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KIMI/サイバー・トラップ

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KIMI/サイバー・トラップ / ゾーイ・クラヴィッツ

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「KIMI/サイバー・トラップ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

スティーブン・ソダーバーグ監督がゾーイ・クラビッツ主演で描くサスペンスアクション。殺人事件を疑わせる音声を耳にしたアンジェリーナ。外出できないほどの広場恐怖症である彼女は勇気を出して通報に向かうが、そこには謎の暗殺者が待ち受けていた。

「KIMI/サイバー・トラップ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2022年

製作国:

アメリカ

原題:

KIMI

「KIMI/サイバー・トラップ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全6件

新たなフェーズに入ったと示唆するコミュニケーションの形

投稿日:2022/06/14 レビュアー:hinakksk

 「KIMI」という、アレクサのようなスマートデバイスに対抗すべく新たに開発された、音声アシスタント搭載の架空のデバイスの名称が映画のタイトルになっているように、定番のクライムサスペンスであっても、事件の発端とその解決はこれまでと同じように見えて、どこか違う。コミュニケーションの新たなフェーズが事件の描き方にも表れているのかもしれない。

 舞台はシアトル、「KIMI」(キミ)を開発したアミグダラ社という上場間近のITテクノロジー企業のCEOが、リモートによるテレビのインタビューを受ける場面で始まる。キミの音声は録音され、誤認識のみを抽出して、当社の優れた人材が解析、修正し、キミの理解力は向上し続ける、と誇らしげにCEOは語る。この後、彼にかかってきた電話の内容から、彼が女性との何らかのトラブルを高額の報酬で何者かに解決してもらったらしいと分かる。

 主人公のアンジェラは、独り暮らしの自宅でアミグダラ社の音声解析の仕事をしている。何らかの事件(レイプらしいと仄めかされている)のトラウマのせいで、広場恐怖症になって自宅に閉じこもっている。しかし、自室の窓から向かいのアパートの住民を観察し、そのなかのひとりの男性テリーとは親しい関係になっている。ネットを通して精神科医のセラピーを受け、歯科医とも歯痛の治療について相談することができる。また、遠い外国の技術サポート担当者に修理を依頼したり助言してもらうことも可能。

 自室にある、アレクサのような機能をもつキミに命じて、電話をかけたり、時間を確認したり、好きな音楽をかけたり、ネットの接続や家電のコントロールも自由自在。キミを使いこなして便利で快適な生活を送りながら、集積されたキミの音声認識システムのエラーを解析、修正する仕事をしているうちに、アンジェラは、女性が暴力を振るわれ殺されたらしい、犯罪が疑われる音声を聞いてしまう。

 事件だと確信したアンジェラに対し、誰も本気にしてくれない。彼女は、被害女性のためにも犯罪を告発しようと、必死の思いで外出し、孤軍奮闘するけれど、逆にデータを取り返そうとする悪人に追われ、絶体絶命の窮地に陥ってしまう。序盤のCEOの電話内容やアンジェラの何気ない日常生活の描写が、事件解決の伏線になっている。コンパクトにまとまった、小粒だけれどスタイリッシュなクライムサスペンス映画。

 アンジェラは、外見はキュートで魅力的な女性だが、同情の余地があるとはいえ、他人には自分の要求を強要するのに、自分の意志は決して曲げず、妥協しようとはしない。あまりにも協調性がなく自分勝手すぎて、とても共感し難い。テリーに来てもらっておいて、自分の用が済んだとたん、これから仕事と、にべもなく彼を部屋から追い出す。来院しないと処方箋は出せないと言う医師に、医師が根負けするまで執拗に薬を出せと要求する、等々。それでも、この強気こそが、新しいタイプのヒロインの証と言えるのかもしれない。

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KIMI!と呼べば I’m hear!と答えてくれる

投稿日:2022/06/22 レビュアー:飛べない魔女

我が家もアレクサを使っております。
何かと便利なアレクサ。いろいろ頼っております。
でも、アレクサ!と呼んでも、返事はなく、青い光が灯るだけ。
KIMIのように返事してくれると、より親近感が生まれますね。

ソダーバーグ監督作品は、私の中では当たり外れがあり
まあ、これは当たったほうかも。
シンプルなストーリーがスピーディーに、尚且つコンパクトに展開して
見やすかったです。
けっこう引き込まれました。

