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ダーク・アンド・ウィケッド

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ダーク・アンド・ウィケッド / マリン・アイルランド

全体の平均評価点:(5点満点)

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準新作

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「ダーク・アンド・ウィケッド」 の解説・あらすじ・ストーリー

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準新作

解説・ストーリー

「ストレンジャーズ/戦慄の訪問者」のブライアン・ベルティノ監督がアメリカの田舎町を舞台に贈るオカルト・ホラー。父を看取るために実家の農場へと帰郷した姉弟が、次々と不気味な出来事に襲われ、恐怖に苛まれていくさまを描く。出演はマリン・アイルランド、マイケル・アボット・Jr、ザンダー・バークレイ。父の病状が悪化したとの知らせを受け、テキサスの片田舎にある実家の農場に帰ってきたルイーズとマイケルの姉弟。久々の帰郷にもかかわらず、母は“帰って来るなと言ったのに…”と冷たく突き放す。ほどなくして姉弟は、両親の様子がおかしいと感じ始めるのだったが…。 JAN:4532640325619

「ダーク・アンド・ウィケッド」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

製作国:

アメリカ

原題:

THE DARK AND THE WICKED

「ダーク・アンド・ウィケッド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:5件

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1〜 5件 / 全5件

ストーリーより ゴア描写に目を背ける

投稿日:2022/07/13 レビュアー:kazupon

監督:ブライアン・ベルティノ(2020年・米・95分)
※2020年シッチェス・カタロニア国際映画祭 最優秀女優賞受賞 撮影賞受賞

テキサスの人里離れた農場。寝たきりの父。看病をする母。父の病状悪化の報せで帰郷したルイーズとマイケルの姉弟。
この家族に訪れる恐怖を月曜日から順に描いて行く。

日中、母親は農場の仕事やヤギの世話をして、夜は父の隣で眠り、いつでも世話が出来る状態。日中は看護師さんが来て、ベッド横の椅子に座って待機していてくれる。
でも、夜間にこそヘルプが必要なんじゃないの?と思う。この高齢の母の体力や精神は、とうに限界を超えている。
実家に帰って来た娘・息子に「来るなと言ったのに・・・」食事風景も無言で、観ていても居た堪れない感じ。その日の深夜。母親はニンジンを切っている。包丁のテンポが怪しくなって来たぞと思っていると、自分の指を第二関節くらいから切り落としてしまっているではないか!?しかも、どんどん細かく切り刻んで…
翌朝、火曜日。台所は血だらけで母の姿はなく、探し回るルイーズとマイケル。母は納屋で首を吊って死んでいた。
こういう具合にホラー描写が沢山。こういうのは、自分は本当は苦手だけど、心霊ホラーは何とかイケるので観続けてみた。
看護師は、母が父以外の誰かと話している風だったと言うし、神父も警告にやって来る。無神論者一家だというが、母の持ち物から十字架が沢山出て来た。
邪悪な存在があることを不可解な出来事で見せられるけど、最後まで正体は現さない。(変な実体を見せられるのは興醒めなので、これが正解だと思うけど)
自分は聖書に詳しくないので分からないのだけれど、以前別の作品で“ヤギ”が犠牲になるのは「スケープゴート(生贄)」なのだと教えて貰った。本作でも、飼っているヤギが大量に殺されるシーンがあり、たった1頭だけが後ろ足1本を失った姿で戻って来る。生贄を取ったのに悪魔は退散しない。悪魔に規律なんてある筈ないけど。
看護師も以前からこの家に邪悪なものがいるのは気づいていたと言う。自分は信仰があるし、どんな人でも一人で死なせるのは嫌だから、自分が最期を看取ると言う。そして「邪悪に勝つのは愛の力だ」とも言った。
ずっと既視感みたいなものを感じていたけど、最近、似たような作品を観たぞ。彼らに信仰心があれば、六芒星で結界描いて逃げ込めばいいと教えたい。
でも、案外、彼らの精神状態が産み出した「悪魔」だったようにも思う。母親は疲れ切っていたし、子供たちは母一人に父の世話を任せっきりで罪悪感もあっただろう。おまけに母が遺した日記。
どんな不確かなことであっても、思い込んでしまえば、何でも辻褄は合って来るものだから。
「老々介護」からもっと進んで「認認介護」ってのもあるようなので、手遅れにならない内に対策しましょう。現実の方がよっぽどホラーなのよ。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

神は信じなくとも悪魔は信じるという人…矛盾だわー…

投稿日:2022/05/06 レビュアー:コタロウ(!)

