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クローブヒッチ・キラー

クローブヒッチ・キラーの画像・ジャケット写真

クローブヒッチ・キラー / チャーリー・プラマー

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準新作

ジャンル :

「クローブヒッチ・キラー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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準新作

解説・ストーリー

多感な16歳の少年が、敬虔で周囲からも尊敬を集めている父が未解決の連続殺人事件の犯人ではないかとの疑いを抱き、真相を探る中で不安と恐怖を募らせていく葛藤の行方を描いたサスペンス・ドラマ。主演は「荒野にて」のチャーリー・プラマー。共演にディラン・マクダーモット、サマンサ・マシス、マディセン・ベイティ。監督は長編2作目のダンカン・スキルズ。熱心なキリスト教徒が多く住む小さな田舎町に暮らす16歳の少年タイラー。ある日ひょんなことから、地元の名士で家族にも優しい父ドンが、いかがわしい雑誌や写真を隠し持っていることを知ってしまう。ドンこそが、未解決のままに終わった10年前の忌まわしき連続殺人事件の犯人“クローブヒッチ・キラー”ではないかと疑い始めるタイラーだったが…。 JAN:4944285832597

「クローブヒッチ・キラー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2018年

製作国:

アメリカ

原題:

THE CLOVEHITCH KILLER

「クローブヒッチ・キラー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:10件

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1〜 5件 / 全10件

もしも父親が連続殺人鬼だったら(ザワザワw)

投稿日:2022/02/19 レビュアー:くまげらの森

(2018年制作・アメリカ)
キリスト教の伝統が根づいた、ケンタッキー州のとある小さな町。
16歳のタイラー(チャーリー・プラマー)は日曜日には礼拝を守り、
ボーイスカウトにも参加する真面目な子。
道路を横切る亀を発見すると、そっと草むらに戻してやる優しい子だ。
そんな彼も「お年頃」になり、父の車を拝借して女の子を乗せ、いざリクライニングにしようとすると、
女の子が「ん、これはナニ?」と手に持ったのが、
なんと、ボンテージ風のヤバいポラロイド写真。「オレのじゃない」と言うも、
翌日すでに「#タイラーは変態」で拡散されていた・・・

それも気の毒だが、タイラーは父の車になぜそんな写真が落ちてたのか、不思議でならぬ。
父はボーイスカウトの団長も務め、ちょっとした名士なのだ。
父の留守に作業小屋に忍び込んだタイラーは、床下に猟奇的なポルノ雑誌や
不穏なポラロイド写真が隠してあるのを見つけてしまう。
(それだけならなんとも言えませんなぁー。そういう趣味の人もいるわけですし、
ソトヅラが良ければ、反動もまた大きいわけで。)
(あ、外面の良い方を貶めているのではありませんよ。)

タイラーはやがて、10年前に起きた未解決事件「巻き結び(クローブヒッチ)連続殺人事件」
の犯人が父親なのではないかと思い始める。
その悩める少年の白か黒かの葛藤と、信ずべきもの信じてはならないものの行方を
少年視点で描くお話です。(ネタバレしてませんよね)
スリラージャンルですが、私にはコメディティストの大きい作品に感じました。
(パパが趣味に浸るシーンが面白いです!)
後半は時間軸が前後しますが、緊張感を演出出来てますし、少年がひと回り成長した
清々しさがあっていいですね。
とても楽しめました。

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眠っていた悪魔の危うい均衡が崩れる時 ネタバレ

投稿日:2022/03/05 レビュアー:hinakksk

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 日曜日には教会に通う敬虔な住民の多い、保守的で偏狭な小さな町で起きた、女性ばかりを狙った連続猟奇殺人事件。そのロープの結び方にちなみ、犯人は「クローブヒッチ・キラー」と呼ばれている。幸いにも10年前にその犯行は止まり、町では毎年追悼式が行われている。この映画は、偽善の仮面をつけて眠っていた悪魔を見つけ起こしてしまう話。

 豊かではないが、信仰の篤い堅実な家庭で育った、素直で気立ての優しい16歳の少年タイラーは、父親の車の座席の隅に挟まっていたいかがわしいポラロイド写真を偶然見つけたことに端を発して、父親がクローブヒッチ・キラーではないかと疑い始める。父親が趣味に使っている小屋に忍び込むと、床下に隠された箱にはSM系のポルノ雑誌が、さらにロープで縛られた遺体らしい写真まである。

 相談相手のいないタイラーは、クローブヒッチ事件について熱心に調べているという噂の、地域で孤立し仲間外れにされている少女キャシーに思いきって声をかける。相談をもちかけると、様々な資料を見せてくれる。ますます疑念を募らせたタイラーは、閉鎖されて長年使われていない自宅の地下室に入り込み、決定的な証拠を見つけてしまう。

