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ガンパウダー・ミルクシェイク

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ガンパウダー・ミルクシェイク / カレン・ギラン

全体の平均評価点:(5点満点)

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新作

ジャンル :

「ガンパウダー・ミルクシェイク」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「オオカミは嘘をつく」のナヴォット・パプシャド監督がカレン・ギランを主演に迎えて贈るクライム・アクション。犯罪組織に狙われる女殺し屋を主人公に、彼女を助けるために元殺し屋の女たちが連帯し、組織の男たちに立ち向かっていくさまを過激なバイオレンス描写満載に描き出す。共演はレナ・ヘディ、カーラ・グギーノ、ミシェル・ヨー、アンジェラ・バセット、ポール・ジアマッティ。サムは犯罪組織“ファーム”に所属する名うての殺し屋。ある日、会計士が持ち逃げした組織の金の回収を命じられた彼女だったが、会計士の娘エミリーが誘拐されていると知り、その救出を優先して金の回収に失敗する。一転して組織から狙われる身となり、保護したエミリーを守りながら、次々と現れる刺客たちの襲撃をかわしていくサムだったが…。 JAN:4907953296411

「ガンパウダー・ミルクシェイク」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

フランス/ドイツ/アメリカ

原題:

GUNPOWDER MILKSHAKE

「ガンパウダー・ミルクシェイク」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

交渉人

酔拳 レジェンド・オブ・カンフー

ラスト・クリスマス

アンボーン

ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

面白くてたまらぬ!女性賛歌アクションムービー ネタバレ

投稿日:2022/08/21 レビュアー:くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ダイナーでしょんぼりと3時間も母親を待っている12歳のサム(カレン・ギラン)。
母(レナ・ヘディ)は殺し屋で、サムとミルクシェイクを飲んですぐ行方をくらます。
以来、サムは殺し屋を取りまとめる会社「ファーム」のネイサンに預けられ、凄腕の殺し屋として育つ。
ある日、ファームの金を横取りされたからと、金の奪還と男の始末を依頼され、サムは男を撃ったが男には8歳の子供エミリーがいた。そんな時、ネイサンは、サムがかつて殺したのが、組織の大ボスの息子だったと知り、揉め事を避けるため大ボスに、サムの居場所を教える。
サムは、どこともしれぬ図書館に逃げ込むが、そこには、「まぁ、サム、大きくなったわね!」と懐かしむ3人の女性戦士たちがいた。
数だけはやたら多い男たちと、サム、3人の女性との激しい戦いが始まった!

サムが腕に薬を注射され、感覚のない腕にガムテープでナイフをくくりつけて戦うシーンや、ハンドルを握れないのでエミリーに握らせ二人羽織状態でカーチェイスするシーンなど、新鮮で面白くて驚いた。
ガーリーアクションという体だが、
この作品から強く漂ってくるのは、母と娘のキズナ(互いに求める心)、女性同士の団結と友情だ。烏合の衆である男たち、金の亡者である男たちを、特別おバカに描いているのではあるが、血しぶきあげて真っ二つ!の男どものクズ死体は痛快このうえない。
ネタとしてフェミニズム的にアップデートされているシーンはあるが、男をやっつけるだけなら、フェミだとは言えないのだ。

戦いすんで・・というより憎しみや仕返しの気持ちがあるかぎり戦いは続くだろう。
サムが依頼されたからといって「エミリーの父親を殺してしまった」のを謝罪し、
エミリーはまたネイサンの命を守るため、ボスのボスと交渉する。(8歳といえ、女の子の勝ちなのだった)素晴らしい結末ではないだろうか。

(最近では一番面白かった。感動しました。上手くレビュー出来ませんでしたがお読みくださいましてありがとうございます。)

