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カオス・ウォーキング

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カオス・ウォーキング / トム・ホランド

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準新作

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「カオス・ウォーキング」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

パトリック・ネスのYAベストセラーSFをダグ・リーマン監督、トム・ホランド主演で映画化。女は死に絶え、男たちは心の声が“ノイズ”として周囲に筒抜けとなってしまう謎の星“ニュー・ワールド”を舞台に、最年少の青年が突然現れた若い女性と逃避行を繰り広げる冒険と成長の物語を描く。共演にデイジー・リドリー、マッツ・ミケルセン。西暦2257年。汚染された地球を旅立った人類が入植した“ニュー・ワールド”。トッドは、今や男しかいなくなったこの星で最年少の若者。首長として君臨するプレンティスのように自分の“ノイズ”をコントロールすることができず、ほかの大半の男たちと同様、心の声がすべてさらけ出されてしまっていた。そんなある日、地球からやって来た宇宙船が墜落し、トッドは唯一の生存者となったヴァイオラと出会うが…。 JAN:4532612153349

「カオス・ウォーキング」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

原題:

CHAOS WALKING

「カオス・ウォーキング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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プッシャー

スパイダーマン:ホームカミング

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ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

やろうと思えば絶対面白く出来た「思考漏出」Idea

投稿日:2022/02/19 レビュアー:くまげらの森

西暦2257年。汚染した地球を旅立った人類がたどり着いた新天地「ニュー・ワールド」。
その星では男たちの頭の中の考えや心の中の思いが〈ノイズ〉となって曝け出される。
(なんと恐ろしい!サトラレ君だらけなのだ。)
(しかし、この星には「女」がいない。いたら妄想炸裂で逃げるしかない。だからいないのか?笑)

「ニュー・ワールド」で生まれ、村で最年少のトッド(トム・ホランド)は首長の
プレンティス(マッツ・ミケルセン)に憧れ、認めてもらいたいと思っている。
(大人はいくらかノイズをコントロール出来る。トムはダダ漏れ・・)
高度な文明があるはずなのに、どういうわけか、生活水準と文化が西部開拓時代に退歩してしまってみんな馬で移動。

さて、ある日のこと、トッドは前触れもなく、地球からやってきた女子ヴァイオラ
(デイジー・リドリー)と出会う。
(女を見たことないと言っても、自分の母親の面影はかすかに記憶にあるトッド。)
さぁ、思春期トッドの心の声は、ナニを叫ぶかね?ワクワク♪
《か、可愛い!キスしたいキスしたいキスしたい・・恋のリフレイン》
ノイズは大きいと可視化までされるので、この辺でヴァイオラからストップがかかる。笑。

ヴァイオラはニューワールドを偵察にきた本船が堕落事故にあい、
唯一の生存者なのでした。
なんとか地球に連絡して救助にきてもらいたいヴァイオラ。
ところがなぜか、連絡させまいとヴァイオラを追跡するプレンティスたち。
(連絡されたくないこの星独自の秘密は何なのか?)という話ですね。
全面的にヴァイオラ支持のトッドですが、この片思いの恋の行方は?

もはや廃墟となった巨大な移住船、ロマンチィックですよね。ロケーションは素晴らしいのですが、どういうわけか、展開がわかりにくくて楽しみにくいと感じました。
強烈な印象に残る場面、軸になるシーンがあればもっと誉められたかも。
原作はパトリック・ネスによるSF小説『心のナイフ』。
監督は『ボーン・アイデンティティー』のダグ・リーマン。

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ヤングアダルト向きの《SF冒険ファンタジー》

投稿日:2022/02/19 レビュアー:アーモンド

2021年(アメリカ)監督:ダグ・リーマン。
原作は「怪物はささやく」のパトリック・ネス。ネスは脚本にも参加している。

西暦2025年。
汚染した地球を捨てて、「新しい星」=(ニューワールド)に入植した人々。
結構原始的な生活をしている。
男の心の声は「ノイズ」として、丸聞こえなので、相手に何を考えてるか?を、
知られてしまう。
女は《実は訳があって》殺されて、死に絶えてしまった。
「ニューワールド」生まれの孤児のトッド(トム・ホランド)は、女性を見たことがなかった。

