死霊館 悪魔のせいなら、無罪。

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死霊館 悪魔のせいなら、無罪。 / パトリック・ウィルソン

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「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

実在の心霊学者夫妻が体験した衝撃の事件を元に描くホラー第3弾。家主を22度刺して殺害した青年は、悪魔に取り憑かれていたことを理由に無罪を主張。心霊研究家のウォーレン夫妻は捜査を進めるが、邪悪な何かに極限まで追い詰められていく。※R15+※一般告知解禁日:11月19日

「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

アメリカ

原題:

THE CONJURING: THE DEVIL MADE ME DO IT

「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全13件

帯に短し襷に長し

投稿日:2022/01/18 レビュアー:くまげらの森

(2021年制作)「死霊館ユニバース」の第8作目
実際の、1980年「悪魔が私に殺させた(Devil Made Me Do It)事件」をベースにしています。
今回の監督は、『ラ・ヨローナ』などの、マイケル・チャベス。

予告編で法廷場面があった事もあり、(法廷でのやりとりを楽しみに、恐いシーンは我慢しよう・・)
という動機で観賞したのでしたが、
残念な事に法廷シーンはどこにあった?、というくらい短い映像でした。
そして、「怖さ」の方も、どこかで観た感のあるありふれたもの。
(それをオマージュというなら、そうですかと言う他ないが、怖さがいま一歩なのは確か。)
ホラーに慣れていない人でも停止ボタン押さないで観られる「人間くささ」そして「愛」が、
アニーとケイティの間にも、ロレインとエドの間にも存在した描き方は良かったです。

さて、裁判なのですが、これが話題になったのは、アメリカで初めて
「悪魔が憑いている」状態で犯した殺人だからと「無罪」を要求したことであり、
(アニー自身は罪を認め服役を望んでいる)
結果、(死刑にならな○○ネタバレ○○大幅に○○)という判決。
つまり「悪魔の存在」が刑を左右したのです。そこがポイントです。

エドが面白い事を言ってました。
「聖書に手を置いて誓うのは神の存在を認めているからじゃないかね。神がいるなら悪魔もいるはずだ。」
なるほど。荒野の誘惑でイエスは「サタンよ、去れ!」と言っている。

「心神喪失状態」で犯してしまった罪は減刑対象になり得ると言う法律が日本にあるように、
海外でも責任能力の有無を判断する上で精神状態は重要だろう。
よく、連続通り魔犯人などが「神の声が聞こえた」とか発言するが、それを言い出すならキリがない。
前例だって作ってはいかん事だ。
現実的な証拠を提示し立証することは出来たのか?

しかし本作は、そこはスルーだ。エンタメとして楽しむだけの作品らしい。
(しかしながら、最後の録音された本物の「叫び声」は背筋が凍った・・)

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

この世には科学では解明できないことが確かにある!

投稿日:2022/02/22 レビュアー:飛べない魔女

死霊館ユニバース第8弾。
え?8作もあったっけ?と思い調べました。

2013年 死霊館
2014年 アナベル 死霊館の人形
2016年 死霊館 エンフィールド事件
2017年 アナベル 死霊人形の誕生
2018年 死霊館のシスター
2019年 20192019ラ・ヨローナ〜泣く女〜
2019年 アナベル 死霊博物館
2021年 死霊館 悪魔のせいなら、無罪。

と、毎年のように制作されていたのですね。
で、本作はシリーズの中では一番怖くなかったです。
(でも、エンドロールに流れる実際の音声は一番怖かった!!!)
謎解きサスペンスを紐解いていくような面白さはあったものの
なんでも悪魔のせいにするのはいかがなものか。。。
と思いながら見てしまう自分がいます。
悪魔もあんなこと出来るなら、何も誰かに憑依しなくても出来るんじゃね?と
思うのが常でございます(笑)
てっきり法廷で悪魔の存在を証明していくストーリーを想像していたので
法廷シーンはほとんど皆無状態だったのは肩透かしでした。
邦題からのイメージで勝手な思い込みでした(;^_^A

私も何度か不思議な現象を実体験したことがあるので
悪魔の存在を肯定はせずとも
この世には科学では計り知れないことが確かにあるなぁ、とは思っています。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

ラストで流れる音声は恐ろしいが「お祓いより早く病院に!」とも思う

投稿日:2022/02/19 レビュアー:コタロウ(!)

