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星の王子ニューヨークへ行く2

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星の王子ニューヨークへ行く2 / エディ・マーフィ

全体の平均評価点:(5点満点)

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シリーズ

準新作

ジャンル :

「星の王子ニューヨークへ行く2」 の解説・あらすじ・ストーリー

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準新作

解説・ストーリー

エディ・マーフィ主演による人気コメディの約30年ぶりとなる続編。ザムンダ王国の新国王となったアキームは、相棒・セミと共に再びニューヨークへ。“皇太子”ラヴェルを連れて帰るが、ザムンダ王国には「国を統治できるのは男のみ」という掟があった。

「星の王子ニューヨークへ行く2」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

アメリカ

原題:

COMING 2 AMERICA

「星の王子ニューヨークへ行く2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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シュガー・ヒル

コナン・ザ・グレート

マスターズ・オブ・ホラー 悪夢の狂宴

モ・ベター・ブルース

ユーザーレビュー:12件

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1〜 5件 / 全12件

とても楽しかった〜♪

投稿日:2022/02/27 レビュアー:飛べない魔女

1988年公開の『星の王子ニューヨークに行く』は大好きで何度も見ました。
そしてまさか前作から30年以上たった今日に、続編が作られるとは驚きでした。
前作の多くの出演者が続投をしているというのも、まさに奇跡的です。
父親役の俳優さんなんて90歳を過ぎているのに!(撮影時は89歳ぐらい?)

ニューヨークで恋に落ちたリサと結婚して3人の娘たちに囲まれて
ザムンダ王国の王子として幸せな日々を過ごすアキーム。
王である父が死去して、王位を継ぐも、息子のいないアキームは
イジー将軍のクーデターの脅威にさらされることになります。
何故ならこの国では女性は王になれない決まりだからです。
そんなとき、実は30年前にニューヨークに行ったときに
リサと出会う前にベッドを共にした女性がいて、息子が授かっていたことを知り
側近のセミとともに再びニューヨークへ!

面白かったです。
ド派手な衣装や、ノリノリのダンス、迫力満点の歌など
てんこ盛り状態で、楽しく見れました。
ストーリーの方もちゃんとまとまっていていました(笑)
前作同様にエディ・マーフィーとアーセニオ・ホールが
何役も演じていていて
どの役が彼らなのか、探しながら見るのも楽しかったです。
最後はノリノリの大パーティーとなって、思わず踊り出したくなりますよ。

それにしても、すっかりお腹が出てしまったエディとは対称的に
セミ役のアーセニオが30年後も全然変わっていなくてびっくりでした。
久しぶりに前作をまた見たくなりました!

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

アメリカ風アフリカ文化のお祭り映画

投稿日:2022/05/30 レビュアー:hinakksk

 前作は観ていませんが、所々に回想シーンがあるので、大体の予想はつきます。主要キャストはほぼ前作を踏襲しているとのことなので、前作のファンの方には嬉しいんじゃないでしょうか。楽しい映画をと思って選んだのですが、俳優陣はとても楽しそうに演じているけれど、ストーリーは何だかなあという感じ。

 続編だからこのタイトルなんでしょうが、ほとんどがアフリカ設定のザムンダ王国を舞台にしていて、ニューヨークはおまけ程度。エディ・マーフィがひとりで何役も演じているらしい変な理髪店と、聖歓喜教会とかいう変な教会ぐらい。最後には、アキ―ム国王曰く、クイーンズをアフリカに運んでしまうとか!? 正しくは「王子ニューヨークからザムンダ王国へ」という内容です。

 空想物語を面白がって見る映画なんでしょうが、合わない人には全然面白くありません。後継者は王女ばかりという王室で、王子さえいれば問題はすべて片付き王家は安泰といった展開や、せっかく見つけた息子を、誰もかれもが、bastard(私生児の侮蔑的な言い方)と呼んで面白がり、それを日本語であろうことか「出来損ない」と訳しています。一事が万事で、こういった無神経さがとても嫌。

 たとえ破天荒なコメディであっても、節度はあるべきだという考えなので、辛口評価です。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

歌と踊り武道シーンそれに、衣装がスケール・アップして豪華絢爛!!

