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浜の朝日の嘘つきどもと

浜の朝日の嘘つきどもとの画像・ジャケット写真

浜の朝日の嘘つきどもと / 高畑充希(みつき)

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準新作

ジャンル :

「浜の朝日の嘘つきどもと」 の解説・あらすじ・ストーリー

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準新作

解説・ストーリー

「ロマンスドール」のタナダユキ監督が福島県相馬市に実在する映画館“朝日座”を舞台に贈るハートフル・ストーリー。ある約束を胸に閉館の決まっていた朝日座にやって来たヒロインと、彼女の熱意に突き動かされ映画館を守るために立ち上がる人々の奮闘を描く。主演は高畑充希、共演に大久保佳代子、柳家喬太郎。福島県相馬市にある名画座“朝日座”。地元の人々に愛されてきた映画館だったが、時代の波に翻弄されて厳しい経営状況が続き、支配人の森田保造は閉館を決断する。そこへ茂木莉子と名乗る女性が現れ、朝日座を立て直すために東京からやって来たと語り、存続を完全に諦めている森田に対し、潰されたら困ると強く訴える。そこには、ある恩師との約束があった。こうして茂木莉子は、勝手に朝日座の再建に奔走しはじめるのだったが…。 JAN:4532640325558

「浜の朝日の嘘つきどもと」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

日本

「浜の朝日の嘘つきどもと」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

映画と映画館を愛する人たち、そして嘘つきどもへ!!

投稿日:2022/03/04 レビュアー:アーモンド

2021年。監督:脚本:タナダユキ
《閉館を決めた映画館は果たして復活するのか?》

この映画に先駆けて作られた同名ドラマの前日譚。
茂木莉子(高畑充希)は、ある日、福島県相馬市にある創業100年の
映画館「朝日座」の前にふらりと現れた。
高畑充希の演じる女の子は「息を吐くように嘘をつく」
茂木莉子はもちろん偽名だ。
映画館主の森田(柳家喬太郎)も、資産家の未亡人(吉行和子)も、
競争するように嘘をつく。
(ドラマの方が嘘つきどもの比率高い台詞でした。ドラマも是非どうぞ)

高畑充希と柳家喬太郎の掛け合い漫才?
ジャブの応酬?
(ジジイ!!クソガキ!!)
言葉の格闘が小気味よく楽しい。

その映画はテレビドラマの前日譚で、浜野あさひ(茂木莉子=高畑)が、
朝日座に《現れた理由》と、
浜野あさひの《生い立ち》に焦点を当てて語られる。
重要なサブキャストの高校の恩師・田中茉莉子先生(大久保佳代子)
映画を愛する田中茉莉子先生が、めちゃ素敵な人で大久保佳代子がめちゃくちゃハマってる。
この映画の成功は田中先生を描いた脚本と、大久保佳代子の好演に半分くらいあると思う。
先生と交わしたあさひの約束。
そして田中先生のボーイフレンド(?)
ベトナム実習生チャン・グオック・バオの存在。
チャン(佐野弘樹)の存在はグローバルで、福島県相馬市の現実から
視野を世界に広げる効果を生んだ。
福島は原発・コロナ・台風・・・とトリプル災難に襲われた。
原発事故の痛手から立ち直る矢先に、コロナ禍に見舞われ、
更に台風が追い打ちをかけた。
息の根を止めてやる、とばかりの仕打ちに朝日座も、
遂に閉館を決断する。

紆余曲折は観て頂くとして、タナダユキ監督の老練な脚本。
語り口の巧さ。
愛すべき嘘つきどもの、出演者たち。
そして何より、
ネクラで心優しき映画ファンへ。
苦しくても、もうちょっと頑張ってみよう!!
映画でお腹は膨れないが、生きる励ましに、ちょっとくらいはなる。

そんな前向きなメッセージを受け取りました。
オススメです。

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残像現象に救われるネクラたち

投稿日:2022/04/11 レビュアー:飛べない魔女

高畑充希ちゃん演じる茂木莉子(本名は浜野あさひ)の恩師の
田中茉莉子先生(大久保佳代子)は映画が大好き。
彼女の言った言葉が、とても印象的。
「映画は人間の目の錯覚を利用した残像現象で出来上がっている。
半分は暗闇を見ているのよ。でもそんな残像現象に救われる根暗が沢山いるの 」
そんな茉莉子先生の影響を受けて、はみ出し物のあさひは大の映画好きになった。
先生とあさひの流れるような自然の会話が凄くいい。
先生の 言葉がいちいち心に響いた。大久保佳代子なのに(笑)