「ニューワールド」に偵察に来た宇宙船が墜落して、唯一の生存者ヴァイオラ(デイジー・リドリー)を
見て、たちまち恋に落ちるトッド。

原作者パトリック・ネスはヤングアダルト向けの作家です。
本格的SF映画とは、ほど遠いというか、「ニューワールド」の形態は、
西部劇で入植した荒地みたいですもんね。
西部劇みたいに首長(マッツ・ミケルセン)は馬に乗り猟銃を背負っています。

SF風なファンタジー?
ボーイ・ミーツ・ガール的な?
男の特色である「ノイズ」と、女の持たないその能力。
それがトッドの母親や女たちの「死」と深い関わりがある。

ヴァイオラの宇宙バッグ。
多少ドラえもんのポケット的でもあり、もっと楽しくなるかなぁ、と期待したけれど、
特に弾けた展開もなかった。

宗教的なセリフも違和感あるし、何が言いたかったんだろう?
SF的風味の「ボーイ・ミーツ・ガール」でしょうかね。
トム・ホランド君は、相変わらず少年ぽく、可愛かったです。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

彼女はスペースガール

投稿日:2022/03/14 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


トムホの出演映画として絶賛されるスパイダマン最新作なのだが
「クラウン」「ファーフロムホーム」を見て ジョンワッツの才能
は信頼しかねるので あまり期待してないのだが 今作はダグリー
マンであり 上映中の「アンチャーテッド」はルーベンフライシャー
なので こちらのトムホの選択眼のが信頼出来るなあ

頭の中の考えが もやもやした煙で描かれるちゅう かなりおバカな設定で
これは消しゴムで消すんだろうねw そんな映画覚えてるw
観客はそれを見てイライラすると 何のこたあない変なんだけど
そして普通の活劇なのに ダグリーマンの演出はやっぱ面白い
例えば「ジャンパー」の普通の面白さは 中々説明しにくいんだよね

人間は侵略者で新世界を模索している ウクライナの様にやられて
しまうのか その割には小さな共同体がポツポツとあるだけなので
スケール感はえらい小さい よって思弁SFな細工で抽象性が押し
出されて 有り様はスパイダーマンの対極だろう

男達は暴力の過剰さがノイズとなり 最近インセルってのが聞かれる
けど モテない男の女性憎悪を表すらしいのだが そんな今風フェミ
な問題圏があって そんな要素も退屈と或いは難解と思われてしまう
かもしれない 宇宙船 植民地 陰謀 女性憎悪などが面白おかしく展開
するのでなく どこか寓話的でもあり この映画を見て いくらかは
思考せよと迫られても 良いのではないかな

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7点満点中

投稿日:2022/02/20 レビュアー:ビリケン

4点

まあまあでした。

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ノイズは男の弱さか

投稿日:2022/04/25 レビュアー:モモイチゴ

山場がなくダラダラしている。女のいない理由があまり明確ではない。ラストで少し盛り返せたかも。

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やろうと思えば絶対面白く出来た「思考漏出」Idea

投稿日

2022/02/19

レビュアー

くまげらの森

西暦2257年。汚染した地球を旅立った人類がたどり着いた新天地「ニュー・ワールド」。
その星では男たちの頭の中の考えや心の中の思いが〈ノイズ〉となって曝け出される。
(なんと恐ろしい!サトラレ君だらけなのだ。)
(しかし、この星には「女」がいない。いたら妄想炸裂で逃げるしかない。だからいないのか?笑)

「ニュー・ワールド」で生まれ、村で最年少のトッド(トム・ホランド)は首長の
プレンティス(マッツ・ミケルセン)に憧れ、認めてもらいたいと思っている。
(大人はいくらかノイズをコントロール出来る。トムはダダ漏れ・・)
高度な文明があるはずなのに、どういうわけか、生活水準と文化が西部開拓時代に退歩してしまってみんな馬で移動。

さて、ある日のこと、トッドは前触れもなく、地球からやってきた女子ヴァイオラ
(デイジー・リドリー)と出会う。
(女を見たことないと言っても、自分の母親の面影はかすかに記憶にあるトッド。)
さぁ、思春期トッドの心の声は、ナニを叫ぶかね?ワクワク♪
《か、可愛い!キスしたいキスしたいキスしたい・・恋のリフレイン》
ノイズは大きいと可視化までされるので、この辺でヴァイオラからストップがかかる。笑。

ヴァイオラはニューワールドを偵察にきた本船が堕落事故にあい、
唯一の生存者なのでした。
なんとか地球に連絡して救助にきてもらいたいヴァイオラ。
ところがなぜか、連絡させまいとヴァイオラを追跡するプレンティスたち。
(連絡されたくないこの星独自の秘密は何なのか?)という話ですね。
全面的にヴァイオラ支持のトッドですが、この片思いの恋の行方は?

