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劇場版「きのう何食べた?」

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劇場版「きのう何食べた?」 / 中江和仁

全体の平均評価点:(5点満点)

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「劇場版「きのう何食べた?」」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

よしながふみの大ヒット漫画原作、西島秀俊、内野聖陽主演の人気ドラマ・シリーズの劇場版。年齢を重ねたゲイ・カップルの慎ましくもかけがえのない日常を、彼らが直面するゲイゆえのほろ苦い現実を織り交ぜつつ、手際よく作られる絶品料理の数々とともにハートウォーミングに綴る。共演は山本耕史、磯村勇斗、田山涼成、梶芽衣子、松村北斗。監督はドラマ版に続き「嘘を愛する女」の中江和仁。料理好きで几帳面な弁護士の筧史朗と陽気で大らかな美容師の矢吹賢二は、互いにシロさん、ケンジと呼び合う恋人同士。同居する2人にとって、史朗が作る美味しい料理を一緒にいただく時間が何よりも大切で幸せなひとときだった。そんな中、2人は史朗の提案で、賢二の誕生日プレゼントに京都旅行へ行くことに。喜びつつも、なぜか不安な気持ちに襲われる賢二だったが…。 JAN:4988104130310

「劇場版「きのう何食べた?」」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

日本

「劇場版「きのう何食べた?」」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

許容はできないけれど、否定はしない ― 肉団子の結ぶ縁

投稿日:2022/06/01 レビュアー:hinakksk

 秋の紅葉から春の桜までのおよそ半年、愛する人との、どうということのない日々の生活を、丁寧にさり気なく描いていて秀逸。同性同士であるということはまだまだ社会的制約も多いけれど、お互いにとってそれは大したことじゃない。ひとを大切に想う気持ちや家族や周りの人々との温かな関係がとっても快い。ちょっとしたことで疑心暗鬼になったり、要らぬ心配をしてしまったりするのも微笑ましくて、ニコニコして観てしまう映画。人と人とをつなぐ一緒に食べるお料理が、それだからこそより貴重に思える。タイトルがぴったりで、本当に心から日々の食事が大事だと感じられる作品。

 シロさんのお母さんは、ケンジさんとの関係をやっぱり受け入れられない、お正月には来て欲しくないと正直に打ち明ける。けれど、ケンジさんを否定するわけではなくて、これからはあなたはあなたの家族を一番大事にしてと、息子に言う。シロさんは、お弁当の定番だった肉団子の作り方をお母さんに習って、ケンジとのお花見弁当のメニューに加える。ケンジは、お母さんの味だと美味しそうに頬張る。許容はされない、けれど、それでも肉団子がさり気なくお母さんとの縁を結んでくれる。満開の桜がはらはらと散って、綺麗だなあとお互いに言い合う。何でもないことのようだけど、そういう関係がとってもステキだ。

 シロさん役の西島秀俊の実に自然体の演技。役作りしているようには見えないのに、いつもその役の世界にすっと馴染んで、気がつけばその世界の一部になりきって存在感を発揮している。ケンジ役の内野聖陽はそれとは全く対照的に、隙のない徹底した役作りをして、完璧にその役をこなすタイプ。彼の徹底ぶりエピソードは数々あって、例えばドラマ「仁」で坂本龍馬を演じた時には、言葉はその土地の文化に密接しているからと私費で高知に通い、地元民と酒席で交流し、実地に土佐弁をマスターしたそうだ。高知県出身ではないのに、ドラマで彼ほど完璧に土佐弁をこなした役者はいないと高知では評判だったとか。そういう対照的な名優ふたりが共演して、いいドラマ、いい映画にならないはずはないということを、まさに実証している作品でもあります。ふたりのコンビネーションが本当に素晴らしい。

 (余談)お料理好きにも嬉しい映画で、りんご1個でキャラメル煮を作ってみました。ギリギリまでカラメルにしてあるので、余り甘くなくちょっぴりほろ苦い大人な味です。りんごの水分だけなので、焦げやすいので火加減には注意です。15分ぐらいで作れてお手軽で、ジャムより好きかな。煮豚風ローストビーフにも挑戦してみたいのですが、上等な牛肉を、とのことなので、お値段が…。いつか必ずと楽しみにしています。

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おいしい映画

投稿日:2022/04/15 レビュアー:じゃじゃまる

西島秀俊、内野聖陽W主演劇場版「きのう何食べた?」を見ました
共演山本耕史、磯村優斗、梶芽衣子、田山涼成、田中美佐子などなど。。
テレビの「きのう何食べた?」をDVD借りて全部見てまして、2人の作る世界観が好きでした

