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マリグナント 狂暴な悪夢

マリグナント 狂暴な悪夢の画像・ジャケット写真

マリグナント 狂暴な悪夢 / アナベル・ウォーリス

全体の平均評価点:(5点満点)

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準新作

ジャンル :

「マリグナント 狂暴な悪夢」 の解説・あらすじ・ストーリー

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準新作

解説・ストーリー

「ソウ」「死霊館」のジェームズ・ワン監督が贈るホラー・サスペンス。あるできごとをきっかけに恐ろしい殺人を目撃する悪夢に苦しむようになったヒロインを待ち受ける戦慄の恐怖と衝撃の秘密を、過激な残酷描写を織り交ぜつつ大胆不敵な仕掛けで描き出す。主演は「アナベル 死霊館の人形」「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」のアナベル・ウォーリス。マディソンはある日を境に、恐ろしい殺人が目の前で展開する悪夢に苛まれるようになる。しかし彼女が体験した悪夢は現実の世界でも次々と起きていく。事件と悪夢の間にどんな関係があるのか、謎の正体に迫ろうとするマディソンだったが…。 JAN:4548967456226

「マリグナント 狂暴な悪夢」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

アメリカ

原題:

MALIGNANT

「マリグナント 狂暴な悪夢」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

デッド・サイレンス

第一容疑者 最終章

死霊館

ザ・ホスト 美しき侵略者

ユーザーレビュー:16件

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1〜 5件 / 全16件

ま、参りました!恐かったですっ!! ネタバレ

投稿日:2022/01/29 レビュアー:くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

(2021年制作)ジェームズ・ワン監督。
タイトルクレジットがかなりグロい。しかもそこはかとなくネタバレしている(苦笑)。

マディソン(アナベル・ウォーリス)は、夫の暴力を受けており何者かが夫を惨殺するが、
三度目の流産をしてしまう。
そして、まるで現実にその場にいるかのようなリアルで恐ろしい悪夢を見るようになった。
夢と現実が入れ替わるシーンが、壁がびろ〜ん!となったりザクザク家具が崩壊していったり、
映像的になかなか美しい。
しかし、続けて起きる医学博士たちの連続殺人が、マディソンの仕業ではないかと疑われる。
不気味な病棟、イマジナリーフレンド、、妊娠と胎児などなどホラー映画にありがちなものが
散りばめられている。
養女であるマディソンの過去に、ある秘密があるらしい。妹のシドニー、刑事のケコアは
過去の書類を探したり、退行催眠をかけたりするが・・。

前半は、静なる映像美の中に、『ガブリエル』と呼ばれる悪魔(あぁ、守護天使の名前なのに)が、
醜い存在をちらつかせます。
が、後半は別の映画になったかのようなスピード感と恐怖のアクションで息つく間もありませんでした。
折れて裂けて血の噴き出す人体の山、パフォーマンスダンス専門の女性が吹き替えた
クネクネ関節バラバラ踊り(正確なネーミングは知らない)

『マリグナント』とは、「悪性腫瘍」を意味するそうです。
実の母親はレイプによって妊娠し、自分には育てることができないとマディソンは養子に出された。
大人になっては、流産をくりかえし、DV夫に苦しめられていた。
しかし、養母も血のつながらない妹もマディソンを深く愛していた。
心に巣食った邪悪なものが構造的に顔を出しても、自分の意志で正しい選択をしろと、
結局『家族愛』礼賛のホラー・アクションなのでした。
惨殺場面の見せ方、音楽、グロ場面、そもそものストーリーが実に恐かったです!!
(蛇足ですが、日本の「喰わず女房」。後頭部に巨大な口!あれ考えた人、すごいね)

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

開放骨折の大盤振る舞いは恐ろしいが、姉妹愛が美しい…

投稿日:2022/03/25 レビュアー:コタロウ(!)

