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クレッシェンド 音楽の架け橋

クレッシェンド 音楽の架け橋の画像・ジャケット写真

クレッシェンド 音楽の架け橋 / ペーター・ジモニシェック

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ジャンル :

「クレッシェンド 音楽の架け橋」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

敵対するパレスチナとイスラエル双方の若者たち構成された実在の和平オーケストラ“ウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団”に着想を得て紡がれた音楽ヒューマン・ドラマ。世界的指揮者のもと、和平オーケストラ結成のために集められた若者たちが、葛藤しながらも音楽の力で対立を乗り越えようと奮闘する合宿の行方を描く。主演は「ありがとう、トニ・エルドマン」のペーター・ジモニシェック。監督はドロール・ザハヴィ。世界的指揮者のスポルクのもとに、対立が続くパレスチナとイスラエルの若者たちで構成されたオーケストラを結成し、平和を願うコンサートを開くという企画が持ち込まれる。やがてオーディションを勝ち抜いた20余人の若者たちが顔を揃えるが、互いに憎しみ合い、不信感も増すばかり。そんな中、南チロルでの21日間の合宿が始まるのだったが…。 JAN:4988105979116

「クレッシェンド 音楽の架け橋」 の作品情報

作品情報

製作年:

2019年

製作国:

ドイツ

原題:

CRESCENDO/CRESCENDO #MAKEMUSICNOTWAR

「クレッシェンド 音楽の架け橋」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

音楽の力で歩みより、憎しみを超える事が出来るのか ネタバレ

投稿日:2022/07/11 レビュアー:くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

紛争が続くパレスチナとイスラエルから、若い音楽家たちがオーディションで集められ
『和平オーケストラ』が結成される。
身近な人たちが相手の国に殺されたり、家族がいつも呪っていれば理解より先に
感情が許せないだろう。当然の事だ。

本作は、世界的な指揮者スポルクが、『共存できる社会』を目指して、若者たちと模索し
ひとつの演奏を完成する話だ。
わたくしは本作を観賞して、前段がたどたどしくとも、ラストに鳥肌が立つような感動があれば、
それこそが素晴らしい作品だと断言出来る、という経験をした。
(はじめはちょっとバカにしていたのだ・・でもラストでは涙があふれた、)
(お互いの言葉はわからなくとも、音楽があれば感情は共通の言葉なんだと今更気がついた)

さて、スポルクは合宿でいろんな事をする。二手に分かれて叫ばせてみたり、演奏が上手い子が
メインパートとは限らない。(さらに嫉妬と反感が生まれた)

3週間の合宿で、スポルグの導きと互いの歩み寄りで、コンサートの練習も形になってきた。
だが、明後日がコンサートだという日、アクシデントが起きた。
(そう言っちゃなんだが、この展開はあまりにお粗末。メンバーの間で恋人同士になった二人が脱走し、
他の団員にはまったく関係ないのに、残念な結果となる)
努力だけでは成就しない事は世の中にいくつもあるだろう。
彼らは諦めはしない。現実は厳しいが、わかり合うことの感動をしっかり経験した分、
将来への夢となる。

──1999年に指揮者ダニエル・バレンボイムが設立したウェスト・イースタン・ディヴァン管弦楽団に着想を得ている。中東の障壁を打ち破ろうとイスラエルやパレスチナ、アラブの国々などの演奏者が構成員となっている。
この管弦楽団は基本理念を「共存への架け橋」として掲げ、現在も活動を続けている。
今年79歳のバレンボイムは、
『同じ狭い土地をめぐって、自分たちこそがここに暮らす権利があると強く信じている二つの民族がいる。どうすれば、双方を歩み寄らせることができるのか。
軍事にも、政治にも、そんな力はない。
人間として互いを理解し合うことだけが、解決を可能にする』
と語っている。(引用ウィキより)

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音楽の力を信じて

投稿日:2022/07/18 レビュアー:daichan

瞳の大きなパレスチナの娘、レイラ(サブリナ・アマーリ)がバイオリンを弾く。彼女が弾く曲はどれも美しい。しかし口から出てくる言葉は「くされユダヤ人!」
オーケストラでいい演奏をしようと思ったら、上手いだけではダメ。お互いをリスペクトすること、相手の音に耳を澄ますことが大切だという。「いい音楽を作る」という共通の目標があれば、溝は越えられるはず。そう信じて立ち上げられたパレスチナ・イスラエル和平オーケストラ。しかし実際は、そう簡単ではなかった。
指揮をまかされたスポルク(ペーター・シモニシェック)自身、ナチであった両親が、戦後逃亡中に射殺された経験を持つ。憎しみを消し去るのはむつかしいが、せめて音楽の前では平和でいよう。そう言って辛抱強く若者たちを説得する。平和を望み、家族を愛する気持ちは共通のもの。いっぽう、親から子、子から孫へと連綿と語り継がれた憎しみの感情は重く積み重なっている。音楽の力はそれを崩すことできるか?

