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リスペクト / ジェニファー・ハドソン

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「リスペクト」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『ドリームガールズ』のジェニファー・ハドソンが伝説的歌姫、アレサ・フランクリンを演じた伝記ドラマ。幼い頃から天才と称され、成功を手にしたアレサ。すべてを捨て、自分の力で生きていくことを決意した彼女は、圧倒的な歌声で人々を魅了していく。

「リスペクト」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

アメリカ

原題:

RESPECT

「リスペクト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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伝説の「ソウルの女王」アレサ・フランクリン

投稿日:2022/04/13 レビュアー:くまげらの森

2018年にこの世を去った、「ソウルの女王」アレサ・フランクリンの、
伝記映画です。
主演はアレサご指名のジェニファー・ハドソン。
ジェニファー・ハドソンが演じているのでもちろん歌は折り紙付きだ。
アレサは1942年、メンフィスにて、高名な牧師の父(フォレスト・ウイテカー)と、
シンガーソングライターである母の元に生まれました。
母親は心臓発作で早くに亡くなった。
アレサは父の教会で賛美歌を歌って育つがその才能は小さい頃から抜きん出ていた。

ある日、まだ10歳の子供には理解できない恐怖がアレサを襲う。
(映画ははっきり描かないが性的虐待によって妊娠したもよう。)
言葉が出なくなり歌うことも拒否する、後に『虫が出た』という難しい精神状態を
過ごす、アレサの最初の「試練」だった。
1959年、17歳の彼女は、祖母に子供を任せ、父とアメリカ中を、賛美歌を披露する活動を、
していた。
2人の活動は黒人の間では有名で、キング牧師とも交流があった。

さて、ニューヨークのコロンビアレコードと契約し、ジャズシンガーとして、
デビューしましたが、なかなかヒットしません。
小さい時から歌ってきて、なんでも器用に歌えるがゆえ、かえって特色が出ないという事もあったが、
同社は彼女をポピュラー・シンガーとして売り出しゴスペル・フィーリングを前面に出さなかったからだ。
(それは父親の方針もあり、アレサの希望とは食い違いがあった)
父に結婚を反対されて、家を飛び出すようにテッド(マーロン・ウェイアンズ)と一緒になったアレサ。

やがて、アトランティックレコードに移籍、アラバマにあるマッスルショールズのフェイムスタジオとの出会いが、アレサの運命を変える。
音楽的にうまがあうミュージシャンたちと会って自分らしい曲作りを発見する様子が生き生きと描かれている。
白人の演奏メンバーと心から楽しそうにセッションするアレサ・フランクリン。

そこでレコーディングした曲で、アルバムが、第2位にまで達した。
アレサは、次々とヒット曲を出すようになるが、
逆にそれが、プレッシャーとなり、「虫も出て」酒浸りになる時期もあった。

グラミー賞20回に輝く、女王の私生活が、波乱万丈過ぎて、
ジェニファー・ハドソンの心に響く歌声が素晴らしく、傑作でした。

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女性の自由と解放を歌ったアリサ・フランクリンの半生

投稿日:2022/03/26 レビュアー:アーモンド

「クイーン・オブ・ソウル」の呼び名で愛された、
アリサ・フランクリンの半生を描いた映画です。
声量のある美しい高音。
ヒット曲「リスペクト」では
…………もっと私(女性)を尊敬して敬って…………
と、歌い、
また「ナチュラル・ウーマン」では、
…………あなたは感じさせてくれる、私が自然な女性のように……………
と、歌う。
アリサの、女性の生の心を、素直に歌った曲には共感しました。
(今でも彼女の楽曲は、女性解放運動のシンボルとして有名だそうです)

アリサ・フランクリン(1942年~2018年)
演じるのは美しい声と歌唱力で定評のあるジェニファー・ハドソン。
数々の名曲を熱唱しているのも嬉しいです。

トップ・シンガーになりるまでの苦労話や、
夫でマネージャーのテッドのDVに苦しんだ結婚生活と、
アルコール依存症に苦しんだり、
私生活では苦労が多かったアリサの半生。