 そんなタイラーの行動は父親の知る所となり、キャンプに連れ出されたタイラーは、「深い事情がある、プライバシーに干渉するな」と、父親に叱責される。10年前に交通事故で車椅子生活になった父親の兄、伯父ルディのものだと言うのだ。タイラーの要求に応じて証拠品は燃やされ、秘密は守られる。それでもなお父親を信じきれないタイラーは、事実をはっきりさせようと、キャシーと共にある計画を実行に移す。そして、ついに悲劇が起こってしまう。

 タイラーが深く詮索したりせず、また、証拠品が燃やされることなく秘匿されていたら、衝動と抑制との危うい均衡は保たれたまま、今まで通り家族は平穏に暮らせたのかもしれない。結果的に事件は密かに解決され被害者は報われたが、今度はタイラーが母親と妹を守るために、重すぎる秘密を抱えたまま長い人生を生きなければならない。16歳のタイラーにあまりにも過酷な運命を科した父親の罪は極めて大きいと言わざるを得ない。ラストシーンの教会でのスピーチで、どんな気持ちでタイラーは、父親を愛していると言ったのだろうか。信心深い町で、タイラーもまた、偽善の仮面を被らなければならないということではないのだろうか。

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面白かったけど、同時に居心地の悪さを感じる作品。

投稿日:2022/04/19 レビュアー:ポッシュ

敬虔なクリスチャンでボーイスカウトの隊長をやっている良き父、ドン。
地域からの信頼も厚く、明るく温かい家庭の大黒柱でもある、その父親が
10年前に町を震撼させた連続殺人鬼かもしれない・・・という疑いを持つ息子タイラー。
彼はガールフレンドと共に、父親のことを調べ始める・・・って物語。

素人探偵モノのミステリーな訳ですが、犯人が自分の父親って設定は
どうしたって人間心理に踏み込むハナシになっちゃうんじゃないですかね。
「あの父親がなぜ?」「息子の僕はどうすべきなの?」って葛藤を避けて通る訳に
いかんじゃないですか。

そうなると「そーだ、いけいけ〜、あの変態鬼畜ヤロウの化けの皮を剥いだれ〜」
・・・って、単純に愉しむことが出来ないので、後味はあんまりよくなかった。
これ、本当の父親じゃなくて母親の再婚相手って設定だったら、スルッと観ることが
出来たと思うけど、たぶん、それじゃ平凡すぎるってことですな。

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何とも言えません・・・評価が分かれると思います。 ネタバレ

投稿日:2022/03/09 レビュアー:静かなる海

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ストーリー展開が遅く、設定があまり好みではなかったせいか、観るのに時間がかかってしまいました。
父親に変な性癖があり、もしかしたら過去にとんでもない犯罪を犯しているかも知れない。
その事実を知った少年が、過去の事件と関係ある少女と出会い、真実を追い求めます。
そして父の名誉と家族を守るために・・・

父親の裏の顔を知った少年の複雑な心境がとても上手く描かれていたと思います。
ただこのエンディングに同意ができるかというと何とも複雑な想いでした。
ある意味、一番良い選択とも言えますが・・・

観終わってもモヤモヤが残る作品でした。

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3

投稿日:2022/06/27 レビュアー:aa

少し退屈。

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クローブヒッチ・キラー

ユーザーレビュー

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もしも父親が連続殺人鬼だったら(ザワザワw)

投稿日

2022/02/19

レビュアー

くまげらの森

(2018年制作・アメリカ)
キリスト教の伝統が根づいた、ケンタッキー州のとある小さな町。
16歳のタイラー(チャーリー・プラマー)は日曜日には礼拝を守り、
ボーイスカウトにも参加する真面目な子。
道路を横切る亀を発見すると、そっと草むらに戻してやる優しい子だ。
そんな彼も「お年頃」になり、父の車を拝借して女の子を乗せ、いざリクライニングにしようとすると、
女の子が「ん、これはナニ?」と手に持ったのが、
なんと、ボンテージ風のヤバいポラロイド写真。「オレのじゃない」と言うも、
翌日すでに「#タイラーは変態」で拡散されていた・・・

それも気の毒だが、タイラーは父の車になぜそんな写真が落ちてたのか、不思議でならぬ。
父はボーイスカウトの団長も務め、ちょっとした名士なのだ。
父の留守に作業小屋に忍び込んだタイラーは、床下に猟奇的なポルノ雑誌や
不穏なポラロイド写真が隠してあるのを見つけてしまう。
(それだけならなんとも言えませんなぁー。そういう趣味の人もいるわけですし、
ソトヅラが良ければ、反動もまた大きいわけで。)
(あ、外面の良い方を貶めているのではありませんよ。)

タイラーはやがて、10年前に起きた未解決事件「巻き結び(クローブヒッチ)連続殺人事件」
の犯人が父親なのではないかと思い始める。
その悩める少年の白か黒かの葛藤と、信ずべきもの信じてはならないものの行方を
少年視点で描くお話です。(ネタバレしてませんよね)
スリラージャンルですが、私にはコメディティストの大きい作品に感じました。
(パパが趣味に浸るシーンが面白いです!)
後半は時間軸が前後しますが、緊張感を演出出来てますし、少年がひと回り成長した
清々しさがあっていいですね。
とても楽しめました。