ただ、悪者の描き方が中途半端でよくわかりませんでした。
KIMIからの録音記録から聞こえてきた女性の声。
彼女が殺されたと確信したアンジェラは
その録音をもって、外出恐怖症なのに、勇気をふり絞って会社まで行くわけですが
(その時の歩き方がなんとも可愛い!(笑))
犯人はともかく、なぜ会社ぐるみでそのことを隠匿しようとするのか?
解せませんでした。

まあ、深く考えなければ、それなりに楽しめる作品でしょう。
スレンダーで少年のようなゾーイ・クラヴィッツ。
彼女のセミヌードは全くエロくなかったですね(笑)
ザ・バットマンでのキャット・ウーマン役も様になっていましたし
売れっ子になっていますね。

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雰囲気がよかった

投稿日:2022/06/15 レビュアー:勇光

なかなか面白かった。
カネかかってないし、大したアクションもないんだけど、主役の女子のキャラが面白い。
外で暴力をふるわれた経験から外出恐怖症のようになっていて、自宅のアパート(コンドミニアムかも)から1歩も外に出られないようだった。で、道路を挟んだ向かい側のアパート(コンドミニアムかも)に住んでいるオッサンと窓越しに知り合って仲良しになったようで、そのオッサンをときどき呼びつけてセックスしている。
仕事はよくわからなかったが、コンピューターで音源を編集するようなことをやっていた。
で、その仕事で受けた何かの音源に女性の悲鳴が聞こえ、それを問題視したことから話がはじまる。

主演のゾーイ・クラヴィッツは「マッドマックス 怒りのデス・ロード」で顔を覚えていたが、その後はあんまり記憶にない。が、「THE BATMAN-ザ・バットマン-」にも出演してるようだし、ここにきて売れてきてるみたい。

ソダーバーグ監督は「クライム・ゲーム」の問題店を反省したようで、話をこねくりまわすのをやめてわかりやすくしていた。

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おすすめサスペンスアクション映画です。

投稿日:2022/06/19 レビュアー:いち映画ファン

90分にコンパクトにまとめられたサスペンスアクション映画の秀作かと思います。
2時間前後の映画は当たり前になったが、良い作品でも観ていて疲れてくる時がある。
昔は上映時間が長い映画は途中で休憩があったような気がする。
ここ数年映画館で映画を観ていないので分からないが、長くても休憩なしで上映して
いるのだろう。
90分くらいの面白い映画を観たらなんか得した気がする。この映画もそうでした。

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広場恐怖症にしては ネタバレ

投稿日:2022/06/21 レビュアー:動物大好き

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主人公が広場恐怖症ということで、広場にでたら暗殺者におわれる。
主人公はすごい頭が働く人だなとおもった。

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新たなフェーズに入ったと示唆するコミュニケーションの形

投稿日

2022/06/14

レビュアー

hinakksk

 「KIMI」という、アレクサのようなスマートデバイスに対抗すべく新たに開発された、音声アシスタント搭載の架空のデバイスの名称が映画のタイトルになっているように、定番のクライムサスペンスであっても、事件の発端とその解決はこれまでと同じように見えて、どこか違う。コミュニケーションの新たなフェーズが事件の描き方にも表れているのかもしれない。

 舞台はシアトル、「KIMI」(キミ)を開発したアミグダラ社という上場間近のITテクノロジー企業のCEOが、リモートによるテレビのインタビューを受ける場面で始まる。キミの音声は録音され、誤認識のみを抽出して、当社の優れた人材が解析、修正し、キミの理解力は向上し続ける、と誇らしげにCEOは語る。この後、彼にかかってきた電話の内容から、彼が女性との何らかのトラブルを高額の報酬で何者かに解決してもらったらしいと分かる。

 主人公のアンジェラは、独り暮らしの自宅でアミグダラ社の音声解析の仕事をしている。何らかの事件(レイプらしいと仄めかされている)のトラウマのせいで、広場恐怖症になって自宅に閉じこもっている。しかし、自室の窓から向かいのアパートの住民を観察し、そのなかのひとりの男性テリーとは親しい関係になっている。ネットを通して精神科医のセラピーを受け、歯科医とも歯痛の治療について相談することができる。また、遠い外国の技術サポート担当者に修理を依頼したり助言してもらうことも可能。

 自室にある、アレクサのような機能をもつキミに命じて、電話をかけたり、時間を確認したり、好きな音楽をかけたり、ネットの接続や家電のコントロールも自由自在。キミを使いこなして便利で快適な生活を送りながら、集積されたキミの音声認識システムのエラーを解析、修正する仕事をしているうちに、アンジェラは、女性が暴力を振るわれ殺されたらしい、犯罪が疑われる音声を聞いてしまう。

