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1941 モスクワ攻防戦80年目の真実

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1941 モスクワ攻防戦80年目の真実 / アレクセイ・バルドゥコフ

全体の平均評価点:(5点満点)

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準新作

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「1941 モスクワ攻防戦80年目の真実」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

第2次大戦の流れを変えた“モスクワ攻防戦”を描いた戦争アクション。1941年10月。ロシアに侵攻したドイツの大軍は、モスクワを目指し進撃を続けていた。首都を死守するため、兵力不足のソ連軍は訓練中の学生兵を戦場に送ることを決断する。※一般告知解禁日:12月1日

「1941 モスクワ攻防戦80年目の真実」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

製作国:

原題:

THE LAST FRONTIER

「1941 モスクワ攻防戦80年目の真実」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全7件

壮絶な歴史の1ページ

投稿日:2022/01/25 レビュアー:アーモンド

2020年(ロシア)監督:バディム・シメリェフ

ナチスドイツの侵攻からモスクワを守り、第二次世界大戦の流れを変えたと言われる
「モスクワ攻防戦」を描いたロシア作の戦争超大作。

モスクワ陥落を食い止めろ!!
首都が陥落すれば、ソ連の敗北と、ナチスの勝利が決まってしまう。
(5日間、ナチスを、瀬戸際で食い止めろ!!)
モスクワまで来させては勝機はない!
そして遂に《3500名の士官候補生》は最前線に送られた。
5日の予定が3ヶ月。1941年10月2日から1942年1月7日まで続いた。

壮絶な戦闘シーンは迫力あります。
戦車の砲撃射手のラブロフ(アルチョム・グビン)の命知らずの突進。
ラブロフと同じく学生看護師マーシャ(リュボフ・コンスタンティノフ)とのラブロマンスも
特殊な状況下の中、静かに燃え上がります。
マーシャ(リュボフ・コンスタンティノフ)が初々しく可愛い。

戦車と爆薬の炸裂の戦争大作にただただ驚くが、
学徒出陣した3500人の士官候補生の多くは、
爆弾で、粉々に吹き飛ばされ、
火炎放射器で生きたまま焼かれ、
若い命を戦場に散らした。

ラストの生き残り兵に、笑顔のカケラもなくて、
戦争の愚かさと虚しさを強く感じる映画でした。

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『これが戦争ってもの? ただの大虐殺だわ』

投稿日:2022/04/09 レビュアー:ホラーは観ないKEN

第二次世界大戦中の独ソ戦を描いた映画です。
戦争映画としての見応えは有りましたが、
現在 ロシアがウクライナを侵略している事を考えると、
やはり微妙な気分になってしまいます。

映画の中で女性が『これが戦争ってもの?ただの大虐殺だわ』と言うシーンが有りますが、
正に 今 ロシアがウクライナでしている事こそ、ただの大虐殺でしょう。

いつか『ウクライナ侵略の真実』も映画化され、
ロシア国民が真実を知る日が来る事を願います。

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(侵略者(ナチス)との戦い

投稿日:2022/02/23 レビュアー:松村 訓明

1941年10月、ナチスがいきなりロシアに攻め込んで来て、モスクワをそして祖国を守るために多くの若者が奮闘する様を描いた映画です。そこにラブロマンスも入っています。この時点でのロシアの活躍には喝采を送りたいです。
しかし、その4年後、自らが侵略者となり、満洲に攻め込み殺戮と略奪を行い、そして、2022年2月23日時点において、武力を用いてウクライナに責め込むべく行動しています。そのような様を見ていると、純粋にロシアを応援することが出来ない気持ちがあるのも事実です。あくまでも1941年10月の時点の物語として鑑賞するとよいかと思います。ありがとうございました。

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プロパガンダに見えてしまう

投稿日:2022/04/02 レビュアー:こうさま

事実に基づいた戦争映画ということになっているが、「ロシア」にとっては都合の悪い描写は省かれているのではないかと思ってしまう。
1941ナチスドイツがソ連モスクワに向けて侵攻、いわゆる「モスクワ攻防戦」で勇敢に戦うソ連軍の活躍を描いたもので、ドイツは悪、それを阻もうとするソ連は善という作りになっているが、おりしもロシア軍によるウクライナ侵攻の暴挙が行われている現時点でこの作品を観るとシラケてしまう。
当時のドイツ、ヒットラー総統は世界制覇を夢みて領土拡大の野望によるヨーロッパ諸国への侵攻を繰り返していたが、それから80年過ぎた現在ではロシア帝国復活に意欲を燃やすプーチン大統領によるウクライナへの戦闘行為、一人の巨大な権力を持った男の野望が筆舌に尽くしがたい大いなる犠牲を生んでしまうという悲劇にほかならない。
最初はソ連の兵学校で幹部候補生たちののんびりした様子、若い看護婦たちとのロマンスもある、しかし突然前線に駆り出される若者たち、前線では防衛陣も未完、塹壕も掘り終わっていない状況、敵は目前。
モスクワが陥落すればどうにもならない、ともかく援軍が来るまでの5日間持ちこたえろという命令、実戦経験のない若者たちはとまどうばかり。
でも彼らは全力で領土を死守する。
戦争は最も愚かな人間の行為だということは誰もが分かっているハズなのだがやはり争いはつきない、民族、宗教、領土、食料等々いろんな状況はあるのだろうが、結局は憎しみしか残らないし、なにも生まない。
本作が他の戦争作品と違っているのは前線に女性が居るところだろう、勿論従軍看護婦という立場なのだが戦場での恋沙汰も当たり前のように描かれているし、看護婦長が将校に物申す場面もある、これもプロパガンダのひとつなのか。
看護婦長が叫ぶ「なんで未来のある若者が死ななければならないの」プーチン大統領に聞かせてやりたい台詞だ。