妊娠中のマディソンは夫に暴力を振るわれ、頭部を負傷した。
その晩、自宅に侵入した人物に夫は殺され、彼女も襲撃に遭い流産してしまう。
この悲劇から間もなく、マディソンは殺人の情景を幻視し、それが実際の事件だと知る。
被害者は小児専門の医師で、マディソンの幼少時代に関わりがあった。
8歳でレイク家の養女になったマディソンには、それ以前の記憶がない。
マディソンの秘められた過去とは…

ジェームズ・ワン監督作品。
R-18の作品だが、わりとあっさり観られてしまった…
開放骨折の大盤振る舞いにはハウッとなるけれど。
怪人(ホラー作品ではお馴染みのトロイ・ジェームズ)が見せる奇妙な動きが興味深い。
素早い動作が可能とは思えないが、物凄く敏捷!
終盤、惨劇を繰り広げる怪人の無双ぶりよ…強いわー…

怪人が完全変態する前、細い両手をワナワナさせている姿を見て、
登場人物が「ヒイィィッ!」と戦くシーンがあるが、大して怖くない…
素敵なケコア刑事(ジョージ・ヤング)に思いを寄せる鑑識のウィニーが楽しい。
(たぶん彼には何とも思われていない。涙…)
ジェームズ・ワン監督の妻で原案・脚本にも携わったイングリット・ビスが彼女を演じていた。

怪人の侵入を恐れ、部屋から部屋を移動して戸締まりするマディソンを上から追った映像が好き。
マディソン、彼女の妹シドニーの姉妹愛も美しかった。
シドニーはマディソンを支え、彼女のために夜の廃病院探索もやってのける。涙…

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

新次元ホラーという宣伝文句の通り、確かに新次元だった!

投稿日:2022/02/05 レビュアー:飛べない魔女

大いに楽しませてもらいました。
新次元ホラーという触れ込みは
まあ、なまじ大げさではないですが
蓋を開けてみれば、サーカスショーのような展開に
ちょっと笑いをこらえながら見ていました。

怖いのは序盤の方だけで
真実が明らかにされた終盤は
ガブリエルのアクロバット殺戮アクションに
おお!すげー!みたいな感じでノリノリになりました(笑)
何故にあれほどまでの身体能力を授かったのかは不明ですが
ガブリエルの存在は衝撃的で斬新。
そしてけっこう説得力がありました。

ショウ刑事がカッコよかった。
でも、彼は最後はどうなったのでしょうね?

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

血の壁

投稿日:2022/01/27 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


Uにて 待ちきれずに即効で鑑賞 ポイントは惜しまず使うw
さて この作品がホラーの新次元云々はともかくとして ワンは
ニューラインシネマの元 やりたい事をやっているのは確かだ
ゆえに いつもならネタバレもかまわずのレヴューだけど抑えるw

冒頭の大袈裟な病院の外観が良し はなから惨劇が起こる キチXイ
ガブリエルは電波で喋る 後で回収されるネタがばら撒かれる
家の中 ばっちり照明も良しで ステディカメラが走り回る
DV夫 妊娠 話が全く見えなくて面白い 夜のミキサー ソファ 黒い影
はちょっと反則あり むにゃむにゃ

無茶苦茶な映画なのだが こりゃアルジェント大好きのジェームズ
「スタンダールシンドローム」ばっちり入ってますね それはヒント
で 驚愕のガブリエルの正体がわかった後 大殺戮アクロバットの
開始 あ これも言っちゃダメだな 抑えたレヴューでした

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

怖いハズなのに何故か笑いが止まらない

投稿日:2022/06/08 レビュアー:ポッシュ

これは楽しい〜。^^
おしゃれなチープ感、トンデモなストーリー、何よりクリーチャーの魅力!
ホラー門外漢の自分も大満足・・・というか、むしろホラーマニアでないから、
この、エンタメごった煮の特盛みたいな大らかさがウケました。

終盤からクリーチャー大暴れで、怖いハズなのに何故か笑いが止まらない。
なんかスゴイいやな女が出てきて早いとこ殺られちゃえばいいのにって思うのに
しぶとく抵抗する。こいつ誰なんだと思ったら「デス・プルーフinグラインドハウス」(2007)で
めちゃくちゃカッコよかったゾーイ・ベル姐さんではありませんか。何やってんのよう。

イケメンうっかり八兵衛な刑事さんも好き。若いときのキアヌの面影あり。
・・・もしくはタレントのユージ?

