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さがす / 佐藤二朗

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「さがす」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

「岬の兄妹」の片山慎三監督が佐藤二朗と「空白」の伊東蒼を主演に迎えて記念すべき商業デビューを飾ったサスペンス・ドラマ。大阪を舞台に、中学生の少女が、失踪した父親を必死に探す中で、思いもよらぬ真実へと近づいていくさまをミステリアスに描き出す。共演は清水尋也、森田望智。大阪の下町で父の智と2人暮らしをしている中学生の楓。ある日父は、300万円の報奨金が出る指名手配中の連続殺人犯を見つけたと言った後、そのまま姿を消してしまう。警察に相談するも相手にされず、たった一人で父を探し始める楓。やがて日雇い現場に父の名を見つけるが、そこにいたのは、父の名を騙る連続殺人犯の青年だった。 JAN:4589921415163

「さがす」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

日本

原題:

MISSING

「さがす」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全6件

探しものはなんですか♪まだまだ探す気ですか?(辛口レビュー) ネタバレ

投稿日:2022/07/05 レビュアー:くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

サスペンスとしては「面白い」し、俳優さんたちの演技は素晴らしい。
だが、感情的に好きになれない部分がある。

殺人犯、山内のキャラは、「座間9人殺し」や「相模原障害者施設殺傷事件」の
3つの猟奇事件から引用しているが、表面をなぞっているだけで意味するものには
踏み込めていない。観客はビックリするだけ。
事件の内容も「それ、警察が気が付かないはずがない」という「投げっぱなし」が多く、
いちいち書かないが穴だらけである。
片山監督はポン・ジュノの助監督をしていたのだが、韓国とは違って、日本の警察は
優秀なはずだ。(あ、差別発言しました。申し訳ありません。)

本作では「殺人」も「自殺」も「安楽死」も、ごちゃまぜである。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)で、「人間のうちに死にたい」と語る智の妻、公子。
人間の死に関わる尊厳が物語の根底になければならない。
殺人犯、山内と同じスペースで語られたくはなかった。

楓を演じる(伊東蒼)は、若さあふれる自然体の演技で、元気一杯なのだが、
脚本だからとは言え、慈善活動のシスターに、ツバをペッ!と吐くとは。
(しかもその前に口をモゴモゴさせてツバを増量していたのだ)
人間には言葉というものがあるのだよ。お下品でしたなー。
担任の先生の子供がゼリーのイチゴ味がほしいとゴネる。楓は目の前のイチゴゼリーを
ポケットにしまい込む。(どういう性格じゃ?)

楓の場面では、彼氏におっぱいを見せて♪と言われるシーンも最低である。
(あの花山君のセリフで大阪男子の株が落ちた。そもそもセクハラだし)
さらに品川徹老人のシーンに至っては、部屋いっぱいのアダルトビデオ(ん?宮崎某か)
しかも、突然数分も再生しやがる。(マニアックな場面とあの声が響く!音量を下げろ)
まったく意味もクソもない。

さて、山内は「周囲によって無理に生かされてる人間」を殺してやるのは、
自分の使命で「魂の救済」なのだとか抜かす。(はぁ?おんどれが死ねや!)
自己正当化のためならどんな理屈でもこねる。

その山内が欲情するアイテムが「白いソックス」。なのだそうだ。
履かせやすいよう、わざわざクルクルと逆巻きにして用意しておく。
死体の白いソックスが、やたらアップになるのでネタバレしちゃいました。
なぜと思ってたら、そういうわけだったんですよ。

なんだか刺激的な題材をズラッと並べて、問題提起したつもりになってはいないと
思うけど、もしそうなら勘違いも甚だしいと思いますよ。

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

探しものはなんですか♪見つけにくいものですか?(好意的レビュー) ネタバレ

投稿日:2022/07/04 レビュアー:くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

評価が割れる作品になるだろう。
片山慎三監督の「岬の兄妹」は、私には嫌悪感あふれる作風で、ヘヴィすぎて半分まで
観るのが精一杯だった。(それでも「衝撃作」あるいは別の意味で評価されたようだ)
「岬の兄妹」は自主制作だったから、監督にとっては本作が商業デビュー作となる。

「さがす」は「岬の兄妹」よりは、ずっと抵抗感なく観賞出来、仕上がりも洗練されている。
まずは、客観的に本作の良いところをご紹介したい。
作品に若さ、エネルギーがある。サスペンスとしてよく練られており、惹きつける力がある。

大阪の下町。父の智(佐藤二朗)と暮らす中学生の楓(伊東蒼)。
ある日、智は「指名手配中の連続殺人犯を見たんや。捕まえたら300万もらえるで」
と言った翌日、忽然と姿を消してしまう。
帰ってこない父を懸命に探す楓の姿を描くのが第一章だ。
父が働いているはずの建設現場に行ってみると、父の名前で働いていたのは、
殺人犯の男・山内(清水尋也)だった。なぜ?どういう事なのか?

