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ディア・エヴァン・ハンセン

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ディア・エヴァン・ハンセン / ベン・プラット

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ディア・エヴァン・ハンセン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『ラ・ラ・ランド』の音楽チームが手掛けた感動ミュージカルを映画化。孤独な高校生、エヴァン・ハンセンは、自分宛てに書いた手紙を同級生のコナーに持ち去られる。だが、コナーが自殺し、彼の両親を思いやるエヴァンはある嘘をついてしまう。※一般告知解禁日:1月24日

「ディア・エヴァン・ハンセン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

アメリカ

原題:

DEAR EVAN HANSEN

「ディア・エヴァン・ハンセン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

本当の事を言いそびれたエヴァンだけど・・・ ネタバレ

投稿日:2022/04/09 レビュアー:くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

大ヒットしたブローウェイミュージカルの長編映画化。
主人公エヴァン役はブロードウェイ版でもエヴァンを演じたベン・プラット。

左腕を骨折してギプスを装着している高校3年生のエヴァン・ハンセン。
不安障害を抱えており、親しい友達はいない。
自己セラピーとして自分宛ての手紙(Dear・エヴァン・ハンセン)を書くよ
うカウンセラーに勧められていたが、その手紙をプリントアウトしようとして
いた図書室で、荒っぽい性格のコナーに絡まれてしまう。
エヴァンの,、寄せ書き無しの白いギブスを見て、「俺が第1号に書いてやる」
とサインされ、さらにはそのコナーにセラピーの手紙を読まれてしまう。
「ゾーイは俺の妹だぞ」有無を言わさず、その手紙を持ち去ってしまうコナー。
 臆病ゆえに手紙を取り返すこともできないエヴァン。

ところがその翌日。校長室に呼び出されたエヴァンは、「コナーが自殺した」と告げ
られる。
コナーの両親は「息子には友人がいなかったはずだ。ところが、きみ宛の手紙を
持っていた。」さらには、ギブスのサインを見て、親友だと確信する。

さぁ、ここで「違いますよ!」と言うに言えないのが不安障害であり臆病でもあるエヴァンだ。
コナーの両親の求めに応じて、仲良く過ごしたエピソードさえ「捏造」してしまう。

そう、これは「うそつき」の物語なのだ。
宣伝では「温かいウソ」などと言ってるが、良心の呵責に耐えられる強さがあるなら、
辛くても真実を打ち明ける勇気も同居しているはずだ。
事実を知ってる観客は、その勇気が出ない事にイライラしながら、
(わかった時、傷つくのはエヴァン、アンタだよ・・)と一縷の心配もする。

エヴァンとコナーのエピソードは、ネットで感動を呼び、クラウドファウンディング
で資金を集めて「思い出のりんご園」を再建しようという話にまで発展してしまう。
いつかバレるのだから観客は心が重い。楽しくはない・・・。

ウソをついて、勝手に進捗してしまった現実を、今度はエヴァン自身が、「真実の世界」
へ引き戻さねばならない。当初のエヴァンと覚悟を決めたエヴァンには大きな差があるが
その違いこそ本作の味わいかもしれない。

話してる途中から急に歌になるが、たしかに歌は素晴らしかった。
純粋な歌詞にも心が洗われた。
2017年のトニー賞を受賞したミュージカル。
映画化して(コロナの影響もあり)本国ではあまりヒットしなかったようだが、
配信では家で観られて、気に入れば何回でも観賞できるのだから、
むしろ配信で問われる作品ではないだろうか。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

雨降って地固まる。

投稿日:2022/04/12 レビュアー:アーモンド

トニー賞を受賞したブロードウェイ•ミュージカルの映画化。
目立たない存在感のない1人の高校4年生が、
思いがけない出来事から成長して、本当の自分を見つけるまでの物語です。

映画は誤解から始まる物語・・・
(とても現代的な社会風刺を込めたテーマでした)
エヴァンが自分に宛てて書いた手紙。
それを取りあげてポケットにしまった同級生のコナー。
そして、その晩コナーは自殺する。
ポケットの手紙をコナーの家族が《遺書》と誤解したことから、事件は次々と起こります。
エヴァンは成り行きで、コナーの親友だったと嘘をつき、
話しを膨らませて、コナーの家族から実の息子のように優しくされます。
嘘がSNSに拡散して、遂にはコナーの家族の信頼を裏切る結果に・・・。

コナーの壊れかけの家族、
シングルマザーで忙しく働きエヴァンの話を聞く時間も余裕もない、
エヴァンの母親(ジュリアン・ムーア)。
荒ぶるコナーに傷つき、精神不安定のコナーの母親(エイミー・アダムス)。
と、エヴァンの母親とコナーの母親は、見た目も経済力も対照的。
同じなのはどちらも息子を深く愛していること。
(息子に自殺された母親は辛いですね)

そして紆余曲折がありまして、タイトルのように、
「雨降って地固まる」映画でした。

エヴァン役のベン・プラット。
エヴァンは言葉で話すのは苦手です。
《だから話しの途中から歌い出します》
…………ミュージカルだから当たり前だけど、エヴァンの場合は特別・・・です…………
本当に美しい歌声。
さすが7年間もブロードウェイの主演を務めたベンの歌声です。
伸びのある高音のソフトで甘い響きに、豊かな声量。
この歌い手は只者ではないと、思いました。
顔立ちとプロポーションはごくごく平凡なベン・プラットですが、
歌声と演技力は超一流。
題名の、「ディア・エヴァン・ハンセン」は、
セラピーの宿題で、自分宛に書いた手紙の書き出しです。

遂にブロードウェイの作品に、
「イジメ」や「自殺」がテーマになる日が来ようとは!!


