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ハウス・オブ・グッチ

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ハウス・オブ・グッチ / レディー・ガガ

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「ハウス・オブ・グッチ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

リドリー・スコット監督がレディー・ガガら豪華キャスト共演で、トップブランド・グッチの光と陰を描く実話サスペンス。野心的なパトリツィアはグッチ家のマウリツィオと結婚。次第に彼女は一族の権力争いを操り、強大なブランドの支配を目論む。※PG12※一般告知解禁日:4月8日

「ハウス・オブ・グッチ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

アメリカ

原題:

HOUSE OF GUCCI

「ハウス・オブ・グッチ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全5件

「GUCCI(グッチ)」創業者一族の愛と欲望の実録ドラマ ネタバレ

投稿日:2022/05/28 レビュアー:くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

サラ・ゲイ・フォーデンのノンフィクション小説をリドリー・スコット監督が映画化した。
(先に書いとけば、レディ・ガガがすごい。可愛い女とゴージャスでお尻フリフリ、
セクシーな女を使い分ける。グッチのファッション着こなしもお楽しみだ♪)

物語の始まりは1978年のイタリア・ミラノ。
パトリツィア・レッジャーニ(レディー・ガガ)は、友人に誘われたパーティで、
マウリツィオ・グッチ(アダム・ドライバー)と出会う。
野心満々のパトリツィアがグッチの御曹司であるマウリツィオをぐいぐい口説く。
マウリツィオはこの時弁護士で、経営には興味なく、パトリツィアの家業であるトラック
運送の手伝いをして彼女と仲良くしていればそれで幸せだった。
(やがてパトリツィアはグッチ家にとって害をなす人物になるわけだが、最初からそれを
狙っていたわけではないのを強調するが如く、二人の愛の馴れ初めは丁寧に描く。)

カネ目当てだからと反対していた父(ジェレミー・アイアンズ)の気持ちを知りつつ
二人は結婚する。父の兄アルド(アル・パチーノ)は、マウリツィオに同情的で、
自分の誕生日にニューヨークに招待する。
二人はNYに住み、マウリツイオは、ブランドの仕事を、任される。
グッチのすごさを目の当たりにした、ガガ様(パトリツィア)は、野心が大きくなって来る。
ガガ様はその気でない夫の尻を叩いて、グッチの経営に関わらせるのである。
最初は世間知らずな好青年だったマウリツィオがだんだんパトリツィアに「教育」されて自我とか
野心に芽生え、しかし、その結果として妻に反逆していく様子をアダム・ドライヴァーがうまく表現していた。
グッチ家を掻き回してゆくガガ様。
(もともとグッチ家は、親兄弟、いとこ同士で互いを訴えあう内紛を繰り返し、経営崩壊の過去があった。)、裏切り、告発合戦、株式のやり取り、利権争い。
脱税事件に著作権侵害、さらには遺産相続をめぐる疑惑などが飛び出し、ドラマは
迷走し始める。

そして、疲弊したマウリツィオの心はガガ様から離れてゆく・・
離婚を切り出されたガガ様が考えた恐ろしい計画とは・・・
いやぁ、金と権力を手にした事のない凡人の私にはとても思いつきません、
そうまでして失いたくない「グッチ夫人」の称号。
彼女は「夫」ではなく「グッチ」を愛していたのですね。
結局、彼女も幸せにならず、悲劇が生まれたのですから悲しくも醜悪な話です。
現在のグッチには創業者一族はいないのだという。結局、グッチ一族に勝利者は誰も存在しなかった。
それでも高級ブランドとして愛されてゆくGUCCI!

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グッチと結婚した女

投稿日:2022/05/28 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


さて隠れサヨクのリドリー 隠れテーマの現代資本主義論なのかしら
どうでしょう どうも冒頭から何かピリッと惹きつけるものが無い
ですねえ グッチの暗殺場面から過去に戻るってなあ語りもなんとも
凡庸だよねえ 今時の映画じゃないみたい 何だかなあなオバちゃん
この人がガガさんなんですか? かなり変装してるの?