投稿日:2022/03/29 レビュアー:アーモンド

前作(1988年)から33年振りに制作された2です。
2021年(アメリカ)監督:クレイブ・ブリュワー。
(原作がなんとエディ・マーフィなんですね。)

内容は父国王ジャファ国王(90歳で前作に引き続きジェームズ・アール・ジョーンズ)が、
危篤で、アキーム王子(エディ・マーフィ)が、いよいよ国王に昇格します。
アキームは3人の娘の父親。
ザンダム王国では、国王の後後継は男子と決まっているのです。

側近のセミ(アーセニア・ホール)の情報では、ニューヨークへ姫探しに出かけた時、
怪しい店でドラッグを嗅がされてアキームは事に及んだらしい。
まったく記憶にないのですが、
今の王妃の前に、婚外子の男の子が居ることを知ります。

そしてまたまたアキームはセミと、ニューヨークはクィーンズへ、息子探しに行くことになります。
まぁ、ちょっとフェイントはかかってますが、基本似たようなストーリーです。

宮殿の絢爛豪華、兵士のユニホームや王妃そしてその娘たち、従者、側近。
衣装の豪華さに目を奪われます。
お世継ぎ問題が、部族衝突の引き金にも、なりそうな匂わせもありますし、
何より歌い踊るシーンのスケールがデッカいです。

なんか、この映画って誰が喜んで観る映画なのか?
ちょっと時代遅れなのでは?って気持ちもしましたね。

賑やかだけど、ディズニー映画の「アラジン」ほどには、盛り上がらないし、
アメコミほどCGやVFXも派手でないし、ラブストーリーでもないし、
アフリカの架空の国ザムンダの自然・・・目の前を歩く動物(象やライオン、シマウマなど••)
を楽しむとか・・・
そうだ!!
オリジナル・キャストが勢揃いしてるのが、一番凄いかも!!
アキーム王子・・・エディ・マーフィ。
側近のセミ・・・アーセニオ・ホール。
クィーン・リサ・・・シャーリー・ヘッドリー。
クレオ・・・ジョン・エイモス。
父国王ジャファ・・・ジェームズ・アール・ジョーンズ=懐かしくて嬉しかった!
新メンバーとしては、ウェズリー・スナイプスが入っています。
ちょこっとモーガン・フリーマンも登場します。
なんと言っても、
1番の事件は、「星の王子ニューヨークへ行く2」が復活したこと・・・ですね!

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

ところどころ笑えた

投稿日:2022/03/30 レビュアー:勇光

久しぶりにエディ・マーフィを観た。たぶんこれの前作が最後にエディを観た映画。
今回は王子から王様になる。その他に床屋のジイさんをやったり、ラストで歌手になって歌っていた。他にも何かやってたのかもしれないが、わからなかった。
面白かったのはウェズリー・スナイプス。強烈で笑えた。

ストーリーはあんまりいいとは言えないが、にぎやかだった。

婚外子の息子をアメリカからアフリカに連れてきて王子にするっていう話なのだが、結局、ラストのオチは長女を皇太子にするってことだった。女子でも王位につけるってところが開けた王室ってことでハッピーハッピーっていうことらしい。アメリカ人のエディがつくったお話だからそのへんが軽い。

ちなみに、イギリスも女子を王位につけて女王にする国だが、それをやったときは王家の家名を変えている。
現在のウィンザー朝はヴィクトリア女王のとき以後のもので、それ以前はハノーヴァー朝だった。ヴィクトリアの息子はヴィクトリアの夫のサクス=コバーグ=ゴータという家名を名乗ったが、これはドイツ人の姓だった。で、第一次大戦でイギリスがドイツと戦うことになり、イギリス王室の家名がドイツ人の家名ではまずいということになり、お城の名前をとってウィンザーを名乗るようになっている。
尚、ロシアのロマノフ王朝も娘を女王にして婿をとり、その息子に王位を継がせたことがある。第7代のピョートル3世の父親はデンマークの王室から来た男であった。で、ピョートル3世以降のロシア王家の正式名称はホルシュタイン=ゴットルプ=ロマノフ王朝に変わっている。

