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アンビュランス / ジェイク・ギレンホール

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「アンビュランス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「トランスフォーマー」シリーズのマイケル・ベイ監督によるノンストップアクション。銀行強盗を働いた元軍人のウィルとカリスマ犯罪者・ダニーの兄弟は、逃走車として救急車をジャックする。だが、そこにはウィルの銃弾を受け瀕死の警官が乗っていた。※PG12

「アンビュランス」 の作品情報

作品情報

製作年:

2022年

製作国:

アメリカ

原題:

AMBULANCE

「アンビュランス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜

ユーザーレビュー:11件

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1〜 5件 / 全11件

(兄弟愛も家族愛も)爆破ドカーン!車ぐわっしゃーん! ネタバレ

投稿日:2022/08/03 レビュアー:くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

(2022年制作・アメリカ)マイケル・ベイ監督
元軍人で無職のウィリアム(ヤーヤ・アブドゥール=マティーン三世)は、
妻の手術費用を捻出しようと、役所に再三電話をするが、相手にされず
途方にくれる。
(しかたがねぇ、気乗りしねぇがあいつを頼ろう。)ウイル(ヤーヤ)が向かったのは
高級車だのヴィンテージ・カーだのが50台くらい格納されている大邸宅。
そここそが義兄弟のダニー(ジェイク・ギレンホール)の家。
ウイルは、ダニーの父親に養子に迎えられ、2人は兄弟として育った。
しかし、ダニーは、30件もの銀行強盗を繰り返し、FBIにガッツリ狙われているのだった。

成り行きで銀行強盗に参加する事になったウイル。
訳もわからず、若い警官を撃ってしまい、現場に駆けつけた救急車をハイジャック、
死にかけの警官を乗せて緊急逃亡を開始するのであったが、警察の追撃は予想以上に激しく
FBIやらSISまで出動。
ダニー側は極悪強盗集団やらも巻き込んで、元々計画もなしだったが、思惑から大幅にズレる退路なしの戦場カーチェイスになるのだった。

さすがにマイケル・ベイである。どうなってるのか目視じゃ確認も出来ない面白さである。
なんだかわからないけどビュンビュン飛ぶ!爆発する!
LAの立体交差点の空撮がクラクラしちゃいますぜ・・
そして救急車の中では、メキシコ美女のエイザ・ゴンザレスが救命士として、撃たれた警官の手術までやっちゃう。(犯人らの指示で携帯画面見ながらよ、)
運転してるウイルの腕から、今まさに輸血用の血をとっちゃう!
無茶っぷり甚だしいものの、エイザ・ゴンザレスの絶望的な眼差しが箸休めタイムかな。

基本、追って追われてのカーチェイスを楽しめばいい作品だと思います。

なので、ダニーとウイルの子供時代をスローで流して兄弟愛をみせたり、
(結局、ダニーの犯罪を心よく思わないウイルが距離をとってきた)
ウイルが撃ったせいで消えそうな命を、ウイルが必死に救おうとしてるのを「正義感」で
味付けしたり、そこはマイケル・ベイ、人間模様が中途半端な扱いで余計だったかも。
とはいえ、ジェイク・ギレンホールの切れっぷりも格別だったし、
面白い作品でした。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

迫力あるカーチェイスが見応えあり

投稿日:2022/08/09 レビュアー:飛べない魔女

なんたって、『アルマゲドン』が大好きな私は
監督がマイケル・ベイと聞くと、食指が動くのだ。
デンマーク映画のリメイクとのことだけど
そこはマイケル節を大いに取り入れてのリメイクなんだろうね。

最初、映画の小ネタがあって笑えた。
おまえはメルだ、『ブレイブハート』を知らないのか?
アカデミー賞も取ったんだぞ、とか
若い警察官はマイケル・ベイ監督の『ザ・ロック』もショーン・コネリーも知らなくて
誰それ?ああ、元プロレスラーの俳優ね、なんて会話が笑える。
そんな小ネタが続くのかと思いきや
銀行強盗の後は怒涛の救急車での逃走劇が開始される。
スピード感が半端なく、カーチェイスが続く。
ただ、ずっと同じようなチェイスが続く中盤はちょっと中弛み感。
でも、ただチェイスするだけでなく
血のつながりのない兄弟の絆や
使命感は人一番持ち合わせいながら
どこか人間的にはかなり冷めている救急救命士・キャムの心の変化など
人間ドラマもちゃんと組み込まれているところがいい。
キャム役のエイザ・ゴンザレスがかっこいいし、美しい!

