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ソウルメイト/七月と安生

ソウルメイト/七月と安生の画像・ジャケット写真

ソウルメイト/七月と安生 / チョウ・ドンユィ

全体の平均評価点:(5点満点)

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準新作

ジャンル :

「ソウルメイト/七月と安生」 の解説・あらすじ・ストーリー

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準新作

解説・ストーリー

『少年の君』のデレク・ツァン監督、チョウ・ドンユイ主演によるドラマ。「七月と安生」というネット小説を映像化するため、モデルを捜す映画会社からアンシェンの下に連絡が入る。だが、アンシェンは「チーユエなんて人は知らない」と嘘をつき…。※一般告知解禁日:11月19日

「ソウルメイト/七月と安生」 の作品情報

作品情報

製作年:

2016年

製作国:

中国/香港

原題:

七月與安生/SOUL MATE

「ソウルメイト/七月と安生」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:5件

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1〜 5件 / 全5件

じんわり心に沁みる、良い映画です。

投稿日:2022/02/19 レビュアー:ホラーは観ないKEN

女性2人の友情の物語です。

< ストーリー >
父親を亡くし、母親は仕事で家に帰ってこない、
そんな家庭に育ち、愛情に飢え 擦れた性格の安生♀。
一方、温かい家庭に恵まれ、真面目で大人しい性格の七月♀。

そんな2人は、13歳の時に出会い 親友になります。
同じ男性を好きになってしまったり、喧嘩したりしながら、
それでも2人の友情は続いていくのですが・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

どちらかと言えば 女性向けの映画でしょうけれど、
男性の私が見ても じんわり心に沁みました。
特に後半、良い脚本です。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

1万回生まれ変わっても女がいいと言ってた友達がいたなー

投稿日:2022/05/10 レビュアー:ポッシュ

性格も生き方も違う2人の女性の友情物語。
ドラマチックをこれでもかこれでもかとブチ込んである脚本で、下手すると安易な感動ポルノに
なりそうなところを、魅力的な女優さんたちが救ってくれてる。

13歳で出会ったとき、2人はお互いに「選ばれた」と感じて、友情が芽生えたと言う。
(余談ですが出会いのシーン、校庭で整列している中、リスを追うところが
「ラスト・エンペラー」(1987)みたいで 余計に運命的に見えたのでした)

物語の後半で、旅立つ七月を見送る安生。「一緒に行く?」「行かないで」という
2人のセリフは、お互いにお互いを「選ばない」。こういうのは巧いな〜と思う。

色んな秘密が明かされる終盤は、あれよあれよで、まぁかなりバタバタと風呂敷たたんじゃう訳ですが、
拙速でありながらも、そのわりには折り目キレイにたためてる。苦笑
その、つまり、雑すぎるという印象はなくて、物語としてキレイだよねって感じです。

観てて思い出したドラマがあるのだけど、それを書くとネタバレになりそうなので、
コメント欄に書きまーす。

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2人の女性(七月と安生)の14年間の旅路に、涙する。

投稿日:2022/03/10 レビュアー:アーモンド

2016年(中国・香港合作)監督:テレク・ツァン。 
原作は中国の携帯小説。

女性向けの映画です。
私は引き込まれてとても感動しました。

2人の女性の14年間に渡る友情物語か?と思ったら、
圧巻の七転八倒の人生のジェットコースターでした。
ひとりの男・家明を愛する2人。
紆余曲折。底に流れるのは七月(チーユエ)と安生(アンシュン)の絆、憎しみ、信頼そして愛。

この映画ネタバレは厳禁です。
あらすじも複雑すぎて書けません。
でも難解なわけではありません。
兎も角先が読めない。
あまりに複雑すぎるストーリー。
それも小説の出来事(フィクション)なのか?
現実の出来事なのか?
あちこちにミスリードあり、フェイクニュースありで、
息つく間もありません。

もつれにもつれて、衝撃の展開を!!
最後の1行まで読めないラスト。
最後のシーンまで分からない映画です。

(岩井俊二監督作品を思い浮かべました。)
(少女が主人公で、友情と激情の長い航海。手紙も登場します)
13歳からの14年間の少女の成長。
真面目に人生設計をする七月。
自由奔放に男から男へと蝶のように渡り歩き、
世界を放浪する安生。

マリアナ海溝よりも深く。
友情より、愛情より、
深いモノって何だろう?
男と女・・・よりも、深い、女と女のソウルメイト(魂の友)

(ラストにやや無理くり感はあります。)
衝撃のどんでん返し。
(まったく予期しておらず、見事にパンチに見舞われました)

確かに感動し、涙が溢れました。

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ソウルメイト 七月と安生

投稿日:2022/02/10 レビュアー:ラストシアター

七月と安生、幼なじみの大切な親友、そして誰よりも激しくぶつかりあった友、互いに魂でつながっていたはずの2人

彼女たちの間に一体何があったのか?
恋を知り世界を知り、小説に描かれた2人の物語に秘められた驚きの真実が明かになっていく

予想を超える衝動と感動作

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自由になりたかった七月、穏やかに暮らしたかった安生

投稿日:2022/05/29 レビュアー:飛べない魔女

『少年の君』も、良かったけど、こちらの作品も凄く良かった。
秀逸な脚本と、瑞々しい二人の女優の演技に最初から最後まで引き込まれた。


親の愛情一杯に育てられた七月(チーユエ)と
奔放な母から逃げ出したい安生(アンシェン)。
対象的な二人は12歳で出会いすぐに打ち解け親友となった。
彼女たちは互いの短所と長所を補うように、いつも一緒だった。
やがて一人の男性を好きになる二人。
近づいたり、離れたり、求めあったり、拒絶したり
そんな繰り返しを過ごしながら、いつしか二人は27歳になっていた。