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音楽が感動的で心に響いた

投稿日:2022/03/12 レビュアー:飛べない魔女

冒頭の”Waving through the window"からはじまって
音楽全部が凄く良かった。
”You will be found"では心が震えて涙が出た。
音楽の力ってやっぱり凄い。
若者の鬱と自殺という重いテーマを台詞を歌うことで
君は一人じゃないんだよ、と心の奥底に訴えかけてくる。
どの楽曲も繊細で優しく心に響いた。

意図的ではないけど、エヴァンのついた優しい嘘。
コナーの両親を傷つけまいとして親友のフリを続けるうちに
自分だけでなく多くの人たちが救われていく。
やがて嘘はバレてしまうけど
それでも少しだけ前へ進めた気がすると言うエヴァンに
光が見えた気がして、また泣けた。
とても良かった。

主演のエヴァンを演じるベン・プラットは
舞台でもエヴァン・ハンセンを演じてトニー賞を受賞しているだけあって
その歌声は完璧で素晴らしかった。
即サントラをダウンロードした!

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再レビュー(反省をこめて)

投稿日:2022/04/11 レビュアー:くまげらの森

4月9日投稿の拙レビュー
「本当の事を言いそびれたエヴァンだけど・・」に関しまして、
「これはウソつきの物語である」と、断定してしまった事は、

冷たい言葉だったと反省しております。
(状況によって周囲を思いやりながら、はからずも「否定する言葉を出せなかった」結果、
自らも苦しみ、それを乗り越えてゆく物語だと思います。)

また「良心の呵責に耐えられる強さがあるなら、辛くても真実を打ち明ける勇気も
同居しているはずだ。」
という正論じみた文章は
「自殺する勇気があるなら生きる勇気もあるはずだ」と言ってるようなもので、
配慮に欠けた文章でした。
大変、申し訳ありません。
今後とも注意深い投稿を心がけてまいります。
(本作は勇気づけられる素晴らしい作品です。未熟な拙文章で、上手く伝えられなかった事をお許しください。)

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感想

投稿日:2022/06/15 レビュアー:映画好き

作中の歌が良かった。
好き・嫌いが分かれる作品かも...

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1〜 5件 / 全9件

ディア・エヴァン・ハンセン

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:9件

本当の事を言いそびれたエヴァンだけど・・・

投稿日

2022/04/09

レビュアー

くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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大ヒットしたブローウェイミュージカルの長編映画化。
主人公エヴァン役はブロードウェイ版でもエヴァンを演じたベン・プラット。

左腕を骨折してギプスを装着している高校3年生のエヴァン・ハンセン。
不安障害を抱えており、親しい友達はいない。
自己セラピーとして自分宛ての手紙(Dear・エヴァン・ハンセン)を書くよ
うカウンセラーに勧められていたが、その手紙をプリントアウトしようとして
いた図書室で、荒っぽい性格のコナーに絡まれてしまう。
エヴァンの,、寄せ書き無しの白いギブスを見て、「俺が第1号に書いてやる」
とサインされ、さらにはそのコナーにセラピーの手紙を読まれてしまう。
「ゾーイは俺の妹だぞ」有無を言わさず、その手紙を持ち去ってしまうコナー。
 臆病ゆえに手紙を取り返すこともできないエヴァン。

ところがその翌日。校長室に呼び出されたエヴァンは、「コナーが自殺した」と告げ
られる。
コナーの両親は「息子には友人がいなかったはずだ。ところが、きみ宛の手紙を
持っていた。」さらには、ギブスのサインを見て、親友だと確信する。

さぁ、ここで「違いますよ!」と言うに言えないのが不安障害であり臆病でもあるエヴァンだ。
コナーの両親の求めに応じて、仲良く過ごしたエピソードさえ「捏造」してしまう。

そう、これは「うそつき」の物語なのだ。
宣伝では「温かいウソ」などと言ってるが、良心の呵責に耐えられる強さがあるなら、
辛くても真実を打ち明ける勇気も同居しているはずだ。
事実を知ってる観客は、その勇気が出ない事にイライラしながら、
(わかった時、傷つくのはエヴァン、アンタだよ・・)と一縷の心配もする。

エヴァンとコナーのエピソードは、ネットで感動を呼び、クラウドファウンディング
で資金を集めて「思い出のりんご園」を再建しようという話にまで発展してしまう。
いつかバレるのだから観客は心が重い。楽しくはない・・・。

