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レジェンド・オブ・ドラゴン 鉄仮面と龍の秘宝

レジェンド・オブ・ドラゴン 鉄仮面と龍の秘宝の画像・ジャケット写真

レジェンド・オブ・ドラゴン 鉄仮面と龍の秘宝 / ジェイソン・フレミング

全体の平均評価点:(5点満点)

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準新作

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「レジェンド・オブ・ドラゴン 鉄仮面と龍の秘宝」 の解説・あらすじ・ストーリー

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準新作

解説・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「レジェンド・オブ・ドラゴン 鉄仮面と龍の秘宝」 の作品情報

作品情報

製作年:

2019年

原題:

TAYNA PECHATI DRAKONA/VIY 2/IRON MASK/TH

「レジェンド・オブ・ドラゴン 鉄仮面と龍の秘宝」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

結局、中国のアクションファンタジー映画

投稿日:2022/01/30 レビュアー:hinakksk

 中国、ロシア、アメリカの合作映画で、舞台は、ロンドン、モスクワ、そして中国東端にあるとされる小さな港町、そのうえ使用言語は英語という、とんでもハイブリッドのアクションファンタジー大作(?)。資金は潤沢らしく、セット、衣裳や美術、ロケーションは本格的で、安っぽくなく、見応えがある。

 天龍のまつげが地上に伸びて植物となり、茶葉を産出して、困窮する民を癒したという奇想天外な物語を発端に、世界中の人々がお茶を飲むようになり、その巨大な利権をめぐって、独占しようとする邪な黒の仙人が徳のある白の仙人と争い、白の仙人が敗北する。白の仙人である老師はロンドン塔に、娘のプリンセス!(王妃と訳されているが、王女が適切だろう)は、モスクワの牢獄に幽閉されている。

 娘の王女チェンランは、ヨーロッパ地図を制作したイギリスの地理学者ジョナサン・グリーンの助手となって解放され、彼と共に馬車でさらに東方へと向かう。白の仙人は、同房の謎の鉄仮面(実はロシア皇帝ピョートル大帝)と協力して、脱獄不可能と言われるロンドン塔からの脱出を企てて、というのが序盤の展開。

 ジャッキー・チェンは白の仙人である老師役で、シュワルツェネッガーは、何と武器の蒐集と囚人とのバトルが趣味の、ロンドン塔の刑務所長ジェームズ・フック役。ジャケットはまるでふたりが主役のように見せているが、実際にはゲスト出演程度で、最初の30分ぐらいとエンディングでしか活躍しない。ふたりの共演に期待してこの映画を観たのに、全くの肩透かし。

 天龍の棲む中国の村もモスクワも、偽者の支配者が横暴の限りを尽くし民を苦しめているのだが、後半はロシアのことはすっかり忘れ去られて、ピョートル大帝までも迫害された天龍の村に行き、王女チェンランを騙る妖女退治に加わって、完全に中国の話になってしまう。しかも「判事ディー」シリーズ等でも描かれているような内容で、新鮮味はない。

 大国としてのロシアや中国のプロパガンダの匂いを微かに感じてしまう。 

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マイ・スーダラ節

投稿日:2022/02/05 レビュアー:ビンス

わかっちゃいるけどやめられねぇ
ア ホレ スイスイスーダラダッタ♪と
わかっちゃいるのにやめられないんですねえ
ジャッキーとシュワちゃんが
デカデカとジャケットに映し出されていますが
これは所謂「名前貸し」というヤツで
ジャッキーの出演時間
およそ10分
シュワちゃんの出演時間
およそ5分
しかもほぼ前半30分以内ということで
二人の活躍を楽しみにしていては
大いなる落胆を味わうことになるのですが
そこはもう慣れたもので
予想の範囲内です(笑)
それでも観たくて
スーダラ節を唄っちゃうんですねぇ
といっても
この二人が共演したら誰もが夢見る
ジャッキーvsシュワちゃんのバトルも
少しだけ実現するので
そこは観てよかったなぁと思います。
全盛期の二人のバトルではないですが
夢の対決は全盛期を過ぎてから実現するのが世の常
二人が同じ画面にいて
しかも戦っているというシーンを
有り難く思います。
で、この作品
「レジェンド・オブ・ドラゴン」というタイトルなのに
なんで原題が「アイアンマスク」なんだろうと思っていたら
ロシア映画の続編になるのが今作なんですね。
ロシアの皇帝のピュートルというキャラクターが
(確かそんな名前)
登場してきますが
中盤辺りまで鉄仮面を被っています。
どうやらその辺りが前作と関係がありそうで
本当の主人公もこのロシアの皇帝なんでしょうね。
肝心のストーリーですが
それはもうこの手の作品のご多分に漏れず
超絶につまらないものとなっています。
ま、そこも観る前からスーダラ節してたので(笑)
予想の確認的なモチベーションで観てました。
イギリスや中国を舞台にした
壮大なスペクタクル絵巻を描きたかったのでしょうが
壮大にスベルタクルしてます。
ツルッツルです。
演出も編集もアカンですね。
何がやりたいのか
何でもかんでもやりたくてボケボケでした。
アクションシーンも
ぶ厚い体操マットを敷いて
その上でプロレスしてるような
そんな感じです。

