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DUNE/デューン 砂の惑星

DUNE/デューン 砂の惑星の画像・ジャケット写真

DUNE/デューン 砂の惑星 / ティモシー・シャラメ

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「DUNE/デューン 砂の惑星」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

フランク・ハーバートのSF巨編を「メッセージ」「ブレードランナー 2049」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督、ティモシー・シャラメ主演で映画化。その惑星を制する者が全宇宙を支配するといわれる過酷な“砂の惑星デューン”を舞台に、ここに移住した“未来が視える”能力を持つ青年が、父を殺した宿敵への復讐と全宇宙の平和のために立ち上がる壮大な宇宙戦争の行方を圧倒的スケールで描き出す。遥か未来。宇宙帝国の皇帝によって“デューン”と呼ばれる砂の惑星アラキスの統治を命じられたアトレイデス家。こうして当主のレト公爵は、家族を伴いアラキスへ移住するが、やがて宿敵ハルコンネン家の陰謀に巻き込まれ命を落としてしまう。公爵の息子ポールも母ジェシカとともに命を狙われる身となり、逃亡を余儀なくされるのだったが…。 JAN:4548967456141

「DUNE/デューン 砂の惑星」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

製作国:

アメリカ

原題:

DUNE: PART ONE/DUNE

「DUNE/デューン 砂の惑星」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:29件

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1〜 5件 / 全29件

わりとダメな感じ?

投稿日:2022/01/30 レビュアー:Bitter Sweet

それにしてもヴィルヌーヴの作る映画はどうしてこう
揃いも揃って退屈なのか?

評論家にはどれもおしなべて評価が高いから
理解できないのはお前の頭が悪いせいだと
言われているようで余計に腹が立ってくる。

これを観ると世間では評判の悪かったデヴィット・リンチ版
「DUNE」が如何に偉大であるか再認識させられる。
(本気で言っています)

あらすじをなぞるだけと酷評されたリンチ版だけど
そこはヴィルヌーヴ版も全く同じ。
リンチの悪趣味ぶりを笑えるだけ向こうの方が
格段に出来がいい。

Part2で挽回を期待したいところだけど
多分、ないものねだりに終わるだろう。

こんな可能性は0だとは思うが
ヴィルヌーヴには「スターウォーズ」だけには
絶対に近寄らないで欲しい。(あ、ライアン・ジョンソン。お前もだ。)
キャスリン・ケネディは時々、とち狂うからちょっと心配。
本当頼むよ。

このレビューは気に入りましたか? 15人の会員が気に入ったと投稿しています

壮大な未来叙事詩

投稿日:2022/03/09 レビュアー:くまげらの森

1965年に発表されたフランク・ハーバードによる「DUNE砂の惑星」は、
西暦10191年を舞台にした一大宇宙絵巻、SFの金字塔だ。
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は、小説の豊かで複雑な世界を、原作を知らなくても
楽しめるよう、ゆっくりとした展開で何が起きてるかついてこれるよう、わかりやすく
描いたという事だが、たしかに世界観を体感するのに十分な時間と後編への期待を
もらったのだが、「これからという時終わった」とか「テンポが合わない」という
感想はわかるような気がする。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
全宇宙にとって欠かせない物質であるメランジは、惑星アラキス(通称デューン)でしか
採れない。
これまでハルコンネン家がアラキスを管理していたが、皇帝の命により、アトレイデス家が治める事になった。(実は皇帝は両家の弱体化を狙っていた。)
メランジがもたらす莫大な利益を手放したくないハルコンネン家は
アトレイデス家を皆殺しにすべく画策しており、当主レト(オスカー・アイザック)は
暗殺されてしまう。母(レベッカ・ファーガソン)とポール(ティモシー・シャラメ)は、
間一髪で砂漠に逃げ、そこで砂漠の民フレメンと出会う。

ポールには予知夢を見る能力と、母から教わった「ヴォイス」という能力があった。
陰謀渦巻く覇権争いの中、修行で開花させる高度な能力、公爵家のポールは
アラキス星を制して、宇宙の支配者となる事が出来るのであろうか。───
砂に覆われ、巨大生物サンドワームが暴れる惑星アラキス、ポールの戦いが始まる。