牧師の娘に生まれたから、信心深くて、神は隣にいつもいました。
父親(フォレスト・ウィテカー=存在感たっぷりの好演)も「黄金の声」と呼ばれたシンガー。
マーティン・ルーサー・キング牧師の後援者でした。
アリサもキング牧師の支持者だったので、彼の暗殺には深く悲しみました。
公民権運動にも関心が高かったし支援もしました。

本当にアリサは強くて明るい女性。
(12歳で出産した4人の息子のいるシングルマザーです)
(この間の事情、映画では詳しく触れず、匂わす程度に留めています)

そんな波瀾万丈なアリサの、
前向きな歌声を聞くと、本当に励まされます。
だからいつまでも愛され聴かれ、歌い継がれているのでしょうね。

ゴスペル・ソングは彼女のルーツ。
彼女の歌う「アメイジングレイス」
力強く伸びやかで素晴らしかったです。

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「ソウルの女王」アレサ・フランクリンの半生

投稿日:2022/04/03 レビュアー:ラストシアター

子供のころから圧倒的な歌唱力で天才と称されたソウルの女王アレサ・フランクリンの半生を描いた作品

アレサが自我の束縛から自立して生きていく覚悟を決めた魂の叫びの圧倒的な歌声に世界が感動する

アレサ・フランクリン役のジェニファー・ハドソンの歌唱力が素晴らしい

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いかにもアメリカ的な伝記映画です

投稿日:2022/07/31 レビュアー:mn

ということで及第点、それなりに楽しめました。ただ、わたしはモータウンから洋楽に入ったのでアレサフランクリンとかオーティスレディングはちょっと重い。アレサの歌では「A rose is still a rose」が一番好きです。「Think」は名作「ブルースブラザース」で使われていたのが懐かしい。 

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不幸だけでなかったはず

投稿日:2022/07/30 レビュアー:まさばさ

アレサ・フランクリンの生涯についての話だったけど、なんだかジェニファー・ハドソンの笑顔はほとんど見なかったので苦労と不幸を強調されている感じがする。

本人の写真のように本当に幸せで笑顔だった時もあるはず。そうでないと多くの人を幸せにする音楽は作れない。

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リスペクト

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伝説の「ソウルの女王」アレサ・フランクリン

投稿日

2022/04/13

レビュアー

くまげらの森

2018年にこの世を去った、「ソウルの女王」アレサ・フランクリンの、
伝記映画です。
主演はアレサご指名のジェニファー・ハドソン。
ジェニファー・ハドソンが演じているのでもちろん歌は折り紙付きだ。
アレサは1942年、メンフィスにて、高名な牧師の父(フォレスト・ウイテカー)と、
シンガーソングライターである母の元に生まれました。
母親は心臓発作で早くに亡くなった。
アレサは父の教会で賛美歌を歌って育つがその才能は小さい頃から抜きん出ていた。

ある日、まだ10歳の子供には理解できない恐怖がアレサを襲う。
(映画ははっきり描かないが性的虐待によって妊娠したもよう。)
言葉が出なくなり歌うことも拒否する、後に『虫が出た』という難しい精神状態を
過ごす、アレサの最初の「試練」だった。
1959年、17歳の彼女は、祖母に子供を任せ、父とアメリカ中を、賛美歌を披露する活動を、
していた。
2人の活動は黒人の間では有名で、キング牧師とも交流があった。

さて、ニューヨークのコロンビアレコードと契約し、ジャズシンガーとして、
デビューしましたが、なかなかヒットしません。
小さい時から歌ってきて、なんでも器用に歌えるがゆえ、かえって特色が出ないという事もあったが、
同社は彼女をポピュラー・シンガーとして売り出しゴスペル・フィーリングを前面に出さなかったからだ。
(それは父親の方針もあり、アレサの希望とは食い違いがあった)
父に結婚を反対されて、家を飛び出すようにテッド(マーロン・ウェイアンズ)と一緒になったアレサ。

