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牛首村 / Koki,

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「牛首村」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「呪怨」シリーズの清水崇監督が実在の心霊スポットをテーマに贈る村シリーズの第3弾。“坪野鉱泉”など北陸の有名な心霊スポットを舞台に、不可解な現象に巻き込まれた女子高生を待ち受ける戦慄の恐怖を描く。主演はモデルで本作が女優デビューとなるKoki,。共演に萩原利久、高橋文哉。都内に暮らす女子高生の雨宮奏音は、ある心霊動画に出ていた女子高生が自分と瓜二つなことに驚愕する。しかも彼女が行方不明だと知り、妙な胸騒ぎを感じた奏音は、動画が撮影された廃墟“坪野鉱泉”がある富山へと向かうのだったが…。 JAN:4988101219254

「牛首村」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

日本

「牛首村」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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北陸で埋もれた記憶を探す奏音(かのん)

投稿日:2022/06/23 レビュアー:くまげらの森

富山県魚津市に実在する心霊スポット坪野鉱泉を舞台に、清水崇監督の
「恐怖の村シリーズ」3作目。

Kokiが初主演という事で、なんとかアンバサダーとかモデルで活躍としか
知らないKokiのお芝居はどんなもんよ、という興味本位でございます。

結論から言えば、ホラーとしてはあまり怖くはない、とは言うものの
日本の田舎の風習や、祟り、人間の業、閉鎖社会の罪のようなものを浮き彫りに
させて、我々の根っこのところにある恐怖を痛く刺激するものでありました。
水たまりのシーンや、村人総立ちのシーンは工夫された演出で良かったです。
ラストシーンはちょっとした感動ものでした。
(ただし本当のラストは、「めでたしめでたし」では終わらない・・)

さて、Kokiさんですが、やはり足が素晴らしく長い!
顔立ちも可愛いし、奏音(かのん)として、ちゃんと演技になってましたね。
奏音の妹、詩音(しおん)と二役なんですが、ポッとした詩音と完全に演じ分けていて
お見事でした。
奏音のクラスメート萩原利久は、ちょっとアホっぽいですが、そんなセリフしか用意
しなかった脚本ミスでしょう。後半から登場の高橋文哉が、落ち着いた感じに映るのは、
萩原利久にとって二重の悲劇でした。

(ところで「牛の首」と言えば、小松左京の『くだんのはは』とか思い出しますが・・。
そちらも恐いですよ・・。)

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坪野鉱泉廃墟、豪雨の魚津駅など、富山ロケが素敵!

投稿日:2022/07/05 レビュアー:コタロウ(!)

東京在住の女子高校生・奏音は、友人の蓮に勧められた心霊スポット探訪動画を見て驚く。
そこには、自分と全く同じ顔をした女子高校生・詩音が映っていたのだ。
奏音は、動画が撮影された富山県の坪野鉱泉廃墟に、蓮と共に向かうが…

清水崇監督作品。「犬鳴村」「樹海村」に続く「恐怖の村」シリーズ3作目。
「牛の首」という怪談を聞いた者は恐怖の余り死んでしまうため、その内容はわからず終い。
わかっているのは「牛の首」は死ぬほど恐ろしい怪談であることだけだ…。
本作は、この都市伝説をモチーフに制作されたようだ。
牛の首を被った人物、双子が何組も登場し、不思議な雰囲気を醸し出すが恐ろしくはない。
貧困や飢饉が多くの悲惨を生んだのは事実だが、本作の場合は説得力がなかった。
終盤は、奏音の優しさが際立ち清々しい。涙…

蜃気楼や駅、曇天の雨晴海岸、坪野鉱泉廃墟など、富山の風景が素敵だった。
豪雨の中で撮影された駅のシーンが印象的。
意図した撮影ではないだろうが、景色が煙るほどの強い雨は、怪異を前にした奏音や蓮の心情に合っていた。
坪野鉱泉廃墟ロケでは、当初、住民側の反対にあっていたそうだ。
制作側がロケ地マップを作り観光PRに務めるなどし、住民側の理解を得られたのだとか。イイ話だわー…
前2作に続き、必ず不幸な死を遂げる「アキナ」というキャラクターが本作にも登場。
今回も大谷凜香が元気に演じている。
逆さピースをして「幽霊ピース!」と陽気に笑っていたアキナだったが、あぁ…