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  ネタバレ

投稿日:2022/07/18 レビュアー:ホラーは観ないKEN

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SNSに バカな投稿をする奴がいるのは、万国共通って事ですね・・・

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アホらしいお話

投稿日:2022/08/02 レビュアー:勇光

愛は地球を救うじゃなくて音楽は地球を救う・・ってことみたいだったが、ちょーっといただけなかった。

プロットがしょーもない。
パレスチナ人とイスラエル人の混成オーケストラをつくってコンサートをやるという企画があり、ナチスの息子の音楽家がその指揮者兼チームリーダーをするっていうお話。いあがみあうパレスチナ人とユダヤ人がナチスの息子の指導の下でだんだん仲良くなるわけだが、アクシデントがあってコンサートが中止になると大ゲンカになる。皆、演奏家として有名になりたいという気持ちがあったから仲良くしていたが、それがかなわないとなればクソったれ!ってことになるわけだ。
が、ラストには一緒に1曲演奏してメデタシメデタシってなる。

パレスチナ人とイスラエル人は殺しあっている。なのに一緒に音楽やれば仲良しになれる・・みたいなことで客を呼んでテレビに出て演奏家たちのキャリアにしようという企画自体が胡散臭い。

日本と韓国は政治的に敵対しているけれども一緒に映画をつくれば仲良しになれる? ・・・まあ、役者さん同士やスタッフ同士は仲良くなれるだろうけども、それが何か? って思う。
民間レベルでの交流が政治レベルでの和解につながる?
・・・絶対にそうはならない。まして、殺し合っているパレスチナ人とイスラエル人が民間レベルでも仲良しになるわけない。
人類みな兄弟みたいな話ってのは、政治を理解しないオンナ・子ども向けのおとぎ話であり、ちょっとでもいい物を食べて、ちょっとでも他人よりもいい服を着て、できれば豪邸に住んで皆を見下したい・・という現代人の本質をまったくわかっていないヨタ話である。

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音楽は、宗教も民族も肌の色も全てを超える

投稿日:2022/07/12 レビュアー:ラストシアター

世界的指揮者のスポルクは、パレスチナとイスラエルの若者たちを集めてオーケストラを編成し、平和を祈るコンサートを計画する
敵対し合う彼らは激しく衝突するが、共に過ごすうちに、少しずつお互いを理解していく姿を感動的に描いてる
素晴らしいラストが心に響く

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クレッシェンド 音楽の架け橋

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音楽の力で歩みより、憎しみを超える事が出来るのか

投稿日

2022/07/11

レビュアー

くまげらの森

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紛争が続くパレスチナとイスラエルから、若い音楽家たちがオーディションで集められ
『和平オーケストラ』が結成される。
身近な人たちが相手の国に殺されたり、家族がいつも呪っていれば理解より先に
感情が許せないだろう。当然の事だ。

本作は、世界的な指揮者スポルクが、『共存できる社会』を目指して、若者たちと模索し
ひとつの演奏を完成する話だ。
わたくしは本作を観賞して、前段がたどたどしくとも、ラストに鳥肌が立つような感動があれば、
それこそが素晴らしい作品だと断言出来る、という経験をした。
(はじめはちょっとバカにしていたのだ・・でもラストでは涙があふれた、)
(お互いの言葉はわからなくとも、音楽があれば感情は共通の言葉なんだと今更気がついた)

さて、スポルクは合宿でいろんな事をする。二手に分かれて叫ばせてみたり、演奏が上手い子が
メインパートとは限らない。(さらに嫉妬と反感が生まれた)

3週間の合宿で、スポルグの導きと互いの歩み寄りで、コンサートの練習も形になってきた。
だが、明後日がコンサートだという日、アクシデントが起きた。
(そう言っちゃなんだが、この展開はあまりにお粗末。メンバーの間で恋人同士になった二人が脱走し、
他の団員にはまったく関係ないのに、残念な結果となる)
努力だけでは成就しない事は世の中にいくつもあるだろう。
彼らは諦めはしない。現実は厳しいが、わかり合うことの感動をしっかり経験した分、
将来への夢となる。