ティモシー・シャラメはこの役をやるために存在したのかと思わせるほど適役だと思う。
少女チャニ(ゼンデイヤ)もかわいい。
オスカー・アイザックが、なぜあの場面で全裸にされたのか、そこがわからない。

このレビューは気に入りましたか? 13人の会員が気に入ったと投稿しています

SF小説の古典を新たに映画化

投稿日:2022/03/13 レビュアー:oyoyo

SF小説の古典を新たに映画化
小説未読、旧映画未視聴で鑑賞しました。

物語は静かに始まり静かに動き始める。

うーん・・・
眠い!
カフェインの錠剤飲んで挑んだが、途中で睡魔と闘いながら観てたので、
終盤の記憶がおぼろげだ。

映像は美しいが、ずっとそれなので目が慣れる。

もっとエンタメ的にテンポよく作ってほしかった。
昼間、テンポの良い「ドラえもん のび太の宇宙小戦争2021」を観たので
それと比べて余計にテンポが悪く思えた。

50点 

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

世界観に圧倒される!美しい!!

投稿日:2022/02/11 レビュアー:アーモンド

2021年(アメリカ)監督:脚本:ドゥニ・ヴィルヌーヴ。原作:フランク・ハーバート。
とても感動した。難しいけれど、SF映画の魅力が詰まっている。
荘厳で知的で美しい。
(デヴッド・リンチの「デューン砂の惑星」とは好対照です。)
(こちらはめちゃ本格的かつ正統的なSF映画です)

映像が美しい。音響の効果、シーンにマッチした音楽が見事。
ティモシー・シャラメがめちゃ美しい。
彼の当たり役になる予感。
オスカー・アイザックの存在感。
そこに居るだけで、画面が引き締まる。
レベッカ・ファーガソンの陰謀。気高く怪しく美しい。
《あらすじ》
10191年(西暦1万年ですよ)
惑星アラキス(別名デューン)では、メランジと言う名のスパイスが珍重され
貨幣以上の価値がある。
それを独占して繁栄しているのがハルコンネン家だった。
ハルコンネン家は先住民族フレメンを暴力的に支配して搾取していた。
宇宙帝国の皇帝の命令でハルコンネン家は、アラキスを追われる。
そこでアトレイデス家に跡を継ぐよう皇帝は命じる。
大変なメランジの争奪戦。
先住民族フレメンの思惑も絡み、激しい戦闘が始まるのだった。

アトレイデス家のレト公爵がオスカー・アイザック。
公爵の愛妾がレベッカ・ファーガソン。
その息子で後継者のポールがティモシー・シャラメ。
ポールが全ての鍵を握る《大変な重要人物》なのです。

まるで「スターウォズ・エピソード1」のはじまりのように興奮して
ワクワクしました。

羽音を立てながら飛ぶトンボ型のハバタキ機。
(運転席がグレーに透けている)
かなり楽しい乗り物です。

汗と涙を変化して飲み水に変える吸水スーツ。
どんな暑さ寒さにも対応。
そして「砂の惑星デューン」には、
砂虫と言う奇天烈な生き物が存在している。
(砂虫???虫を超えた生き物か?怪物か?)

ともかく難しさは面白さに通じます。
訳の分からない言葉を話す先住民族フレメンとか。
主要登場人物だけで20名。
ストリーは複雑。

皇帝の真意は?
民族の激しい対立の戦いの行方は?
この映画はほんの序章に過ぎません。
続編は2023年公開と決定しているそうです。

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

美シャラメくんを拝むだけでもいいやなんて安っぽい気持ちで見始めた

投稿日:2022/03/25 レビュアー:飛べない魔女

あまり良い評価が聞こえてこなかったので
映画館に見に行こうと思ったけど二の足を踏んで行くのを止めた作品です。
DVDでの鑑賞になりましたが、そんなに悪くはなかったです。
いや、むしろ私はけっこう好きかも。