奏音と詩音の二役を演じたKōki,の腰まである長い黒髪が、ホラー映画と相性がぴったり。
ざんばら髪で顔が隠れたシーンでは「Kōki,の顔ではなく、霊の顔なのかなー」って、心の準備もできる。
まあ、心の準備なんて必要ないくらい怖くないわけだが…
Kōki,…なんだか文字化けしそう、大丈夫かしらん。コーキでいいじゃないのよ…

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蜃気楼の少女

投稿日:2022/07/03 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


もう待てません つうことで 1500Pから399に下がったのでUにて
酷暑の中の鑑賞す

牛首エレベタ落ちから始まりのそれは どこか前二作とは違う印象が
語りの変化なのか ルックは良し テーマはドッペルゲンガなのかな

そう語りの変化は細部に表れていて 構成は複雑化してる さっさと
人は死なないし 微妙なズレを積み重ねて行く ドッペルが主題なん
だけど それは重なりとしての表現になってるのだ 例えば後半の
人の背後から 同じもう一人が出て来るとかの演出ね 清水崇の新次
元の演出術が期待させられる

屋上からバカが立小便する その背後に牛首少女が迫り 小便の落下
は人間の落下に重なる 落下も細部の主題のひとつだ ここの
シークゥエンスなど何考えてんだこの演出はと爆笑寸前になりやす

40分で牛首村へ 双子の話となり まあこの辺で村の因習の解明は
だいたいの予想はつくのだが 大した内容ではないのに前半の斬新さ
が仇となって 説明にもたつく事となる 村人のもたつく演技も駄目
で鬱陶しい ここが惜しいところなのね それと牛首のフェチで
不気味な魅惑をもう少し描いて欲しかったね にしても通向けの
レベル高きホラーとはなっています 村シリーズは こんでお終い
モダーンな都会スリラー見たいな

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間違いなく怖くはない映画

投稿日:2022/07/12 レビュアー:タライ・アマ

Kokiファンの為の映画かな...
恐さに期待して観る人にはおオススメできません。
この映画に限らず怖い映画(話し)はネタ切れなのかもしれませんね。

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牛首村

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北陸で埋もれた記憶を探す奏音(かのん)

投稿日

2022/06/23

レビュアー

くまげらの森

富山県魚津市に実在する心霊スポット坪野鉱泉を舞台に、清水崇監督の
「恐怖の村シリーズ」3作目。

Kokiが初主演という事で、なんとかアンバサダーとかモデルで活躍としか
知らないKokiのお芝居はどんなもんよ、という興味本位でございます。

結論から言えば、ホラーとしてはあまり怖くはない、とは言うものの
日本の田舎の風習や、祟り、人間の業、閉鎖社会の罪のようなものを浮き彫りに
させて、我々の根っこのところにある恐怖を痛く刺激するものでありました。
水たまりのシーンや、村人総立ちのシーンは工夫された演出で良かったです。
ラストシーンはちょっとした感動ものでした。
(ただし本当のラストは、「めでたしめでたし」では終わらない・・)

さて、Kokiさんですが、やはり足が素晴らしく長い!
顔立ちも可愛いし、奏音(かのん)として、ちゃんと演技になってましたね。
奏音の妹、詩音(しおん)と二役なんですが、ポッとした詩音と完全に演じ分けていて
お見事でした。
奏音のクラスメート萩原利久は、ちょっとアホっぽいですが、そんなセリフしか用意
しなかった脚本ミスでしょう。後半から登場の高橋文哉が、落ち着いた感じに映るのは、
萩原利久にとって二重の悲劇でした。

(ところで「牛の首」と言えば、小松左京の『くだんのはは』とか思い出しますが・・。
そちらも恐いですよ・・。)

坪野鉱泉廃墟、豪雨の魚津駅など、富山ロケが素敵!