──1999年に指揮者ダニエル・バレンボイムが設立したウェスト・イースタン・ディヴァン管弦楽団に着想を得ている。中東の障壁を打ち破ろうとイスラエルやパレスチナ、アラブの国々などの演奏者が構成員となっている。
この管弦楽団は基本理念を「共存への架け橋」として掲げ、現在も活動を続けている。
今年79歳のバレンボイムは、
『同じ狭い土地をめぐって、自分たちこそがここに暮らす権利があると強く信じている二つの民族がいる。どうすれば、双方を歩み寄らせることができるのか。
軍事にも、政治にも、そんな力はない。
人間として互いを理解し合うことだけが、解決を可能にする』
と語っている。(引用ウィキより)

音楽の力を信じて

投稿日

2022/07/18

レビュアー

daichan

瞳の大きなパレスチナの娘、レイラ(サブリナ・アマーリ)がバイオリンを弾く。彼女が弾く曲はどれも美しい。しかし口から出てくる言葉は「くされユダヤ人!」
オーケストラでいい演奏をしようと思ったら、上手いだけではダメ。お互いをリスペクトすること、相手の音に耳を澄ますことが大切だという。「いい音楽を作る」という共通の目標があれば、溝は越えられるはず。そう信じて立ち上げられたパレスチナ・イスラエル和平オーケストラ。しかし実際は、そう簡単ではなかった。
指揮をまかされたスポルク(ペーター・シモニシェック)自身、ナチであった両親が、戦後逃亡中に射殺された経験を持つ。憎しみを消し去るのはむつかしいが、せめて音楽の前では平和でいよう。そう言って辛抱強く若者たちを説得する。平和を望み、家族を愛する気持ちは共通のもの。いっぽう、親から子、子から孫へと連綿と語り継がれた憎しみの感情は重く積み重なっている。音楽の力はそれを崩すことできるか?

 

投稿日

2022/07/18

レビュアー

ホラーは観ないKEN

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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SNSに バカな投稿をする奴がいるのは、万国共通って事ですね・・・

アホらしいお話

投稿日

2022/08/02

レビュアー

勇光

愛は地球を救うじゃなくて音楽は地球を救う・・ってことみたいだったが、ちょーっといただけなかった。

プロットがしょーもない。
パレスチナ人とイスラエル人の混成オーケストラをつくってコンサートをやるという企画があり、ナチスの息子の音楽家がその指揮者兼チームリーダーをするっていうお話。いあがみあうパレスチナ人とユダヤ人がナチスの息子の指導の下でだんだん仲良くなるわけだが、アクシデントがあってコンサートが中止になると大ゲンカになる。皆、演奏家として有名になりたいという気持ちがあったから仲良くしていたが、それがかなわないとなればクソったれ!ってことになるわけだ。
が、ラストには一緒に1曲演奏してメデタシメデタシってなる。

パレスチナ人とイスラエル人は殺しあっている。なのに一緒に音楽やれば仲良しになれる・・みたいなことで客を呼んでテレビに出て演奏家たちのキャリアにしようという企画自体が胡散臭い。

日本と韓国は政治的に敵対しているけれども一緒に映画をつくれば仲良しになれる? ・・・まあ、役者さん同士やスタッフ同士は仲良くなれるだろうけども、それが何か? って思う。
民間レベルでの交流が政治レベルでの和解につながる?
・・・絶対にそうはならない。まして、殺し合っているパレスチナ人とイスラエル人が民間レベルでも仲良しになるわけない。
人類みな兄弟みたいな話ってのは、政治を理解しないオンナ・子ども向けのおとぎ話であり、ちょっとでもいい物を食べて、ちょっとでも他人よりもいい服を着て、できれば豪邸に住んで皆を見下したい・・という現代人の本質をまったくわかっていないヨタ話である。

音楽は、宗教も民族も肌の色も全てを超える

投稿日

2022/07/12

レビュアー

ラストシアター

世界的指揮者のスポルクは、パレスチナとイスラエルの若者たちを集めてオーケストラを編成し、平和を祈るコンサートを計画する
敵対し合う彼らは激しく衝突するが、共に過ごすうちに、少しずつお互いを理解していく姿を感動的に描いてる
素晴らしいラストが心に響く

1〜 5件 / 全6件