このオバちゃんからの出会いとかランデブーは リドリーこゆの得意
じゃあないよね しかしガガは段々と演技も乗って来て悪くないね
つか そのジャーナリステックな扱いのお話としては それなりに
面白いよね グッチの実話を下世話に楽しめるものね へええ
ファッションのバチカンなるグッチってこんな黒歴史なんだあと
唖然とするわね

そんな楽しみ方は人の自由でお勧め出来るんだけど リドリーの
移り行く現代資本主義を描いた物としてなら 「悪の法則」の
破茶滅茶さの方がずっとお勧めですね そしてファッションが
絡んでの断固とした推しは ベルトランボネロの「イヴサンローラン
だよ ただしファッションも映画もある程度わかる君だけへのお勧め

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イタリアだなーってつくづく思った

投稿日:2022/05/27 レビュアー:勇光

そこそこ面白かった。
富豪の嫁選びはへたをするとこうなるんだという富豪向けの教訓のようなお話。
貧乏な一般人のわたしなどにとってはたんにゴシップ記事が丁寧に演出されてあるというだけだが、その演出がなかなかうまかった。
で、登場人物が着ている服がスバラシイし、画像はとにかく美しかった。

それから、ガガの演技が非常にリアルだった。
自分のことしか考えられないイタリアのバカ女を演じているのだが、ガガ本人の地をそのまま出したのではないかと思ってしまう。
また、アダム・ドライバーもいい味を出していた。成り上がりのグッチ家の3代目を演じたわけだが、箱入りで育ったカネ持ちのバカ息子をうまく演じていた。
そのアダムの従兄弟の役をやったジャレッド・レトは頭の毛を剃ったのかズラをかぶったのかわからないが、はげ頭になっていてだれだかわからなかった。

尚、ストーリーはオオスジでは事実をそのまま描いているようだが、細部はけっこうちがうらしい。パオロ(はげ頭のレト)は最初からずっとだれにも真面目に相手にされない役だったが、実際にはグッチの社長に就任したことがあるらしい。が、高級ブランド路線から中産階級向けに路線変更したのがアダとなり、売上げを落としたので父親に追放されたようだ。で、これがマウリツィオ(アダム・ドライバー)と結託してクーデターを興し、マウリツィオを社長にしたりしたらしい。映画ではこのあたりの経緯はまるまるカットされてあり、パオロの父親の脱税の告発とマウリツィオが遺産相続の際に父親のサインを偽造したことを告発した件などから話がはじまっている。

ちなみに、イタリアには何度か旅行しているが、イタリア人ってのは、ホントに身勝手で上っ面だけ調子がいい。誠意というものが微塵もないヤツが多く、それでこういう事件が起きたのだろうと思った。

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面白かったです

投稿日:2022/05/31 レビュアー:いち映画ファン

レビューに目を通すこともなく予備知識なしで観ましたが、考えていた内容とは全く違った展開の映画でした。こんなことがあったんですね。

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意外と面白かった

投稿日:2022/05/31 レビュアー:The Reviewer

レディーガガ怪演、テンポの良い脚本でもないのにあっという間に見終わった感じ。70年代の風物を見るのも楽し。

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ハウス・オブ・グッチ

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「GUCCI(グッチ)」創業者一族の愛と欲望の実録ドラマ

投稿日

2022/05/28

レビュアー

くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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サラ・ゲイ・フォーデンのノンフィクション小説をリドリー・スコット監督が映画化した。
(先に書いとけば、レディ・ガガがすごい。可愛い女とゴージャスでお尻フリフリ、
セクシーな女を使い分ける。グッチのファッション着こなしもお楽しみだ♪)

物語の始まりは1978年のイタリア・ミラノ。
パトリツィア・レッジャーニ(レディー・ガガ)は、友人に誘われたパーティで、
マウリツィオ・グッチ(アダム・ドライバー)と出会う。
野心満々のパトリツィアがグッチの御曹司であるマウリツィオをぐいぐい口説く。
マウリツィオはこの時弁護士で、経営には興味なく、パトリツィアの家業であるトラック
運送の手伝いをして彼女と仲良くしていればそれで幸せだった。
(やがてパトリツィアはグッチ家にとって害をなす人物になるわけだが、最初からそれを
狙っていたわけではないのを強調するが如く、二人の愛の馴れ初めは丁寧に描く。)

カネ目当てだからと反対していた父(ジェレミー・アイアンズ)の気持ちを知りつつ
二人は結婚する。父の兄アルド(アル・パチーノ)は、マウリツィオに同情的で、
自分の誕生日にニューヨークに招待する。
二人はNYに住み、マウリツイオは、ブランドの仕事を、任される。
グッチのすごさを目の当たりにした、ガガ様(パトリツィア)は、野心が大きくなって来る。
ガガ様はその気でない夫の尻を叩いて、グッチの経営に関わらせるのである。
最初は世間知らずな好青年だったマウリツィオがだんだんパトリツィアに「教育」されて自我とか
野心に芽生え、しかし、その結果として妻に反逆していく様子をアダム・ドライヴァーがうまく表現していた。
グッチ家を掻き回してゆくガガ様。
(もともとグッチ家は、親兄弟、いとこ同士で互いを訴えあう内紛を繰り返し、経営崩壊の過去があった。)、裏切り、告発合戦、株式のやり取り、利権争い。
脱税事件に著作権侵害、さらには遺産相続をめぐる疑惑などが飛び出し、ドラマは
迷走し始める。

