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とんび / 阿部寛

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「とんび」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

重松清の同名ベストセラーを「64-ロクヨン-」の瀬々敬久監督、「海よりもまだ深く」の阿部寛主演で映画化した人情ドラマ。妻を不慮の事故で亡くし、幼い息子を男手一つで育てる不器用な父と、周囲の人情に支えられて成長していく息子の感動の絆の物語を心温まるタッチで描く。共演は北村匠海、杏、安田顕、大島優子、薬師丸ひろ子。昭和37年。運送会社に勤めるヤスは武骨で不器用な男。最愛の妻・美佐子の妊娠にも、上手に喜びを表すことができなかった。やがて愛らしい男の子アキラが生まれ、幸せいっぱいのヤス。しかしアキラが3歳の時、美佐子が突然の事故で亡くなってしまう。喪失の悲しみと、アキラを一人で育てることへの戸惑いで途方に暮れるヤス。しかし、町の人々の優しさと励ましに支えられ、懸命にアキラを育てていくヤスだったが…。 JAN:9999207759507

「とんび」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

日本

「とんび」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

港岳彦

原作:

重松清重松清

音楽:

村松崇継

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不器用な生き方しか出来ない父と息子の再生の物語

投稿日:2022/08/23 レビュアー:飛べない魔女

原作小説はずいぶん前に読みましたが、とても泣けた小説でした。
数年前にTBSの日曜ドラマで内野聖陽さんが父親のヤスを演じ
息子は佐藤健くんが演じました。
連続ドラマだから、当然深堀もされていて、
内野さんのヤスが最高にうまくて、凄く良かったドラマの一つです。
で、今度は映画になりました。
阿部寛さんがヤスを、息子のアキラを北村匠海くんが演じています。

うーん、良かったのですが、正直連続ドラマほどの感動は無かったです。
やはり2時間ちょいでは
妻を失った父親と、母を失った息子の絆と再生を描くには
どうしても早足になってしまうので、薄く感じてしまいます。
とはいえ、それでもやはり最後は涙が。。。

近所の人たちに温かく見守られながら、皆に育ててもらったアキラ。
他人の子供を我が子のように思う気持ちが
古き良き時代を感じさせ温かいです。

あと、阿部寛さん、がらっぱちなヤスになりきって
相応しいキャスティングなんだけど
彼の台詞だけ聞き取りにくかったのが残念です(笑)
字幕が欲しかったな(笑)

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鉄板の涙。。

投稿日:2022/07/14 レビュアー:じゃじゃまる

重松清原作の映画化「とんび」を見ました
主演阿部寛、共演安田顕、北村匠海、薬師丸ひろ子、杏、大島優子、麿赤児(この字は ちょっと違う)、麻生久美子などなどです

不器用な男、ヤスは妻と、旭と、幸せに一生懸命働いて生きてきた
しかし妻の死により、悲しみに打ちひしがれたが、住職や近所の人々の厚い情に支えられ、旭を育てていくが。。

2回ほどテレビドラマ化されている名作です
TBS(かな?)のほうが内野聖陽、佐藤健、NHKのほうが堤真一、池松壮亮だったか?逆かな?

両方ともよかったです

映画のほうも、やっぱりよかったです
同じシーンで泣きます。海で、住職と、幼馴染と、冬の夜に、ヤスと旭に「父親に抱かれていると胸と顔は温かいが背中が寒い。」背中に住職と幼馴染(照雲さん)が手を添え「こうすると背中も温いじゃろ?わしらが背中に手を添えてやる」という場面です

このシーンはやっぱり泣きますねぇ。昭和40年代の話なんですが、昭和ならではの話なんですよね

住職がテレビでは、神山繁、柄本明がやりましたね、たしか。映画では麿赤児(字が違う)がしていました

今回はよかったのは照雲さん役の安田顕。彼がすごくよかった
あ、もちろん、阿部寛もよかったですよ

この2人の掛け合いがすごくよかったです

みんな温かいです。心がほっこりします(まあ原作も読んじゃってるからニャー、安心して見れる)

映画版は、令和3年までします。これは原作にはありません(そりゃそうだ)

ただ、最後までヤスは笑顔で幸せでした。

このラストは、ほんとはやっぱ、いらなかったかな?

