デーヴ

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デーヴ / ケヴィン・クライン
全体の平均評価点:
(5点満点)

83

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ジャンル:

「デーヴ」 の解説・あらすじ・ストーリー

大統領に瓜二つのデーヴは一夜限りの代役を引き受けるが、大統領が脳卒中で倒れたために彼の替え玉生活は延長される事になった……。操り人形でしかなかったデーヴが、持ち前の誠実さで政治を改革していく様を描いたヒューマン・コメディ。

「デーヴ」 の作品情報

製作年: 1993年
製作国: アメリカ
原題: DAVE

「デーヴ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

デーヴの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
117分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DLR12962 2002年10月31日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
36枚 1人 0人

【Blu-ray】デーヴ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
110分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000344099 2012年11月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:83件

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1〜 5件 / 全83件

こういうのをハートウォーミング・ストーリーってネタバレ

投稿日:2007/04/18 レビュアー:こんちゃん

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言うんだなぁと思いました。オタエ姉さんとJUCEさんはじめ
皆さんのレビューを読んで、否定的なレビューが無いので
期待していましたが、期待を裏切らない良作でした。
 ハリウッドもガチャガチャしたアクションや、やたら金を
掛けた大作ばかりではないんだと、ほっとする作品です。

 ゲーリー・ロスという脚本家は、ちょっとしたところに
ウィットを感じさせる、日本で言うと宮藤官九朗みたいな
印象です。
 ケビン・クラインは大統領役にはちょっと貫禄が足りない
かなと思いましたが、デーヴ・コーヴィックの側面もあるので
仕方ないですか。シガニー・ウィーバー演じるファースト・
レディーが、デーヴに惹かれていくプロセスがとても自然で
ラストも予定調和と言えますが、このストーリーの中にラブ・
ロマンスが絡んでくることに、全く違和感が有りませんでした。

 フランク・ランジェラが敵役となる首席補佐官を演じて
いますが、こういうハートウォーミング・ストーリーは障害と
なる設定や、人物が存在感を持てば持つほど、ハッピーエンド
のカタルシスが大きいのだなと再認識させられました。

 なんといっても、ヴィング・レームズ。大統領付きのSP
ですが、デーヴとの別れ際の
「君のためなら、死ねる」
グッときました。(私は大人なので、そんな簡単には泣き
ません。えぇ、泣きませんとも。グス・・)
 大昔「愛と誠」という漫画があって、岩清水君が同じ
セリフを言って、結構流行ったんですが、重みが違うな・・。

 政治家の善人性というと、もはやあきらめたみたいな部分が
ありますが、こういう政治家がいてくれると、もうちょっと
変わるのかなぁ?
 
 一緒に観ていたかみさんが、
「影武者じゃなく、ブレーンとして迎えればいいのにね」
と言っているうちに、あらやっぱり。で、スティーブンソン
がいるわ、エレンが来るわ、都合良すぎるけど、許す!

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政治を扱っているけど角は無し。

投稿日:2006/10/08 レビュアー:JUCE

圧巻のカメオ出演。ただし日本人にも分かりやすいのはオリバー・ストーン監督とシュワちゃん、ラリー・キング、ポールサイモンくらいだろうか。あとは政治家やアンカーなどが多数出演しているが日本人にはなじみが薄い。多数の政治家出演の背景には脚本のゲイリー・ロスの力によるところが大きいらしい。何でももとはワシントンの住人だったとのこと。このゲイリー・ロス、ちょっとマイナーな印象だが「ビッグ」の脚本、そして「シービスケット」では監督を務めている。
大統領と言うアメリカの政治の中枢を描きながらも政治色は薄く、とてもマイルドな映画になっている。このあたりも多数の政治家が出演してくれた要因となっているのだろう。カメオ出演に関しては詳しくは特典映像で見ることが出来るので興味のある方はどうぞ。

この映画のレビューに関してはDISCASでは珍しく否定的な意見が少ない。そう、この映画はとてもマイルドで角が無いのだ。性別、嗜好、年齢を問わず誰が見ても愉しめる映画になっている。反面スマッシュヒット的なインパクトのある作品ではないが、ほんわりとした柔らかな印象の作品である。
この角の無さはアイヴァン・ライトマン監督の傾向のようだ。『ゴーストバスターズ』『ツインズ』『キンダーガートン・コップ』などライトなコメディが好きなようだ。デヴィッド・クローネンバーグとも一緒に働いていたこともあるらしいが作品は180度違っていて面白い。クローネンバーグ作品『シーバース/人喰いの島』『ラビッド』の音楽と制作を担当している。

ゲラゲラと笑いを誘うコメディではないが、そつなく人物も描け、物語の起伏もあるライトコメディーの秀作。
まさに万人にお勧めできる映画。

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一押しの心温まるヒューコメ!

投稿日:2004/03/19 レビュアー:オタエドン

 何と言っても、ケビン・クラインが良い!ファンだからか・・・
この人は、シリアスもOK。何でも来いの人。歌もうまいし。 
 中でも、この作品は、最高です。 何と、10回も見ています。 1年に1回のわりで。見るたびに新たな発見あり。       ホワイト・ハウスで灰皿を失敬してるの、気が付いたかな?    
 こんな人が、大統領になったら、世界中が平和になるだろう。   
 世界中の政治家に見てほしい!たかが映画だなんていわないで。  
 そして、毎回ラスト近くの、君のために死ねる、の一言に涙。   
  ぜひぜひ見てください!

 

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いい映画だなぁ〜

投稿日:2004/11/08 レビュアー:100万回生きた猫

一歩間違うと荒唐無稽な駄作に終わりかねない作品です。これって重大な法律違反だよな〜、、、ばれたら、ただでは済まないよな〜、、、と思いながら観ました。
絶妙の脚本と言えるでしょう、ラストまでグイグイ引っ張られて観てしまいました。
デーブを演じたケヴィン・クラインの演技も、大統領夫人役の シガーニー・ウィーヴァーも最高でした。
大統領のボディガードを演じたビング・レイムスの存在もいい味を添えています。
いい映画だなぁ〜、、、観てよかったと思える作品です

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登場人物のキャラが絶妙

投稿日:2011/02/10 レビュアー:はらぺこ

これは面白かった。
政治的な問題点を扱いながらも、重くならずに上質なコメディーに仕上がっております。
しかし、もう18年も前の作品なんですね。

この手の正体隠しものにありがちな、本人らしからぬ行動でハラハラさせたりのエッセンスも盛り込まれており、テンポも良く、ラストまでぐいぐい引き込まれました。
最終的にどこに落ち着かせるか、「正体ばらしの瞬間」も非常に興味がありましたが、ここは以外にもスルー。
全て事無きを得る見事なハッピーエンドは脚本の妙と言えましょう。

また、本作で特に印象的だったのは、主人公を取り巻く登場人物のキャラ。
勧善懲悪に近い形で良い人・悪い人がバランス良く配置されているため展開が分かり易く、へんに仕掛けが無いところも大変観やすい作品となった要因であったと思います。

そしてその中で、唯一変遷を見ることが出来るのが大統領夫人。
この点においては、彼女の心の移り変わりが絶妙なコントラストになっており、最も重要である「主人公のキャラクター」を引き立たせる効果がありました。

まぁ、良い人ってだけで全て上手くいくとは毛頭思いませんが、今の日本にも必要だよなぁ、こんな大統領。

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