マン・オブ・スティール

マン・オブ・スティールの画像・ジャケット写真
マン・オブ・スティール / ヘンリー・カヴィル
全体の平均評価点:
(5点満点)

56

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「マン・オブ・スティール」 の解説・あらすじ・ストーリー

DCコミックスが誇る最強のスーパー・ヒーロー“スーパーマン”を、「300 <スリーハンドレッド>」のザック・スナイダー監督で装いも新たに再起動させたアクション超大作。スーパーマンの知られざる誕生の物語を壮大なスケールで描き出す。スーパーマン役は「インモータルズ −神々の戦い−」のヘンリー・カヴィル、共演にエイミー・アダムス、マイケル・シャノン。クリプトン星で生まれたその赤ん坊は、滅亡を悟った父に最後の希望を託され、地球へと送られた。良心的なケント夫妻に拾われ、クラークと名付けられた彼は、成長するに従い、超人的な能力に目覚め、その大きすぎる力ゆえに葛藤を深めていくのだったが…。

「マン・オブ・スティール」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: MAN OF STEEL

「マン・オブ・スティール」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

マン・オブ・スティールの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
143分 日・英・吹 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000447476 2013年12月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
116枚 2人 1人

【Blu-ray】マン・オブ・スティール(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
143分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/7.1ch/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000447791 2013年12月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
84枚 5人 0人

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ユーザーレビュー:56件

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悩めるヒーローネタバレ

投稿日:2013/12/05 レビュアー:ミルクチョコ

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スーパーマンの誕生までを描く新たな物語。
ヒーローの誕生秘話と、彼がどうやって運命を受け入れるかの葛藤が描かれ、スーパーマンは、明るいヒーロー的なイメージがありますが、今作は悩めるヒーローが新鮮でした。

超人的な力を持つゆえ、孤独な少年時代を過ごしたクラーク・ケント(ヘンリー・カビル)。亡き父の教えに導かれて、自分は何者なのか?それをどう使うべきなのか?そんな苦悩をかかえ放浪の旅に出た彼は、自分が崩壊した惑星の出身であることを知り、葛藤します。
惑星クリプトンの実父と、異星人と知りながら実の子のように育てた育ての父という、2人の父親が出て来ますが、特に育ての親のケビン・コスナーの深い愛に泣かされます。
そして、自分のパワーに混乱するクラークを無償の愛で受け止める母マーサ(ダイアン・レイン)。ダイアン・レインはちょっと老け役で可哀想な気もしましたが、儀父母の深い愛がクラークを導いたのだと思います。親子の絆にうるっとしました。

クラークの秘密を探ろうとする新聞記者ロイス(エイミー・アダムス)がクラークの正体を記事にしようとしますが、編集長に止められます。彼女は怖いもの知らずで、未知の敵に拉致されても泣き言一つ言わないのは、凄いです。守られるだけの女性じゃなくて、クラークと共闘します。なのでもうちょっとロマンスが欲しい気がしましたが、今後の展開が楽しみです。
クリストファー・ノーランが製作&原案。そのせいかスーパーマンもダークナイト風の雰囲気が漂っていました。お得意の時間交錯は、監督が彼を意識しての事でしょうか?映像のザックリー監督と両方の良さが上手く融合してたように感じました。
割れる地面、容赦なく壊れる高層ビル、都市を守るはずのスーパーマンの従来のイメージを壊しかねない迫力でした。

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70点(良作)ネタバレ

投稿日:2013/11/01 レビュアー:ホヨマックス

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もはやあのスーパーマンじゃないね。「マイティ・ソー」のパクリ?^^

要は、スーパーマンが地球に来る前から新聞記者になるまでの話。
地球に攻めて来たゾット将軍はスーパーマンと同じ星人。
でも敵役のゾット将軍って根からの極悪って訳ではない。
絶滅寸前の同胞を救おうとする救世主でもあるんだが、やり方が乱暴。
まぁ、同じ星人を倒さねばならぬ何とも哀しい物語でもあろう。

昔のスーパーマンは勇気と感動を与えるドラマであった。
それが本作になってからはもう完全に大人向けSFアクション系に衣替え。
ザック・スナイダー監督はエンジェル・ウォーズでアクションに「スローモーション」を取り入れてたけど
本作では真逆に俊敏さとスピード感に徹している。だが「あまりにも速過ぎて」誰が何をやってんだか良く分らん。
でもワシはその俊敏さとスピード感が大好きなんじゃよ。ここで評価が大きく二極に分れるであろう。

何となく「ダークナイト・ライジング」ぽい臭いもするな〜と思ってたらクリストファー・ノーラン先生が製作を務めてたのね。
それにスターウォーズやインディペンデンスやスカイライン等の臭いもする。。。

「グラディエーター」「マスターアンドコマンダー」「ロビンフッド」「レミゼラブル」「アイアンフィスト」
もはやラッセル・クロウは将軍役がピッタリ! 正に知将と言えよう。
ケビン・コスナーは「守護神」でもそうだったがカッコ良く退場する役がピッタリ!渋いぜよ。
昔から疑問に思うのだが、歴代「ヒロイン」は男を見る目が無いっつうか、スーパーマンと新聞記者の顔が同じなのになぜ気付かないのぉ?^^

