最強のふたり

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最強のふたり / フランソワ・クリュゼ
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

148

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「最強のふたり」 の解説・あらすじ・ストーリー

主演2人の演技が世界中で絶賛された感動のヒューマン・コメディ。実話を基に、首から下が麻痺した大富豪と、その介護人となった黒人青年が真の友情を育んでいく姿を感動的に綴る。主演はフランソワ・クリュゼとオマール・シー。パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった大富豪のフィリップ。彼の新しい介護人募集の面接にやって来たスラム街の黒人青年ドリス。失業手当をもらうための不採用の証明書がほしいという彼のふてぶてしい態度に興味を抱き、思いつきで採用してしまうフィリップ。ところが、障がい者相手にも遠慮することなく本音で接するドリスは、他の誰よりもフィリップの心を解きほぐし、いつしか2人は固い絆で結ばれていく。

「最強のふたり」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: フランス
原題: INTOUCHABLES/UNTOUCHABLE

「最強のふたり」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

最強のふたりの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
113分 日本語・日本語吹替え用字幕・聴覚障害者用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/フランス語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語/(視覚障害者用解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 ASBX5444 2013年03月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
526枚 31人 39人

【Blu-ray】最強のふたり(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
113分 日本語・日本語吹替え用字幕・音声解説用字幕・聴覚障害者用字幕 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/フランス語
2:DTS-HD Master Audio/ステレオ/日本語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/(音声解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 ASBDX1067 2013年03月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
186枚 13人 18人

最強のふたりの詳細

  • 見放題
再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 01:52:05 日本語字幕
音声: レイティング: 視聴制限:
フランス語(マルチチャンネル) PG-12 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
レンタル:2024年02月29日 23:59

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1〜 5件 / 全148件

ほしかったのは介護人ではなく友だち

投稿日:2013/03/08 レビュアー:ミルクチョコ

障害を負ったシニカルな大富豪フィリップ(フランソワ・クリュゼ)と、彼の介護についたスラム出身の黒人ドリス(オマール・シー)。二人が互いに認めあい、成長する様が心地よかったです。
障害者の介護を描いているのに、ユーモアたっぷりで、最後にはほろりと泣けてしまうという、ありそうでなかった映画でした。
スラム街出身で前科者のドリスは、大富豪フィリップの介護人の採用試験を受けます。不採用になっても、失業手当が貰えるからです。
面接の結果「私のことを哀れんでいないところがいい」とドリスを住み込みの介護人に採用してしまいます。

お金持ちだからといって媚びず、障害者だからといって同情しない。腫れ物にさわるような同情にウンザリしていたフィリップには、ドリスの存在は清々しかったのかもしれません。ほしかったのは介護人ではなく友だちだったのかもしれませんね。
二人には共通点があって、残りの人生を楽しく過ごしていきたいという強い願望があったからこの関係は成り立ったのかもしれません。
心を通わせていく過程が、ユーモラスで痛快に描かれています。障害者の下ネタまでギャグにして笑い飛ばしてしまう陽気さ。
お互いが羨む事もなく、それぞれが妥協する事なく、繋がりが強くなっていく感じがとても新鮮でした。
一人では超えられない山でも二人なら超えられることをさりげなく教えてくれます。

首から下が麻痺した役の為、顔の表情でしか演技が出来ないフランソワ・クリュゼの笑顔が素晴らしいです。
ドリスと一緒にいる時の本当に嬉しそうな顔。心から楽しいという笑顔には心が和みます。

最後が話をうまくまとめ過ぎで、やや物足りなさを感じますが、エンドタイトルで実際のフィリップ本人が登場すると、奇跡の友情はにわかに真実味を帯びて来ました。
心の持ち様で人生はいくらでも豊かになれると実感させてくれる作品でした。

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ごく普通のいい映画でした。

投稿日:2013/02/23 レビュアー:パープルローズ

事故で首から下の機能を失った大富豪フィリップ。
彼が自分の看護士に選んだのは、失業保険が目当てで面接にやって来た、前科のある黒人青年ドリスだった。

本国フランスを始め、ヨーロッパ各国で大ヒット。日本でも異例のロングランとなりました。
きっとDISCASのレビュー欄にも絶賛のコメントが並ぶのでしょうが、「普通にいい映画」としか思えなかった自分がちょっと悲しいです。
万人受けする映画であることは間違いないのですが。

障害者である自分を憐れまない、特別扱いしない。
そんなドリスの態度が、フィリップにはなによりも嬉しかったのでしょう。
また、ドリスは複雑な家庭環境に育ち、家族が住んでいるのはスラムのような所だけど、そのことを知ってもフィリップは施しを与えようとしません。
人と人がつき合っていく上では、対等の立場でいることが重要だってことですよね。

ふたりがパラグライダーに挑戦するシーン。
予告で観たときには、ニコルソン&フリーマンの「最高の人生のみつけ方」のようにに、金にものを言わせた挑戦なのか?と思いましたが、フィリップの障害はパラグライダーの事故のせいだったのですね。
再び挑戦するってことは、彼にとって大変な決意だったに違いありません。

