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キラー・ジーンズ / ロマーヌ・ドゥニ

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「キラー・ジーンズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

“人食いジーンズ”が人間を襲うスプラッターホラーコメディ。とあるアパレルメーカーが誰にでもフィットする最新のジーンズを開発する。発売前夜、従業員たちがキャンペーン準備に追われる中、ジーンズが勝手に動き出し、人間たちを血祭りに上げていく。

「キラー・ジーンズ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

製作国:

カナダ

原題:

SLAXX

「キラー・ジーンズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

(r)adius/ラディウス

最/終/感/染 〜アンチ・ソーシャル

ユーザーレビュー:2件

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 新作ジーンズがファストファッション界に復讐 ネタバレ

投稿日:2022/04/08 レビュアー:くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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(2020年制作・カナダ)大手アパレルメーカーに就職が決まったリビー。
明日は「誰の体にもフィットする新作ジーンズ」の(キャンペーン初日)だ。
まだ開封の許されていない新ジーンズを、ちゃっかり試着した店員Aは・・・
ウエストにジーンズがピッタリ食い込み、脱ぐに脱げなくなる。そしてついには腹から出血、
──バラバラ死体で発見された・・。
同じように、店員Bは、自由自在に動くジーンズによって惨殺された。

スプラッタである。平置きされたジーンズがムックリ起き上がり、モコモコと移動する。
人間の首にからみつき、締め上げる。ジッパーで手足を切断する!倉庫は血の海だ。
しかし、明日の「新作発表会」までは、殺人も事故も隠蔽してキャリアを積もうとする店長たち。
このお店は「中間搾取していない」方針を打ち出しているが、実は、下請けの労働環境も
把握しておらず、安い賃金で暴利を得ている。

防犯カメラで、インド音楽に反応するジーンズを見たリビーたちは、インド系の女性店員を介して、
驚くべき事実を知る。
13歳の少女が綿花を収穫中、綿花と一緒に裁断機械に巻き込まれたのだ・・!
繊維の一本一本に、少女の血と全身が染み込んでいたとは・・
使い捨て文化への風刺も込められた、社会的ホラー。
ホラー度は低いものの、人間のエゴをしっかり描き、成功している。

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アイデアがおもしろいB級ホラー・・・ ネタバレ

投稿日:2022/04/15 レビュアー:静かなる海

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お気に入りのレビュアーさんのご紹介で知りました。
チープな感じですが、結構好きでした。
ご紹介ありがとうございました。
少々クセの強い作品ですので、好き嫌いがハッキリと出るかも知れません。

さて、本作ですが、先進国が、原料生産国で犠牲をしいた結果、多額の富を築いていることへの風刺作品でしょうか?
我が国の有名な企業が頭の隅っこをよぎりました。
大成功する企業の合理的な運営。
その結果、富、地位、名声のためなら、人の不幸なんて知らんぷりの組織集団。
何とも皮肉が効いている気がします。

序盤から何とも言えないハズレ感が満載の雰囲気でしたが、ジーンズが殺人を始めた辺りから面白くなり、一気に見終わってしまいました。

クネクネ自立して動き回るジーンズ。
人を殺しまわり、血を吸いまくり、そしてロゴの色が変わっていきます。
CGとか使ってもう少し自然な動きにした方が、もっと良かったと思います。
まあ、予算の関係もあると思いますので、無理は言えませんね。

音楽でクネクネ踊るジーンズ、結構笑えました。
マネキンを使ってまで、おしゃれをしたい女の子の心理も上手く描けていたと思います。
言葉が通じないので、殺した人のあるパーツで意思疎通を図るあたり、シュールでした。

正直、その後どうなるのか?
知りたいところです。
面白かったです。

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キラー・ジーンズ

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 新作ジーンズがファストファッション界に復讐

投稿日

2022/04/08

レビュアー

くまげらの森

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(2020年制作・カナダ)大手アパレルメーカーに就職が決まったリビー。
明日は「誰の体にもフィットする新作ジーンズ」の(キャンペーン初日)だ。
まだ開封の許されていない新ジーンズを、ちゃっかり試着した店員Aは・・・
ウエストにジーンズがピッタリ食い込み、脱ぐに脱げなくなる。そしてついには腹から出血、
──バラバラ死体で発見された・・。
同じように、店員Bは、自由自在に動くジーンズによって惨殺された。

スプラッタである。平置きされたジーンズがムックリ起き上がり、モコモコと移動する。
人間の首にからみつき、締め上げる。ジッパーで手足を切断する!倉庫は血の海だ。
しかし、明日の「新作発表会」までは、殺人も事故も隠蔽してキャリアを積もうとする店長たち。
このお店は「中間搾取していない」方針を打ち出しているが、実は、下請けの労働環境も
把握しておらず、安い賃金で暴利を得ている。

防犯カメラで、インド音楽に反応するジーンズを見たリビーたちは、インド系の女性店員を介して、
驚くべき事実を知る。
13歳の少女が綿花を収穫中、綿花と一緒に裁断機械に巻き込まれたのだ・・!
繊維の一本一本に、少女の血と全身が染み込んでいたとは・・
使い捨て文化への風刺も込められた、社会的ホラー。
ホラー度は低いものの、人間のエゴをしっかり描き、成功している。

アイデアがおもしろいB級ホラー・・・

投稿日

2022/04/15

レビュアー

静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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お気に入りのレビュアーさんのご紹介で知りました。
チープな感じですが、結構好きでした。
ご紹介ありがとうございました。
少々クセの強い作品ですので、好き嫌いがハッキリと出るかも知れません。

さて、本作ですが、先進国が、原料生産国で犠牲をしいた結果、多額の富を築いていることへの風刺作品でしょうか?
我が国の有名な企業が頭の隅っこをよぎりました。
大成功する企業の合理的な運営。
その結果、富、地位、名声のためなら、人の不幸なんて知らんぷりの組織集団。
何とも皮肉が効いている気がします。

序盤から何とも言えないハズレ感が満載の雰囲気でしたが、ジーンズが殺人を始めた辺りから面白くなり、一気に見終わってしまいました。

クネクネ自立して動き回るジーンズ。
人を殺しまわり、血を吸いまくり、そしてロゴの色が変わっていきます。
CGとか使ってもう少し自然な動きにした方が、もっと良かったと思います。
まあ、予算の関係もあると思いますので、無理は言えませんね。

音楽でクネクネ踊るジーンズ、結構笑えました。
マネキンを使ってまで、おしゃれをしたい女の子の心理も上手く描けていたと思います。
言葉が通じないので、殺した人のあるパーツで意思疎通を図るあたり、シュールでした。

正直、その後どうなるのか?
知りたいところです。
面白かったです。

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