ひとつ疑問なのは、救急車で逃走するのは想定外だったはずなのに
協力してくれた組織には、同じ型の救急車がいきなり2台も用意してあって
え?なんで?って思ったのは私だけだろうか?
そこが納得できなかったので、★は.3.5にした。

最後は、ちょっとウルっとなった。

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文句なし

投稿日:2022/08/09 レビュアー:勇光

かなり面白かった。
オープニングは深刻な話なのだが、強盗がはじまるとコミカルな雰囲気になる。強盗団が乗った銀行のエレベータのドアが閉まる寸前にステッキを突っ込んで乗り込んできた婆さんがえらくすっとぼけていたし、強盗団に征圧されて静まりかえっている銀行のドアを叩いて窓口業務の女子職員をくどこうとする警察官のマヌケさなんかは実にいい。コミカルなぶん緊迫感が増幅されていた。
で、莫大な量のゲンナマをリュックサックに詰めたオッサンたちが一斉に逃走しはじめると、もうコミカルなところは微塵もなく、ゴールまで走りっぱなしだった。

主役のヤーヤっていう黒人は「マトリックス レザレクションズ」でモーフィアスの役をやっていたらしいがだれだかわからなかった。でも、なかなかの雰囲気を出していた。顔が地味なぶん人間味がリアルだった。
ギレンホールは怒濤の演技で決死のサバイバル戦に突入すると凄まじかった。
救命士のエイザ・ゴンザレスは美人で勇猛で心優しい。が、救命士の限界を見切っていて患者を病院に運び終わると切り替えが早い。なかなか面白いキャラクターだった。スマホで医者の指示をあおぎながら、時速100km以上でつっ走る救急車の中で患者の脾臓から弾丸を液出するところはドクターXどころではなかった。
あと、追跡隊の指揮をとったギャレット・ディラハントは警官とは思えないような服装でキャラをうまく立てていた。

ヘリとパトカーに追いまくられつつもドンドコ逃げまくるギレンホールとヤーヤの結末はズッシリとしていてそれぞれの人生を感じさせる。
いい映画でした。

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ど派手でしたが、イマイチでした。 ネタバレ

投稿日:2022/08/06 レビュアー:静かなる海

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銀行強盗犯が乗り込んだ救急車が逃げ回るお話。
犯人が運転する救急車が市内を逃げ回り、それを追いかける警官たち。
その救急車内には、撃たれて死にそうな警官と救急隊員がいて、犯人との駆け引きが・・・
こう書くと面白そうですが・・・わたくし的にはイマイチでした。

色々な要素がごちゃ混ぜになりすぎていて、登場人物たちの感情がまったく伝わらなかったからです。
アクションは確かに派手ですが、それだけの感じでした。
警官も当初は怪しい感じでしたが、そこいら辺も途中から消え去りました。

ストーリーの組み立てや設定次第ではもっと面白くなったと思います。

お金はかかっていると思いますが、観終わった後、何の余韻もありませんでした。
残念でした。

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飽きた ネタバレ

投稿日:2022/08/13 レビュアー:Jigsawkiller

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あらすじ見た限りではなかなか面白そうだったし、B級臭い作品かと思ったらマイケル・ベイで驚いたw
期待して観たけどー、うーんまあまあ。

これは「ジャックした救急車に瀕死の警官がー」に期待するとかなりコケるし裏切られます。
確かにまあまあ重要な立ち位置にはいるけど、メイン要素は感じられず。
とにかくカーチェイスが多い、多い、多すぎて飽きる。
延々チェイスやカークラッシュを見せられる。
カーチェイス好きな人ならたのしめるし高評価作品じゃないかなー?
おれ的には特に興味もないし、「瀕死の警官」サイドに期待したからコケた。

カーチェイスか好きなら必見かなー。

クライマックス以降はアメリカらしいまとまり。
ヒューマンドラマ好きだよなー、ハリウッドはw

2時間超えのほとんどがカーチェイスなので興味ない人は注意。
特に兄弟にも感情移入出来ずw




おすすめ度 60%

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1〜 5件 / 全11件

アンビュランス

ユーザーレビュー

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(兄弟愛も家族愛も)爆破ドカーン!車ぐわっしゃーん!