ウソをついて、勝手に進捗してしまった現実を、今度はエヴァン自身が、「真実の世界」
へ引き戻さねばならない。当初のエヴァンと覚悟を決めたエヴァンには大きな差があるが
その違いこそ本作の味わいかもしれない。

話してる途中から急に歌になるが、たしかに歌は素晴らしかった。
純粋な歌詞にも心が洗われた。
2017年のトニー賞を受賞したミュージカル。
映画化して(コロナの影響もあり)本国ではあまりヒットしなかったようだが、
配信では家で観られて、気に入れば何回でも観賞できるのだから、
むしろ配信で問われる作品ではないだろうか。

雨降って地固まる。

投稿日

2022/04/12

レビュアー

アーモンド

トニー賞を受賞したブロードウェイ•ミュージカルの映画化。
目立たない存在感のない1人の高校4年生が、
思いがけない出来事から成長して、本当の自分を見つけるまでの物語です。

映画は誤解から始まる物語・・・
(とても現代的な社会風刺を込めたテーマでした)
エヴァンが自分に宛てて書いた手紙。
それを取りあげてポケットにしまった同級生のコナー。
そして、その晩コナーは自殺する。
ポケットの手紙をコナーの家族が《遺書》と誤解したことから、事件は次々と起こります。
エヴァンは成り行きで、コナーの親友だったと嘘をつき、
話しを膨らませて、コナーの家族から実の息子のように優しくされます。
嘘がSNSに拡散して、遂にはコナーの家族の信頼を裏切る結果に・・・。

コナーの壊れかけの家族、
シングルマザーで忙しく働きエヴァンの話を聞く時間も余裕もない、
エヴァンの母親(ジュリアン・ムーア)。
荒ぶるコナーに傷つき、精神不安定のコナーの母親(エイミー・アダムス)。
と、エヴァンの母親とコナーの母親は、見た目も経済力も対照的。
同じなのはどちらも息子を深く愛していること。
(息子に自殺された母親は辛いですね)

そして紆余曲折がありまして、タイトルのように、
「雨降って地固まる」映画でした。

エヴァン役のベン・プラット。
エヴァンは言葉で話すのは苦手です。
《だから話しの途中から歌い出します》
…………ミュージカルだから当たり前だけど、エヴァンの場合は特別・・・です…………
本当に美しい歌声。
さすが7年間もブロードウェイの主演を務めたベンの歌声です。
伸びのある高音のソフトで甘い響きに、豊かな声量。
この歌い手は只者ではないと、思いました。
顔立ちとプロポーションはごくごく平凡なベン・プラットですが、
歌声と演技力は超一流。
題名の、「ディア・エヴァン・ハンセン」は、
セラピーの宿題で、自分宛に書いた手紙の書き出しです。

遂にブロードウェイの作品に、
「イジメ」や「自殺」がテーマになる日が来ようとは!!


音楽が感動的で心に響いた

投稿日

2022/03/12

レビュアー

飛べない魔女

冒頭の”Waving through the window"からはじまって
音楽全部が凄く良かった。
”You will be found"では心が震えて涙が出た。
音楽の力ってやっぱり凄い。
若者の鬱と自殺という重いテーマを台詞を歌うことで
君は一人じゃないんだよ、と心の奥底に訴えかけてくる。
どの楽曲も繊細で優しく心に響いた。

意図的ではないけど、エヴァンのついた優しい嘘。
コナーの両親を傷つけまいとして親友のフリを続けるうちに
自分だけでなく多くの人たちが救われていく。
やがて嘘はバレてしまうけど
それでも少しだけ前へ進めた気がすると言うエヴァンに
光が見えた気がして、また泣けた。
とても良かった。

主演のエヴァンを演じるベン・プラットは
舞台でもエヴァン・ハンセンを演じてトニー賞を受賞しているだけあって
その歌声は完璧で素晴らしかった。
即サントラをダウンロードした!

再レビュー(反省をこめて)

投稿日

2022/04/11

レビュアー

くまげらの森

4月9日投稿の拙レビュー
「本当の事を言いそびれたエヴァンだけど・・」に関しまして、
「これはウソつきの物語である」と、断定してしまった事は、

冷たい言葉だったと反省しております。
(状況によって周囲を思いやりながら、はからずも「否定する言葉を出せなかった」結果、
自らも苦しみ、それを乗り越えてゆく物語だと思います。)

また「良心の呵責に耐えられる強さがあるなら、辛くても真実を打ち明ける勇気も
同居しているはずだ。」
という正論じみた文章は
「自殺する勇気があるなら生きる勇気もあるはずだ」と言ってるようなもので、
配慮に欠けた文章でした。
大変、申し訳ありません。
今後とも注意深い投稿を心がけてまいります。
(本作は勇気づけられる素晴らしい作品です。未熟な拙文章で、上手く伝えられなかった事をお許しください。)

感想

投稿日

2022/06/15

レビュアー

映画好き

作中の歌が良かった。
好き・嫌いが分かれる作品かも...

1〜 5件 / 全9件