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

ジョン・ウィッ子

投稿日:2022/08/27 レビュアー:ビンス

「屁の突っ張りはいらんですよ」
これは、キン肉マンの名台詞のひとつです。
そしてこの言葉に対して
「言葉の意味はわからんが、とにかくすごい自信だ」
とツッコまれるのですが
「ガンパウダー・ミルクシェイク」
「タイトルの意味はわからんが、とにかくすごく面白そうだ」
となるわけです。
なんたる興奮の響き
意味なんていーや
カッコよくてサイコーじゃん
となるわけです。
そしてこのジャケット
観よこのジャケット!(笑
キャッコイイ女性陣が
なんでそんなにもってぐらい自信たっぷりに
威風堂々と立っている。
これだけで鑑賞モチベーションはマックスです。
いつものように
ストーリーすら全く知らないまま
フィーリングのみで
それこそアルバムの「ジャケ買い」のように
ドキドキを楽しみながら鑑賞しました。
いや〜いいです。
冒頭のネオンから心を完全に掴まれました。
面白いです。
登場する女性の全てがキャッコイイ
ぶっちぎってキャッコイイ
登場する男性の全てがカッコよくない
ぶっちぎってズタズタにされろと思わせる。
裏社会のルール
殺しの組織の掟
説明なんてなくたって
すんなりと世界観になじめる。
バイオレンスとアクションに
ユーモアもミックスして
なんとも興奮が止まらない仕上がりでした。
ダイナーとか
図書館員とか
兎に角の設定がくすぐります。
ストーリーはわかりやすく言えば
女性版「ジョン・ウィック」です。
主役を演じるのは
「ジュマンジ」でお馴染みのカレン・ギラン
ダサカッコよさ溢れるスカジャン・ファッションで
殺しまくる姿がサイコーにクールでした。
一分の隙もないって感じのカッコ良さじゃないところがまたイイ。
顔の小ささは超絶的です。
脇を固めるのは
どっしりとした存在感のアンジェラ・バセットに
弱い訳がないミシェル・ヨー
その戦う姿に泣けてきたカーラ・グギノ
そして「ゲーム・オブ・スローンズ」の憎きサーセイ役のレナ・ヘディ
今回は嫌いにも憎くなる要素も全くありません。
隙なしです。

まさか泣くとは思わなかったなぁ
喜怒哀楽全部使って楽しめました。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

背景設定の細部をバッサリ切ってあるのがいいかも

投稿日:2022/08/30 レビュアー:勇光

けっこう面白かった。
キャストがサイコー!
「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」でルビー・ラウンドハウス(現実ではマーサ)の役をやったカレン・ギランが殺し屋の役で、例によってスーパーヒーローのようなアクションを見せるし、「ゲーム・オブ・スローンズ」のサーセイ役をやったレナ・ヘディがギランの母親役で、これは非情な殺し屋とナイーブな母親の2つの顔をもつオッカサンを演じていた。で、わたしの好きなカーラ・グギノがもうオバサンながらも独特の雰囲気を出しており、アンジェラ・バセットも還暦すぎてるとは思われないツヤのある顔を見せていた。元ボンドガールのミシェール・ヨーもかなりいい歳になっているが、でもまだやれるって感じをだしていた。

女性5人がばんばん男たちをやっつけるアクションもので、さしたるドラマはないが、とにかく派手だった。と言っても、カネはそんなにかかっていないみたい。
ヤクザの組織やその下請けで殺しの仕事を引き受ける子会社みたいなのの関係など、設定についての説明がほとんどないが、でも、わかりやすい映画になっている。
ただ、ストーリーの要になっている8歳9ヶ月の女の子を助けるために命をかけるってところはちょっとよくわからない。まったくアカの他人の子なので・・。女性たちの母性を正義として描くってことなのかもしれないが、オッサンには理解できない。

あと、欲を言えば、カレン・ギランにはやはり肩やお腹や太ももを出してもらいたかった。ピンクのスタジャンはつまらなかった。日本のマンガみたいなのがプリントしてあるTシャツを着たりしてたが、なんかちょっとちがうなと思った。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

カッコつけすぎ

投稿日:2022/09/07 レビュアー:だいこんさん

何度レビュー書いても反映されない使用禁止用語でも使ってるのかなあ?
だから、感じた文句のみ書きます。

主人公とその仲間をカッコよくしたいと言う意図がみえみえすぎて台詞が上滑りしてる。

エンディングの、8歳の女の子に命を救われてるって台詞も、中盤の医者のときは事実だったけど、エンディングでは意味がわからなくなってる。

15年も行方不明だった母親の隠れ家にあっさりと行ける矛盾。ほったらかされたとか、何してたのかとか聞く前に行けるよね。

裏切ったとされる図書館員もあっさりと受け入れたり、クライマックスの図書館での戦闘も無理矢理すぎて笑ってしまった。
もう少しスマートな演出ができなかったのかなあ?