砂漠の惑星アラキス(別名デューン)を
統治することを任命されたアトレイデス侯爵。
彼を退けようと画策している皇帝の陰謀と知りながらも
その任を受ける侯爵。
ジェシカ(妻かと思ったら妾だった!)と息子ポールを連れて砂の惑星に到着する
アトレイデス家とその家臣たち。
そこに待ち受けていたのは、ここを支配するハルコンネン家の抵抗と
砂漠に潜む巨大な砂虫との戦いだった。
不思議な能力を持つ母。そのギフトを受けついたポールもまた
まだ未熟ながら、その能力を受け継ぐ。
あんな能力があるのなら、無敵ではないか?と思うのですが
いつでも自由に使えるというわけではないのかもしれませんね。

映像の迫力と美しさは見応えがありました。
やっぱり映画館の大きなスクリーンで見ればよかったと後悔。
2部作ということを全く知りませんでしたので
中途半端な結末に、え?これで終わり?って思ってしまった私です(;^_^A
後編は2023年10月に公開予定だそうですね。
絶対に話は覚えていない自信があります!(笑)

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DUNE/デューン 砂の惑星

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わりとダメな感じ?

投稿日

2022/01/30

レビュアー

Bitter Sweet

それにしてもヴィルヌーヴの作る映画はどうしてこう
揃いも揃って退屈なのか?

評論家にはどれもおしなべて評価が高いから
理解できないのはお前の頭が悪いせいだと
言われているようで余計に腹が立ってくる。

これを観ると世間では評判の悪かったデヴィット・リンチ版
「DUNE」が如何に偉大であるか再認識させられる。
(本気で言っています)

あらすじをなぞるだけと酷評されたリンチ版だけど
そこはヴィルヌーヴ版も全く同じ。
リンチの悪趣味ぶりを笑えるだけ向こうの方が
格段に出来がいい。

Part2で挽回を期待したいところだけど
多分、ないものねだりに終わるだろう。

こんな可能性は0だとは思うが
ヴィルヌーヴには「スターウォーズ」だけには
絶対に近寄らないで欲しい。(あ、ライアン・ジョンソン。お前もだ。)
キャスリン・ケネディは時々、とち狂うからちょっと心配。
本当頼むよ。

壮大な未来叙事詩

投稿日

2022/03/09

レビュアー

くまげらの森

1965年に発表されたフランク・ハーバードによる「DUNE砂の惑星」は、
西暦10191年を舞台にした一大宇宙絵巻、SFの金字塔だ。
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は、小説の豊かで複雑な世界を、原作を知らなくても
楽しめるよう、ゆっくりとした展開で何が起きてるかついてこれるよう、わかりやすく
描いたという事だが、たしかに世界観を体感するのに十分な時間と後編への期待を
もらったのだが、「これからという時終わった」とか「テンポが合わない」という
感想はわかるような気がする。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
全宇宙にとって欠かせない物質であるメランジは、惑星アラキス(通称デューン)でしか
採れない。
これまでハルコンネン家がアラキスを管理していたが、皇帝の命により、アトレイデス家が治める事になった。(実は皇帝は両家の弱体化を狙っていた。)
メランジがもたらす莫大な利益を手放したくないハルコンネン家は
アトレイデス家を皆殺しにすべく画策しており、当主レト(オスカー・アイザック)は
暗殺されてしまう。母(レベッカ・ファーガソン)とポール(ティモシー・シャラメ)は、
間一髪で砂漠に逃げ、そこで砂漠の民フレメンと出会う。

ポールには予知夢を見る能力と、母から教わった「ヴォイス」という能力があった。
陰謀渦巻く覇権争いの中、修行で開花させる高度な能力、公爵家のポールは
アラキス星を制して、宇宙の支配者となる事が出来るのであろうか。───
砂に覆われ、巨大生物サンドワームが暴れる惑星アラキス、ポールの戦いが始まる。

ティモシー・シャラメはこの役をやるために存在したのかと思わせるほど適役だと思う。
少女チャニ(ゼンデイヤ)もかわいい。
オスカー・アイザックが、なぜあの場面で全裸にされたのか、そこがわからない。

SF小説の古典を新たに映画化

投稿日

2022/03/13

レビュアー

oyoyo

SF小説の古典を新たに映画化
小説未読、旧映画未視聴で鑑賞しました。

物語は静かに始まり静かに動き始める。

うーん・・・
眠い!
カフェインの錠剤飲んで挑んだが、途中で睡魔と闘いながら観てたので、
終盤の記憶がおぼろげだ。

映像は美しいが、ずっとそれなので目が慣れる。

もっとエンタメ的にテンポよく作ってほしかった。
昼間、テンポの良い「ドラえもん のび太の宇宙小戦争2021」を観たので
それと比べて余計にテンポが悪く思えた。

50点 

世界観に圧倒される!美しい!!

