スターシップ・トゥルーパーズ2

スターシップ・トゥルーパーズ2の画像・ジャケット写真
スターシップ・トゥルーパーズ2 / リチャード・バルジ
全体の平均評価点:
(5点満点)

95

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ジャンル:

「スターシップ・トゥルーパーズ2」 の解説・あらすじ・ストーリー

数々のSF映画の特撮を務めたフィル・ティペットの初監督作となる人気SFアクションの続編。人類と昆虫型生物バグズとの激しい闘いが続く近未来。地球連邦軍の一中隊は、辺境の惑星でバグズの猛攻に苦しめられていた。そして、わずかに生き残った兵士たちは廃墟と化した前線基地に逃げ込む。そこにはただ一人、上官を殺し監禁されていたダックス大尉の姿だけがあった。解放されたダックスの指示の下、基地の復旧を進めていると、今度はシェパード将軍と数人の兵士たちが逃げ込んでくる。協力してバグズの迎撃に備える彼らだったが、進化したバグズは人間に寄生する術を身につけ、次々と仲間を増やしていくのだった…。

「スターシップ・トゥルーパーズ2」 の作品情報

製作年: 2003年
製作国: アメリカ
原題: STARSHIP TROOPERS 2: HERO OF THE FEDERAT

「スターシップ・トゥルーパーズ2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

スターシップ・トゥルーパーズ2 コレクターズ・エディションの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
92分 日本語・英語 1:DTS/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 RDD35142 2004年11月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
23枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:95件

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こじんまり。

投稿日:2005/07/16 レビュアー:JUCE

1作目に比べて、普通の映画になったなあというのが感想。
1は良くも悪くも「アク」があってインパクトがあったのに・・・。
下の方のレビューにもあるようにいろんな映画をモチーフにしたのかなという感じ。
特に「エイリアン1」や「ソラリス」の匂いを強く感じます。
まあ監督さん、初めての作品ですから今後に期待しましょう。

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あーあ、もったいないネタバレ

投稿日:2007/09/03 レビュアー:べっち

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  お恥ずかしながら十夢さんのレビューを読むまで、フィル・ティペットが監督だとはしらなんだ。十夢さんには外れだったみたいだけど、でもティペットだよな、SFわかってるよなぁ・・・ それに十夢さんとアチキ、好みがちがうところもあるし(実はアチキ、「ジュラシックパーク3」は大好きなんです。それはまた別の話し、べつの機会に)。

  っで、観た。ハズレた。ただし十夢さんとはべつのところで、だけど。(と言うわけで以下ネタバレです)

  巻頭は毎度おなじみの「宇宙の戦士リクルート」コマーシャルですな、そしてすぐにどこかの星の戦闘シーンになる。
  これがまた緊張感がまるで無い。「実はコマーシャルの続きでした」といつなるのかと思っていたよ、マジで。
  この緊張感の無さはほぼ最後まで続く、これがまず最初にして最大の敗因ですね、人類の。じゃなくてこの映画の。

  舞台は打ち捨てられた要塞に移るわけで、これは戦争ホラーの定石ですね、廃墟、謎の城、そこにかけられた呪い・・・ 今回は呪いじゃなくて、寄生型に変異したバグなわけで。
  うーん、それにしても軍隊ものとしての味も無い。銃の扱いに慣れてないってのは、まともな役者とミリタリーコンサルタントを雇う金が無かったんだろうから仕方ないが、「規律が緩みきった寄せ集め部隊」だとしても人間関係の緊張感がない。
  たとえば「エイリアン」では、高額の給料につられて乗り合わせた乗組員という微妙さが、否応無く危険に巻き込まれると言う緊張感を高めるのに役立っていた。
  緊張感が無い、ってのは要するに怖くないということで、これはこの映画の目的に反するわけで。

  それでもかろうじて、虫どもが寄生しようとするシーンや、寄生された軍曹が、それでも精神をのっとられないよう必死で戦うところなんぞはそれなりにテンションはあがったが、そこまで。
  大体見ていて「あーあ、みんなが寝てる間に寄生しちまうか、せめて縛り上げちまえばいいジャン」と、元も子もないことを思いついてしまう、それだけの余裕をみる者に与えちゃだめでしょ。

  ところでこのレビューのタイトル「もったいない」であるが、何がもったいないのか。

  それは「寄生するバグども」というアイディアである。

  って、そんなのいくらでもあるジャン、と言われそうだが、いや確かに寄生して人類の精神をのっとるエイリアン、ってのは古典的と言っていいアイディアではある。
  だが第一作との関連で考えると、このアイディアの面白さが際立ってくる。
  寄生が可能ということは、バグどもと人類が比較的近い生化学系を有していることを示唆し、強化防護服はおろか大気に対する防御さえしていない兵士たちという、一作目の致命的な欠点を補いうる。
  また、前作では戦闘がバグどもとの唯一の「コミュニケーション」であった。だが、寄生体の出現によって直接のコミュニケーションが可能かもしれない。
  しかもその可能性は、バグどもによってもたらされているという皮肉・・・ 敵との対話はできるのか、それとも人類の新たなる進化のステージなのか。バグどもも寄生することで何らかの変化を生じているはず、そして、寄生されることは本当に人類にとって不幸なのか・・・
  そう、料理の仕方によってはこの続編はものすごい傑作に化ける可能性があったのだ。うーん、もったいない。

  ま、終わってしまったものは仕方ない。それでも、最後はあの寄生された将軍が生きていて、人類の将来危うし! にしてくれたらなぁ。
  あ、クローネンバーグの「シーバース」のパクリになっちゃうか(^^ゞ。