次に「3ヶ月前」と大きなテロップが表れ、殺人犯・山内の視点で話が進む。
そこでは山内の異常な性癖。極端な思考が垣間見られる。
彼はSNSで自殺志願者を募っていた。介護士でもある彼は、
「無理やり生かされてるだけの人間は死んだ方が良い」
自分は救済してやっている、という考えだった。

そして「13ヶ月前」というデカいテロップが出て、父(佐藤二郎)のドラマになる。
彼の妻(つまり楓の母親)の公子はALS(筋萎縮性側索硬化症)にかかり、身体の自由がまったく
きかなくなっていた。甲斐甲斐しく世話をする智(佐藤二郎)。
しかし公子は「人間のうちに死にたい」と殺してくれと頼むようになる。
自分でロープを巻いて、筋力が無くて失敗する公子。ちょっど帰宅した智と目が会い、
智は微動だに出来ず、目が泳いでしまう。智は公子の首をしめようとするが、殺せない。
ここの一連の佐藤二郎の演技は、素晴らしいとしか言えない。妻をいたわりつつ苦悩する姿。
やがて「殺して欲しい」という妻の訴えが、山内との意外な接点につながるのだった。

タイトルの「さがす」は、楓が父を捜し、我々観客はミステリーの「真実」をさがす。
最後まで見ても簡単には腑に落ちず、堅牢なミステリーだと言えるだろう。
特に、山内のいいなりだった智が最後に仕掛けるワナも、意外であり、なかなかエグい。

山内のモデルは、「座間9人殺害事件」でもあり「自殺サイト」でもあり、
「相模原障害者施設殺傷事件」の犯人とも重なる。

ラストでは、父娘の卓球の長い長いラリー。そこで語られるある真実。
楓のひたむきさを象徴したシーンではあるが、パトカーがやってくるのか
それとも通り過ぎるのかはわからない。
センセーショナルに犯罪、生死の問題を描きながら、
確固として存在する夫婦や親子の愛情が浮き上がるのが、本作の稀有なところであった。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

さがし物のその先にあったのは。。。 ネタバレ

投稿日:2022/09/09 レビュアー:飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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とても引き込まれました。
映画的にはとても面白い内容でした。
犯人捜しのミステリーではありません。
父と娘の物語に、連続殺人犯がどう絡んでくるのか
とても興味深く観ました。
前半は、『お父ちゃんな、指名手配の犯人みたんや、懸賞金300万やぞ』と言って
失踪してしまった父を探す中学生の娘・楓の目線で描かれます。
後半でその父の失踪の種明がされていきます。
そこには、悲しくも残酷な真実がありました。

物語の展開の仕方が実に巧みだと思いました。
どんどん引き込まれます。
楓役の伊東 蒼ちゃんの演技が凄すぎて脱帽です。
とにかくお父ちゃんが大好きで、大好きで、
好きすぎて仕方のない娘なんですよね。
父ちゃんへの愛情が、見ているものの気持ちを揺さぶります。
蒼ちゃん、大物になりそうな予感ありです。
お父ちゃん役の佐藤二郎さんは、まんま二郎さんなんですけど(笑)
気持ちが悪いとしかいいようのない怖い犯人役を清水 尋也くんが怪縁。
目つきがかなりヤバかった!彼もまたうますぎる!

ラストに娘と延延と卓球をするシーンは
いろいろな含みが込められているのでしょう。
強烈な余韻が残るラストシーンでした。
果たしてパトカーは。。。。???
想像するしかないです。

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すべてはお父ちゃんのため ネタバレ

投稿日:2022/08/12 レビュアー:daichan

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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自殺幇助と尊厳死と快楽殺人をミックスしたような、ちょっとおどろおどろしいストーリー。「世の中には死にたがっている人がたくさんいます。それを救うんです」と言うシリアルキラー。神様でもあるまいし。この男の本当の目的は、金銭と、自分の異常な性癖を満たすこと。実際、「本当に死にたい奴なんて、いままで一人もいなかったよ」と告白する。「私は本当です」2回死にそこなって、今度こそと依頼してきた女性がフォローするが。
楓ちゃん(伊藤蒼)がチャーミングなのと、果林島(男木島、女木島)の美しい景色が救いでした。
シスターから「はっきり言わせていただくわね。お父様は帰ってきません」と断言され、唾をぺっとするシーンでは吹き出してしまいました。メッチャ愛しているんです、お父ちゃんを。そんなに好きでもない豊君におっぱい見せたのも、お父ちゃんのためです。

