しの続編が待ち遠しい!!ネタバレ

投稿日:2010/06/18 レビュアー:みむさん

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今年この映画の続編が公開されるとのことで、
ちょい前に見ました。
で、気に入ってDVD買いました♪

80年代が舞台なので
小物やマーケットのシステム、
女性のファッションに古さは感じます。

金に目がくらみ道を浮かれて誤る男の話で、
実はチャーリーシーンが主役だったのですね・・・・

完全にマイケルダグラスが主役食っちゃってる印象です。

若手セールストレーダーのバドが
ものすごくおバカで、観ていてイライラする。
途中までは呆れる位周りが見えてないし、
ゲッコーに気に入られて浮かれた感じも寒い・・・。

バドのお父さんは長年こつこつ働いて普通の生活ではあるけれど、
人を見る目があって常識的な考え方の持ち主。

ゲッコーはほんと金の亡者的な典型的悪役といえばそれまでですが、
自身の数々の成功と経験から自信に満ち溢れ、
言葉の一つ一つに説得力がある気がします。
(共感する、しないは別)
ビジネスマンとしては悪くないと思います。

こんな3人が出てくるってことは、
きっと予想した結末だろう、続編の予告もああだったし・・・
なんて思ってたんですが、ちょっと違いました。

中盤ずーっと、なんでバド捕まんないんだ???と
モヤモヤしてましたがラストでスッキリ。

無駄なシーンがほとんど無く
硬い設定のドラマなのにスピーディでとっても面白かったです。

続編が待ち遠しいです♪



※マーティンシーン、チャーリーシーン父子が親子として共演してます。

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投稿日:2010/04/23 レビュアー:エロエロ大魔神

ウォ〜ル街はよかったよ!

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