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

感想

投稿日:2022/08/26 レビュアー:映画好き

予告は面白そうだったが、
いざ観てみると、それほどでも...
予告の出来過ぎ?

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1〜 5件 / 全7件

ガンパウダー・ミルクシェイク

ユーザーレビュー

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面白くてたまらぬ!女性賛歌アクションムービー

投稿日

2022/08/21

レビュアー

くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ダイナーでしょんぼりと3時間も母親を待っている12歳のサム(カレン・ギラン)。
母(レナ・ヘディ)は殺し屋で、サムとミルクシェイクを飲んですぐ行方をくらます。
以来、サムは殺し屋を取りまとめる会社「ファーム」のネイサンに預けられ、凄腕の殺し屋として育つ。
ある日、ファームの金を横取りされたからと、金の奪還と男の始末を依頼され、サムは男を撃ったが男には8歳の子供エミリーがいた。そんな時、ネイサンは、サムがかつて殺したのが、組織の大ボスの息子だったと知り、揉め事を避けるため大ボスに、サムの居場所を教える。
サムは、どこともしれぬ図書館に逃げ込むが、そこには、「まぁ、サム、大きくなったわね!」と懐かしむ3人の女性戦士たちがいた。
数だけはやたら多い男たちと、サム、3人の女性との激しい戦いが始まった!

サムが腕に薬を注射され、感覚のない腕にガムテープでナイフをくくりつけて戦うシーンや、ハンドルを握れないのでエミリーに握らせ二人羽織状態でカーチェイスするシーンなど、新鮮で面白くて驚いた。
ガーリーアクションという体だが、
この作品から強く漂ってくるのは、母と娘のキズナ(互いに求める心)、女性同士の団結と友情だ。烏合の衆である男たち、金の亡者である男たちを、特別おバカに描いているのではあるが、血しぶきあげて真っ二つ!の男どものクズ死体は痛快このうえない。
ネタとしてフェミニズム的にアップデートされているシーンはあるが、男をやっつけるだけなら、フェミだとは言えないのだ。

戦いすんで・・というより憎しみや仕返しの気持ちがあるかぎり戦いは続くだろう。
サムが依頼されたからといって「エミリーの父親を殺してしまった」のを謝罪し、
エミリーはまたネイサンの命を守るため、ボスのボスと交渉する。(8歳といえ、女の子の勝ちなのだった)素晴らしい結末ではないだろうか。

(最近では一番面白かった。感動しました。上手くレビュー出来ませんでしたがお読みくださいましてありがとうございます。)