投稿日

2022/02/11

レビュアー

アーモンド

2021年(アメリカ)監督:脚本:ドゥニ・ヴィルヌーヴ。原作:フランク・ハーバート。
とても感動した。難しいけれど、SF映画の魅力が詰まっている。
荘厳で知的で美しい。
(デヴッド・リンチの「デューン砂の惑星」とは好対照です。)
(こちらはめちゃ本格的かつ正統的なSF映画です)

映像が美しい。音響の効果、シーンにマッチした音楽が見事。
ティモシー・シャラメがめちゃ美しい。
彼の当たり役になる予感。
オスカー・アイザックの存在感。
そこに居るだけで、画面が引き締まる。
レベッカ・ファーガソンの陰謀。気高く怪しく美しい。
《あらすじ》
10191年(西暦1万年ですよ)
惑星アラキス(別名デューン)では、メランジと言う名のスパイスが珍重され
貨幣以上の価値がある。
それを独占して繁栄しているのがハルコンネン家だった。
ハルコンネン家は先住民族フレメンを暴力的に支配して搾取していた。
宇宙帝国の皇帝の命令でハルコンネン家は、アラキスを追われる。
そこでアトレイデス家に跡を継ぐよう皇帝は命じる。
大変なメランジの争奪戦。
先住民族フレメンの思惑も絡み、激しい戦闘が始まるのだった。

アトレイデス家のレト公爵がオスカー・アイザック。
公爵の愛妾がレベッカ・ファーガソン。
その息子で後継者のポールがティモシー・シャラメ。
ポールが全ての鍵を握る《大変な重要人物》なのです。

まるで「スターウォズ・エピソード1」のはじまりのように興奮して
ワクワクしました。

羽音を立てながら飛ぶトンボ型のハバタキ機。
(運転席がグレーに透けている)
かなり楽しい乗り物です。

汗と涙を変化して飲み水に変える吸水スーツ。
どんな暑さ寒さにも対応。
そして「砂の惑星デューン」には、
砂虫と言う奇天烈な生き物が存在している。
(砂虫???虫を超えた生き物か?怪物か?)

ともかく難しさは面白さに通じます。
訳の分からない言葉を話す先住民族フレメンとか。
主要登場人物だけで20名。
ストリーは複雑。

皇帝の真意は?
民族の激しい対立の戦いの行方は?
この映画はほんの序章に過ぎません。
続編は2023年公開と決定しているそうです。

美シャラメくんを拝むだけでもいいやなんて安っぽい気持ちで見始めた

投稿日

2022/03/25

レビュアー

飛べない魔女

あまり良い評価が聞こえてこなかったので
映画館に見に行こうと思ったけど二の足を踏んで行くのを止めた作品です。
DVDでの鑑賞になりましたが、そんなに悪くはなかったです。
いや、むしろ私はけっこう好きかも。

砂漠の惑星アラキス(別名デューン)を
統治することを任命されたアトレイデス侯爵。
彼を退けようと画策している皇帝の陰謀と知りながらも
その任を受ける侯爵。
ジェシカ(妻かと思ったら妾だった!)と息子ポールを連れて砂の惑星に到着する
アトレイデス家とその家臣たち。
そこに待ち受けていたのは、ここを支配するハルコンネン家の抵抗と
砂漠に潜む巨大な砂虫との戦いだった。
不思議な能力を持つ母。そのギフトを受けついたポールもまた
まだ未熟ながら、その能力を受け継ぐ。
あんな能力があるのなら、無敵ではないか?と思うのですが
いつでも自由に使えるというわけではないのかもしれませんね。

映像の迫力と美しさは見応えがありました。
やっぱり映画館の大きなスクリーンで見ればよかったと後悔。
2部作ということを全く知りませんでしたので
中途半端な結末に、え?これで終わり?って思ってしまった私です(;^_^A
後編は2023年10月に公開予定だそうですね。
絶対に話は覚えていない自信があります!(笑)

1〜 5件 / 全29件