小さな牧場の管理と父の介護を担っている母を案じ、長女ルイーズと長男マイケルが、久しぶりに実家を訪れた。
しかし、母は「来て欲しくなかった」と言い、浮かない表情を見せる。
深夜、台所に立った母は自分の指を切り刻み、納屋で縊死した…

ルイーズ達が実家を訪れた月曜日から日曜日までの恐怖体験を描く。
「ストレンジャーズ(2008年)」等のブライアン・ベルチノ監督作品。
ルイーズとマイケルは亡き母の日記を読み、彼女が悪魔の存在を信じていたことを知る。
そして、彼女達も怪異に晒されていく。
邪悪な笑顔を浮かべる全裸の母、昏睡中の父が白目で徘徊などは、定番の恐怖演出。
月曜日から日曜日までに描かれる怪異の中で、悪魔がじんわりアピールしてくる木曜日が一番好き。
黒髪のマネキン(母の趣味は裁縫)がぼんやり映り込むシーンが気持ち悪い。何も起こらないけどw

ルイーズは「私たち一家は無神論者だ」と言っていたが、冒頭のシーンで、母は賛美歌を口ずさんでいた。
既に、母の精神に変質が始まっていたのだろうか。
イエスへの深い信頼を歌うこの賛美歌(慈しみ深き)は、ポジティブなシーンでは使われない…
作中「悪魔は人間の信仰心の有無など頓着しない。人間はただの獲物だ」とあった。
米国では、特定の信仰を持たない成人が3割近くに増えたのだとか。
神を信じても信じなくても悪魔に狙われるなら、米国におけるこのジャンルの作品は盤石だわーw
非情で邪悪な内容ながら、映像は意外に端正で心地よかった。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

悪魔って陰湿!

投稿日:2022/06/03 レビュアー:ポッシュ

(ややネタバレ)

これは老親の介護がそろそろ切実な問題になってきたーという中高年には
リアルなホラーかもしれん。

田舎の父が倒れ、介護する母も認知ヤバめ、老老介護状態の実家を長男長女が訪れ、
なんかもう介護地獄突入で自分たちの人生、詰んだじゃんって絶望したハナシ・・・
にしか見えなかったなー。いや、たぶん全然違うんだろうけど。
表面的には普通のホラーとして、いろいろ驚かしてくれるので、それを楽しめばいいんでしょうが。

みんな悪魔の仕業って理屈で、これは分からんでもない。
悪魔は人の心の弱みに付け入ってくる。長男も長女もたぶん自分たちのことで精一杯で
今まで親のことは放っておいたと。その罪悪感を悪魔がグイグイ攻撃してきたって感じ。
諸々の怪異は結局、罪悪感が彼らに見せた幻視、幻想。
発端となった母親の自殺にしても、彼女が神様を信じていれば、どんなに苦しい状況に
おかれても希望を捨てずに前向きに生きていけたハズですよ、と言いたいのかもしれない。
人が何人か死にますが、みんな自殺なんですよね。悪魔に心を支配されてダークサイドに堕ちた、
そういう描写なんじゃないですかね。

イヤな話だわ〜。

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心に突き刺さるものは、何もない!

投稿日:2022/04/03 レビュアー:アーモンド

2020(アメリカ)監督:脚本:ブライアン・ベルティノ
虚しい映画体験でした。
怖くない、
面白くない、
心に響かない、
無い無い尽くし・・・でした。

批評家の評価は高いようです。
(あくまで私の個人的な感想です)

《ストーリー》
故郷・テキサスの田舎で羊を飼う農園に帰郷した姉弟。
2人は恐怖の体験をする。
危篤の父親を看病する母親を助けようとルイーズ(マリン・アイランド)とマイケル
(マイケル・アボット・Jr.)の姉妹は10数年ぶりに実家を訪れる。
2人を見た母親は、
「帰って来るなと言ったのに・・・」とつぶやく。

そして台所で人参を輪切りにしていた母親は指を包丁で切断する。
さらに指を細かく切り刻む。
そして翌朝、農場で首を吊って発見される。

母親の日記が残されていて、
「ここには何か邪悪なもの(wicked)がいる」
とか、予言的な記述がある。

そして次々と周囲の人間が死んで行きます。

「何か・・・とは?」
これが、最後まで観ても、よく分からない!
悪魔なのか?
邪霊なのか?
憑依なのか?