そして、疲弊したマウリツィオの心はガガ様から離れてゆく・・
離婚を切り出されたガガ様が考えた恐ろしい計画とは・・・
いやぁ、金と権力を手にした事のない凡人の私にはとても思いつきません、
そうまでして失いたくない「グッチ夫人」の称号。
彼女は「夫」ではなく「グッチ」を愛していたのですね。
結局、彼女も幸せにならず、悲劇が生まれたのですから悲しくも醜悪な話です。
現在のグッチには創業者一族はいないのだという。結局、グッチ一族に勝利者は誰も存在しなかった。
それでも高級ブランドとして愛されてゆくGUCCI!

グッチと結婚した女

投稿日

2022/05/28

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


さて隠れサヨクのリドリー 隠れテーマの現代資本主義論なのかしら
どうでしょう どうも冒頭から何かピリッと惹きつけるものが無い
ですねえ グッチの暗殺場面から過去に戻るってなあ語りもなんとも
凡庸だよねえ 今時の映画じゃないみたい 何だかなあなオバちゃん
この人がガガさんなんですか? かなり変装してるの?

このオバちゃんからの出会いとかランデブーは リドリーこゆの得意
じゃあないよね しかしガガは段々と演技も乗って来て悪くないね
つか そのジャーナリステックな扱いのお話としては それなりに
面白いよね グッチの実話を下世話に楽しめるものね へええ
ファッションのバチカンなるグッチってこんな黒歴史なんだあと
唖然とするわね

そんな楽しみ方は人の自由でお勧め出来るんだけど リドリーの
移り行く現代資本主義を描いた物としてなら 「悪の法則」の
破茶滅茶さの方がずっとお勧めですね そしてファッションが
絡んでの断固とした推しは ベルトランボネロの「イヴサンローラン
だよ ただしファッションも映画もある程度わかる君だけへのお勧め

イタリアだなーってつくづく思った

投稿日

2022/05/27

レビュアー

勇光

そこそこ面白かった。
富豪の嫁選びはへたをするとこうなるんだという富豪向けの教訓のようなお話。
貧乏な一般人のわたしなどにとってはたんにゴシップ記事が丁寧に演出されてあるというだけだが、その演出がなかなかうまかった。
で、登場人物が着ている服がスバラシイし、画像はとにかく美しかった。

それから、ガガの演技が非常にリアルだった。
自分のことしか考えられないイタリアのバカ女を演じているのだが、ガガ本人の地をそのまま出したのではないかと思ってしまう。
また、アダム・ドライバーもいい味を出していた。成り上がりのグッチ家の3代目を演じたわけだが、箱入りで育ったカネ持ちのバカ息子をうまく演じていた。
そのアダムの従兄弟の役をやったジャレッド・レトは頭の毛を剃ったのかズラをかぶったのかわからないが、はげ頭になっていてだれだかわからなかった。

尚、ストーリーはオオスジでは事実をそのまま描いているようだが、細部はけっこうちがうらしい。パオロ(はげ頭のレト)は最初からずっとだれにも真面目に相手にされない役だったが、実際にはグッチの社長に就任したことがあるらしい。が、高級ブランド路線から中産階級向けに路線変更したのがアダとなり、売上げを落としたので父親に追放されたようだ。で、これがマウリツィオ(アダム・ドライバー)と結託してクーデターを興し、マウリツィオを社長にしたりしたらしい。映画ではこのあたりの経緯はまるまるカットされてあり、パオロの父親の脱税の告発とマウリツィオが遺産相続の際に父親のサインを偽造したことを告発した件などから話がはじまっている。

ちなみに、イタリアには何度か旅行しているが、イタリア人ってのは、ホントに身勝手で上っ面だけ調子がいい。誠意というものが微塵もないヤツが多く、それでこういう事件が起きたのだろうと思った。

面白かったです

投稿日

2022/05/31

レビュアー

いち映画ファン

レビューに目を通すこともなく予備知識なしで観ましたが、考えていた内容とは全く違った展開の映画でした。こんなことがあったんですね。

意外と面白かった

投稿日

2022/05/31

レビュアー

The Reviewer

レディーガガ怪演、テンポの良い脚本でもないのにあっという間に見終わった感じ。70年代の風物を見るのも楽し。

1〜 5件 / 全5件