王家というのは、要するに、Y染色体を引き継ぐ組織と言っていい。そこは開かれた王室だとか男女平等だとかとは関係ない。推古天皇は女だったという人がよくいるが、勘違いしている。推古天皇の夫が天皇で、推古天皇の息子は天皇の子であり、他家から来た婿の子ではない。それに、その子は即位していない。日本の天皇家は他家のY染色体をもつ者(婿の子)を天皇にしたことはない。

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評価のみ

投稿日:2022/05/03 レビュアー:わんわん

つまらない

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星の王子ニューヨークへ行く2

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:12件

とても楽しかった〜♪

投稿日

2022/02/27

レビュアー

飛べない魔女

1988年公開の『星の王子ニューヨークに行く』は大好きで何度も見ました。
そしてまさか前作から30年以上たった今日に、続編が作られるとは驚きでした。
前作の多くの出演者が続投をしているというのも、まさに奇跡的です。
父親役の俳優さんなんて90歳を過ぎているのに!(撮影時は89歳ぐらい?)

ニューヨークで恋に落ちたリサと結婚して3人の娘たちに囲まれて
ザムンダ王国の王子として幸せな日々を過ごすアキーム。
王である父が死去して、王位を継ぐも、息子のいないアキームは
イジー将軍のクーデターの脅威にさらされることになります。
何故ならこの国では女性は王になれない決まりだからです。
そんなとき、実は30年前にニューヨークに行ったときに
リサと出会う前にベッドを共にした女性がいて、息子が授かっていたことを知り
側近のセミとともに再びニューヨークへ!

面白かったです。
ド派手な衣装や、ノリノリのダンス、迫力満点の歌など
てんこ盛り状態で、楽しく見れました。
ストーリーの方もちゃんとまとまっていていました(笑)
前作同様にエディ・マーフィーとアーセニオ・ホールが
何役も演じていていて
どの役が彼らなのか、探しながら見るのも楽しかったです。
最後はノリノリの大パーティーとなって、思わず踊り出したくなりますよ。

それにしても、すっかりお腹が出てしまったエディとは対称的に
セミ役のアーセニオが30年後も全然変わっていなくてびっくりでした。
久しぶりに前作をまた見たくなりました!

アメリカ風アフリカ文化のお祭り映画

投稿日

2022/05/30

レビュアー

hinakksk

 前作は観ていませんが、所々に回想シーンがあるので、大体の予想はつきます。主要キャストはほぼ前作を踏襲しているとのことなので、前作のファンの方には嬉しいんじゃないでしょうか。楽しい映画をと思って選んだのですが、俳優陣はとても楽しそうに演じているけれど、ストーリーは何だかなあという感じ。

 続編だからこのタイトルなんでしょうが、ほとんどがアフリカ設定のザムンダ王国を舞台にしていて、ニューヨークはおまけ程度。エディ・マーフィがひとりで何役も演じているらしい変な理髪店と、聖歓喜教会とかいう変な教会ぐらい。最後には、アキ―ム国王曰く、クイーンズをアフリカに運んでしまうとか!? 正しくは「王子ニューヨークからザムンダ王国へ」という内容です。

 空想物語を面白がって見る映画なんでしょうが、合わない人には全然面白くありません。後継者は王女ばかりという王室で、王子さえいれば問題はすべて片付き王家は安泰といった展開や、せっかく見つけた息子を、誰もかれもが、bastard(私生児の侮蔑的な言い方)と呼んで面白がり、それを日本語であろうことか「出来損ない」と訳しています。一事が万事で、こういった無神経さがとても嫌。

 たとえ破天荒なコメディであっても、節度はあるべきだという考えなので、辛口評価です。

歌と踊り武道シーンそれに、衣装がスケール・アップして豪華絢爛!!