1981年、超常現象研究家のウォーレン夫妻(エドとロレイン)は、
グラッツェル一家の幼い息子デイビッドの悪魔祓いを記録していた。
そこには、デイビッドの姉デビーの恋人アーニーも参加していた。
暴れるデイビッドと対峙したエドは心臓発作を起こしてしまう。
薄れていく意識の中、彼は、悪魔がデイビッドの体からアーニーに乗り移ったと確信する。
病院で目覚めたエドは警告を試みたが、時既に遅く、アーニーは殺人を犯していた!

「死霊館」シリーズの8作目。
ロレインの霊視でグレッツェル家の床下から呪物が発見され、
一家は呪われていたことが判明する。
呪いをかけた人物を探し出すエドとロレインの活躍が主に描かれおり、
「悪魔の憑依は罪の軽減事由になるのか」という法廷劇は割愛。
えっ!と思ったが、まあ、これはこれで面白い。

異様な動きをする子ども、ただならぬ雰囲気を湛えたベッド、
遺体安置室での霊視、襲ってくる腐乱死体など、安定した恐怖演出が楽しい。
ウォーレン夫妻の地下室に安置された「アナベル人形」や「尼僧の絵」が
ぼんやり映り込むシーンが、地味だがジワジワくるw

実話ベースだという本作。
実在した超常現象研究家ウォーレン夫妻が手がけた事件は多いとのこと。
まだまだ本シリーズは続きそうである。

病み上がりの体でロレインを守るエド(パトリック・ウィルソン)、
彼を気遣うロレイン(ベラ・ファーミガ)の夫婦愛が素敵だった。
ラストで流れる音声は恐ろしいが「早く病院にっ!」とも思った…

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やっぱり、愛が勝つ!!

投稿日:2022/01/17 レビュアー:アーモンド

死霊館シリーズ最新作。
2021年(アメリカ)監督:マイケル・チャベス
1981年、家主を22回滅多刺しにしたアニー(青年)は、
殺人は「悪魔のせい」だから無罪、と主張した。
アニーの弟デイヴィッド少年の悪魔祓いに呼ばれ、アニーに霊が憑依したのを見た、
エドとロレインのウォーレン夫妻(パトリック・ウィルソンとベラ・ファーミガ)
夫妻はアニーのために悪魔の存在を法廷で証明することとなる。

悪魔→魔女。
かなり魔女が強烈。
エドとロレインの馴れ初めも紹介されて、2人の絆を再確認するも、
エドにまで悪霊が取り憑き・・・あわやロレインも!!!

殺人鬼になった悪魔。
死力を尽くして戦うウォーレン夫妻。

音響も映像もシリーズ最怖!!
けど、アトラクション・ムービー。
お約束の楽しさも!!

エンドロールが一番怖かった!!
実話ベースなんだ、としみじみ実感。

最後の最後が一番怖いので、お聞き逃しなく!!

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神の存在は認めている法廷

投稿日:2022/02/27 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0



なかなか上手いね邦題 原題は 悪魔のせいだっつうの てな感じか

10分で憑依の展開は早し 実話ってのには引っかかるのだが 嫌いよ
世俗の法とバチカンいやバカチンの公認エクソシズムとの絡みは
テーマとして面白い設定か 演出は上手くないが本には工夫がある
のか 悪魔が憑いているかどうかより 憑かないとき悪魔は外にいる
って視点は やや意外で つまりホラー映画の大袈裟な粉飾と実話
路線のリアリズムを誤魔化しカクテルするに都合が良いとなる
憑かれた青年がシラフでいる状態がないと困るのだ

その上で 呪いと憑依 悪魔召喚者を探すミステリーとなるので
けっこう複雑なプロットの物語となってはいる さすがに老けた来た
オカルト夫妻のファーミガがフューチャされ それと憑かれた青年の
夫婦愛も絡んで来ていて 毎度お馴染みの家族愛もテーマね