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3人が探していたものは!なかなか深い映画でした。

投稿日:2022/07/26 レビュアー:ムービードリンク

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ユーザーレビュー

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探しものはなんですか♪まだまだ探す気ですか?(辛口レビュー)

投稿日

2022/07/05

レビュアー

くまげらの森

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サスペンスとしては「面白い」し、俳優さんたちの演技は素晴らしい。
だが、感情的に好きになれない部分がある。

殺人犯、山内のキャラは、「座間9人殺し」や「相模原障害者施設殺傷事件」の
3つの猟奇事件から引用しているが、表面をなぞっているだけで意味するものには
踏み込めていない。観客はビックリするだけ。
事件の内容も「それ、警察が気が付かないはずがない」という「投げっぱなし」が多く、
いちいち書かないが穴だらけである。
片山監督はポン・ジュノの助監督をしていたのだが、韓国とは違って、日本の警察は
優秀なはずだ。(あ、差別発言しました。申し訳ありません。)

本作では「殺人」も「自殺」も「安楽死」も、ごちゃまぜである。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)で、「人間のうちに死にたい」と語る智の妻、公子。
人間の死に関わる尊厳が物語の根底になければならない。
殺人犯、山内と同じスペースで語られたくはなかった。

楓を演じる(伊東蒼)は、若さあふれる自然体の演技で、元気一杯なのだが、
脚本だからとは言え、慈善活動のシスターに、ツバをペッ!と吐くとは。
(しかもその前に口をモゴモゴさせてツバを増量していたのだ)
人間には言葉というものがあるのだよ。お下品でしたなー。
担任の先生の子供がゼリーのイチゴ味がほしいとゴネる。楓は目の前のイチゴゼリーを
ポケットにしまい込む。(どういう性格じゃ?)

楓の場面では、彼氏におっぱいを見せて♪と言われるシーンも最低である。
(あの花山君のセリフで大阪男子の株が落ちた。そもそもセクハラだし)
さらに品川徹老人のシーンに至っては、部屋いっぱいのアダルトビデオ(ん?宮崎某か)
しかも、突然数分も再生しやがる。(マニアックな場面とあの声が響く!音量を下げろ)
まったく意味もクソもない。

さて、山内は「周囲によって無理に生かされてる人間」を殺してやるのは、
自分の使命で「魂の救済」なのだとか抜かす。(はぁ?おんどれが死ねや!)
自己正当化のためならどんな理屈でもこねる。

その山内が欲情するアイテムが「白いソックス」。なのだそうだ。
履かせやすいよう、わざわざクルクルと逆巻きにして用意しておく。
死体の白いソックスが、やたらアップになるのでネタバレしちゃいました。
なぜと思ってたら、そういうわけだったんですよ。

なんだか刺激的な題材をズラッと並べて、問題提起したつもりになってはいないと
思うけど、もしそうなら勘違いも甚だしいと思いますよ。

探しものはなんですか♪見つけにくいものですか?(好意的レビュー)

投稿日

2022/07/04

レビュアー

くまげらの森

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評価が割れる作品になるだろう。
片山慎三監督の「岬の兄妹」は、私には嫌悪感あふれる作風で、ヘヴィすぎて半分まで
観るのが精一杯だった。(それでも「衝撃作」あるいは別の意味で評価されたようだ)
「岬の兄妹」は自主制作だったから、監督にとっては本作が商業デビュー作となる。

「さがす」は「岬の兄妹」よりは、ずっと抵抗感なく観賞出来、仕上がりも洗練されている。
まずは、客観的に本作の良いところをご紹介したい。
作品に若さ、エネルギーがある。サスペンスとしてよく練られており、惹きつける力がある。

大阪の下町。父の智(佐藤二朗)と暮らす中学生の楓(伊東蒼)。
ある日、智は「指名手配中の連続殺人犯を見たんや。捕まえたら300万もらえるで」
と言った翌日、忽然と姿を消してしまう。
帰ってこない父を懸命に探す楓の姿を描くのが第一章だ。
父が働いているはずの建設現場に行ってみると、父の名前で働いていたのは、
殺人犯の男・山内(清水尋也)だった。なぜ?どういう事なのか?