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「もう一つのスターシップ・トゥルーパーズ」

投稿日:2007/06/10 レビュアー:parole

『スターシップ・トゥルーパーズ2』(フィル・ティペット)[2003年]

最近公開された『インビジブル2』や『氷の微笑』もどうやらそうなのだが(私自身は一作目も含めいずれも未見)、ヴァーホーヴェンは二作目の評判が著しく悪いようで、『スターシップ・トゥルーパーズ2』もDISCASのレビューにおいても評価は散々だ。でも、少なくとも『スターシップ・トゥルーパーズ2』においては、それは一作目の良くも悪くもお祭り騒ぎ的なものを二作目にも求めたが故の結果であり、設定だけが同じの別な作品(事実、両作品は物語的には直接的な繋がりが無いため、そう観るべきなのだが)として接すればもっと適切な評価ができると思うし、ボク個人は好みという点においても、作品の出来という点からも二作目の方が優れているように感じた。

出来については一作目は一作目で確信犯的な要素があるため一概に二作目が優れているとは言い切れない部分はあるが、二作目がホラー的な要素を多分に漂わせたサスペンスSFとして観るならなかなかの良作ではないかと思う。一人また一人と敵陣に組み込まれて様はジョン・カーペンターの『遊星からの物体X』にも似たなかなかサスペンサブルな展開だったと思うし、人間ドラマを前面に押し出してはいないものの個々人のキャラクターの描き方は一作目のマンガ・キャラよりは面白味も深みもあったように思う。また、深みを感じさせるショットも時折垣間見せてくれるため、ことムードという点に関して言えば本作の方が優れていると言えるだろう。

CGによるBUGの大騒ぎが観たい方には、あるいはそれを期待された方にはフラストレーションが感じられるかもしれないが、一作目ほどではないにせよ最低限のお約束は果たしていると思うので、一作目の続編という考えを捨て去って「もう一つのスターシップ・トゥルーパーズ」として接すれば充分以上に楽しい作品として観ることができると思う。

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イントロダクションがすでにネタバレ(^^;ネタバレ

投稿日:2005/01/11 レビュアー:まるZONBI

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一作目が楽しすぎましたね。期待しないで見たつもりだったんだけど
おんや〜?でした。ガスの抜けた風船のような・・・・。

イントロダクションが全ての映画で、それ以上でもそれ以下でもない。
低予算らしいのでセットをいくつも作る事が出来なかったのでしょうが、それならそれで密室の恐怖心ってのがあるでしょうーー!?と言いたい。なぜか安心して見れてしまいました。

あんな寄生虫体に寄生されるくらいなら噛み切っちまえ!!
(チャイルドプレイの時は『ふんずけちまえ!』でしたが・・)
毛穴からも進入可能なタイプのウネウネのバグズちゃんの方が恐怖しますよ〜。う〜

色々突っ込みどころも多いのですが
面白くなかった訳ではないので☆みっつつけました。

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スターシップ・トゥルーパーズ+遊星からの物体X=今作品?

投稿日:2004/11/03 レビュアー:RUSH

この作品は完全な前作からの続編となっているが、監督が数々の映画で特撮を務めたフィル・ティペットに変わった為、彼のその特技が十分に発揮された内容となっているようである。前作では一人の兵士の成長とバグズたちとの戦闘を描いたSFアクションアドベンチャーになっていたが今作は監督の特徴が色濃く出ており、怖さはないが気持ち悪いシーンオンパレードのホラーもしくはスプラッターの要素が強く入っている。えげつない表現やスプラッターなどが嫌いな方は見ない方がいい。少なくともこの作品を見ながら食事すべきではない(笑)。

ストーリーの内容はイントロダクションの通りだ。ネタバレしてるぞ(笑)。新型のバグズが登場するのだ。これがまた気持ち悪い。大きな蜘蛛のようなバグズなのだ。この新型バグズによってバグズに操られた兵士たちが増殖していくというまるで映画「遊星からの物体X」のようである。仲間が次々に乗り移られ誰が正常で誰が乗り移られたのか訳がわからなくなる。ただ、「遊星からの物体X」のような緊張感や怖さはない。だが私は気持ち悪さがちょっときついと正直感じた。作品の終盤30分はスプラッター映画さながらの表現が多くなる。前作ではバグズにやられるシーンだけ残酷な表現があったが、今作品では仲間同士での殺し合いがかなりスプラッター的なのである。何も知らずに見ると結構びっくりするかもしれないので注意が必要である。間違えても前作と同じような作品と考えて見ない方がいい。

オープニングに前作同様、軍隊勧誘CMがあり、それが終わった直後からバグズとの戦闘シーンが続くので、画面から目が離せなくなる。基地に逃げ込んでからは、虫に操られた兵士たちが活動を起こすまで少々だれるのは残念である。テンポが急に遅くなり眠くなってしまう(笑)。その後はもうスプラッター状態になる。だが何度も言うが怖さはない。これがこの作品の困ったところである。監督がこの作品をSFホラー作品にしたかったのか、単なるSFアドベンチャー作品にしたかったのか良くわからない。つまりSFホラー作品というには怖さが足りず、気持ち悪さだけが残るという中途半端な作品になってしまっているのである。「遊星からの物体X」のように強烈な怖さを持たせた方がよりおもしろくなったはずである。また基地内部だけで話が終わるのでスケールが小さくなっている事も残念な点である。

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