 事件だと確信したアンジェラに対し、誰も本気にしてくれない。彼女は、被害女性のためにも犯罪を告発しようと、必死の思いで外出し、孤軍奮闘するけれど、逆にデータを取り返そうとする悪人に追われ、絶体絶命の窮地に陥ってしまう。序盤のCEOの電話内容やアンジェラの何気ない日常生活の描写が、事件解決の伏線になっている。コンパクトにまとまった、小粒だけれどスタイリッシュなクライムサスペンス映画。

 アンジェラは、外見はキュートで魅力的な女性だが、同情の余地があるとはいえ、他人には自分の要求を強要するのに、自分の意志は決して曲げず、妥協しようとはしない。あまりにも協調性がなく自分勝手すぎて、とても共感し難い。テリーに来てもらっておいて、自分の用が済んだとたん、これから仕事と、にべもなく彼を部屋から追い出す。来院しないと処方箋は出せないと言う医師に、医師が根負けするまで執拗に薬を出せと要求する、等々。それでも、この強気こそが、新しいタイプのヒロインの証と言えるのかもしれない。

KIMI!と呼べば I’m hear!と答えてくれる

投稿日

2022/06/22

レビュアー

飛べない魔女

我が家もアレクサを使っております。
何かと便利なアレクサ。いろいろ頼っております。
でも、アレクサ!と呼んでも、返事はなく、青い光が灯るだけ。
KIMIのように返事してくれると、より親近感が生まれますね。

ソダーバーグ監督作品は、私の中では当たり外れがあり
まあ、これは当たったほうかも。
シンプルなストーリーがスピーディーに、尚且つコンパクトに展開して
見やすかったです。
けっこう引き込まれました。

ただ、悪者の描き方が中途半端でよくわかりませんでした。
KIMIからの録音記録から聞こえてきた女性の声。
彼女が殺されたと確信したアンジェラは
その録音をもって、外出恐怖症なのに、勇気をふり絞って会社まで行くわけですが
(その時の歩き方がなんとも可愛い!(笑))
犯人はともかく、なぜ会社ぐるみでそのことを隠匿しようとするのか?
解せませんでした。

まあ、深く考えなければ、それなりに楽しめる作品でしょう。
スレンダーで少年のようなゾーイ・クラヴィッツ。
彼女のセミヌードは全くエロくなかったですね(笑)
ザ・バットマンでのキャット・ウーマン役も様になっていましたし
売れっ子になっていますね。

雰囲気がよかった

投稿日

2022/06/15

レビュアー

勇光

なかなか面白かった。
カネかかってないし、大したアクションもないんだけど、主役の女子のキャラが面白い。
外で暴力をふるわれた経験から外出恐怖症のようになっていて、自宅のアパート(コンドミニアムかも)から1歩も外に出られないようだった。で、道路を挟んだ向かい側のアパート(コンドミニアムかも)に住んでいるオッサンと窓越しに知り合って仲良しになったようで、そのオッサンをときどき呼びつけてセックスしている。
仕事はよくわからなかったが、コンピューターで音源を編集するようなことをやっていた。
で、その仕事で受けた何かの音源に女性の悲鳴が聞こえ、それを問題視したことから話がはじまる。

主演のゾーイ・クラヴィッツは「マッドマックス 怒りのデス・ロード」で顔を覚えていたが、その後はあんまり記憶にない。が、「THE BATMAN-ザ・バットマン-」にも出演してるようだし、ここにきて売れてきてるみたい。

ソダーバーグ監督は「クライム・ゲーム」の問題店を反省したようで、話をこねくりまわすのをやめてわかりやすくしていた。

おすすめサスペンスアクション映画です。

投稿日

2022/06/19

レビュアー

いち映画ファン

90分にコンパクトにまとめられたサスペンスアクション映画の秀作かと思います。
2時間前後の映画は当たり前になったが、良い作品でも観ていて疲れてくる時がある。
昔は上映時間が長い映画は途中で休憩があったような気がする。
ここ数年映画館で映画を観ていないので分からないが、長くても休憩なしで上映して
いるのだろう。
90分くらいの面白い映画を観たらなんか得した気がする。この映画もそうでした。

広場恐怖症にしては

投稿日

2022/06/21

レビュアー

動物大好き

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主人公が広場恐怖症ということで、広場にでたら暗殺者におわれる。
主人公はすごい頭が働く人だなとおもった。

1〜 5件 / 全6件