スーパーマンって、あんなに飛んでるのに髪1本乱れないのは何故なんだ?
ワシとか細川たかしのように超強力ジェルと超強力スプレーを使用してるからにちげえねえ^^

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「スーパーマン」という言葉が消えた

投稿日:2013/11/26 レビュアー:よふかし

『スーパーマン』の映画化作品は、年齢的にすべて劇場で観てきた世代だ(『スーパーガール』は観たのかどうか分からない)。
リチャード・ドナー、リチャード・レスターの今から思えば幸福感に満ちたクリストファー・リーヴのシリーズも、ちょっと気恥ずかしいけど好きだし、
ブライアン・シンガーの『スーパーマン・リターンズ』の独特の瑞々しさも良かったので、続編が頓挫したのは残念だった。
さて、新釈の『マン・オブ・スティール』は、タイトルから「スーパーマン」が消え、本編でもそうは呼ばれない。
すっかり、『ダークナイト』風味になっている。ヒーローを自分の役割やアイデンティティに悩める一個人として描き、その限界を突きつけるというもの。
ブライアン・シンガーがその葛藤を「青春の悩み」的に描いたのとは違って、ザック・スナイダーは世界との対決だ。
その葛藤は重く、『ウォッチメン』では物語の煩雑さと登場人物の多さが覆い隠していた「鈍重さ」を露わにしてしまう。
何しろ本作のクラーク・ケントは、すでにいい中年のおっさん然としているのに、ウジウジと父親の思い出などを反芻しているという爽快感のなさだ。
ケヴィン・コスナーに加え、ラッセル・クロウという重量級の父親二人が、「スーパーマン」の頭を押さえつける。
ちっともスーパーでない彼だから、終盤、地球にはこれまでにない徹底した破壊がもたらされる。
次々とビルを突き破って飛ぶスーパーマンとゾッド将軍。
そのアクションによって『マン・オブ・スティール』は面白いSFアクションの体裁を整え得ただろうか?
いや、ちっとも面白くないのだ。確かにすごい破壊であっけにとられるが、すごいだけなのだから。
荘重なムードで描かれる破壊のすごさは苦笑に転じ、安全な地帯からお笑い番組でも眺めるような気持ちが湧いてくるばかりだった。45点。

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こんなスーパーマンは好きじゃない

投稿日:2014/03/03 レビュアー:飛べない魔女

こんなスーパーマンは好きじゃありません!
ただただ破壊し続けるスーパーマンなんて嫌いです。
スーパーマンにはもうちょっとデリカシーがあるはずなんです。
これじゃぁ、正義の味方どころか破壊の悪魔でしょ!
あんなに街をぶっ壊しといて、謝罪もなしですかー?
反省もこれっぽちもしてませんよー。
あれほどまでに破壊されたら、大惨事ですよ。
ニューヨークまるごとぶっ潰されちゃったんですよ。
3.11と同じくらいすごい破壊と死者でしょう。
それで愛する地球人を守る!とか言うんかい!?
バトルシーンはほとんどCGで、そこだけアニメみたいに見えますしね。

クリストーファー・リーブのマニュアル系心優しきスーパーマンが超懐かしい気持ちになりました。

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ラッセル・クロウ許せん!!(笑)

投稿日:2013/12/19 レビュアー:QWERTY

被害総額:数百億ドル、死傷者:ウン万人・・・
それもこれも、あのラッセル・クロウが疫病神の息子を地球に送り込んだから。
あんなタイツ野郎は地球に要らん、スーパーマンGo Home !!

という冗談はさておき、CGはスゴかった。面白さもまあまあ。
脇役は有名どころで固めていたけど、スーパーマン役の人は誰?て感じ。
真の主役はCGだからムキムキマッチョ君なら誰でもよかったんだろうな・・・

ストーリーは、リメイクだからしょうがないけど既に知っている前フリ話が延々と続く
故郷の星が滅んで赤ちゃんのスーパーマンが宇宙船で地球にやって来て云々・・
さらに青年になった彼が自分の探しの旅をしていて、ケヴィンパパの「力をひけらかしちゃダメ」という教えを
たまに忘れちゃうから新聞記者のエイミーに嗅ぎつけられて云々・・
ラッセルパパの残留意識とふれあいトーク、などなど
これが結構退屈。

いつになったらワルモノが登場するの?と思ったら1時間を過ぎてようやく登場。
でも、すぐには戦わない。
コーデックスがどーたらこーたらとか、大気の成分が合わないと力が出ないのよーんとか
30分後にはどーでもよくなる内容のお話が続く・・
それにしてもエイミーは必要が無いのにどこにでも招かれる、という特殊能力があるみたい。

で、いざ戦いが始まると、これはかなり良かった。
スピード、破壊力、ともにトップクラス。
ビルなんて破壊しまくり。ミスチルの歌じゃないけど、映画を盛り上げるため一般人死にまくり?

ただ、このバトルシーンも長すぎて途中で飽きてくる。
そうなると色々とツッコミどころに目が・・・
スーパーマンは地球の環境に慣れて力を出せるまでに何年もかかったのに
ワルモノの人は数分で出来るのね、とか
いや、そもそも彼らも呼吸するための空気は必要なのに宇宙空間でガンガン戦ってまんがな、とか
エイミーにはブラックホールの引力が効かなかったり、グランドセントラル駅に瞬間移動する能力があったり、とか
まあそんな感じ。

でもまあ映像メインの映画だからこれでOKかな。

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