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355 / ジェシカ・チャスティン

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「355」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカ・チャステインが自ら製作・主演を務め、ペネロペ・クルス、ファン・ビンビン、ダイアン・クルーガー、ルピタ・ニョンゴといった人気女優陣を共演に迎えて贈る女スパイ・アクション。監督は「X-MEN:ダーク・フェニックス」のサイモン・キンバーグ。南米の犯罪組織が、あらゆるネット・セキュリティをくぐり抜け、世界中のシステムを攻撃できるデジタル・デバイスを開発し、世界は第三次世界大戦さえ起きかねない危機に直面する。CIA本部からデバイスの奪取を厳命された女性エージェントのメイスは、ふだんは対立しているドイツのBND、英国MI6、さらにはコロンビアと中国の諜報機関に所属する女性エージェントたちと手を組み、危険で過酷なミッションに挑むのだったが…。 JAN:4907953296503

「355」 の作品情報

作品情報

製作年:

2022年

製作国:

イギリス

原題:

THE 355

「355」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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カルロス 第1部 野望篇

女神よ、銃を撃て

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1〜 5件 / 全10件

世界を混乱に陥れるデジタル・デバイス ネタバレ

投稿日:2022/08/20 レビュアー:くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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(2022年・イギリス)サイモン・キンバーグ監督。
話は単純だ。南米 コロンビアの麻薬ギャングのボンボンが、これさえあればクリックひとつで飛行機は落とせる、停電させられるなど、世界中のシステムを攻撃できるデジタル・デバイスとやらを開発したと。、
まずい!第三次世界大戦だって始まるわ、ってなわけで、そんなもん早く回収してしまえと、アメリカからCIAのメイス(ジェシカ・チャステイン)とニック(セバスチャン・スタン)が、デバイスを追って犯罪組織のいるパリへ。

パリではBND(ドイツ連邦情報局)の秘密工作員マリー(ダイアン・クルーガー)が現れて、メイスと追走劇を繰り広げる。
ロンドンに渡って、MI6のサイバー・インテリジェンスの専門家ハディージャ(ルピタ・ニョンゴ)を仲間に加えて、心理学者グラシエラ(ペネロペ・クルス)も嫌がるのを仲間にし、デバイスが持ちさられたモロッコに飛ぶ、という流れだ。

計らずも、セラピーに訪れただけのペネロペ・クルスさえも、それなりに見せ場はあったのですが、アクションとして目を奪うのはダイアン・クルーガーの活躍でしょう。
パリ地下鉄での意表をつくアクション、モロッコでのブルドーザー攻撃!高層ホテルでの
ハデな銃撃戦は、見応えタップリでした。

対して、本作の発案者でもあるジェシカ・チャスティンは、体にキレがなく、
ニックが死んだという上司の言葉も鵜呑み、一旦はゲットしたデバイスをそのままCIA支部に預けるという危機感のない対応で、ホントにスパイかよと言いたい。
5人も主役級の女優さんが集合したのだから、尺は足りないのに、これから任務という時に、元恋人でバディのニックと、婚約指輪だわベッドインだわとイチャイチャするもんね〜。
して、このニック、何回やっつけてもなぜ生きてるの?(早く殺せばよかったのに)。

そもそも、コロンビアのガキんちょがなぜ、世界を恐怖に陥れるというそんな大層なデバイスを、なんで開発できた?
(銀行に潜入して自分に送金するアプリ作ればいいじゃん?)
あ、それからファン・ビンビン。昔は中国いちの美女と言われましたけど、さすがにもうオトシですよね。
背中がパッカリ開いたドレスで、無理やり後ろ向きのショットがありましたけど(笑)、
中国資本の参加でゴリ押しだったのかもしれません・・。
面白くないとまでは言えないけど(十分言ったけど)、「オーシャンズ8」や「チャーリーズ・
エンジェル」の年増版でしょうかね。あ、ごめんなさーいっ!
オススメ度50パーセントという事で。