もはや廃墟となった巨大な移住船、ロマンチィックですよね。ロケーションは素晴らしいのですが、どういうわけか、展開がわかりにくくて楽しみにくいと感じました。
強烈な印象に残る場面、軸になるシーンがあればもっと誉められたかも。
原作はパトリック・ネスによるSF小説『心のナイフ』。
監督は『ボーン・アイデンティティー』のダグ・リーマン。

ヤングアダルト向きの《SF冒険ファンタジー》

投稿日

2022/02/19

レビュアー

アーモンド

2021年(アメリカ)監督:ダグ・リーマン。
原作は「怪物はささやく」のパトリック・ネス。ネスは脚本にも参加している。

西暦2025年。
汚染した地球を捨てて、「新しい星」=(ニューワールド)に入植した人々。
結構原始的な生活をしている。
男の心の声は「ノイズ」として、丸聞こえなので、相手に何を考えてるか?を、
知られてしまう。
女は《実は訳があって》殺されて、死に絶えてしまった。
「ニューワールド」生まれの孤児のトッド(トム・ホランド)は、女性を見たことがなかった。

「ニューワールド」に偵察に来た宇宙船が墜落して、唯一の生存者ヴァイオラ(デイジー・リドリー)を
見て、たちまち恋に落ちるトッド。

原作者パトリック・ネスはヤングアダルト向けの作家です。
本格的SF映画とは、ほど遠いというか、「ニューワールド」の形態は、
西部劇で入植した荒地みたいですもんね。
西部劇みたいに首長(マッツ・ミケルセン)は馬に乗り猟銃を背負っています。

SF風なファンタジー?
ボーイ・ミーツ・ガール的な?
男の特色である「ノイズ」と、女の持たないその能力。
それがトッドの母親や女たちの「死」と深い関わりがある。

ヴァイオラの宇宙バッグ。
多少ドラえもんのポケット的でもあり、もっと楽しくなるかなぁ、と期待したけれど、
特に弾けた展開もなかった。

宗教的なセリフも違和感あるし、何が言いたかったんだろう?
SF的風味の「ボーイ・ミーツ・ガール」でしょうかね。
トム・ホランド君は、相変わらず少年ぽく、可愛かったです。

彼女はスペースガール

投稿日

2022/03/14

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


トムホの出演映画として絶賛されるスパイダマン最新作なのだが
「クラウン」「ファーフロムホーム」を見て ジョンワッツの才能
は信頼しかねるので あまり期待してないのだが 今作はダグリー
マンであり 上映中の「アンチャーテッド」はルーベンフライシャー
なので こちらのトムホの選択眼のが信頼出来るなあ

頭の中の考えが もやもやした煙で描かれるちゅう かなりおバカな設定で
これは消しゴムで消すんだろうねw そんな映画覚えてるw
観客はそれを見てイライラすると 何のこたあない変なんだけど
そして普通の活劇なのに ダグリーマンの演出はやっぱ面白い
例えば「ジャンパー」の普通の面白さは 中々説明しにくいんだよね

人間は侵略者で新世界を模索している ウクライナの様にやられて
しまうのか その割には小さな共同体がポツポツとあるだけなので
スケール感はえらい小さい よって思弁SFな細工で抽象性が押し
出されて 有り様はスパイダーマンの対極だろう

男達は暴力の過剰さがノイズとなり 最近インセルってのが聞かれる
けど モテない男の女性憎悪を表すらしいのだが そんな今風フェミ
な問題圏があって そんな要素も退屈と或いは難解と思われてしまう
かもしれない 宇宙船 植民地 陰謀 女性憎悪などが面白おかしく展開
するのでなく どこか寓話的でもあり この映画を見て いくらかは
思考せよと迫られても 良いのではないかな

7点満点中

投稿日

2022/02/20

レビュアー

ビリケン

4点

まあまあでした。

ノイズは男の弱さか

投稿日

2022/04/25

レビュアー

モモイチゴ

山場がなくダラダラしている。女のいない理由があまり明確ではない。ラストで少し盛り返せたかも。

1〜 5件 / 全7件