おいしい料理をシロさん(西島秀俊)が説明しながら作って,ケンジと2人でおいしそうに食べるんですよね

2人は恋人同士で、弁護士のシロさんはカミングアウトしていません。
テレビ版では両親にカミングアウトして、ケンジを実家に正月に連れて行き、親に納得してもらうというところで終わっていました。テレビ版で、父親役の志賀広太郎氏(広の字がむつかしい字)がなくなり、田山涼成氏が引き継ぎました

両親の、納得したけど、仕切れないところがこの映画ではテーマになってて、家族の在り方や若い世代の同性カップルとの意識の違いとか、いろいろ盛り込んで、最後は柔らかく納めている感じです

しかし、磯村優斗の「ジルベール」って、私世代の漫画愛好家しか知らないと思うんだけど。。
(「風と木の詩 竹宮恵子氏参照)

悪意ある人は出ていないので安心して見れますが、まだまだ偏見が多い世の中です
幸せになってほしいですね〜


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ドラマしているなぁ・・・美しき日本の日常もいいなぁ・・・ ネタバレ

投稿日:2022/06/23 レビュアー:Yohey

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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きのう何食べた?」漫画の連載開始から読んでますが、非常によい作品ですね。ゲイの世界の日常を普通(ココがポイント)に描いてまして、なるほどなあ、と思いつつ、献立も参考になるという異色の漫画です。我が家の定番おかずもこの作品からとったもの、多いです。

テレビドラマがひっそりと始まっていて見ていましたが、これが素晴らしく出来がいい。作った人はちゃんと漫画の内容が分かってる人でして、配役もちゃんと考えられている。うまい役者さんばかりなので違和感なく楽しめました。特に主人公二人が素晴らしい。

しかし、こういったものは大体、映画になる。そうなると日本の嫌な感じが出てしまうのではないか、それは困ったなあ嫌だなあと思いつつ、映画も見ました。そもそも映画にできる内容なのかなとも思ったし。

すると、これがまあよく出来ている。主人公二人のある一年を通しての物語でして、原作をうまくつなぎ合わせ、日本の四季の美しさも出し、映画的な豪華さもある。役者さんたちも相変わらずうまい。いやあ、すごい。

基本、食を通じての話なので、そこは外さずにあって、描かれる料理もすばらしく美しくていいですねえ。

なによりもストーリーが良かった。原作と一緒なんだけど、なるほど映画として一本道で繋げていくと家族の物語になっていて、ガキのしょうもない恋愛物、劇的演出盛りだくさんの人生ドラマものとは違い、じんわりと考えさせる内容となってました。

愛の形は色々あるけど、家族の部分は異性愛だろうが同性愛だろうが一緒なんですね。そこがしみじみと良かったなあ。

いい作品なんですが、難点をあげるのならば、ケンジ役の内野さんが格好よすぎるところ。後半は原作に沿ってたけど仕上がると別人。造形から出てくる雰囲気はやはり全て変貌させるのは難しいんだな。そこだけがちょっと残念でした。本当、そこだけ。

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大切な人のために作る料理はいつだって暖かくて美味しい

投稿日:2022/06/08 レビュアー:飛べない魔女

大好きなドラマの劇場版。
てか、劇場版の映画が公開されたときに
『すごい癒されて面白いから見てみて』
という友人の勧めでドラマを観たのですが
とたんに魅力的なキャラのシロさんとケンジの虜になった私です。
是非とも、ドラマを見てからの視聴をオススメします。

ドラマでは自分の息子がゲイであること
そのパートナーがケンジであることを
素直に受け入れていたように見えたシロさんのお母さんは
実は心で葛藤していたことが判明します。
今年のお正月はケンジを連れてこないでと言ったことから
心が揺れ動くシロさんとケンジです。

二人の魅力が満開の劇場版。
起承転結もちゃんとあって(但し、結がちょっと長い?(笑))
ドラマでも良いエッセンスを醸し出していたシロさんの買い物友達の富永さんや
小日向さんとジルベールことワタルくんのゲイカップルも登場して
とても楽しくおいしい2時間でした。

何か大きな事件が起きるわけではないですが
映画の中でも簡単レシピのお料理の紹介がいくつかあり
私でも作れる!と思わせるのが相変わらず上手です(笑)

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なんだ、このほっこり感 ネタバレ

投稿日:2022/05/30 レビュアー:Jigsawkiller

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おそらく女性ファンが多いこの作品だけど、おれは大好きですw
ドラマの時からずっと観てて癒されてました。別にBLに興味がある訳じゃないけど、なんか好きなんだよなー、これ。

