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ダーク・アンド・ウィケッド

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ダーク・アンド・ウィケッド / マリン・アイルランド

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「ダーク・アンド・ウィケッド」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ストレンジャーズ/戦慄の訪問者」のブライアン・ベルティノ監督がアメリカの田舎町を舞台に贈るオカルト・ホラー。父を看取るために実家の農場へと帰郷した姉弟が、次々と不気味な出来事に襲われ、恐怖に苛まれていくさまを描く。出演はマリン・アイルランド、マイケル・アボット・Jr、ザンダー・バークレイ。父の病状が悪化したとの知らせを受け、テキサスの片田舎にある実家の農場に帰ってきたルイーズとマイケルの姉弟。久々の帰郷にもかかわらず、母は“帰って来るなと言ったのに…”と冷たく突き放す。ほどなくして姉弟は、両親の様子がおかしいと感じ始めるのだったが…。 JAN:4532640325619

「ダーク・アンド・ウィケッド」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

製作国:

アメリカ

原題:

THE DARK AND THE WICKED

「ダーク・アンド・ウィケッド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ハングリー・ラビット

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エイミー・アダムス in ナイト・ビフォア・ウェディング

ユーザーレビュー:4件

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1〜 4件 / 全4件

神は信じなくとも悪魔は信じるという人…矛盾だわー…

投稿日:2022/05/06 レビュアー:コタロウ(!)

小さな牧場の管理と父の介護を担っている母を案じ、長女ルイーズと長男マイケルが、久しぶりに実家を訪れた。
しかし、母は「来て欲しくなかった」と言い、浮かない表情を見せる。
深夜、台所に立った母は自分の指を切り刻み、納屋で縊死した…

ルイーズ達が実家を訪れた月曜日から日曜日までの恐怖体験を描く。
「ストレンジャーズ(2008年)」等のブライアン・ベルチノ監督作品。
ルイーズとマイケルは亡き母の日記を読み、彼女が悪魔の存在を信じていたことを知る。
そして、彼女達も怪異に晒されていく。
邪悪な笑顔を浮かべる全裸の母、昏睡中の父が白目で徘徊などは、定番の恐怖演出。
月曜日から日曜日までに描かれる怪異の中で、悪魔がじんわりアピールしてくる木曜日が一番好き。
黒髪のマネキン(母の趣味は裁縫)がぼんやり映り込むシーンが気持ち悪い。何も起こらないけどw

ルイーズは「私たち一家は無神論者だ」と言っていたが、冒頭のシーンで、母は賛美歌を口ずさんでいた。
既に、母の精神に変質が始まっていたのだろうか。
イエスへの深い信頼を歌うこの賛美歌(慈しみ深き)は、ポジティブなシーンでは使われない…
作中「悪魔は人間の信仰心の有無など頓着しない。人間はただの獲物だ」とあった。
米国では、特定の信仰を持たない成人が3割近くに増えたのだとか。
神を信じても信じなくても悪魔に狙われるなら、米国におけるこのジャンルの作品は盤石だわーw
非情で邪悪な内容ながら、映像は意外に端正で心地よかった。

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悪魔って陰湿!

投稿日:2022/06/03 レビュアー:ポッシュ

(ややネタバレ)

これは老親の介護がそろそろ切実な問題になってきたーという中高年には
リアルなホラーかもしれん。

田舎の父が倒れ、介護する母も認知ヤバめ、老老介護状態の実家を長男長女が訪れ、
なんかもう介護地獄突入で自分たちの人生、詰んだじゃんって絶望したハナシ・・・
にしか見えなかったなー。いや、たぶん全然違うんだろうけど。
表面的には普通のホラーとして、いろいろ驚かしてくれるので、それを楽しめばいいんでしょうが。

みんな悪魔の仕業って理屈で、これは分からんでもない。
悪魔は人の心の弱みに付け入ってくる。長男も長女もたぶん自分たちのことで精一杯で
今まで親のことは放っておいたと。その罪悪感を悪魔がグイグイ攻撃してきたって感じ。
諸々の怪異は結局、罪悪感が彼らに見せた幻視、幻想。
発端となった母親の自殺にしても、彼女が神様を信じていれば、どんなに苦しい状況に
おかれても希望を捨てずに前向きに生きていけたハズですよ、と言いたいのかもしれない。
人が何人か死にますが、みんな自殺なんですよね。悪魔に心を支配されてダークサイドに堕ちた、
そういう描写なんじゃないですかね。

イヤな話だわ〜。

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心に突き刺さるものは、何もない!