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世界の全てを握る「機械の中のゴースト」をめぐる女性5人の活躍

投稿日:2022/09/15 レビュアー:hinakksk

 サイバーセキュリティを破綻させ、世界のサイバー空間を意のままに操れる恐るべき最新のデバイスを、悪人たちから奪還しようと、美人揃いの実力派の女優たち5人が、世界各国の凄腕エージェント(ひとりだけは心理学者)という役柄で、衆目を集めるアクションを披露するという、とても華やかな映画。舞台もそれに相応しく、ボゴダ(コロンビア)、ベルリン、パリ、ロンドン、マラケシュ(モロッコ)、上海、ワシントンDC、といった具合に実にインターナショナル。ところが、ストーリーがあまりにも杜撰で唖然とする。結末もたいして爽快ではない。

 そもそも最初にそのデバイスを奪還した段階で、本来なら終っている話。そのデバイスとパソコン1台があれば、あらゆるインフラを機能不全にしたり、銀行や株式市場の操作も自由自在、飛行機を墜落させたりと交通網を操ることもできれば、ハイテクの武器だって思いのまま、簡単に戦争に勝利できる。こんな悪魔のように危険なデバイスを情報機関の支部にあっさり持参して、引き渡してしまうなんて、いくら何でも危機感が足りないんじゃなかろうか。

 上海のオークションのシーンでも、後になって中国の特殊工作員リンの用意周到さを知れば、他の4人がそこまで危険を冒して活躍する必要はなかったんじゃないかと思えてくる。ドレスアップした美女たちの艶やかなアクションを見せたかっただけ?さらに、欺かれた悪人が簡単に引き下がるはずもないのに、この場面でも、恐るべきデバイスを確保しているという緊張感や警戒心がなさ過ぎるのでは?

 一番残念だったのは、有能な女性たちがいくら活躍しても、男性の支配する政府組織の中枢はびくともせず、彼女たちは組織にはじかれた、アウトローに過ぎないということ。いわば組織の外のゴーストのような存在で終っている。「355」というチームの結成が明確になっているわけでもなく、強く美しい女性たちが煌びやかなアクションを披露して、華やかに活躍する、ただそれだけの映画。

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素敵な女性がかっこ良くテンポも良く、楽しめるアクション作品

投稿日:2022/08/24 レビュアー:ラストシアター

ある秘密兵器を求めて、CIAのメイス、ドイツ連邦情報局のマリー、MI6のハディージャ、コロンビアの諜報組織のグラシー、中国政府のリン・ミーシェンの5人の女性が、スパイチーム「355」を結成して、国際テロ組織と戦う

素敵な女性がかっこ良くテンポ良く楽しめるアクション作品

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この壺 5億ドルにて落札うう

投稿日:2022/09/07 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


今ひとつ ジェシカの企画物はうまく行ってないんだよね 今作は
如何でしょうかね ジェシカのファンなので付き合いますよん

ふむ冒頭はまあまあか クリアなデジタル撮影 マクガフィンの
デバイス登場 話は適当ながらさくさく進むも2時間持つのか
毎度のスマホと 今作ではサイレンサーの多用で話はよりスピード
アップしちゃってるのよね まあ大した映画ではないが見てられる
ダイアンクルーガ姐さんが流石で締めますわ 好きなお姉さん達
なので早送りにはならないわね それだけでも偉い 三つ星ねw

ところで このデバイスは最恐過ぎて 奪取した時に壊すべきだった
よね それで統一教会も30年生き延びちゃったでしょ今だに日本は
お先真っ暗だよ さてバスカビルで言えば お話30点演出50点すか
ディーンフジオカ君よ

