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私はいったい、何と闘っているのか

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私はいったい、何と闘っているのか / 安田顕

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「私はいったい、何と闘っているのか」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

お笑い芸人つぶやきシローの同名小説を「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」の李闘士男監督、安田顕主演コンビで映画化した人情コメディ。スーパーの万年主任にしてマイホームパパの主人公が、一見平穏な日常を送りながらも頭の中でだけはいつも闘い続ける奮闘と空回りの日々をユーモラスに綴る。地元に愛されるスーパー“ウメヤ”で働く45歳の伊澤春男は、スタッフの信頼も厚く、店長にも頼られる存在ながら役職はずっと主任のまま。それでも家ではしっかり者の妻と3人の子どもたちに囲まれ幸せな日々を送っていた。しかし、一見平凡そうな春男だったが、実は常に空気を読み周囲に気を遣いまくっていた。彼の頭の中はいつも戦場となっていたのだった。そんなある日、思わぬ形で店長昇進の可能性が舞い込んでくる春男だったが…。 JAN:4943566313435

「私はいったい、何と闘っているのか」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

日本

「私はいったい、何と闘っているのか」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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クレイジージャーニー Vol.3 (2)

ナラタージュ

cure 小池栄子

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1〜 3件 / 全3件

「とことん、間の悪い男」の、い〜い話

投稿日:2022/06/10 レビュアー:くまげらの森

(2021年・李闘士男監督)
スーパー「ウメヤ」で働く45歳の伊澤春男(安田顕)は、パートさんたちからは頼られ、
店長からも「この店の司令塔だよ」とアテにされる存在。
しかし、役職はずっと主任のまま。
家ではしっかり者の妻・律子(小池栄子)と3人の子どもたちに囲まれて平凡ながら
幸せな日々。
ある日、店長が急死し、春男は次の店長とウワサされて本人もすっかり「その気」になったが・・。

こう見えても春男の脳内はいつも戦場と化している。
周辺のあらゆる事に気を使っているのだ。
観客だけに聞こえるボケ、ツッコミ、心情吐露などありとあらゆる春男の脳内思考と、
観客は付き合う。(苦労したわりに失敗もする男だが、大笑いというより苦笑いで耐える)
(原作は、あの「つぶやきシロー」だ。)
安田顕の落ち着いたコメディセンスが、「あるある」日常ボケを演じて惹きつけられる。

しかし、本作の見どころは後半の「小池栄子がらみの結婚エピソード」にある。
小池栄子にプロポーズするシーンは、(私でも)泣いたよ・・名場面だと思うな。

後半だけでも、ひとつの物語が完結しそうである。
しかし、前半の平凡な日常を構築してゆく原点として、このような物語があったとは。
二度め観賞必至だ。
李監督の術中に見事にはまってしまった。良い作品だった。

ちなみに「白川和子さん」「ファーストサマーウイカ」、出ずっぱりだけど案外
ビックリするよ(笑)

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私の頭のなかはいつも戦場である

投稿日:2022/06/21 レビュアー:飛べない魔女

サラリーマンの悲喜交々を描いているドラマかと思っていたら
それだけではありませんでした。
原作はつぶやきシローさんの小説だというから、びっくり!
主人公を演じる安田顕さんの演技も素晴らしかったです。

根っからのいい人ってこういう人のことを言うのでしょう。
いつの日か店長になる日を夢見て
日々奮闘するスーパーウメヤ・大原店の万年主任・伊澤。
君はこの店の司令塔だ、とおだてられ
休みの日に緊急事態で呼び出されても
決して嫌な顔ひとつせずに、解決へと全力で誘う。
パートのおばちゃんの、発注ミスなのに
人間誰しも間違うことはある
起こってしまったことをくよくよしても仕方ない
まずはピンチを乗り切ることを考えましょう
とめちゃくちゃ前向きな人なのです。
誰もが伊澤が次期店長だと思っていたのに。。。世の中の仕組みって
うまく行きませんね。

正直者がバカを見る
でも人を傷つけたり、家族に悲しい思いをさせたりするくらいなら
私はバカでいい、そんな風に思っている感じの伊澤さん。
娘たちとの関係については、思わずウルっとなりました。
とても良かったです。