13金とかエルム街みたいにシリーズ化されてもイイと思う。
ハロウィンでガブリエルの被り物、ぜったい流行ると思うなー。

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マリグナント 狂暴な悪夢

ユーザーレビュー

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ま、参りました!恐かったですっ!!

投稿日

2022/01/29

レビュアー

くまげらの森

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(2021年制作)ジェームズ・ワン監督。
タイトルクレジットがかなりグロい。しかもそこはかとなくネタバレしている(苦笑)。

マディソン(アナベル・ウォーリス)は、夫の暴力を受けており何者かが夫を惨殺するが、
三度目の流産をしてしまう。
そして、まるで現実にその場にいるかのようなリアルで恐ろしい悪夢を見るようになった。
夢と現実が入れ替わるシーンが、壁がびろ〜ん!となったりザクザク家具が崩壊していったり、
映像的になかなか美しい。
しかし、続けて起きる医学博士たちの連続殺人が、マディソンの仕業ではないかと疑われる。
不気味な病棟、イマジナリーフレンド、、妊娠と胎児などなどホラー映画にありがちなものが
散りばめられている。
養女であるマディソンの過去に、ある秘密があるらしい。妹のシドニー、刑事のケコアは
過去の書類を探したり、退行催眠をかけたりするが・・。

前半は、静なる映像美の中に、『ガブリエル』と呼ばれる悪魔(あぁ、守護天使の名前なのに)が、
醜い存在をちらつかせます。
が、後半は別の映画になったかのようなスピード感と恐怖のアクションで息つく間もありませんでした。
折れて裂けて血の噴き出す人体の山、パフォーマンスダンス専門の女性が吹き替えた
クネクネ関節バラバラ踊り(正確なネーミングは知らない)

『マリグナント』とは、「悪性腫瘍」を意味するそうです。
実の母親はレイプによって妊娠し、自分には育てることができないとマディソンは養子に出された。
大人になっては、流産をくりかえし、DV夫に苦しめられていた。
しかし、養母も血のつながらない妹もマディソンを深く愛していた。
心に巣食った邪悪なものが構造的に顔を出しても、自分の意志で正しい選択をしろと、
結局『家族愛』礼賛のホラー・アクションなのでした。
惨殺場面の見せ方、音楽、グロ場面、そもそものストーリーが実に恐かったです!!
(蛇足ですが、日本の「喰わず女房」。後頭部に巨大な口!あれ考えた人、すごいね)

開放骨折の大盤振る舞いは恐ろしいが、姉妹愛が美しい…

投稿日

2022/03/25

レビュアー

コタロウ(!)

妊娠中のマディソンは夫に暴力を振るわれ、頭部を負傷した。
その晩、自宅に侵入した人物に夫は殺され、彼女も襲撃に遭い流産してしまう。
この悲劇から間もなく、マディソンは殺人の情景を幻視し、それが実際の事件だと知る。
被害者は小児専門の医師で、マディソンの幼少時代に関わりがあった。
8歳でレイク家の養女になったマディソンには、それ以前の記憶がない。
マディソンの秘められた過去とは…

ジェームズ・ワン監督作品。
R-18の作品だが、わりとあっさり観られてしまった…
開放骨折の大盤振る舞いにはハウッとなるけれど。
怪人(ホラー作品ではお馴染みのトロイ・ジェームズ)が見せる奇妙な動きが興味深い。
素早い動作が可能とは思えないが、物凄く敏捷!
終盤、惨劇を繰り広げる怪人の無双ぶりよ…強いわー…