家畜が大量死したり、
シカゴにいる筈の牧師が、農園に現れたり、
居ないはずの人が見えたり、
現実でない事件が見えたり、

ルイーズ役のマリン・アイランドは独特の生活感があり、
逃げるに逃げられない父親への情を演じて、良かったけれど、

キチンと筋道だった説明も結論もないので、
雰囲気だけの、
非常にモヤモヤする映画でした。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

眠る父

投稿日:2022/04/25 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


リブタイラーの「戦慄の訪問者」は 何だか覚えてないが三つ星
にはしたのかな 大した才能は感じなかったかな 今作はいくらか
ツィッタで高評価なので見る事にはしたけど ブルレでないと
映えない舞台だし お話も何となくわかる感じよね

しかし見始めると この舞台はきついね 難しい 山羊がめいめい鳴く
様な舞台より都会の方が向いているんのではないかな アメリカン
B級ホラーのルックを愛する身としては この地味さと言うより
退屈さは耐えられずに15分で早送り開始で まあ全く困らない
凡庸さです 眠っている親父もなんとかならんのか みたいなw

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1〜 5件 / 全5件

ダーク・アンド・ウィケッド

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ストーリーより ゴア描写に目を背ける

投稿日

2022/07/13

レビュアー

kazupon

監督:ブライアン・ベルティノ(2020年・米・95分)
※2020年シッチェス・カタロニア国際映画祭 最優秀女優賞受賞 撮影賞受賞

テキサスの人里離れた農場。寝たきりの父。看病をする母。父の病状悪化の報せで帰郷したルイーズとマイケルの姉弟。
この家族に訪れる恐怖を月曜日から順に描いて行く。

日中、母親は農場の仕事やヤギの世話をして、夜は父の隣で眠り、いつでも世話が出来る状態。日中は看護師さんが来て、ベッド横の椅子に座って待機していてくれる。
でも、夜間にこそヘルプが必要なんじゃないの?と思う。この高齢の母の体力や精神は、とうに限界を超えている。
実家に帰って来た娘・息子に「来るなと言ったのに・・・」食事風景も無言で、観ていても居た堪れない感じ。その日の深夜。母親はニンジンを切っている。包丁のテンポが怪しくなって来たぞと思っていると、自分の指を第二関節くらいから切り落としてしまっているではないか!?しかも、どんどん細かく切り刻んで…
翌朝、火曜日。台所は血だらけで母の姿はなく、探し回るルイーズとマイケル。母は納屋で首を吊って死んでいた。
こういう具合にホラー描写が沢山。こういうのは、自分は本当は苦手だけど、心霊ホラーは何とかイケるので観続けてみた。
看護師は、母が父以外の誰かと話している風だったと言うし、神父も警告にやって来る。無神論者一家だというが、母の持ち物から十字架が沢山出て来た。
邪悪な存在があることを不可解な出来事で見せられるけど、最後まで正体は現さない。(変な実体を見せられるのは興醒めなので、これが正解だと思うけど)
自分は聖書に詳しくないので分からないのだけれど、以前別の作品で“ヤギ”が犠牲になるのは「スケープゴート(生贄)」なのだと教えて貰った。本作でも、飼っているヤギが大量に殺されるシーンがあり、たった1頭だけが後ろ足1本を失った姿で戻って来る。生贄を取ったのに悪魔は退散しない。悪魔に規律なんてある筈ないけど。
看護師も以前からこの家に邪悪なものがいるのは気づいていたと言う。自分は信仰があるし、どんな人でも一人で死なせるのは嫌だから、自分が最期を看取ると言う。そして「邪悪に勝つのは愛の力だ」とも言った。
ずっと既視感みたいなものを感じていたけど、最近、似たような作品を観たぞ。彼らに信仰心があれば、六芒星で結界描いて逃げ込めばいいと教えたい。
でも、案外、彼らの精神状態が産み出した「悪魔」だったようにも思う。母親は疲れ切っていたし、子供たちは母一人に父の世話を任せっきりで罪悪感もあっただろう。おまけに母が遺した日記。
どんな不確かなことであっても、思い込んでしまえば、何でも辻褄は合って来るものだから。
「老々介護」からもっと進んで「認認介護」ってのもあるようなので、手遅れにならない内に対策しましょう。現実の方がよっぽどホラーなのよ。

神は信じなくとも悪魔は信じるという人…矛盾だわー…

投稿日

2022/05/06

レビュアー

コタロウ(!)

小さな牧場の管理と父の介護を担っている母を案じ、長女ルイーズと長男マイケルが、久しぶりに実家を訪れた。
しかし、母は「来て欲しくなかった」と言い、浮かない表情を見せる。
深夜、台所に立った母は自分の指を切り刻み、納屋で縊死した…

ルイーズ達が実家を訪れた月曜日から日曜日までの恐怖体験を描く。
「ストレンジャーズ(2008年)」等のブライアン・ベルチノ監督作品。
ルイーズとマイケルは亡き母の日記を読み、彼女が悪魔の存在を信じていたことを知る。
そして、彼女達も怪異に晒されていく。
邪悪な笑顔を浮かべる全裸の母、昏睡中の父が白目で徘徊などは、定番の恐怖演出。
月曜日から日曜日までに描かれる怪異の中で、悪魔がじんわりアピールしてくる木曜日が一番好き。
黒髪のマネキン(母の趣味は裁縫)がぼんやり映り込むシーンが気持ち悪い。何も起こらないけどw