いつもの様に ラストは凡庸なCG悪魔との戦いで 肝心であるはずの
法廷闘争が描かれないので三つ星 ここはファーミガが儀式の祭壇を
壊すハンマーのカットが裁判長の使うガベル(木槌)が振り下ろされ
るマッチカットに繋がったなら 演出の不出来はおいて四つ星にする
のににゃあ

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1〜 5件 / 全13件

死霊館 悪魔のせいなら、無罪。

ユーザーレビュー

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  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:13件

帯に短し襷に長し

投稿日

2022/01/18

レビュアー

くまげらの森

(2021年制作)「死霊館ユニバース」の第8作目
実際の、1980年「悪魔が私に殺させた(Devil Made Me Do It)事件」をベースにしています。
今回の監督は、『ラ・ヨローナ』などの、マイケル・チャベス。

予告編で法廷場面があった事もあり、(法廷でのやりとりを楽しみに、恐いシーンは我慢しよう・・)
という動機で観賞したのでしたが、
残念な事に法廷シーンはどこにあった?、というくらい短い映像でした。
そして、「怖さ」の方も、どこかで観た感のあるありふれたもの。
(それをオマージュというなら、そうですかと言う他ないが、怖さがいま一歩なのは確か。)
ホラーに慣れていない人でも停止ボタン押さないで観られる「人間くささ」そして「愛」が、
アニーとケイティの間にも、ロレインとエドの間にも存在した描き方は良かったです。

さて、裁判なのですが、これが話題になったのは、アメリカで初めて
「悪魔が憑いている」状態で犯した殺人だからと「無罪」を要求したことであり、
(アニー自身は罪を認め服役を望んでいる)
結果、(死刑にならな○○ネタバレ○○大幅に○○)という判決。
つまり「悪魔の存在」が刑を左右したのです。そこがポイントです。

エドが面白い事を言ってました。
「聖書に手を置いて誓うのは神の存在を認めているからじゃないかね。神がいるなら悪魔もいるはずだ。」
なるほど。荒野の誘惑でイエスは「サタンよ、去れ!」と言っている。

「心神喪失状態」で犯してしまった罪は減刑対象になり得ると言う法律が日本にあるように、
海外でも責任能力の有無を判断する上で精神状態は重要だろう。
よく、連続通り魔犯人などが「神の声が聞こえた」とか発言するが、それを言い出すならキリがない。
前例だって作ってはいかん事だ。
現実的な証拠を提示し立証することは出来たのか?

しかし本作は、そこはスルーだ。エンタメとして楽しむだけの作品らしい。
(しかしながら、最後の録音された本物の「叫び声」は背筋が凍った・・)

この世には科学では解明できないことが確かにある!

投稿日

2022/02/22

レビュアー

飛べない魔女

死霊館ユニバース第8弾。
え?8作もあったっけ?と思い調べました。

2013年 死霊館
2014年 アナベル 死霊館の人形
2016年 死霊館 エンフィールド事件
2017年 アナベル 死霊人形の誕生
2018年 死霊館のシスター
2019年 20192019ラ・ヨローナ〜泣く女〜
2019年 アナベル 死霊博物館
2021年 死霊館 悪魔のせいなら、無罪。

と、毎年のように制作されていたのですね。
で、本作はシリーズの中では一番怖くなかったです。
(でも、エンドロールに流れる実際の音声は一番怖かった!!!)
謎解きサスペンスを紐解いていくような面白さはあったものの
なんでも悪魔のせいにするのはいかがなものか。。。
と思いながら見てしまう自分がいます。
悪魔もあんなこと出来るなら、何も誰かに憑依しなくても出来るんじゃね?と
思うのが常でございます(笑)
てっきり法廷で悪魔の存在を証明していくストーリーを想像していたので
法廷シーンはほとんど皆無状態だったのは肩透かしでした。
邦題からのイメージで勝手な思い込みでした(;^_^A

私も何度か不思議な現象を実体験したことがあるので
悪魔の存在を肯定はせずとも
この世には科学では計り知れないことが確かにあるなぁ、とは思っています。

ラストで流れる音声は恐ろしいが「お祓いより早く病院に!」とも思う

投稿日

2022/02/19

レビュアー

コタロウ(!)