投稿日:2022/04/03 レビュアー:アーモンド

2020(アメリカ)監督:脚本:ブライアン・ベルティノ
虚しい映画体験でした。
怖くない、
面白くない、
心に響かない、
無い無い尽くし・・・でした。

批評家の評価は高いようです。
(あくまで私の個人的な感想です)

《ストーリー》
故郷・テキサスの田舎で羊を飼う農園に帰郷した姉弟。
2人は恐怖の体験をする。
危篤の父親を看病する母親を助けようとルイーズ(マリン・アイランド)とマイケル
(マイケル・アボット・Jr.)の姉妹は10数年ぶりに実家を訪れる。
2人を見た母親は、
「帰って来るなと言ったのに・・・」とつぶやく。

そして台所で人参を輪切りにしていた母親は指を包丁で切断する。
さらに指を細かく切り刻む。
そして翌朝、農場で首を吊って発見される。

母親の日記が残されていて、
「ここには何か邪悪なもの(wicked)がいる」
とか、予言的な記述がある。

そして次々と周囲の人間が死んで行きます。

「何か・・・とは?」
これが、最後まで観ても、よく分からない!
悪魔なのか?
邪霊なのか?
憑依なのか?

家畜が大量死したり、
シカゴにいる筈の牧師が、農園に現れたり、
居ないはずの人が見えたり、
現実でない事件が見えたり、

ルイーズ役のマリン・アイランドは独特の生活感があり、
逃げるに逃げられない父親への情を演じて、良かったけれど、

キチンと筋道だった説明も結論もないので、
雰囲気だけの、
非常にモヤモヤする映画でした。

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眠る父

投稿日:2022/04/25 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


リブタイラーの「戦慄の訪問者」は 何だか覚えてないが三つ星
にはしたのかな 大した才能は感じなかったかな 今作はいくらか
ツィッタで高評価なので見る事にはしたけど ブルレでないと
映えない舞台だし お話も何となくわかる感じよね

しかし見始めると この舞台はきついね 難しい 山羊がめいめい鳴く
様な舞台より都会の方が向いているんのではないかな アメリカン
B級ホラーのルックを愛する身としては この地味さと言うより
退屈さは耐えられずに15分で早送り開始で まあ全く困らない
凡庸さです 眠っている親父もなんとかならんのか みたいなw

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ダーク・アンド・ウィケッド

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神は信じなくとも悪魔は信じるという人…矛盾だわー…

投稿日

2022/05/06

レビュアー

コタロウ(!)

小さな牧場の管理と父の介護を担っている母を案じ、長女ルイーズと長男マイケルが、久しぶりに実家を訪れた。
しかし、母は「来て欲しくなかった」と言い、浮かない表情を見せる。
深夜、台所に立った母は自分の指を切り刻み、納屋で縊死した…

ルイーズ達が実家を訪れた月曜日から日曜日までの恐怖体験を描く。
「ストレンジャーズ(2008年)」等のブライアン・ベルチノ監督作品。
ルイーズとマイケルは亡き母の日記を読み、彼女が悪魔の存在を信じていたことを知る。
そして、彼女達も怪異に晒されていく。
邪悪な笑顔を浮かべる全裸の母、昏睡中の父が白目で徘徊などは、定番の恐怖演出。
月曜日から日曜日までに描かれる怪異の中で、悪魔がじんわりアピールしてくる木曜日が一番好き。
黒髪のマネキン(母の趣味は裁縫)がぼんやり映り込むシーンが気持ち悪い。何も起こらないけどw

ルイーズは「私たち一家は無神論者だ」と言っていたが、冒頭のシーンで、母は賛美歌を口ずさんでいた。
既に、母の精神に変質が始まっていたのだろうか。
イエスへの深い信頼を歌うこの賛美歌(慈しみ深き)は、ポジティブなシーンでは使われない…
作中「悪魔は人間の信仰心の有無など頓着しない。人間はただの獲物だ」とあった。
米国では、特定の信仰を持たない成人が3割近くに増えたのだとか。
神を信じても信じなくても悪魔に狙われるなら、米国におけるこのジャンルの作品は盤石だわーw
非情で邪悪な内容ながら、映像は意外に端正で心地よかった。

悪魔って陰湿!