怪人が完全変態する前、細い両手をワナワナさせている姿を見て、
登場人物が「ヒイィィッ!」と戦くシーンがあるが、大して怖くない…
素敵なケコア刑事(ジョージ・ヤング)に思いを寄せる鑑識のウィニーが楽しい。
(たぶん彼には何とも思われていない。涙…)
ジェームズ・ワン監督の妻で原案・脚本にも携わったイングリット・ビスが彼女を演じていた。

怪人の侵入を恐れ、部屋から部屋を移動して戸締まりするマディソンを上から追った映像が好き。
マディソン、彼女の妹シドニーの姉妹愛も美しかった。
シドニーはマディソンを支え、彼女のために夜の廃病院探索もやってのける。涙…

新次元ホラーという宣伝文句の通り、確かに新次元だった!

投稿日

2022/02/05

レビュアー

飛べない魔女

大いに楽しませてもらいました。
新次元ホラーという触れ込みは
まあ、なまじ大げさではないですが
蓋を開けてみれば、サーカスショーのような展開に
ちょっと笑いをこらえながら見ていました。

怖いのは序盤の方だけで
真実が明らかにされた終盤は
ガブリエルのアクロバット殺戮アクションに
おお!すげー!みたいな感じでノリノリになりました(笑)
何故にあれほどまでの身体能力を授かったのかは不明ですが
ガブリエルの存在は衝撃的で斬新。
そしてけっこう説得力がありました。

ショウ刑事がカッコよかった。
でも、彼は最後はどうなったのでしょうね?

血の壁

投稿日

2022/01/27

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


Uにて 待ちきれずに即効で鑑賞 ポイントは惜しまず使うw
さて この作品がホラーの新次元云々はともかくとして ワンは
ニューラインシネマの元 やりたい事をやっているのは確かだ
ゆえに いつもならネタバレもかまわずのレヴューだけど抑えるw

冒頭の大袈裟な病院の外観が良し はなから惨劇が起こる キチXイ
ガブリエルは電波で喋る 後で回収されるネタがばら撒かれる
家の中 ばっちり照明も良しで ステディカメラが走り回る
DV夫 妊娠 話が全く見えなくて面白い 夜のミキサー ソファ 黒い影
はちょっと反則あり むにゃむにゃ

無茶苦茶な映画なのだが こりゃアルジェント大好きのジェームズ
「スタンダールシンドローム」ばっちり入ってますね それはヒント
で 驚愕のガブリエルの正体がわかった後 大殺戮アクロバットの
開始 あ これも言っちゃダメだな 抑えたレヴューでした

怖いハズなのに何故か笑いが止まらない

投稿日

2022/06/08

レビュアー

ポッシュ

これは楽しい〜。^^
おしゃれなチープ感、トンデモなストーリー、何よりクリーチャーの魅力!
ホラー門外漢の自分も大満足・・・というか、むしろホラーマニアでないから、
この、エンタメごった煮の特盛みたいな大らかさがウケました。

終盤からクリーチャー大暴れで、怖いハズなのに何故か笑いが止まらない。
なんかスゴイいやな女が出てきて早いとこ殺られちゃえばいいのにって思うのに
しぶとく抵抗する。こいつ誰なんだと思ったら「デス・プルーフinグラインドハウス」(2007)で
めちゃくちゃカッコよかったゾーイ・ベル姐さんではありませんか。何やってんのよう。

イケメンうっかり八兵衛な刑事さんも好き。若いときのキアヌの面影あり。
・・・もしくはタレントのユージ?

13金とかエルム街みたいにシリーズ化されてもイイと思う。
ハロウィンでガブリエルの被り物、ぜったい流行ると思うなー。

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