1981年、超常現象研究家のウォーレン夫妻(エドとロレイン)は、
グラッツェル一家の幼い息子デイビッドの悪魔祓いを記録していた。
そこには、デイビッドの姉デビーの恋人アーニーも参加していた。
暴れるデイビッドと対峙したエドは心臓発作を起こしてしまう。
薄れていく意識の中、彼は、悪魔がデイビッドの体からアーニーに乗り移ったと確信する。
病院で目覚めたエドは警告を試みたが、時既に遅く、アーニーは殺人を犯していた!

「死霊館」シリーズの8作目。
ロレインの霊視でグレッツェル家の床下から呪物が発見され、
一家は呪われていたことが判明する。
呪いをかけた人物を探し出すエドとロレインの活躍が主に描かれおり、
「悪魔の憑依は罪の軽減事由になるのか」という法廷劇は割愛。
えっ!と思ったが、まあ、これはこれで面白い。

異様な動きをする子ども、ただならぬ雰囲気を湛えたベッド、
遺体安置室での霊視、襲ってくる腐乱死体など、安定した恐怖演出が楽しい。
ウォーレン夫妻の地下室に安置された「アナベル人形」や「尼僧の絵」が
ぼんやり映り込むシーンが、地味だがジワジワくるw

実話ベースだという本作。
実在した超常現象研究家ウォーレン夫妻が手がけた事件は多いとのこと。
まだまだ本シリーズは続きそうである。

病み上がりの体でロレインを守るエド(パトリック・ウィルソン)、
彼を気遣うロレイン(ベラ・ファーミガ)の夫婦愛が素敵だった。
ラストで流れる音声は恐ろしいが「早く病院にっ!」とも思った…

やっぱり、愛が勝つ!!

投稿日

2022/01/17

レビュアー

アーモンド

死霊館シリーズ最新作。
2021年(アメリカ)監督:マイケル・チャベス
1981年、家主を22回滅多刺しにしたアニー(青年)は、
殺人は「悪魔のせい」だから無罪、と主張した。
アニーの弟デイヴィッド少年の悪魔祓いに呼ばれ、アニーに霊が憑依したのを見た、
エドとロレインのウォーレン夫妻(パトリック・ウィルソンとベラ・ファーミガ)
夫妻はアニーのために悪魔の存在を法廷で証明することとなる。

悪魔→魔女。
かなり魔女が強烈。
エドとロレインの馴れ初めも紹介されて、2人の絆を再確認するも、
エドにまで悪霊が取り憑き・・・あわやロレインも!!!

殺人鬼になった悪魔。
死力を尽くして戦うウォーレン夫妻。

音響も映像もシリーズ最怖!!
けど、アトラクション・ムービー。
お約束の楽しさも!!

エンドロールが一番怖かった!!
実話ベースなんだ、としみじみ実感。

最後の最後が一番怖いので、お聞き逃しなく!!

神の存在は認めている法廷

投稿日

2022/02/27

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0



なかなか上手いね邦題 原題は 悪魔のせいだっつうの てな感じか

10分で憑依の展開は早し 実話ってのには引っかかるのだが 嫌いよ
世俗の法とバチカンいやバカチンの公認エクソシズムとの絡みは
テーマとして面白い設定か 演出は上手くないが本には工夫がある
のか 悪魔が憑いているかどうかより 憑かないとき悪魔は外にいる
って視点は やや意外で つまりホラー映画の大袈裟な粉飾と実話
路線のリアリズムを誤魔化しカクテルするに都合が良いとなる
憑かれた青年がシラフでいる状態がないと困るのだ

その上で 呪いと憑依 悪魔召喚者を探すミステリーとなるので
けっこう複雑なプロットの物語となってはいる さすがに老けた来た
オカルト夫妻のファーミガがフューチャされ それと憑かれた青年の
夫婦愛も絡んで来ていて 毎度お馴染みの家族愛もテーマね

いつもの様に ラストは凡庸なCG悪魔との戦いで 肝心であるはずの
法廷闘争が描かれないので三つ星 ここはファーミガが儀式の祭壇を
壊すハンマーのカットが裁判長の使うガベル(木槌)が振り下ろされ
るマッチカットに繋がったなら 演出の不出来はおいて四つ星にする
のににゃあ

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