ルイーズは「私たち一家は無神論者だ」と言っていたが、冒頭のシーンで、母は賛美歌を口ずさんでいた。
既に、母の精神に変質が始まっていたのだろうか。
イエスへの深い信頼を歌うこの賛美歌(慈しみ深き)は、ポジティブなシーンでは使われない…
作中「悪魔は人間の信仰心の有無など頓着しない。人間はただの獲物だ」とあった。
米国では、特定の信仰を持たない成人が3割近くに増えたのだとか。
神を信じても信じなくても悪魔に狙われるなら、米国におけるこのジャンルの作品は盤石だわーw
非情で邪悪な内容ながら、映像は意外に端正で心地よかった。

悪魔って陰湿!

投稿日

2022/06/03

レビュアー

ポッシュ

(ややネタバレ)

これは老親の介護がそろそろ切実な問題になってきたーという中高年には
リアルなホラーかもしれん。

田舎の父が倒れ、介護する母も認知ヤバめ、老老介護状態の実家を長男長女が訪れ、
なんかもう介護地獄突入で自分たちの人生、詰んだじゃんって絶望したハナシ・・・
にしか見えなかったなー。いや、たぶん全然違うんだろうけど。
表面的には普通のホラーとして、いろいろ驚かしてくれるので、それを楽しめばいいんでしょうが。

みんな悪魔の仕業って理屈で、これは分からんでもない。
悪魔は人の心の弱みに付け入ってくる。長男も長女もたぶん自分たちのことで精一杯で
今まで親のことは放っておいたと。その罪悪感を悪魔がグイグイ攻撃してきたって感じ。
諸々の怪異は結局、罪悪感が彼らに見せた幻視、幻想。
発端となった母親の自殺にしても、彼女が神様を信じていれば、どんなに苦しい状況に
おかれても希望を捨てずに前向きに生きていけたハズですよ、と言いたいのかもしれない。
人が何人か死にますが、みんな自殺なんですよね。悪魔に心を支配されてダークサイドに堕ちた、
そういう描写なんじゃないですかね。

イヤな話だわ〜。

心に突き刺さるものは、何もない!

投稿日

2022/04/03

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アーモンド

2020(アメリカ)監督:脚本:ブライアン・ベルティノ
虚しい映画体験でした。
怖くない、
面白くない、
心に響かない、
無い無い尽くし・・・でした。

批評家の評価は高いようです。
(あくまで私の個人的な感想です)

《ストーリー》
故郷・テキサスの田舎で羊を飼う農園に帰郷した姉弟。
2人は恐怖の体験をする。
危篤の父親を看病する母親を助けようとルイーズ(マリン・アイランド)とマイケル
(マイケル・アボット・Jr.)の姉妹は10数年ぶりに実家を訪れる。
2人を見た母親は、
「帰って来るなと言ったのに・・・」とつぶやく。

そして台所で人参を輪切りにしていた母親は指を包丁で切断する。
さらに指を細かく切り刻む。
そして翌朝、農場で首を吊って発見される。

母親の日記が残されていて、
「ここには何か邪悪なもの(wicked)がいる」
とか、予言的な記述がある。

そして次々と周囲の人間が死んで行きます。

「何か・・・とは?」
これが、最後まで観ても、よく分からない!
悪魔なのか?
邪霊なのか?
憑依なのか?

家畜が大量死したり、
シカゴにいる筈の牧師が、農園に現れたり、
居ないはずの人が見えたり、
現実でない事件が見えたり、

ルイーズ役のマリン・アイランドは独特の生活感があり、
逃げるに逃げられない父親への情を演じて、良かったけれど、

キチンと筋道だった説明も結論もないので、
雰囲気だけの、
非常にモヤモヤする映画でした。

眠る父

投稿日

2022/04/25

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


リブタイラーの「戦慄の訪問者」は 何だか覚えてないが三つ星
にはしたのかな 大した才能は感じなかったかな 今作はいくらか
ツィッタで高評価なので見る事にはしたけど ブルレでないと
映えない舞台だし お話も何となくわかる感じよね

しかし見始めると この舞台はきついね 難しい 山羊がめいめい鳴く
様な舞台より都会の方が向いているんのではないかな アメリカン
B級ホラーのルックを愛する身としては この地味さと言うより
退屈さは耐えられずに15分で早送り開始で まあ全く困らない
凡庸さです 眠っている親父もなんとかならんのか みたいなw

1〜 5件 / 全5件