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悪くないけど失速が惜しい

投稿日:2022/09/06 レビュアー:オッドジョブ

ちょっとポリコレ臭が漂うようなアクション映画。でもアクション映画としてはまあまあな出来でした。ちゃんと退屈せずに観れます。

スタートから前半は素晴らしい出来で、キャラクターメインでありながらアクション部も良かったし、ストーリーもあまり凝っていなそうながら十分楽しめる流れ。

ただクライマックスに近づくほどに失速していくのが残念。各キャラクターは紹介部が終わってしまうとあまり個性が生きていないし、アクションも展開が派手になっていくほどパッとしなくなる。ストーリーもちょっと半端に捻りを入れたばっかりになんだかカタルシスがない上ラストもちょっと締まらない。

前半の貯金で最後まで見れるけど、傑作まであと一歩か二歩届かなかった感じ。

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355

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世界を混乱に陥れるデジタル・デバイス

投稿日

2022/08/20

レビュアー

くまげらの森

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(2022年・イギリス)サイモン・キンバーグ監督。
話は単純だ。南米 コロンビアの麻薬ギャングのボンボンが、これさえあればクリックひとつで飛行機は落とせる、停電させられるなど、世界中のシステムを攻撃できるデジタル・デバイスとやらを開発したと。、
まずい!第三次世界大戦だって始まるわ、ってなわけで、そんなもん早く回収してしまえと、アメリカからCIAのメイス(ジェシカ・チャステイン)とニック(セバスチャン・スタン)が、デバイスを追って犯罪組織のいるパリへ。

パリではBND(ドイツ連邦情報局)の秘密工作員マリー(ダイアン・クルーガー)が現れて、メイスと追走劇を繰り広げる。
ロンドンに渡って、MI6のサイバー・インテリジェンスの専門家ハディージャ(ルピタ・ニョンゴ)を仲間に加えて、心理学者グラシエラ(ペネロペ・クルス)も嫌がるのを仲間にし、デバイスが持ちさられたモロッコに飛ぶ、という流れだ。

計らずも、セラピーに訪れただけのペネロペ・クルスさえも、それなりに見せ場はあったのですが、アクションとして目を奪うのはダイアン・クルーガーの活躍でしょう。
パリ地下鉄での意表をつくアクション、モロッコでのブルドーザー攻撃!高層ホテルでの
ハデな銃撃戦は、見応えタップリでした。

対して、本作の発案者でもあるジェシカ・チャスティンは、体にキレがなく、
ニックが死んだという上司の言葉も鵜呑み、一旦はゲットしたデバイスをそのままCIA支部に預けるという危機感のない対応で、ホントにスパイかよと言いたい。
5人も主役級の女優さんが集合したのだから、尺は足りないのに、これから任務という時に、元恋人でバディのニックと、婚約指輪だわベッドインだわとイチャイチャするもんね〜。
して、このニック、何回やっつけてもなぜ生きてるの?(早く殺せばよかったのに)。

そもそも、コロンビアのガキんちょがなぜ、世界を恐怖に陥れるというそんな大層なデバイスを、なんで開発できた?
(銀行に潜入して自分に送金するアプリ作ればいいじゃん?)
あ、それからファン・ビンビン。昔は中国いちの美女と言われましたけど、さすがにもうオトシですよね。
背中がパッカリ開いたドレスで、無理やり後ろ向きのショットがありましたけど(笑)、
中国資本の参加でゴリ押しだったのかもしれません・・。
面白くないとまでは言えないけど(十分言ったけど)、「オーシャンズ8」や「チャーリーズ・
エンジェル」の年増版でしょうかね。あ、ごめんなさーいっ!
オススメ度50パーセントという事で。

世界の全てを握る「機械の中のゴースト」をめぐる女性5人の活躍

投稿日

2022/09/15

レビュアー

hinakksk

 サイバーセキュリティを破綻させ、世界のサイバー空間を意のままに操れる恐るべき最新のデバイスを、悪人たちから奪還しようと、美人揃いの実力派の女優たち5人が、世界各国の凄腕エージェント(ひとりだけは心理学者)という役柄で、衆目を集めるアクションを披露するという、とても華やかな映画。舞台もそれに相応しく、ボゴダ(コロンビア)、ベルリン、パリ、ロンドン、マラケシュ(モロッコ)、上海、ワシントンDC、といった具合に実にインターナショナル。ところが、ストーリーがあまりにも杜撰で唖然とする。結末もたいして爽快ではない。