福島県相馬市にある名画座「朝日座」を立て直そうと奮闘する莉子と
映画館の支配人・森田(柳家 喬太郎)・通称 ジジィとの
掛け合い漫才のようなテンポの良い言い合いも、何とも気持ちがいい。
莉子がここに来ることになった理由と、今を交互に描いていく。

ジジィの言葉もまた良かった。
「映画というのは嘘なんだよね。全部作りごと。
でもそんな嘘に映画館ということろは、見ず知らずの赤の他人が
同じ空間で同じものを見て時を過ごし
同じところで笑ったり
違うところで泣いたり
一人一人いろいろな思いをこの時間に感じて家に帰っていく。
そんな場所は他にはない」

莉子もまた映画の魅力をこう語る。
「2時間の現実逃避。映画館を出たらまた現実が待っているんだけど
少しは頑張ろうとかいう気持ちになれる、それが映画なんだよね」

映画好きにはたまらない、映画愛のつまった作品です。
とても良かったです!

(因みに、本編の続きが主演・竹原ピストルでドラマになっています。そちらも観ました。
なんかいい話でジーンときました)

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感想

投稿日:2022/03/16 レビュアー:映画好き

DVDを観終えて、何故か郷愁を感じた。
子供のころの映画館を思い出したためか...

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明るくていい

投稿日:2022/07/09 レビュアー:だいこんさん

震災を経て寂れて閉館を待つ映画館。震災成金と言われて家族がバラバラになってしまった主人公。いい人だが男にだらしなく、あげく乳ガンで早世する恩師の教師。

それそれが暗くなりそうな題材なのに明るく、あっけらかんと話が進んでいきます。全体を通して明るくて、心に残らないと言えなくもないけど、重くるしくなくていい作品とだと思う。

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映画と映画館を愛する人たちの物語

投稿日:2022/04/03 レビュアー:daichan

田中茉莉子先生(大久保佳代子)が、いつもこっそり映画をみている「映画部の部室」。あさひ(高畑充希)を連れ込んで、ノートを出させ、映画のフィルムをスクリーンに投影するしくみについて解説する。コマとコマの区切りが映らないようにするための映写機のシャッター。「半分暗闇みながら、感動したり笑ったりしてる。だから映画好きにはネクラが多いのかもね。」え?!その意見にはちょっと賛同しかねる(シャレでんがな、シャレ)。大久保さん、はじめ緊張していたが、すぐにリラックスしていい演技になった。「海鮮丼に佐世保バーガー組み合わせたら、食あたりおこすわ!」(爆)
あさひの、「映画館っていつもあると思っているから、大事にしないんだよね。」にシュン。茉莉子先生はDVDと同じくらい、映画館で映画を観ていました。

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浜の朝日の嘘つきどもと

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映画と映画館を愛する人たち、そして嘘つきどもへ!!

投稿日

2022/03/04

レビュアー

アーモンド

2021年。監督:脚本:タナダユキ
《閉館を決めた映画館は果たして復活するのか?》

この映画に先駆けて作られた同名ドラマの前日譚。
茂木莉子(高畑充希)は、ある日、福島県相馬市にある創業100年の
映画館「朝日座」の前にふらりと現れた。
高畑充希の演じる女の子は「息を吐くように嘘をつく」
茂木莉子はもちろん偽名だ。
映画館主の森田(柳家喬太郎)も、資産家の未亡人(吉行和子)も、
競争するように嘘をつく。
(ドラマの方が嘘つきどもの比率高い台詞でした。ドラマも是非どうぞ)

高畑充希と柳家喬太郎の掛け合い漫才?
ジャブの応酬?
(ジジイ!!クソガキ!!)
言葉の格闘が小気味よく楽しい。

その映画はテレビドラマの前日譚で、浜野あさひ(茂木莉子=高畑)が、
朝日座に《現れた理由》と、
浜野あさひの《生い立ち》に焦点を当てて語られる。
重要なサブキャストの高校の恩師・田中茉莉子先生(大久保佳代子)
映画を愛する田中茉莉子先生が、めちゃ素敵な人で大久保佳代子がめちゃくちゃハマってる。
この映画の成功は田中先生を描いた脚本と、大久保佳代子の好演に半分くらいあると思う。
先生と交わしたあさひの約束。
そして田中先生のボーイフレンド(?)
ベトナム実習生チャン・グオック・バオの存在。
チャン(佐野弘樹)の存在はグローバルで、福島県相馬市の現実から
視野を世界に広げる効果を生んだ。
福島は原発・コロナ・台風・・・とトリプル災難に襲われた。
原発事故の痛手から立ち直る矢先に、コロナ禍に見舞われ、
更に台風が追い打ちをかけた。
息の根を止めてやる、とばかりの仕打ちに朝日座も、
遂に閉館を決断する。