ジョン・ウィッ子

投稿日

2022/08/27

レビュアー

ビンス

「屁の突っ張りはいらんですよ」
これは、キン肉マンの名台詞のひとつです。
そしてこの言葉に対して
「言葉の意味はわからんが、とにかくすごい自信だ」
とツッコまれるのですが
「ガンパウダー・ミルクシェイク」
「タイトルの意味はわからんが、とにかくすごく面白そうだ」
となるわけです。
なんたる興奮の響き
意味なんていーや
カッコよくてサイコーじゃん
となるわけです。
そしてこのジャケット
観よこのジャケット!(笑
キャッコイイ女性陣が
なんでそんなにもってぐらい自信たっぷりに
威風堂々と立っている。
これだけで鑑賞モチベーションはマックスです。
いつものように
ストーリーすら全く知らないまま
フィーリングのみで
それこそアルバムの「ジャケ買い」のように
ドキドキを楽しみながら鑑賞しました。
いや〜いいです。
冒頭のネオンから心を完全に掴まれました。
面白いです。
登場する女性の全てがキャッコイイ
ぶっちぎってキャッコイイ
登場する男性の全てがカッコよくない
ぶっちぎってズタズタにされろと思わせる。
裏社会のルール
殺しの組織の掟
説明なんてなくたって
すんなりと世界観になじめる。
バイオレンスとアクションに
ユーモアもミックスして
なんとも興奮が止まらない仕上がりでした。
ダイナーとか
図書館員とか
兎に角の設定がくすぐります。
ストーリーはわかりやすく言えば
女性版「ジョン・ウィック」です。
主役を演じるのは
「ジュマンジ」でお馴染みのカレン・ギラン
ダサカッコよさ溢れるスカジャン・ファッションで
殺しまくる姿がサイコーにクールでした。
一分の隙もないって感じのカッコ良さじゃないところがまたイイ。
顔の小ささは超絶的です。
脇を固めるのは
どっしりとした存在感のアンジェラ・バセットに
弱い訳がないミシェル・ヨー
その戦う姿に泣けてきたカーラ・グギノ
そして「ゲーム・オブ・スローンズ」の憎きサーセイ役のレナ・ヘディ
今回は嫌いにも憎くなる要素も全くありません。
隙なしです。

まさか泣くとは思わなかったなぁ
喜怒哀楽全部使って楽しめました。

背景設定の細部をバッサリ切ってあるのがいいかも

投稿日

2022/08/30

レビュアー

勇光

けっこう面白かった。
キャストがサイコー!
「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」でルビー・ラウンドハウス(現実ではマーサ)の役をやったカレン・ギランが殺し屋の役で、例によってスーパーヒーローのようなアクションを見せるし、「ゲーム・オブ・スローンズ」のサーセイ役をやったレナ・ヘディがギランの母親役で、これは非情な殺し屋とナイーブな母親の2つの顔をもつオッカサンを演じていた。で、わたしの好きなカーラ・グギノがもうオバサンながらも独特の雰囲気を出しており、アンジェラ・バセットも還暦すぎてるとは思われないツヤのある顔を見せていた。元ボンドガールのミシェール・ヨーもかなりいい歳になっているが、でもまだやれるって感じをだしていた。

女性5人がばんばん男たちをやっつけるアクションもので、さしたるドラマはないが、とにかく派手だった。と言っても、カネはそんなにかかっていないみたい。
ヤクザの組織やその下請けで殺しの仕事を引き受ける子会社みたいなのの関係など、設定についての説明がほとんどないが、でも、わかりやすい映画になっている。
ただ、ストーリーの要になっている8歳9ヶ月の女の子を助けるために命をかけるってところはちょっとよくわからない。まったくアカの他人の子なので・・。女性たちの母性を正義として描くってことなのかもしれないが、オッサンには理解できない。

あと、欲を言えば、カレン・ギランにはやはり肩やお腹や太ももを出してもらいたかった。ピンクのスタジャンはつまらなかった。日本のマンガみたいなのがプリントしてあるTシャツを着たりしてたが、なんかちょっとちがうなと思った。

カッコつけすぎ

投稿日

2022/09/07

レビュアー

だいこんさん

何度レビュー書いても反映されない使用禁止用語でも使ってるのかなあ?
だから、感じた文句のみ書きます。

主人公とその仲間をカッコよくしたいと言う意図がみえみえすぎて台詞が上滑りしてる。

エンディングの、8歳の女の子に命を救われてるって台詞も、中盤の医者のときは事実だったけど、エンディングでは意味がわからなくなってる。

15年も行方不明だった母親の隠れ家にあっさりと行ける矛盾。ほったらかされたとか、何してたのかとか聞く前に行けるよね。

裏切ったとされる図書館員もあっさりと受け入れたり、クライマックスの図書館での戦闘も無理矢理すぎて笑ってしまった。
もう少しスマートな演出ができなかったのかなあ?

感想

投稿日

2022/08/26

レビュアー

映画好き

予告は面白そうだったが、
いざ観てみると、それほどでも...
予告の出来過ぎ?

1〜 5件 / 全7件