それにしても、パートの清水さん、伊澤さんにかばってもらったことも忘れて
なんか腹立つおばさん!
彼女のやったことは優しさの履き違えだと思います。

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とっても無理

投稿日:2022/07/13 レビュアー:勇光

なんとか最後まで観ようと思ってがんばってみたが無理だった。
途中から早回しにした。
テンポがわるいうえに内容があまりにもつまらない。
サクセスストーリーの真逆をやって笑ってもらおうということなのか、世の不条理を考えてみてもらいたかったのか、そのへんのことはわからないでもないが、つまらなすぎる。
つぶやきシローの話はつぶやきシローが語るから笑えるのであって、映画にするってのはどうかと思った。

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私はいったい、何と闘っているのか

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「とことん、間の悪い男」の、い〜い話

投稿日

2022/06/10

レビュアー

くまげらの森

(2021年・李闘士男監督)
スーパー「ウメヤ」で働く45歳の伊澤春男(安田顕)は、パートさんたちからは頼られ、
店長からも「この店の司令塔だよ」とアテにされる存在。
しかし、役職はずっと主任のまま。
家ではしっかり者の妻・律子(小池栄子)と3人の子どもたちに囲まれて平凡ながら
幸せな日々。
ある日、店長が急死し、春男は次の店長とウワサされて本人もすっかり「その気」になったが・・。

こう見えても春男の脳内はいつも戦場と化している。
周辺のあらゆる事に気を使っているのだ。
観客だけに聞こえるボケ、ツッコミ、心情吐露などありとあらゆる春男の脳内思考と、
観客は付き合う。(苦労したわりに失敗もする男だが、大笑いというより苦笑いで耐える)
(原作は、あの「つぶやきシロー」だ。)
安田顕の落ち着いたコメディセンスが、「あるある」日常ボケを演じて惹きつけられる。

しかし、本作の見どころは後半の「小池栄子がらみの結婚エピソード」にある。
小池栄子にプロポーズするシーンは、(私でも)泣いたよ・・名場面だと思うな。

後半だけでも、ひとつの物語が完結しそうである。
しかし、前半の平凡な日常を構築してゆく原点として、このような物語があったとは。
二度め観賞必至だ。
李監督の術中に見事にはまってしまった。良い作品だった。

ちなみに「白川和子さん」「ファーストサマーウイカ」、出ずっぱりだけど案外
ビックリするよ(笑)

私の頭のなかはいつも戦場である

投稿日

2022/06/21

レビュアー

飛べない魔女

サラリーマンの悲喜交々を描いているドラマかと思っていたら
それだけではありませんでした。
原作はつぶやきシローさんの小説だというから、びっくり!
主人公を演じる安田顕さんの演技も素晴らしかったです。

根っからのいい人ってこういう人のことを言うのでしょう。
いつの日か店長になる日を夢見て
日々奮闘するスーパーウメヤ・大原店の万年主任・伊澤。
君はこの店の司令塔だ、とおだてられ
休みの日に緊急事態で呼び出されても
決して嫌な顔ひとつせずに、解決へと全力で誘う。
パートのおばちゃんの、発注ミスなのに
人間誰しも間違うことはある
起こってしまったことをくよくよしても仕方ない
まずはピンチを乗り切ることを考えましょう
とめちゃくちゃ前向きな人なのです。
誰もが伊澤が次期店長だと思っていたのに。。。世の中の仕組みって
うまく行きませんね。

正直者がバカを見る
でも人を傷つけたり、家族に悲しい思いをさせたりするくらいなら
私はバカでいい、そんな風に思っている感じの伊澤さん。
娘たちとの関係については、思わずウルっとなりました。
とても良かったです。

それにしても、パートの清水さん、伊澤さんにかばってもらったことも忘れて
なんか腹立つおばさん!
彼女のやったことは優しさの履き違えだと思います。

とっても無理

投稿日

2022/07/13

レビュアー

勇光

なんとか最後まで観ようと思ってがんばってみたが無理だった。
途中から早回しにした。
テンポがわるいうえに内容があまりにもつまらない。
サクセスストーリーの真逆をやって笑ってもらおうということなのか、世の不条理を考えてみてもらいたかったのか、そのへんのことはわからないでもないが、つまらなすぎる。
つぶやきシローの話はつぶやきシローが語るから笑えるのであって、映画にするってのはどうかと思った。

1〜 3件 / 全3件