終盤、伸び放題になったフィリップの髭を、ドリスがまるでヒトラーのようなチョビ髭にしてしまうシーンはやりすぎに思えて、ちょっと不愉快でした。
心が通い合っていて信頼しているから、フィリップは笑っていられたんでしょうか。私なら猛然と怒るような気がします。
でも、怒っても身体が動かせない人にはどうにもできないんですよね。なんかすごくもどかしかったです。

いまひとつパンチに欠ける気がしたのは、汚いところ(排泄のこととか)をあまり見せていないからかなあ。

「英国王のスピーチ」を観たときの感じに似ていて、いい映画なんだけど、そう何度も観たいと思うほどは惹かれませんでした。

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生きることについて、サラリと。

投稿日:2013/04/02 レビュアー:ゆういちろう

これはズルイなー。だって、あらすじ聞いただけ良い映画そうなんだもん。しかも観ると、これがまた良い映画なんだもん。
まったくお涙頂戴になってないのがいい。クスクス笑わせながら、サラリと大事なことを教えてくれる感じ。

ほぼ全身が不随になったフィリップは医者から「現在の医療とリハビリなら70歳まで生きられる」と言われてたけど、きっと“生きる”って、ホントは寿命じゃないんだよな。
嬉しいとか楽しいとか、時には悲しいとか、心が波打ってこそ生きる喜びがある。それで多少、命が削られたとしても。
それを象徴するアイテムとして、作中ではタバコが上手に使われていました。(この際、タバコの善悪は置いときましょう)

正直、もし自分がドリスに介護されることになったら、ちょっとイヤかもしれない。無神経でいちいちうるさいし。
でもね、新しい人生の楽しみや刺激を教えてくれるのって、現実にも、こういう躊躇なくズカズカ踏み込んでくるような人の場合が多いんですよね。
歳を重ねると友達選びも保守的になってしまうけど、本作を観て、マインドは広く持たないとネ、なんて改めて思っちゃいました。

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久々に面白いおフランスの映画ざます

投稿日:2013/03/24 レビュアー:QWERTY

これも基になった話をテレビで見ていたので大体の内容は知っていたけど面白かったです。

何と言っても
「ほ〜ら見てごらん、障害者なのにあんなに頑張ってるよ。感動だろ」的な
黄色Tシャツ番組がよくやる偽善に満ちた演出が無いのが素晴らしい。
「クサいセリフを連発してお涙頂戴」も無いです。

本来重くなりがちなテーマを、全身麻痺の大富豪・フィリップと黒人のゴロツキ青年ドリスの軽妙なやり取りで
コミカルかつハートウォーミングな内容に仕上げていて非常に良かったです。

フィリップに対して同情のカケラも見せないドリスのユーモラスなセリフの数々が笑える。
テレビで見た本物も、車椅子に乗せるときとか、フィリップをかなり雑に扱ってたし
車に乗せるときも、屋根に頭をぶつけて「あっ、ゴメン」とか言ってたもんなあ・・

それから、ドリスが上流階級のエセインテリな趣味をバッサリ斬ってしまうのも面白い。
オペラとか、ワケ分からん絵とか、意味不明の詩とか
「ホントにお前ら分かってんのかよ」て思うもん。

ラストシーンは完全に創作だろうけど、なかなかオシャレな終わり方で、これも良かったです。

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奥の奥に隠された毒に気が付きましたか?

投稿日:2013/08/22 レビュアー:ちびた

何はともあれ
DVDのイントロダクションを読んでいただきましょう
過不足なく内容を伝えていると思います

ヒューマンドラマと言いながら
笑いどころ満載の コメデイー・タッチ

欲に憑かれた 大富豪フィリップの親族たち
文通相手にどうしても障害を伝えられない フィリップ
貧困なだけではない 複雑なドリスの家庭
最後に明かされる美人秘書マガリーの秘密…
等々等々見飽きのしないドラマでした!

そして何より素敵なサウンドトラック!

何故ドリスを選んだの? と訊かれて
あいつだけが僕を対等に扱った と答えるフィリップ
自分とは違う部分で 大きな欠損を抱えていることを言ったのでしょう

さて 奥底の毒について
原題は アンタッチャブル です
僕流に訳せば 手が付けられない

弱者として保護される立場にある障碍者に
悪知恵が付けば…
ということで ひそかに鋭く毒を仕込んであると感じたのです

そして例の偏屈ガミガミは
障碍者について

障碍とは 妨げになる物・事
という意味です
そのままとれば 障碍者とは 妨げになる人ということになります
オカシイよね この語感

障碍は人の外にあって 人の行動を妨げるものやこと のこと
人自身のことではない よね

電車の優先席に書いてある フィジカリー・ハンデイキャップト・パーソン 
この方がはるかにわかりやすい=物理的にハンデを持っている人

でも僕はそれでも満足しない
同じ障害物があっても
それが妨げになる度合いは
100人いれば100通りある
はいはいの赤ちゃんが段差を乗り越えられないからと言って 障碍者って言うか?!

人は 多かれ少なかれ 誰しもハンデを持っているはず
それを無理やり適当なところで線を引いて 障碍者という名前を付ける
もうやめようや
でないと 悪者呼ばわりするよ

ちなみに僕は毛髪と腰痛・痛風・○○にハンデを持っていますが
妻は軽度(4級)ながらお国に認められた障碍者です
股関節に金属の人工関節が入っているため 金属探知機を無事に通り抜けられません
可哀そうでしょ?

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