不器用な男の、苦労しながらも、幸せな話です



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母を亡くした男の子と父

投稿日:2022/09/14 レビュアー:モモイチゴ

地域のみんなが育ててくれて、意固地な父の愛情を一杯受けて、成長していく父子の物語。役者が揃っていて感動を呼ぶ。

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とんび

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不器用な生き方しか出来ない父と息子の再生の物語

投稿日

2022/08/23

レビュアー

飛べない魔女

原作小説はずいぶん前に読みましたが、とても泣けた小説でした。
数年前にTBSの日曜ドラマで内野聖陽さんが父親のヤスを演じ
息子は佐藤健くんが演じました。
連続ドラマだから、当然深堀もされていて、
内野さんのヤスが最高にうまくて、凄く良かったドラマの一つです。
で、今度は映画になりました。
阿部寛さんがヤスを、息子のアキラを北村匠海くんが演じています。

うーん、良かったのですが、正直連続ドラマほどの感動は無かったです。
やはり2時間ちょいでは
妻を失った父親と、母を失った息子の絆と再生を描くには
どうしても早足になってしまうので、薄く感じてしまいます。
とはいえ、それでもやはり最後は涙が。。。

近所の人たちに温かく見守られながら、皆に育ててもらったアキラ。
他人の子供を我が子のように思う気持ちが
古き良き時代を感じさせ温かいです。

あと、阿部寛さん、がらっぱちなヤスになりきって
相応しいキャスティングなんだけど
彼の台詞だけ聞き取りにくかったのが残念です(笑)
字幕が欲しかったな(笑)

鉄板の涙。。

投稿日

2022/07/14

レビュアー

じゃじゃまる

重松清原作の映画化「とんび」を見ました
主演阿部寛、共演安田顕、北村匠海、薬師丸ひろ子、杏、大島優子、麿赤児(この字は ちょっと違う)、麻生久美子などなどです

不器用な男、ヤスは妻と、旭と、幸せに一生懸命働いて生きてきた
しかし妻の死により、悲しみに打ちひしがれたが、住職や近所の人々の厚い情に支えられ、旭を育てていくが。。

2回ほどテレビドラマ化されている名作です
TBS(かな?)のほうが内野聖陽、佐藤健、NHKのほうが堤真一、池松壮亮だったか?逆かな?

両方ともよかったです

映画のほうも、やっぱりよかったです
同じシーンで泣きます。海で、住職と、幼馴染と、冬の夜に、ヤスと旭に「父親に抱かれていると胸と顔は温かいが背中が寒い。」背中に住職と幼馴染(照雲さん)が手を添え「こうすると背中も温いじゃろ?わしらが背中に手を添えてやる」という場面です

このシーンはやっぱり泣きますねぇ。昭和40年代の話なんですが、昭和ならではの話なんですよね

住職がテレビでは、神山繁、柄本明がやりましたね、たしか。映画では麿赤児(字が違う)がしていました

今回はよかったのは照雲さん役の安田顕。彼がすごくよかった
あ、もちろん、阿部寛もよかったですよ

この2人の掛け合いがすごくよかったです

みんな温かいです。心がほっこりします(まあ原作も読んじゃってるからニャー、安心して見れる)

映画版は、令和3年までします。これは原作にはありません(そりゃそうだ)

ただ、最後までヤスは笑顔で幸せでした。

このラストは、ほんとはやっぱ、いらなかったかな?

不器用な男の、苦労しながらも、幸せな話です



母を亡くした男の子と父

投稿日

2022/09/14

レビュアー

モモイチゴ

地域のみんなが育ててくれて、意固地な父の愛情を一杯受けて、成長していく父子の物語。役者が揃っていて感動を呼ぶ。

1〜 3件 / 全3件