紆余曲折は観て頂くとして、タナダユキ監督の老練な脚本。
語り口の巧さ。
愛すべき嘘つきどもの、出演者たち。
そして何より、
ネクラで心優しき映画ファンへ。
苦しくても、もうちょっと頑張ってみよう!!
映画でお腹は膨れないが、生きる励ましに、ちょっとくらいはなる。

そんな前向きなメッセージを受け取りました。
オススメです。

残像現象に救われるネクラたち

投稿日

2022/04/11

レビュアー

飛べない魔女

高畑充希ちゃん演じる茂木莉子(本名は浜野あさひ)の恩師の
田中茉莉子先生(大久保佳代子)は映画が大好き。
彼女の言った言葉が、とても印象的。
「映画は人間の目の錯覚を利用した残像現象で出来上がっている。
半分は暗闇を見ているのよ。でもそんな残像現象に救われる根暗が沢山いるの 」
そんな茉莉子先生の影響を受けて、はみ出し物のあさひは大の映画好きになった。
先生とあさひの流れるような自然の会話が凄くいい。
先生の 言葉がいちいち心に響いた。大久保佳代子なのに(笑)

福島県相馬市にある名画座「朝日座」を立て直そうと奮闘する莉子と
映画館の支配人・森田(柳家 喬太郎)・通称 ジジィとの
掛け合い漫才のようなテンポの良い言い合いも、何とも気持ちがいい。
莉子がここに来ることになった理由と、今を交互に描いていく。

ジジィの言葉もまた良かった。
「映画というのは嘘なんだよね。全部作りごと。
でもそんな嘘に映画館ということろは、見ず知らずの赤の他人が
同じ空間で同じものを見て時を過ごし
同じところで笑ったり
違うところで泣いたり
一人一人いろいろな思いをこの時間に感じて家に帰っていく。
そんな場所は他にはない」

莉子もまた映画の魅力をこう語る。
「2時間の現実逃避。映画館を出たらまた現実が待っているんだけど
少しは頑張ろうとかいう気持ちになれる、それが映画なんだよね」

映画好きにはたまらない、映画愛のつまった作品です。
とても良かったです!

(因みに、本編の続きが主演・竹原ピストルでドラマになっています。そちらも観ました。
なんかいい話でジーンときました)

感想

投稿日

2022/03/16

レビュアー

映画好き

DVDを観終えて、何故か郷愁を感じた。
子供のころの映画館を思い出したためか...

明るくていい

投稿日

2022/07/09

レビュアー

だいこんさん

震災を経て寂れて閉館を待つ映画館。震災成金と言われて家族がバラバラになってしまった主人公。いい人だが男にだらしなく、あげく乳ガンで早世する恩師の教師。

それそれが暗くなりそうな題材なのに明るく、あっけらかんと話が進んでいきます。全体を通して明るくて、心に残らないと言えなくもないけど、重くるしくなくていい作品とだと思う。

映画と映画館を愛する人たちの物語

投稿日

2022/04/03

レビュアー

daichan

田中茉莉子先生(大久保佳代子)が、いつもこっそり映画をみている「映画部の部室」。あさひ(高畑充希)を連れ込んで、ノートを出させ、映画のフィルムをスクリーンに投影するしくみについて解説する。コマとコマの区切りが映らないようにするための映写機のシャッター。「半分暗闇みながら、感動したり笑ったりしてる。だから映画好きにはネクラが多いのかもね。」え?!その意見にはちょっと賛同しかねる(シャレでんがな、シャレ)。大久保さん、はじめ緊張していたが、すぐにリラックスしていい演技になった。「海鮮丼に佐世保バーガー組み合わせたら、食あたりおこすわ!」(爆)
あさひの、「映画館っていつもあると思っているから、大事にしないんだよね。」にシュン。茉莉子先生はDVDと同じくらい、映画館で映画を観ていました。

1〜 5件 / 全6件