次に「3ヶ月前」と大きなテロップが表れ、殺人犯・山内の視点で話が進む。
そこでは山内の異常な性癖。極端な思考が垣間見られる。
彼はSNSで自殺志願者を募っていた。介護士でもある彼は、
「無理やり生かされてるだけの人間は死んだ方が良い」
自分は救済してやっている、という考えだった。

そして「13ヶ月前」というデカいテロップが出て、父(佐藤二郎)のドラマになる。
彼の妻(つまり楓の母親)の公子はALS(筋萎縮性側索硬化症)にかかり、身体の自由がまったく
きかなくなっていた。甲斐甲斐しく世話をする智(佐藤二郎)。
しかし公子は「人間のうちに死にたい」と殺してくれと頼むようになる。
自分でロープを巻いて、筋力が無くて失敗する公子。ちょっど帰宅した智と目が会い、
智は微動だに出来ず、目が泳いでしまう。智は公子の首をしめようとするが、殺せない。
ここの一連の佐藤二郎の演技は、素晴らしいとしか言えない。妻をいたわりつつ苦悩する姿。
やがて「殺して欲しい」という妻の訴えが、山内との意外な接点につながるのだった。

タイトルの「さがす」は、楓が父を捜し、我々観客はミステリーの「真実」をさがす。
最後まで見ても簡単には腑に落ちず、堅牢なミステリーだと言えるだろう。
特に、山内のいいなりだった智が最後に仕掛けるワナも、意外であり、なかなかエグい。

山内のモデルは、「座間9人殺害事件」でもあり「自殺サイト」でもあり、
「相模原障害者施設殺傷事件」の犯人とも重なる。

ラストでは、父娘の卓球の長い長いラリー。そこで語られるある真実。
楓のひたむきさを象徴したシーンではあるが、パトカーがやってくるのか
それとも通り過ぎるのかはわからない。
センセーショナルに犯罪、生死の問題を描きながら、
確固として存在する夫婦や親子の愛情が浮き上がるのが、本作の稀有なところであった。

さがし物のその先にあったのは。。。

投稿日

2022/09/09

レビュアー

飛べない魔女

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とても引き込まれました。
映画的にはとても面白い内容でした。
犯人捜しのミステリーではありません。
父と娘の物語に、連続殺人犯がどう絡んでくるのか
とても興味深く観ました。
前半は、『お父ちゃんな、指名手配の犯人みたんや、懸賞金300万やぞ』と言って
失踪してしまった父を探す中学生の娘・楓の目線で描かれます。
後半でその父の失踪の種明がされていきます。
そこには、悲しくも残酷な真実がありました。

物語の展開の仕方が実に巧みだと思いました。
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楓役の伊東 蒼ちゃんの演技が凄すぎて脱帽です。
とにかくお父ちゃんが大好きで、大好きで、
好きすぎて仕方のない娘なんですよね。
父ちゃんへの愛情が、見ているものの気持ちを揺さぶります。
蒼ちゃん、大物になりそうな予感ありです。
お父ちゃん役の佐藤二郎さんは、まんま二郎さんなんですけど(笑)
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ラストに娘と延延と卓球をするシーンは
いろいろな含みが込められているのでしょう。
強烈な余韻が残るラストシーンでした。
果たしてパトカーは。。。。???
想像するしかないです。

すべてはお父ちゃんのため

投稿日

2022/08/12

レビュアー

daichan

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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自殺幇助と尊厳死と快楽殺人をミックスしたような、ちょっとおどろおどろしいストーリー。「世の中には死にたがっている人がたくさんいます。それを救うんです」と言うシリアルキラー。神様でもあるまいし。この男の本当の目的は、金銭と、自分の異常な性癖を満たすこと。実際、「本当に死にたい奴なんて、いままで一人もいなかったよ」と告白する。「私は本当です」2回死にそこなって、今度こそと依頼してきた女性がフォローするが。
楓ちゃん(伊藤蒼)がチャーミングなのと、果林島(男木島、女木島)の美しい景色が救いでした。
シスターから「はっきり言わせていただくわね。お父様は帰ってきません」と断言され、唾をぺっとするシーンでは吹き出してしまいました。メッチャ愛しているんです、お父ちゃんを。そんなに好きでもない豊君におっぱい見せたのも、お父ちゃんのためです。

3人が探していたものは!なかなか深い映画でした。

投稿日

2022/07/26

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