やがて、アトランティックレコードに移籍、アラバマにあるマッスルショールズのフェイムスタジオとの出会いが、アレサの運命を変える。
音楽的にうまがあうミュージシャンたちと会って自分らしい曲作りを発見する様子が生き生きと描かれている。
白人の演奏メンバーと心から楽しそうにセッションするアレサ・フランクリン。

そこでレコーディングした曲で、アルバムが、第2位にまで達した。
アレサは、次々とヒット曲を出すようになるが、
逆にそれが、プレッシャーとなり、「虫も出て」酒浸りになる時期もあった。

グラミー賞20回に輝く、女王の私生活が、波乱万丈過ぎて、
ジェニファー・ハドソンの心に響く歌声が素晴らしく、傑作でした。

女性の自由と解放を歌ったアリサ・フランクリンの半生

投稿日

2022/03/26

レビュアー

アーモンド

「クイーン・オブ・ソウル」の呼び名で愛された、
アリサ・フランクリンの半生を描いた映画です。
声量のある美しい高音。
ヒット曲「リスペクト」では
…………もっと私(女性)を尊敬して敬って…………
と、歌い、
また「ナチュラル・ウーマン」では、
…………あなたは感じさせてくれる、私が自然な女性のように……………
と、歌う。
アリサの、女性の生の心を、素直に歌った曲には共感しました。
(今でも彼女の楽曲は、女性解放運動のシンボルとして有名だそうです)

アリサ・フランクリン(1942年~2018年)
演じるのは美しい声と歌唱力で定評のあるジェニファー・ハドソン。
数々の名曲を熱唱しているのも嬉しいです。

トップ・シンガーになりるまでの苦労話や、
夫でマネージャーのテッドのDVに苦しんだ結婚生活と、
アルコール依存症に苦しんだり、
私生活では苦労が多かったアリサの半生。

牧師の娘に生まれたから、信心深くて、神は隣にいつもいました。
父親(フォレスト・ウィテカー=存在感たっぷりの好演)も「黄金の声」と呼ばれたシンガー。
マーティン・ルーサー・キング牧師の後援者でした。
アリサもキング牧師の支持者だったので、彼の暗殺には深く悲しみました。
公民権運動にも関心が高かったし支援もしました。

本当にアリサは強くて明るい女性。
(12歳で出産した4人の息子のいるシングルマザーです)
(この間の事情、映画では詳しく触れず、匂わす程度に留めています)

そんな波瀾万丈なアリサの、
前向きな歌声を聞くと、本当に励まされます。
だからいつまでも愛され聴かれ、歌い継がれているのでしょうね。

ゴスペル・ソングは彼女のルーツ。
彼女の歌う「アメイジングレイス」
力強く伸びやかで素晴らしかったです。

「ソウルの女王」アレサ・フランクリンの半生

投稿日

2022/04/03

レビュアー

ラストシアター

子供のころから圧倒的な歌唱力で天才と称されたソウルの女王アレサ・フランクリンの半生を描いた作品

アレサが自我の束縛から自立して生きていく覚悟を決めた魂の叫びの圧倒的な歌声に世界が感動する

アレサ・フランクリン役のジェニファー・ハドソンの歌唱力が素晴らしい

いかにもアメリカ的な伝記映画です

投稿日

2022/07/31

レビュアー

mn

ということで及第点、それなりに楽しめました。ただ、わたしはモータウンから洋楽に入ったのでアレサフランクリンとかオーティスレディングはちょっと重い。アレサの歌では「A rose is still a rose」が一番好きです。「Think」は名作「ブルースブラザース」で使われていたのが懐かしい。 

不幸だけでなかったはず

投稿日

2022/07/30

レビュアー

まさばさ

アレサ・フランクリンの生涯についての話だったけど、なんだかジェニファー・ハドソンの笑顔はほとんど見なかったので苦労と不幸を強調されている感じがする。

本人の写真のように本当に幸せで笑顔だった時もあるはず。そうでないと多くの人を幸せにする音楽は作れない。

1〜 5件 / 全6件