眠っていた悪魔の危うい均衡が崩れる時

投稿日

2022/03/05

レビュアー

hinakksk

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 日曜日には教会に通う敬虔な住民の多い、保守的で偏狭な小さな町で起きた、女性ばかりを狙った連続猟奇殺人事件。そのロープの結び方にちなみ、犯人は「クローブヒッチ・キラー」と呼ばれている。幸いにも10年前にその犯行は止まり、町では毎年追悼式が行われている。この映画は、偽善の仮面をつけて眠っていた悪魔を見つけ起こしてしまう話。

 豊かではないが、信仰の篤い堅実な家庭で育った、素直で気立ての優しい16歳の少年タイラーは、父親の車の座席の隅に挟まっていたいかがわしいポラロイド写真を偶然見つけたことに端を発して、父親がクローブヒッチ・キラーではないかと疑い始める。父親が趣味に使っている小屋に忍び込むと、床下に隠された箱にはSM系のポルノ雑誌が、さらにロープで縛られた遺体らしい写真まである。

 相談相手のいないタイラーは、クローブヒッチ事件について熱心に調べているという噂の、地域で孤立し仲間外れにされている少女キャシーに思いきって声をかける。相談をもちかけると、様々な資料を見せてくれる。ますます疑念を募らせたタイラーは、閉鎖されて長年使われていない自宅の地下室に入り込み、決定的な証拠を見つけてしまう。

 そんなタイラーの行動は父親の知る所となり、キャンプに連れ出されたタイラーは、「深い事情がある、プライバシーに干渉するな」と、父親に叱責される。10年前に交通事故で車椅子生活になった父親の兄、伯父ルディのものだと言うのだ。タイラーの要求に応じて証拠品は燃やされ、秘密は守られる。それでもなお父親を信じきれないタイラーは、事実をはっきりさせようと、キャシーと共にある計画を実行に移す。そして、ついに悲劇が起こってしまう。

 タイラーが深く詮索したりせず、また、証拠品が燃やされることなく秘匿されていたら、衝動と抑制との危うい均衡は保たれたまま、今まで通り家族は平穏に暮らせたのかもしれない。結果的に事件は密かに解決され被害者は報われたが、今度はタイラーが母親と妹を守るために、重すぎる秘密を抱えたまま長い人生を生きなければならない。16歳のタイラーにあまりにも過酷な運命を科した父親の罪は極めて大きいと言わざるを得ない。ラストシーンの教会でのスピーチで、どんな気持ちでタイラーは、父親を愛していると言ったのだろうか。信心深い町で、タイラーもまた、偽善の仮面を被らなければならないということではないのだろうか。

面白かったけど、同時に居心地の悪さを感じる作品。

投稿日

2022/04/19

レビュアー

ポッシュ

敬虔なクリスチャンでボーイスカウトの隊長をやっている良き父、ドン。
地域からの信頼も厚く、明るく温かい家庭の大黒柱でもある、その父親が
10年前に町を震撼させた連続殺人鬼かもしれない・・・という疑いを持つ息子タイラー。
彼はガールフレンドと共に、父親のことを調べ始める・・・って物語。

素人探偵モノのミステリーな訳ですが、犯人が自分の父親って設定は
どうしたって人間心理に踏み込むハナシになっちゃうんじゃないですかね。
「あの父親がなぜ?」「息子の僕はどうすべきなの?」って葛藤を避けて通る訳に
いかんじゃないですか。

そうなると「そーだ、いけいけ〜、あの変態鬼畜ヤロウの化けの皮を剥いだれ〜」
・・・って、単純に愉しむことが出来ないので、後味はあんまりよくなかった。
これ、本当の父親じゃなくて母親の再婚相手って設定だったら、スルッと観ることが
出来たと思うけど、たぶん、それじゃ平凡すぎるってことですな。

何とも言えません・・・評価が分かれると思います。

投稿日

2022/03/09

レビュアー

静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ストーリー展開が遅く、設定があまり好みではなかったせいか、観るのに時間がかかってしまいました。
父親に変な性癖があり、もしかしたら過去にとんでもない犯罪を犯しているかも知れない。
その事実を知った少年が、過去の事件と関係ある少女と出会い、真実を追い求めます。
そして父の名誉と家族を守るために・・・

父親の裏の顔を知った少年の複雑な心境がとても上手く描かれていたと思います。
ただこのエンディングに同意ができるかというと何とも複雑な想いでした。
ある意味、一番良い選択とも言えますが・・・

観終わってもモヤモヤが残る作品でした。

3

投稿日

2022/06/27

レビュアー

aa

少し退屈。

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