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ドリームプラン / ウィル・スミス

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「ドリームプラン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ウィル・スミスが製作総指揮・主演を務め、ビーナス&セレーナ・ウィリアムズ姉妹と父親の感動の実話を映画化。テニス未経験のリチャードは、独学でテニスの教育法を研究し成功への計画書を作成。娘たちを史上最強のプロテニス選手に育てていく。

「ドリームプラン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

アメリカ

原題:

KING RICHARD

「ドリームプラン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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独学でプラン作成、揺るがぬ信念(少し変人?)

投稿日:2022/06/24 レビュアー:くまげらの森

女子テニス界のレジェンド、ビーナス・ウィリアムズとセレーナ・ウィリアムズ姉妹の
10代の頃、プロへ挑戦していた頃の時代を再現したスポーツドラマ。
 父リチャード(ウィル・スミス)は、テニスの専門家ではないのだが、生まれる前から
子どもたちをテニス選手にするプランを作り、ヴィーナス(サナイヤ・シドニー)とセリーナ
(デミ・シングルトン)にテニスの英才教育を施す。

貧しいワーキングクラスの家庭だが、驚くべき行動力で娘たちをテニスのコーチに売り込み、
才能を認めさせて無料レッスンを受けさせる。
コーチをお願いしながら自分の意見を主張したりして、面倒くさいことこの上ない父親
なのだが、勉強も1番でなくてはダメ、謙虚にならなくちゃダメと、テニス一辺倒でない
所は好感がもてる。
妻への説教シーンや持論にこだわる話しぶりは確かにくどい。
今だから言えるが、ビーナス、セリーナ姉妹が人種差別や性差別の暗闇を開けてきたように、
ウィル・スミスも俳優業で長年、黒人代表の看板を背負ってきた道のりが、尋常じゃない説得力を生んでいる。

ただ、ドラマ的にあまりに上手く行き過ぎてるような気もする。
本当の苦労は娘たちが小さい頃だったのかも。「巨人の星」の星一徹父ちゃんみたいに、
テニス養成ギブスはめはめ少女だったのだろうか?
彼女たちも本当の苦労はプロになってからで、本作は、
「君ほど扱いにくい人間はいない」と言われたウィル・スミスのドラマだったのかも。
ともあれ、試合シーンもあり、楽しく観れました。

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ドリームプラン

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独学でプラン作成、揺るがぬ信念(少し変人?)

投稿日

2022/06/24

レビュアー

くまげらの森

女子テニス界のレジェンド、ビーナス・ウィリアムズとセレーナ・ウィリアムズ姉妹の
10代の頃、プロへ挑戦していた頃の時代を再現したスポーツドラマ。
 父リチャード(ウィル・スミス)は、テニスの専門家ではないのだが、生まれる前から
子どもたちをテニス選手にするプランを作り、ヴィーナス(サナイヤ・シドニー)とセリーナ
(デミ・シングルトン)にテニスの英才教育を施す。

貧しいワーキングクラスの家庭だが、驚くべき行動力で娘たちをテニスのコーチに売り込み、
才能を認めさせて無料レッスンを受けさせる。
コーチをお願いしながら自分の意見を主張したりして、面倒くさいことこの上ない父親
なのだが、勉強も1番でなくてはダメ、謙虚にならなくちゃダメと、テニス一辺倒でない
所は好感がもてる。
妻への説教シーンや持論にこだわる話しぶりは確かにくどい。
今だから言えるが、ビーナス、セリーナ姉妹が人種差別や性差別の暗闇を開けてきたように、
ウィル・スミスも俳優業で長年、黒人代表の看板を背負ってきた道のりが、尋常じゃない説得力を生んでいる。

ただ、ドラマ的にあまりに上手く行き過ぎてるような気もする。
本当の苦労は娘たちが小さい頃だったのかも。「巨人の星」の星一徹父ちゃんみたいに、
テニス養成ギブスはめはめ少女だったのだろうか?
彼女たちも本当の苦労はプロになってからで、本作は、
「君ほど扱いにくい人間はいない」と言われたウィル・スミスのドラマだったのかも。
ともあれ、試合シーンもあり、楽しく観れました。

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