投稿日

2022/07/05

レビュアー

コタロウ(!)

東京在住の女子高校生・奏音は、友人の蓮に勧められた心霊スポット探訪動画を見て驚く。
そこには、自分と全く同じ顔をした女子高校生・詩音が映っていたのだ。
奏音は、動画が撮影された富山県の坪野鉱泉廃墟に、蓮と共に向かうが…

清水崇監督作品。「犬鳴村」「樹海村」に続く「恐怖の村」シリーズ3作目。
「牛の首」という怪談を聞いた者は恐怖の余り死んでしまうため、その内容はわからず終い。
わかっているのは「牛の首」は死ぬほど恐ろしい怪談であることだけだ…。
本作は、この都市伝説をモチーフに制作されたようだ。
牛の首を被った人物、双子が何組も登場し、不思議な雰囲気を醸し出すが恐ろしくはない。
貧困や飢饉が多くの悲惨を生んだのは事実だが、本作の場合は説得力がなかった。
終盤は、奏音の優しさが際立ち清々しい。涙…

蜃気楼や駅、曇天の雨晴海岸、坪野鉱泉廃墟など、富山の風景が素敵だった。
豪雨の中で撮影された駅のシーンが印象的。
意図した撮影ではないだろうが、景色が煙るほどの強い雨は、怪異を前にした奏音や蓮の心情に合っていた。
坪野鉱泉廃墟ロケでは、当初、住民側の反対にあっていたそうだ。
制作側がロケ地マップを作り観光PRに務めるなどし、住民側の理解を得られたのだとか。イイ話だわー…
前2作に続き、必ず不幸な死を遂げる「アキナ」というキャラクターが本作にも登場。
今回も大谷凜香が元気に演じている。
逆さピースをして「幽霊ピース!」と陽気に笑っていたアキナだったが、あぁ…

奏音と詩音の二役を演じたKōki,の腰まである長い黒髪が、ホラー映画と相性がぴったり。
ざんばら髪で顔が隠れたシーンでは「Kōki,の顔ではなく、霊の顔なのかなー」って、心の準備もできる。
まあ、心の準備なんて必要ないくらい怖くないわけだが…
Kōki,…なんだか文字化けしそう、大丈夫かしらん。コーキでいいじゃないのよ…

蜃気楼の少女

投稿日

2022/07/03

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


もう待てません つうことで 1500Pから399に下がったのでUにて
酷暑の中の鑑賞す

牛首エレベタ落ちから始まりのそれは どこか前二作とは違う印象が
語りの変化なのか ルックは良し テーマはドッペルゲンガなのかな

そう語りの変化は細部に表れていて 構成は複雑化してる さっさと
人は死なないし 微妙なズレを積み重ねて行く ドッペルが主題なん
だけど それは重なりとしての表現になってるのだ 例えば後半の
人の背後から 同じもう一人が出て来るとかの演出ね 清水崇の新次
元の演出術が期待させられる

屋上からバカが立小便する その背後に牛首少女が迫り 小便の落下
は人間の落下に重なる 落下も細部の主題のひとつだ ここの
シークゥエンスなど何考えてんだこの演出はと爆笑寸前になりやす

40分で牛首村へ 双子の話となり まあこの辺で村の因習の解明は
だいたいの予想はつくのだが 大した内容ではないのに前半の斬新さ
が仇となって 説明にもたつく事となる 村人のもたつく演技も駄目
で鬱陶しい ここが惜しいところなのね それと牛首のフェチで
不気味な魅惑をもう少し描いて欲しかったね にしても通向けの
レベル高きホラーとはなっています 村シリーズは こんでお終い
モダーンな都会スリラー見たいな

間違いなく怖くはない映画

投稿日

2022/07/12

レビュアー

タライ・アマ

Kokiファンの為の映画かな...
恐さに期待して観る人にはおオススメできません。
この映画に限らず怖い映画(話し)はネタ切れなのかもしれませんね。

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