西島、内野の両者の違ったイメージが楽しめるというのも面白さの1つだし、なんと言っても終始味わえるほっこりした感じがいい。
どうも女性が好むBLって濃厚な絡みイメージ( 偏見じゃなくて )があるけど、この作品って全くそういうのがない割に、2人の切ない想いや愛情の深さをほんとによく表現してる。
それに、周りを固める脇役たちに無駄な存在がいないのもすごい。それぞれにちゃんと立ち位置があって、うまくストーリーに絡んでいる。
だからダレないし飽きない。

相変わらず料理もうまそうなやつばっかだし、2人の茶目っ気にも笑えた。

同性からみてもいい作品です。スピッツの曲もイメージ通り。



おすすめ度 85%

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劇場版「きのう何食べた?」

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許容はできないけれど、否定はしない ― 肉団子の結ぶ縁

投稿日

2022/06/01

レビュアー

hinakksk

 秋の紅葉から春の桜までのおよそ半年、愛する人との、どうということのない日々の生活を、丁寧にさり気なく描いていて秀逸。同性同士であるということはまだまだ社会的制約も多いけれど、お互いにとってそれは大したことじゃない。ひとを大切に想う気持ちや家族や周りの人々との温かな関係がとっても快い。ちょっとしたことで疑心暗鬼になったり、要らぬ心配をしてしまったりするのも微笑ましくて、ニコニコして観てしまう映画。人と人とをつなぐ一緒に食べるお料理が、それだからこそより貴重に思える。タイトルがぴったりで、本当に心から日々の食事が大事だと感じられる作品。

 シロさんのお母さんは、ケンジさんとの関係をやっぱり受け入れられない、お正月には来て欲しくないと正直に打ち明ける。けれど、ケンジさんを否定するわけではなくて、これからはあなたはあなたの家族を一番大事にしてと、息子に言う。シロさんは、お弁当の定番だった肉団子の作り方をお母さんに習って、ケンジとのお花見弁当のメニューに加える。ケンジは、お母さんの味だと美味しそうに頬張る。許容はされない、けれど、それでも肉団子がさり気なくお母さんとの縁を結んでくれる。満開の桜がはらはらと散って、綺麗だなあとお互いに言い合う。何でもないことのようだけど、そういう関係がとってもステキだ。

 シロさん役の西島秀俊の実に自然体の演技。役作りしているようには見えないのに、いつもその役の世界にすっと馴染んで、気がつけばその世界の一部になりきって存在感を発揮している。ケンジ役の内野聖陽はそれとは全く対照的に、隙のない徹底した役作りをして、完璧にその役をこなすタイプ。彼の徹底ぶりエピソードは数々あって、例えばドラマ「仁」で坂本龍馬を演じた時には、言葉はその土地の文化に密接しているからと私費で高知に通い、地元民と酒席で交流し、実地に土佐弁をマスターしたそうだ。高知県出身ではないのに、ドラマで彼ほど完璧に土佐弁をこなした役者はいないと高知では評判だったとか。そういう対照的な名優ふたりが共演して、いいドラマ、いい映画にならないはずはないということを、まさに実証している作品でもあります。ふたりのコンビネーションが本当に素晴らしい。

 (余談)お料理好きにも嬉しい映画で、りんご1個でキャラメル煮を作ってみました。ギリギリまでカラメルにしてあるので、余り甘くなくちょっぴりほろ苦い大人な味です。りんごの水分だけなので、焦げやすいので火加減には注意です。15分ぐらいで作れてお手軽で、ジャムより好きかな。煮豚風ローストビーフにも挑戦してみたいのですが、上等な牛肉を、とのことなので、お値段が…。いつか必ずと楽しみにしています。

おいしい映画

投稿日

2022/04/15

レビュアー

じゃじゃまる

西島秀俊、内野聖陽W主演劇場版「きのう何食べた?」を見ました
共演山本耕史、磯村優斗、梶芽衣子、田山涼成、田中美佐子などなど。。
テレビの「きのう何食べた?」をDVD借りて全部見てまして、2人の作る世界観が好きでした

おいしい料理をシロさん(西島秀俊)が説明しながら作って,ケンジと2人でおいしそうに食べるんですよね

2人は恋人同士で、弁護士のシロさんはカミングアウトしていません。
テレビ版では両親にカミングアウトして、ケンジを実家に正月に連れて行き、親に納得してもらうというところで終わっていました。テレビ版で、父親役の志賀広太郎氏(広の字がむつかしい字)がなくなり、田山涼成氏が引き継ぎました

両親の、納得したけど、仕切れないところがこの映画ではテーマになってて、家族の在り方や若い世代の同性カップルとの意識の違いとか、いろいろ盛り込んで、最後は柔らかく納めている感じです

