決戦は日曜日の画像・ジャケット写真

決戦は日曜日 / 窪田正孝

全体の平均評価点:(5点満点)

3

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

新作

ジャンル :

「決戦は日曜日」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

新作

解説・ストーリー

「東京ウィンドオーケストラ」「ピンカートンに会いにいく」の坂下雄一郎監督が窪田正孝と宮沢りえを主演に迎え、オリジナル脚本で贈る選挙コメディ。政治に精通した中堅議員秘書が、病に倒れた重鎮議員の後釜として担ぎ出した世間知らずな素人二世候補に振り回されるさまを皮肉たっぷりに描き出す。谷村勉は地元の選挙区で盤石の強さを誇る衆議院議員・川島昌平の私設秘書。ところが、その川島が病に倒れた上、折悪く解散総選挙に。陣営は急遽、後継候補として娘の有美に白羽の矢を立て、その補佐役を谷村が務めることに。しかしお嬢様の有美は政治の素人なだけでなく、予想以上の世間知らずでもあった。谷村はそんな有美の自由奔放な言動に振り回されていくことになるのだったが…。 JAN:4532640325633

「決戦は日曜日」 の作品情報

作品情報

製作年:

2022年

製作国:

日本

「決戦は日曜日」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

撮影:

月永雄太

音楽:

渡邊崇

関連作品

関連作品

青春牡丹燈籠

めめめのくらげ

臨床犯罪学者 火村英生の推理

のってけエクスプレッツ

ユーザーレビュー:3件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 3件 / 全3件

二世候補のお守り役、議員秘書は辛いよ

投稿日:2022/05/26 レビュアー:hinakksk

 主演の宮沢りえや窪田正孝は言うには及ばず、サブキャストを含めて、俳優陣はとても健闘していて、総選挙の雰囲気や舞台裏を皮肉たっぷりに巧く描き出していると思います。笑えない現実を笑いのオブラートに包んで甘辛なウェルメイド映画ではあるのですが、ただ、選挙がもはや利権の馴れ合いで形骸化している様を面白おかしく描いて、どうするんだろうという気はします。もはや当選した議員の善意に委ねるしかないと、言いたいのでしょうか。ナイーブ過ぎるのかもしれませんが、投票の無力を感じて暗澹たる気分になります。

 宮沢りえ演じる二世候補の川島有美(衣裳はお洒落で素敵です)が、もっと信頼するに足るキャラクターになっていたら、もう少し肯定的に考えられたのかも。弁は立つが世間知らずで、責任感もなく、言動が突飛で極端。お世話係兼お目付け役の議員秘書(窪田正孝)を自分勝手に振り回す。それなのに途中から、汚職には断固反対、不正にまみれた選挙には当選したくないと、突然正義の人に早変わり。彼女に従順な秘書は、彼女の落選の手伝いをする羽目になる。

 衆院選挙の立候補者の舞台裏をブラックユーモアでコミカルに描く映画なので仕方ないのかもしれませんが、有権者の視点も必要かと。これでは、選挙に投票する意欲が失せます。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

各々・・・かくかく?

投稿日:2022/06/13 レビュアー:oyoyo

ことなかれ主義の議員秘書と、熱意が空回りしてばかりの新人候補者による
選挙活動の行方をシニカルに描いた社会派コメディ

主演の宮沢りえのキャラにイラつく(笑)
でもこんな人いそうだ。
本当に知り合いだったりしたら迷惑この上ないが、
映画のキャラとしては面白い。
宮沢りえだけでプラス10点(笑)

出馬表明してまだ日も経ってないというのに、
漢字が苦手で読み間違え、失笑を誘う。
街頭挨拶では炎上目当てで挑発してくるYouTuberにブチギレて暴言に暴行。
後援会の古株面子とは喧嘩になる。
などなど、こんあんで大丈夫か?
観ながら心配してしまう。
でも時々、的を射た事も言う。
コレがあるからキャラの魅力が出ている。

笑えるけど恐ろしい政治の世界。
面白いです。

80点

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

7点満点中

投稿日:2022/05/23 レビュアー:ビリケン

4点

まあまあでした。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 3件 / 全3件

決戦は日曜日

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:3件

二世候補のお守り役、議員秘書は辛いよ

投稿日

2022/05/26

レビュアー

hinakksk

 主演の宮沢りえや窪田正孝は言うには及ばず、サブキャストを含めて、俳優陣はとても健闘していて、総選挙の雰囲気や舞台裏を皮肉たっぷりに巧く描き出していると思います。笑えない現実を笑いのオブラートに包んで甘辛なウェルメイド映画ではあるのですが、ただ、選挙がもはや利権の馴れ合いで形骸化している様を面白おかしく描いて、どうするんだろうという気はします。もはや当選した議員の善意に委ねるしかないと、言いたいのでしょうか。ナイーブ過ぎるのかもしれませんが、投票の無力を感じて暗澹たる気分になります。

 宮沢りえ演じる二世候補の川島有美(衣裳はお洒落で素敵です)が、もっと信頼するに足るキャラクターになっていたら、もう少し肯定的に考えられたのかも。弁は立つが世間知らずで、責任感もなく、言動が突飛で極端。お世話係兼お目付け役の議員秘書(窪田正孝)を自分勝手に振り回す。それなのに途中から、汚職には断固反対、不正にまみれた選挙には当選したくないと、突然正義の人に早変わり。彼女に従順な秘書は、彼女の落選の手伝いをする羽目になる。

 衆院選挙の立候補者の舞台裏をブラックユーモアでコミカルに描く映画なので仕方ないのかもしれませんが、有権者の視点も必要かと。これでは、選挙に投票する意欲が失せます。

各々・・・かくかく?

投稿日

2022/06/13

レビュアー

oyoyo

ことなかれ主義の議員秘書と、熱意が空回りしてばかりの新人候補者による
選挙活動の行方をシニカルに描いた社会派コメディ

主演の宮沢りえのキャラにイラつく(笑)
でもこんな人いそうだ。
本当に知り合いだったりしたら迷惑この上ないが、
映画のキャラとしては面白い。
宮沢りえだけでプラス10点(笑)

出馬表明してまだ日も経ってないというのに、
漢字が苦手で読み間違え、失笑を誘う。
街頭挨拶では炎上目当てで挑発してくるYouTuberにブチギレて暴言に暴行。
後援会の古株面子とは喧嘩になる。
などなど、こんあんで大丈夫か?
観ながら心配してしまう。
でも時々、的を射た事も言う。
コレがあるからキャラの魅力が出ている。

笑えるけど恐ろしい政治の世界。
面白いです。

80点

7点満点中

投稿日

2022/05/23

レビュアー

ビリケン

4点

まあまあでした。

1〜 3件 / 全3件