唯一良かったのは
チャンランを演じたヤオ・シントン
とてもキレイな方でした。
「ライジング・ドラゴン」にも出てましたね。

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これは・・・いったい

投稿日:2022/01/23 レビュアー:torq

なんじゃこりゃ???

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ビッグネームは特に必要なし、悪くはないのよ・・・

投稿日:2022/03/18 レビュアー:Yohey

ロシアと中国が組んで活劇をする話。昨今の情勢を反映するかのような話ですね。「小ロシアと白ロシアとロシア帝国」なんてセリフが出てくるんだもんなぁ。

シュワちゃんとジャッキーが出ておりまして、それなりに活劇をやってくれて楽しかったりします。でも・・・物語的には特に必要のない部分でして、ばっさりカットしても、物語が繋がる、という感じ。ビッグネームが暴れているだけのシーンを追加で入れましたってだけって、なかなかなかないよなぁ。

そんなのですが、映画の中身はまずまずです。子どもたちがみても楽しく出来ていると思います。怪しげな場所が舞台となっていて荒唐無稽なドタバタ劇。昨今のものだから映像もきれいですしね。だからこそ、シュワちゃん、ジャッキーに「?」。

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ストーリーは悪くない

投稿日:2022/02/12 レビュアー:だいこんさん

シュワちゃんとチェンちゃんは脇役ですな。まぁ、詐欺と言えなくもない(笑)
ですが、ストーリー自体は悪くないと思います。そこそこには楽しめた。

ただ、終盤で傘を3つ束ねた飛行隊が出てくるのですが、これのちゃっちいことよ。龍なんかはちゃんとCG使ってるんだからこれもそうすればいいのに、おもちゃ丸わかりでした。
他にもツッコミどころはあるけど、ここだけは許せないので、あえて書きました。

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レジェンド・オブ・ドラゴン 鉄仮面と龍の秘宝

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結局、中国のアクションファンタジー映画

投稿日

2022/01/30

レビュアー

hinakksk

 中国、ロシア、アメリカの合作映画で、舞台は、ロンドン、モスクワ、そして中国東端にあるとされる小さな港町、そのうえ使用言語は英語という、とんでもハイブリッドのアクションファンタジー大作(?)。資金は潤沢らしく、セット、衣裳や美術、ロケーションは本格的で、安っぽくなく、見応えがある。

 天龍のまつげが地上に伸びて植物となり、茶葉を産出して、困窮する民を癒したという奇想天外な物語を発端に、世界中の人々がお茶を飲むようになり、その巨大な利権をめぐって、独占しようとする邪な黒の仙人が徳のある白の仙人と争い、白の仙人が敗北する。白の仙人である老師はロンドン塔に、娘のプリンセス!(王妃と訳されているが、王女が適切だろう)は、モスクワの牢獄に幽閉されている。

 娘の王女チェンランは、ヨーロッパ地図を制作したイギリスの地理学者ジョナサン・グリーンの助手となって解放され、彼と共に馬車でさらに東方へと向かう。白の仙人は、同房の謎の鉄仮面(実はロシア皇帝ピョートル大帝)と協力して、脱獄不可能と言われるロンドン塔からの脱出を企てて、というのが序盤の展開。

 ジャッキー・チェンは白の仙人である老師役で、シュワルツェネッガーは、何と武器の蒐集と囚人とのバトルが趣味の、ロンドン塔の刑務所長ジェームズ・フック役。ジャケットはまるでふたりが主役のように見せているが、実際にはゲスト出演程度で、最初の30分ぐらいとエンディングでしか活躍しない。ふたりの共演に期待してこの映画を観たのに、全くの肩透かし。