魂の友。
女同士の友情は壊れ易いなどと言われるが
二人は互いを必要とする気持ちが強過ぎて
離れていても、いつだって心は互いを求めていた。
憎んでいても、憎み切れずに、いつだって心は繋がっていた。
その絆と真実にラストは涙した。

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ソウルメイト/七月と安生

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:5件

じんわり心に沁みる、良い映画です。

投稿日

2022/02/19

レビュアー

ホラーは観ないKEN

女性2人の友情の物語です。

< ストーリー >
父親を亡くし、母親は仕事で家に帰ってこない、
そんな家庭に育ち、愛情に飢え 擦れた性格の安生♀。
一方、温かい家庭に恵まれ、真面目で大人しい性格の七月♀。

そんな2人は、13歳の時に出会い 親友になります。
同じ男性を好きになってしまったり、喧嘩したりしながら、
それでも2人の友情は続いていくのですが・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

どちらかと言えば 女性向けの映画でしょうけれど、
男性の私が見ても じんわり心に沁みました。
特に後半、良い脚本です。

1万回生まれ変わっても女がいいと言ってた友達がいたなー

投稿日

2022/05/10

レビュアー

ポッシュ

性格も生き方も違う2人の女性の友情物語。
ドラマチックをこれでもかこれでもかとブチ込んである脚本で、下手すると安易な感動ポルノに
なりそうなところを、魅力的な女優さんたちが救ってくれてる。

13歳で出会ったとき、2人はお互いに「選ばれた」と感じて、友情が芽生えたと言う。
(余談ですが出会いのシーン、校庭で整列している中、リスを追うところが
「ラスト・エンペラー」(1987)みたいで 余計に運命的に見えたのでした)

物語の後半で、旅立つ七月を見送る安生。「一緒に行く?」「行かないで」という
2人のセリフは、お互いにお互いを「選ばない」。こういうのは巧いな〜と思う。

色んな秘密が明かされる終盤は、あれよあれよで、まぁかなりバタバタと風呂敷たたんじゃう訳ですが、
拙速でありながらも、そのわりには折り目キレイにたためてる。苦笑
その、つまり、雑すぎるという印象はなくて、物語としてキレイだよねって感じです。

観てて思い出したドラマがあるのだけど、それを書くとネタバレになりそうなので、
コメント欄に書きまーす。

2人の女性(七月と安生)の14年間の旅路に、涙する。

投稿日

2022/03/10

レビュアー

アーモンド

2016年(中国・香港合作)監督:テレク・ツァン。 
原作は中国の携帯小説。

女性向けの映画です。
私は引き込まれてとても感動しました。

2人の女性の14年間に渡る友情物語か?と思ったら、
圧巻の七転八倒の人生のジェットコースターでした。
ひとりの男・家明を愛する2人。
紆余曲折。底に流れるのは七月(チーユエ)と安生(アンシュン)の絆、憎しみ、信頼そして愛。

この映画ネタバレは厳禁です。
あらすじも複雑すぎて書けません。
でも難解なわけではありません。
兎も角先が読めない。
あまりに複雑すぎるストーリー。
それも小説の出来事(フィクション)なのか?
現実の出来事なのか?
あちこちにミスリードあり、フェイクニュースありで、
息つく間もありません。

もつれにもつれて、衝撃の展開を!!
最後の1行まで読めないラスト。
最後のシーンまで分からない映画です。

(岩井俊二監督作品を思い浮かべました。)
(少女が主人公で、友情と激情の長い航海。手紙も登場します)
13歳からの14年間の少女の成長。
真面目に人生設計をする七月。
自由奔放に男から男へと蝶のように渡り歩き、
世界を放浪する安生。

マリアナ海溝よりも深く。
友情より、愛情より、
深いモノって何だろう?
男と女・・・よりも、深い、女と女のソウルメイト(魂の友)

(ラストにやや無理くり感はあります。)
衝撃のどんでん返し。
(まったく予期しておらず、見事にパンチに見舞われました)

確かに感動し、涙が溢れました。

ソウルメイト 七月と安生

投稿日

2022/02/10

レビュアー

ラストシアター

七月と安生、幼なじみの大切な親友、そして誰よりも激しくぶつかりあった友、互いに魂でつながっていたはずの2人

彼女たちの間に一体何があったのか?
恋を知り世界を知り、小説に描かれた2人の物語に秘められた驚きの真実が明かになっていく

予想を超える衝動と感動作

自由になりたかった七月、穏やかに暮らしたかった安生

投稿日

2022/05/29

レビュアー

飛べない魔女

『少年の君』も、良かったけど、こちらの作品も凄く良かった。
秀逸な脚本と、瑞々しい二人の女優の演技に最初から最後まで引き込まれた。


親の愛情一杯に育てられた七月(チーユエ)と
奔放な母から逃げ出したい安生(アンシェン)。
対象的な二人は12歳で出会いすぐに打ち解け親友となった。
彼女たちは互いの短所と長所を補うように、いつも一緒だった。
やがて一人の男性を好きになる二人。
近づいたり、離れたり、求めあったり、拒絶したり
そんな繰り返しを過ごしながら、いつしか二人は27歳になっていた。

魂の友。
女同士の友情は壊れ易いなどと言われるが
二人は互いを必要とする気持ちが強過ぎて
離れていても、いつだって心は互いを求めていた。
憎んでいても、憎み切れずに、いつだって心は繋がっていた。
その絆と真実にラストは涙した。

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