しかし、磯村優斗の「ジルベール」って、私世代の漫画愛好家しか知らないと思うんだけど。。
(「風と木の詩 竹宮恵子氏参照)

悪意ある人は出ていないので安心して見れますが、まだまだ偏見が多い世の中です
幸せになってほしいですね〜


ドラマしているなぁ・・・美しき日本の日常もいいなぁ・・・

投稿日

2022/06/23

レビュアー

Yohey

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きのう何食べた?」漫画の連載開始から読んでますが、非常によい作品ですね。ゲイの世界の日常を普通(ココがポイント)に描いてまして、なるほどなあ、と思いつつ、献立も参考になるという異色の漫画です。我が家の定番おかずもこの作品からとったもの、多いです。

テレビドラマがひっそりと始まっていて見ていましたが、これが素晴らしく出来がいい。作った人はちゃんと漫画の内容が分かってる人でして、配役もちゃんと考えられている。うまい役者さんばかりなので違和感なく楽しめました。特に主人公二人が素晴らしい。

しかし、こういったものは大体、映画になる。そうなると日本の嫌な感じが出てしまうのではないか、それは困ったなあ嫌だなあと思いつつ、映画も見ました。そもそも映画にできる内容なのかなとも思ったし。

すると、これがまあよく出来ている。主人公二人のある一年を通しての物語でして、原作をうまくつなぎ合わせ、日本の四季の美しさも出し、映画的な豪華さもある。役者さんたちも相変わらずうまい。いやあ、すごい。

基本、食を通じての話なので、そこは外さずにあって、描かれる料理もすばらしく美しくていいですねえ。

なによりもストーリーが良かった。原作と一緒なんだけど、なるほど映画として一本道で繋げていくと家族の物語になっていて、ガキのしょうもない恋愛物、劇的演出盛りだくさんの人生ドラマものとは違い、じんわりと考えさせる内容となってました。

愛の形は色々あるけど、家族の部分は異性愛だろうが同性愛だろうが一緒なんですね。そこがしみじみと良かったなあ。

いい作品なんですが、難点をあげるのならば、ケンジ役の内野さんが格好よすぎるところ。後半は原作に沿ってたけど仕上がると別人。造形から出てくる雰囲気はやはり全て変貌させるのは難しいんだな。そこだけがちょっと残念でした。本当、そこだけ。

大切な人のために作る料理はいつだって暖かくて美味しい

投稿日

2022/06/08

レビュアー

飛べない魔女

大好きなドラマの劇場版。
てか、劇場版の映画が公開されたときに
『すごい癒されて面白いから見てみて』
という友人の勧めでドラマを観たのですが
とたんに魅力的なキャラのシロさんとケンジの虜になった私です。
是非とも、ドラマを見てからの視聴をオススメします。

ドラマでは自分の息子がゲイであること
そのパートナーがケンジであることを
素直に受け入れていたように見えたシロさんのお母さんは
実は心で葛藤していたことが判明します。
今年のお正月はケンジを連れてこないでと言ったことから
心が揺れ動くシロさんとケンジです。

二人の魅力が満開の劇場版。
起承転結もちゃんとあって(但し、結がちょっと長い?(笑))
ドラマでも良いエッセンスを醸し出していたシロさんの買い物友達の富永さんや
小日向さんとジルベールことワタルくんのゲイカップルも登場して
とても楽しくおいしい2時間でした。

何か大きな事件が起きるわけではないですが
映画の中でも簡単レシピのお料理の紹介がいくつかあり
私でも作れる!と思わせるのが相変わらず上手です(笑)

なんだ、このほっこり感

投稿日

2022/05/30

レビュアー

Jigsawkiller

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おそらく女性ファンが多いこの作品だけど、おれは大好きですw
ドラマの時からずっと観てて癒されてました。別にBLに興味がある訳じゃないけど、なんか好きなんだよなー、これ。

西島、内野の両者の違ったイメージが楽しめるというのも面白さの1つだし、なんと言っても終始味わえるほっこりした感じがいい。
どうも女性が好むBLって濃厚な絡みイメージ( 偏見じゃなくて )があるけど、この作品って全くそういうのがない割に、2人の切ない想いや愛情の深さをほんとによく表現してる。
それに、周りを固める脇役たちに無駄な存在がいないのもすごい。それぞれにちゃんと立ち位置があって、うまくストーリーに絡んでいる。
だからダレないし飽きない。

相変わらず料理もうまそうなやつばっかだし、2人の茶目っ気にも笑えた。

同性からみてもいい作品です。スピッツの曲もイメージ通り。



おすすめ度 85%

1〜 5件 / 全7件