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イリュージョン / パヴェル・チナリョフ

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「イリュージョン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

華やかなイリュージョン界に渦巻く闇に鋭く切り込んだサスペンス。イリュージョニストのロマノフ3兄弟は、注目を集める一方で同業者の反感も買っていた。ある日、世界進出を懸けた大舞台で助手のカーチャが姿を消し、彼らに脅迫メッセージが届く。

「イリュージョン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

製作国:

原題:

SMERTELNIYE ILLYUZII/DEADLY ILLUSIONS

「イリュージョン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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襲いかかる死のトラップ

投稿日:2022/09/18 レビュアー:くまげらの森

(2020年製作・ロシア)
3人兄弟のマジックショーは、水槽脱出マジック、グランドピアノ降下など
派手な演出でそれだけでも結構楽しめる。
ところが、本番中に、団員のカーチャが行方不明になり(からくり部分から脱出して、
舞台横から登場したのはカーチャと同じ服を着た別人)
しかも、カーチャは次男デニスの恋人、
そしてイヤフォンから3人に聞こえてきたのは・・・
『今すぐショーを中止しろ。でないと死人が出るぞ』というものだった。

そこからのマジックは、切れるはずの縄が切れなかったり、外れるはずのカギが
外れなかったり、3人はマジであわやの脱出、1秒遅れれば事故死という場面の連続なのだった。
「細工しているのは誰なんだ!?」
3人は団員も含めて、仲間同士疑い始める。そんな中ショーのプログラムは進む。

(あの人が犯人じゃないかしら?)という観客が期待した犯人が当たって観客は満足、
だが、そこからが一波乱、二波乱あり、どんでん返し劇場となる。
(面白いッス。笑)えっ?えっ?と思ってる間に、まさかの真犯人で、その犯人がラスト、車に乗り込んだら・・・!という訳でございます。(ごめん、わかんないね)笑。
ショーの内容でハラハラ、犯人探しでドキドキという、わりと楽しめる作品でした。

ちなみに私が一番面白かったのは、客席にいるオーナー、ジョンがセメント責めに
指名され、断れば台無しだからシブシブ、ガラス容器に横たわる。(上からはどんどん
セメント流入・・時間までに要求が通らないとドドッとセメント漬けになる。死ぬ。)
ジョンの必死の顔が面白かったですぅ。
このセメント利用のトリックが別の案件に生かされ感心しました。

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ロシア映画も大したもんだなと思った

投稿日:2022/09/19 レビュアー:勇光

手品をCGでやるってのは「グランド・イリュージョン」の二番煎じだし、闇の組織が搭乗するところも同じ。だが、手品の仕掛けをいじって手品師を殺そうとしたり、実際に殺したり、銃で人を撃って殺したりするところはこの映画のオリジナルと言える。「アメリカでやるときは規制がきびしい」っていうセリフが何度も出てきていたが、要するにソフトなアメリカ映画よりもハードにやってやる・・ってことだったのかもしれない。
けっこうハラハラするし、裏切り者がだれなのかを探る流れには何度もどんでん返しがあってけっこう面白い。手品のセットも豪華だし、それなりにカネかかってるみたいでそれなりに楽しめた。

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イリュージョン

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襲いかかる死のトラップ

投稿日

2022/09/18

レビュアー

くまげらの森

(2020年製作・ロシア)
3人兄弟のマジックショーは、水槽脱出マジック、グランドピアノ降下など
派手な演出でそれだけでも結構楽しめる。
ところが、本番中に、団員のカーチャが行方不明になり(からくり部分から脱出して、
舞台横から登場したのはカーチャと同じ服を着た別人)
しかも、カーチャは次男デニスの恋人、
そしてイヤフォンから3人に聞こえてきたのは・・・
『今すぐショーを中止しろ。でないと死人が出るぞ』というものだった。

そこからのマジックは、切れるはずの縄が切れなかったり、外れるはずのカギが
外れなかったり、3人はマジであわやの脱出、1秒遅れれば事故死という場面の連続なのだった。
「細工しているのは誰なんだ!?」
3人は団員も含めて、仲間同士疑い始める。そんな中ショーのプログラムは進む。

(あの人が犯人じゃないかしら?)という観客が期待した犯人が当たって観客は満足、
だが、そこからが一波乱、二波乱あり、どんでん返し劇場となる。
(面白いッス。笑)えっ?えっ?と思ってる間に、まさかの真犯人で、その犯人がラスト、車に乗り込んだら・・・!という訳でございます。(ごめん、わかんないね)笑。
ショーの内容でハラハラ、犯人探しでドキドキという、わりと楽しめる作品でした。

ちなみに私が一番面白かったのは、客席にいるオーナー、ジョンがセメント責めに
指名され、断れば台無しだからシブシブ、ガラス容器に横たわる。(上からはどんどん
セメント流入・・時間までに要求が通らないとドドッとセメント漬けになる。死ぬ。)
ジョンの必死の顔が面白かったですぅ。
このセメント利用のトリックが別の案件に生かされ感心しました。

ロシア映画も大したもんだなと思った

投稿日

2022/09/19

レビュアー

勇光

手品をCGでやるってのは「グランド・イリュージョン」の二番煎じだし、闇の組織が搭乗するところも同じ。だが、手品の仕掛けをいじって手品師を殺そうとしたり、実際に殺したり、銃で人を撃って殺したりするところはこの映画のオリジナルと言える。「アメリカでやるときは規制がきびしい」っていうセリフが何度も出てきていたが、要するにソフトなアメリカ映画よりもハードにやってやる・・ってことだったのかもしれない。
けっこうハラハラするし、裏切り者がだれなのかを探る流れには何度もどんでん返しがあってけっこう面白い。手品のセットも豪華だし、それなりにカネかかってるみたいでそれなりに楽しめた。

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