 天龍の棲む中国の村もモスクワも、偽者の支配者が横暴の限りを尽くし民を苦しめているのだが、後半はロシアのことはすっかり忘れ去られて、ピョートル大帝までも迫害された天龍の村に行き、王女チェンランを騙る妖女退治に加わって、完全に中国の話になってしまう。しかも「判事ディー」シリーズ等でも描かれているような内容で、新鮮味はない。

 大国としてのロシアや中国のプロパガンダの匂いを微かに感じてしまう。 

マイ・スーダラ節

投稿日

2022/02/05

レビュアー

ビンス

わかっちゃいるけどやめられねぇ
ア ホレ スイスイスーダラダッタ♪と
わかっちゃいるのにやめられないんですねえ
ジャッキーとシュワちゃんが
デカデカとジャケットに映し出されていますが
これは所謂「名前貸し」というヤツで
ジャッキーの出演時間
およそ10分
シュワちゃんの出演時間
およそ5分
しかもほぼ前半30分以内ということで
二人の活躍を楽しみにしていては
大いなる落胆を味わうことになるのですが
そこはもう慣れたもので
予想の範囲内です(笑)
それでも観たくて
スーダラ節を唄っちゃうんですねぇ
といっても
この二人が共演したら誰もが夢見る
ジャッキーvsシュワちゃんのバトルも
少しだけ実現するので
そこは観てよかったなぁと思います。
全盛期の二人のバトルではないですが
夢の対決は全盛期を過ぎてから実現するのが世の常
二人が同じ画面にいて
しかも戦っているというシーンを
有り難く思います。
で、この作品
「レジェンド・オブ・ドラゴン」というタイトルなのに
なんで原題が「アイアンマスク」なんだろうと思っていたら
ロシア映画の続編になるのが今作なんですね。
ロシアの皇帝のピュートルというキャラクターが
(確かそんな名前)
登場してきますが
中盤辺りまで鉄仮面を被っています。
どうやらその辺りが前作と関係がありそうで
本当の主人公もこのロシアの皇帝なんでしょうね。
肝心のストーリーですが
それはもうこの手の作品のご多分に漏れず
超絶につまらないものとなっています。
ま、そこも観る前からスーダラ節してたので(笑)
予想の確認的なモチベーションで観てました。
イギリスや中国を舞台にした
壮大なスペクタクル絵巻を描きたかったのでしょうが
壮大にスベルタクルしてます。
ツルッツルです。
演出も編集もアカンですね。
何がやりたいのか
何でもかんでもやりたくてボケボケでした。
アクションシーンも
ぶ厚い体操マットを敷いて
その上でプロレスしてるような
そんな感じです。

唯一良かったのは
チャンランを演じたヤオ・シントン
とてもキレイな方でした。
「ライジング・ドラゴン」にも出てましたね。

これは・・・いったい

投稿日

2022/01/23

レビュアー

torq

なんじゃこりゃ???

ビッグネームは特に必要なし、悪くはないのよ・・・

投稿日

2022/03/18

レビュアー

Yohey

ロシアと中国が組んで活劇をする話。昨今の情勢を反映するかのような話ですね。「小ロシアと白ロシアとロシア帝国」なんてセリフが出てくるんだもんなぁ。

シュワちゃんとジャッキーが出ておりまして、それなりに活劇をやってくれて楽しかったりします。でも・・・物語的には特に必要のない部分でして、ばっさりカットしても、物語が繋がる、という感じ。ビッグネームが暴れているだけのシーンを追加で入れましたってだけって、なかなかなかないよなぁ。

そんなのですが、映画の中身はまずまずです。子どもたちがみても楽しく出来ていると思います。怪しげな場所が舞台となっていて荒唐無稽なドタバタ劇。昨今のものだから映像もきれいですしね。だからこそ、シュワちゃん、ジャッキーに「?」。

ストーリーは悪くない

投稿日

2022/02/12

レビュアー

だいこんさん

シュワちゃんとチェンちゃんは脇役ですな。まぁ、詐欺と言えなくもない(笑)
ですが、ストーリー自体は悪くないと思います。そこそこには楽しめた。

ただ、終盤で傘を3つ束ねた飛行隊が出てくるのですが、これのちゃっちいことよ。龍なんかはちゃんとCG使ってるんだからこれもそうすればいいのに、おもちゃ丸わかりでした。
他にもツッコミどころはあるけど、ここだけは許せないので、あえて書きました。

1〜 5件 / 全6件