投稿日

2022/06/03

レビュアー

ポッシュ

(ややネタバレ)

これは老親の介護がそろそろ切実な問題になってきたーという中高年には
リアルなホラーかもしれん。

田舎の父が倒れ、介護する母も認知ヤバめ、老老介護状態の実家を長男長女が訪れ、
なんかもう介護地獄突入で自分たちの人生、詰んだじゃんって絶望したハナシ・・・
にしか見えなかったなー。いや、たぶん全然違うんだろうけど。
表面的には普通のホラーとして、いろいろ驚かしてくれるので、それを楽しめばいいんでしょうが。

みんな悪魔の仕業って理屈で、これは分からんでもない。
悪魔は人の心の弱みに付け入ってくる。長男も長女もたぶん自分たちのことで精一杯で
今まで親のことは放っておいたと。その罪悪感を悪魔がグイグイ攻撃してきたって感じ。
諸々の怪異は結局、罪悪感が彼らに見せた幻視、幻想。
発端となった母親の自殺にしても、彼女が神様を信じていれば、どんなに苦しい状況に
おかれても希望を捨てずに前向きに生きていけたハズですよ、と言いたいのかもしれない。
人が何人か死にますが、みんな自殺なんですよね。悪魔に心を支配されてダークサイドに堕ちた、
そういう描写なんじゃないですかね。

イヤな話だわ〜。

心に突き刺さるものは、何もない!

投稿日

2022/04/03

レビュアー

アーモンド

2020(アメリカ)監督:脚本:ブライアン・ベルティノ
虚しい映画体験でした。
怖くない、
面白くない、
心に響かない、
無い無い尽くし・・・でした。

批評家の評価は高いようです。
(あくまで私の個人的な感想です)

《ストーリー》
故郷・テキサスの田舎で羊を飼う農園に帰郷した姉弟。
2人は恐怖の体験をする。
危篤の父親を看病する母親を助けようとルイーズ(マリン・アイランド)とマイケル
(マイケル・アボット・Jr.)の姉妹は10数年ぶりに実家を訪れる。
2人を見た母親は、
「帰って来るなと言ったのに・・・」とつぶやく。

そして台所で人参を輪切りにしていた母親は指を包丁で切断する。
さらに指を細かく切り刻む。
そして翌朝、農場で首を吊って発見される。

母親の日記が残されていて、
「ここには何か邪悪なもの(wicked)がいる」
とか、予言的な記述がある。

そして次々と周囲の人間が死んで行きます。

「何か・・・とは?」
これが、最後まで観ても、よく分からない!
悪魔なのか?
邪霊なのか?
憑依なのか?

家畜が大量死したり、
シカゴにいる筈の牧師が、農園に現れたり、
居ないはずの人が見えたり、
現実でない事件が見えたり、

ルイーズ役のマリン・アイランドは独特の生活感があり、
逃げるに逃げられない父親への情を演じて、良かったけれど、

キチンと筋道だった説明も結論もないので、
雰囲気だけの、
非常にモヤモヤする映画でした。

眠る父

投稿日

2022/04/25

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


リブタイラーの「戦慄の訪問者」は 何だか覚えてないが三つ星
にはしたのかな 大した才能は感じなかったかな 今作はいくらか
ツィッタで高評価なので見る事にはしたけど ブルレでないと
映えない舞台だし お話も何となくわかる感じよね

しかし見始めると この舞台はきついね 難しい 山羊がめいめい鳴く
様な舞台より都会の方が向いているんのではないかな アメリカン
B級ホラーのルックを愛する身としては この地味さと言うより
退屈さは耐えられずに15分で早送り開始で まあ全く困らない
凡庸さです 眠っている親父もなんとかならんのか みたいなw

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