投稿日

2022/08/03

レビュアー

くまげらの森

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(2022年制作・アメリカ)マイケル・ベイ監督
元軍人で無職のウィリアム(ヤーヤ・アブドゥール=マティーン三世)は、
妻の手術費用を捻出しようと、役所に再三電話をするが、相手にされず
途方にくれる。
(しかたがねぇ、気乗りしねぇがあいつを頼ろう。)ウイル(ヤーヤ)が向かったのは
高級車だのヴィンテージ・カーだのが50台くらい格納されている大邸宅。
そここそが義兄弟のダニー(ジェイク・ギレンホール)の家。
ウイルは、ダニーの父親に養子に迎えられ、2人は兄弟として育った。
しかし、ダニーは、30件もの銀行強盗を繰り返し、FBIにガッツリ狙われているのだった。

成り行きで銀行強盗に参加する事になったウイル。
訳もわからず、若い警官を撃ってしまい、現場に駆けつけた救急車をハイジャック、
死にかけの警官を乗せて緊急逃亡を開始するのであったが、警察の追撃は予想以上に激しく
FBIやらSISまで出動。
ダニー側は極悪強盗集団やらも巻き込んで、元々計画もなしだったが、思惑から大幅にズレる退路なしの戦場カーチェイスになるのだった。

さすがにマイケル・ベイである。どうなってるのか目視じゃ確認も出来ない面白さである。
なんだかわからないけどビュンビュン飛ぶ!爆発する!
LAの立体交差点の空撮がクラクラしちゃいますぜ・・
そして救急車の中では、メキシコ美女のエイザ・ゴンザレスが救命士として、撃たれた警官の手術までやっちゃう。(犯人らの指示で携帯画面見ながらよ、)
運転してるウイルの腕から、今まさに輸血用の血をとっちゃう!
無茶っぷり甚だしいものの、エイザ・ゴンザレスの絶望的な眼差しが箸休めタイムかな。

基本、追って追われてのカーチェイスを楽しめばいい作品だと思います。

なので、ダニーとウイルの子供時代をスローで流して兄弟愛をみせたり、
(結局、ダニーの犯罪を心よく思わないウイルが距離をとってきた)
ウイルが撃ったせいで消えそうな命を、ウイルが必死に救おうとしてるのを「正義感」で
味付けしたり、そこはマイケル・ベイ、人間模様が中途半端な扱いで余計だったかも。
とはいえ、ジェイク・ギレンホールの切れっぷりも格別だったし、
面白い作品でした。

迫力あるカーチェイスが見応えあり

投稿日

2022/08/09

レビュアー

飛べない魔女

なんたって、『アルマゲドン』が大好きな私は
監督がマイケル・ベイと聞くと、食指が動くのだ。
デンマーク映画のリメイクとのことだけど
そこはマイケル節を大いに取り入れてのリメイクなんだろうね。

最初、映画の小ネタがあって笑えた。
おまえはメルだ、『ブレイブハート』を知らないのか?
アカデミー賞も取ったんだぞ、とか
若い警察官はマイケル・ベイ監督の『ザ・ロック』もショーン・コネリーも知らなくて
誰それ?ああ、元プロレスラーの俳優ね、なんて会話が笑える。
そんな小ネタが続くのかと思いきや
銀行強盗の後は怒涛の救急車での逃走劇が開始される。
スピード感が半端なく、カーチェイスが続く。
ただ、ずっと同じようなチェイスが続く中盤はちょっと中弛み感。
でも、ただチェイスするだけでなく
血のつながりのない兄弟の絆や
使命感は人一番持ち合わせいながら
どこか人間的にはかなり冷めている救急救命士・キャムの心の変化など
人間ドラマもちゃんと組み込まれているところがいい。
キャム役のエイザ・ゴンザレスがかっこいいし、美しい!