 そもそも最初にそのデバイスを奪還した段階で、本来なら終っている話。そのデバイスとパソコン1台があれば、あらゆるインフラを機能不全にしたり、銀行や株式市場の操作も自由自在、飛行機を墜落させたりと交通網を操ることもできれば、ハイテクの武器だって思いのまま、簡単に戦争に勝利できる。こんな悪魔のように危険なデバイスを情報機関の支部にあっさり持参して、引き渡してしまうなんて、いくら何でも危機感が足りないんじゃなかろうか。

 上海のオークションのシーンでも、後になって中国の特殊工作員リンの用意周到さを知れば、他の4人がそこまで危険を冒して活躍する必要はなかったんじゃないかと思えてくる。ドレスアップした美女たちの艶やかなアクションを見せたかっただけ?さらに、欺かれた悪人が簡単に引き下がるはずもないのに、この場面でも、恐るべきデバイスを確保しているという緊張感や警戒心がなさ過ぎるのでは?

 一番残念だったのは、有能な女性たちがいくら活躍しても、男性の支配する政府組織の中枢はびくともせず、彼女たちは組織にはじかれた、アウトローに過ぎないということ。いわば組織の外のゴーストのような存在で終っている。「355」というチームの結成が明確になっているわけでもなく、強く美しい女性たちが煌びやかなアクションを披露して、華やかに活躍する、ただそれだけの映画。

素敵な女性がかっこ良くテンポも良く、楽しめるアクション作品

投稿日

2022/08/24

レビュアー

ラストシアター

ある秘密兵器を求めて、CIAのメイス、ドイツ連邦情報局のマリー、MI6のハディージャ、コロンビアの諜報組織のグラシー、中国政府のリン・ミーシェンの5人の女性が、スパイチーム「355」を結成して、国際テロ組織と戦う

素敵な女性がかっこ良くテンポ良く楽しめるアクション作品

この壺 5億ドルにて落札うう

投稿日

2022/09/07

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


今ひとつ ジェシカの企画物はうまく行ってないんだよね 今作は
如何でしょうかね ジェシカのファンなので付き合いますよん

ふむ冒頭はまあまあか クリアなデジタル撮影 マクガフィンの
デバイス登場 話は適当ながらさくさく進むも2時間持つのか
毎度のスマホと 今作ではサイレンサーの多用で話はよりスピード
アップしちゃってるのよね まあ大した映画ではないが見てられる
ダイアンクルーガ姐さんが流石で締めますわ 好きなお姉さん達
なので早送りにはならないわね それだけでも偉い 三つ星ねw

ところで このデバイスは最恐過ぎて 奪取した時に壊すべきだった
よね それで統一教会も30年生き延びちゃったでしょ今だに日本は
お先真っ暗だよ さてバスカビルで言えば お話30点演出50点すか
ディーンフジオカ君よ

悪くないけど失速が惜しい

投稿日

2022/09/06

レビュアー

オッドジョブ

ちょっとポリコレ臭が漂うようなアクション映画。でもアクション映画としてはまあまあな出来でした。ちゃんと退屈せずに観れます。

スタートから前半は素晴らしい出来で、キャラクターメインでありながらアクション部も良かったし、ストーリーもあまり凝っていなそうながら十分楽しめる流れ。

ただクライマックスに近づくほどに失速していくのが残念。各キャラクターは紹介部が終わってしまうとあまり個性が生きていないし、アクションも展開が派手になっていくほどパッとしなくなる。ストーリーもちょっと半端に捻りを入れたばっかりになんだかカタルシスがない上ラストもちょっと締まらない。

前半の貯金で最後まで見れるけど、傑作まであと一歩か二歩届かなかった感じ。

1〜 5件 / 全10件