投稿日

2022/03/29

レビュアー

アーモンド

前作(1988年)から33年振りに制作された2です。
2021年(アメリカ)監督:クレイブ・ブリュワー。
(原作がなんとエディ・マーフィなんですね。)

内容は父国王ジャファ国王(90歳で前作に引き続きジェームズ・アール・ジョーンズ)が、
危篤で、アキーム王子(エディ・マーフィ)が、いよいよ国王に昇格します。
アキームは3人の娘の父親。
ザンダム王国では、国王の後後継は男子と決まっているのです。

側近のセミ(アーセニア・ホール)の情報では、ニューヨークへ姫探しに出かけた時、
怪しい店でドラッグを嗅がされてアキームは事に及んだらしい。
まったく記憶にないのですが、
今の王妃の前に、婚外子の男の子が居ることを知ります。

そしてまたまたアキームはセミと、ニューヨークはクィーンズへ、息子探しに行くことになります。
まぁ、ちょっとフェイントはかかってますが、基本似たようなストーリーです。

宮殿の絢爛豪華、兵士のユニホームや王妃そしてその娘たち、従者、側近。
衣装の豪華さに目を奪われます。
お世継ぎ問題が、部族衝突の引き金にも、なりそうな匂わせもありますし、
何より歌い踊るシーンのスケールがデッカいです。

なんか、この映画って誰が喜んで観る映画なのか?
ちょっと時代遅れなのでは?って気持ちもしましたね。

賑やかだけど、ディズニー映画の「アラジン」ほどには、盛り上がらないし、
アメコミほどCGやVFXも派手でないし、ラブストーリーでもないし、
アフリカの架空の国ザムンダの自然・・・目の前を歩く動物(象やライオン、シマウマなど••)
を楽しむとか・・・
そうだ!!
オリジナル・キャストが勢揃いしてるのが、一番凄いかも!!
アキーム王子・・・エディ・マーフィ。
側近のセミ・・・アーセニオ・ホール。
クィーン・リサ・・・シャーリー・ヘッドリー。
クレオ・・・ジョン・エイモス。
父国王ジャファ・・・ジェームズ・アール・ジョーンズ=懐かしくて嬉しかった!
新メンバーとしては、ウェズリー・スナイプスが入っています。
ちょこっとモーガン・フリーマンも登場します。
なんと言っても、
1番の事件は、「星の王子ニューヨークへ行く2」が復活したこと・・・ですね!

ところどころ笑えた

投稿日

2022/03/30

レビュアー

勇光

久しぶりにエディ・マーフィを観た。たぶんこれの前作が最後にエディを観た映画。
今回は王子から王様になる。その他に床屋のジイさんをやったり、ラストで歌手になって歌っていた。他にも何かやってたのかもしれないが、わからなかった。
面白かったのはウェズリー・スナイプス。強烈で笑えた。

ストーリーはあんまりいいとは言えないが、にぎやかだった。

婚外子の息子をアメリカからアフリカに連れてきて王子にするっていう話なのだが、結局、ラストのオチは長女を皇太子にするってことだった。女子でも王位につけるってところが開けた王室ってことでハッピーハッピーっていうことらしい。アメリカ人のエディがつくったお話だからそのへんが軽い。

ちなみに、イギリスも女子を王位につけて女王にする国だが、それをやったときは王家の家名を変えている。
現在のウィンザー朝はヴィクトリア女王のとき以後のもので、それ以前はハノーヴァー朝だった。ヴィクトリアの息子はヴィクトリアの夫のサクス=コバーグ=ゴータという家名を名乗ったが、これはドイツ人の姓だった。で、第一次大戦でイギリスがドイツと戦うことになり、イギリス王室の家名がドイツ人の家名ではまずいということになり、お城の名前をとってウィンザーを名乗るようになっている。
尚、ロシアのロマノフ王朝も娘を女王にして婿をとり、その息子に王位を継がせたことがある。第7代のピョートル3世の父親はデンマークの王室から来た男であった。で、ピョートル3世以降のロシア王家の正式名称はホルシュタイン=ゴットルプ=ロマノフ王朝に変わっている。

王家というのは、要するに、Y染色体を引き継ぐ組織と言っていい。そこは開かれた王室だとか男女平等だとかとは関係ない。推古天皇は女だったという人がよくいるが、勘違いしている。推古天皇の夫が天皇で、推古天皇の息子は天皇の子であり、他家から来た婿の子ではない。それに、その子は即位していない。日本の天皇家は他家のY染色体をもつ者(婿の子)を天皇にしたことはない。

評価のみ

投稿日

2022/05/03

レビュアー

わんわん

つまらない

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