ひとつ疑問なのは、救急車で逃走するのは想定外だったはずなのに
協力してくれた組織には、同じ型の救急車がいきなり2台も用意してあって
え?なんで?って思ったのは私だけだろうか?
そこが納得できなかったので、★は.3.5にした。

最後は、ちょっとウルっとなった。

文句なし

投稿日

2022/08/09

レビュアー

勇光

かなり面白かった。
オープニングは深刻な話なのだが、強盗がはじまるとコミカルな雰囲気になる。強盗団が乗った銀行のエレベータのドアが閉まる寸前にステッキを突っ込んで乗り込んできた婆さんがえらくすっとぼけていたし、強盗団に征圧されて静まりかえっている銀行のドアを叩いて窓口業務の女子職員をくどこうとする警察官のマヌケさなんかは実にいい。コミカルなぶん緊迫感が増幅されていた。
で、莫大な量のゲンナマをリュックサックに詰めたオッサンたちが一斉に逃走しはじめると、もうコミカルなところは微塵もなく、ゴールまで走りっぱなしだった。

主役のヤーヤっていう黒人は「マトリックス レザレクションズ」でモーフィアスの役をやっていたらしいがだれだかわからなかった。でも、なかなかの雰囲気を出していた。顔が地味なぶん人間味がリアルだった。
ギレンホールは怒濤の演技で決死のサバイバル戦に突入すると凄まじかった。
救命士のエイザ・ゴンザレスは美人で勇猛で心優しい。が、救命士の限界を見切っていて患者を病院に運び終わると切り替えが早い。なかなか面白いキャラクターだった。スマホで医者の指示をあおぎながら、時速100km以上でつっ走る救急車の中で患者の脾臓から弾丸を液出するところはドクターXどころではなかった。
あと、追跡隊の指揮をとったギャレット・ディラハントは警官とは思えないような服装でキャラをうまく立てていた。

ヘリとパトカーに追いまくられつつもドンドコ逃げまくるギレンホールとヤーヤの結末はズッシリとしていてそれぞれの人生を感じさせる。
いい映画でした。

ど派手でしたが、イマイチでした。

投稿日

2022/08/06

レビュアー

静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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銀行強盗犯が乗り込んだ救急車が逃げ回るお話。
犯人が運転する救急車が市内を逃げ回り、それを追いかける警官たち。
その救急車内には、撃たれて死にそうな警官と救急隊員がいて、犯人との駆け引きが・・・
こう書くと面白そうですが・・・わたくし的にはイマイチでした。

色々な要素がごちゃ混ぜになりすぎていて、登場人物たちの感情がまったく伝わらなかったからです。
アクションは確かに派手ですが、それだけの感じでした。
警官も当初は怪しい感じでしたが、そこいら辺も途中から消え去りました。

ストーリーの組み立てや設定次第ではもっと面白くなったと思います。

お金はかかっていると思いますが、観終わった後、何の余韻もありませんでした。
残念でした。

飽きた

投稿日

2022/08/13

レビュアー

Jigsawkiller

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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あらすじ見た限りではなかなか面白そうだったし、B級臭い作品かと思ったらマイケル・ベイで驚いたw
期待して観たけどー、うーんまあまあ。

これは「ジャックした救急車に瀕死の警官がー」に期待するとかなりコケるし裏切られます。
確かにまあまあ重要な立ち位置にはいるけど、メイン要素は感じられず。
とにかくカーチェイスが多い、多い、多すぎて飽きる。
延々チェイスやカークラッシュを見せられる。
カーチェイス好きな人ならたのしめるし高評価作品じゃないかなー?
おれ的には特に興味もないし、「瀕死の警官」サイドに期待したからコケた。

カーチェイスか好きなら必見かなー。

クライマックス以降はアメリカらしいまとまり。
ヒューマンドラマ好きだよなー、ハリウッドはw

2時間超えのほとんどがカーチェイスなので興味ない人は注意。
特に兄弟にも感情移入出来ずw




おすすめ度 60%

1〜 5件 / 全11件