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モスクワ攻防戦は冬季戦

投稿日:2022/02/13 レビュアー:Tレックス

歴史上のモスクワ攻防戦は、極寒の冬季戦でした。
映画で描かれているのは、初秋から晩秋にかけての野戦です。
映画の内容はあまりプロパガンダっぽくなかったと思った。

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1941 モスクワ攻防戦80年目の真実

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壮絶な歴史の1ページ

投稿日

2022/01/25

レビュアー

アーモンド

2020年(ロシア)監督:バディム・シメリェフ

ナチスドイツの侵攻からモスクワを守り、第二次世界大戦の流れを変えたと言われる
「モスクワ攻防戦」を描いたロシア作の戦争超大作。

モスクワ陥落を食い止めろ!!
首都が陥落すれば、ソ連の敗北と、ナチスの勝利が決まってしまう。
(5日間、ナチスを、瀬戸際で食い止めろ!!)
モスクワまで来させては勝機はない!
そして遂に《3500名の士官候補生》は最前線に送られた。
5日の予定が3ヶ月。1941年10月2日から1942年1月7日まで続いた。

壮絶な戦闘シーンは迫力あります。
戦車の砲撃射手のラブロフ(アルチョム・グビン)の命知らずの突進。
ラブロフと同じく学生看護師マーシャ(リュボフ・コンスタンティノフ)とのラブロマンスも
特殊な状況下の中、静かに燃え上がります。
マーシャ(リュボフ・コンスタンティノフ)が初々しく可愛い。

戦車と爆薬の炸裂の戦争大作にただただ驚くが、
学徒出陣した3500人の士官候補生の多くは、
爆弾で、粉々に吹き飛ばされ、
火炎放射器で生きたまま焼かれ、
若い命を戦場に散らした。

ラストの生き残り兵に、笑顔のカケラもなくて、
戦争の愚かさと虚しさを強く感じる映画でした。

『これが戦争ってもの? ただの大虐殺だわ』

投稿日

2022/04/09

レビュアー

ホラーは観ないKEN

第二次世界大戦中の独ソ戦を描いた映画です。
戦争映画としての見応えは有りましたが、
現在 ロシアがウクライナを侵略している事を考えると、
やはり微妙な気分になってしまいます。

映画の中で女性が『これが戦争ってもの?ただの大虐殺だわ』と言うシーンが有りますが、
正に 今 ロシアがウクライナでしている事こそ、ただの大虐殺でしょう。

いつか『ウクライナ侵略の真実』も映画化され、
ロシア国民が真実を知る日が来る事を願います。

(侵略者(ナチス)との戦い

投稿日

2022/02/23

レビュアー

松村 訓明

1941年10月、ナチスがいきなりロシアに攻め込んで来て、モスクワをそして祖国を守るために多くの若者が奮闘する様を描いた映画です。そこにラブロマンスも入っています。この時点でのロシアの活躍には喝采を送りたいです。
しかし、その4年後、自らが侵略者となり、満洲に攻め込み殺戮と略奪を行い、そして、2022年2月23日時点において、武力を用いてウクライナに責め込むべく行動しています。そのような様を見ていると、純粋にロシアを応援することが出来ない気持ちがあるのも事実です。あくまでも1941年10月の時点の物語として鑑賞するとよいかと思います。ありがとうございました。

プロパガンダに見えてしまう

投稿日

2022/04/02

レビュアー

こうさま

事実に基づいた戦争映画ということになっているが、「ロシア」にとっては都合の悪い描写は省かれているのではないかと思ってしまう。
1941ナチスドイツがソ連モスクワに向けて侵攻、いわゆる「モスクワ攻防戦」で勇敢に戦うソ連軍の活躍を描いたもので、ドイツは悪、それを阻もうとするソ連は善という作りになっているが、おりしもロシア軍によるウクライナ侵攻の暴挙が行われている現時点でこの作品を観るとシラケてしまう。
当時のドイツ、ヒットラー総統は世界制覇を夢みて領土拡大の野望によるヨーロッパ諸国への侵攻を繰り返していたが、それから80年過ぎた現在ではロシア帝国復活に意欲を燃やすプーチン大統領によるウクライナへの戦闘行為、一人の巨大な権力を持った男の野望が筆舌に尽くしがたい大いなる犠牲を生んでしまうという悲劇にほかならない。
最初はソ連の兵学校で幹部候補生たちののんびりした様子、若い看護婦たちとのロマンスもある、しかし突然前線に駆り出される若者たち、前線では防衛陣も未完、塹壕も掘り終わっていない状況、敵は目前。
モスクワが陥落すればどうにもならない、ともかく援軍が来るまでの5日間持ちこたえろという命令、実戦経験のない若者たちはとまどうばかり。
でも彼らは全力で領土を死守する。
戦争は最も愚かな人間の行為だということは誰もが分かっているハズなのだがやはり争いはつきない、民族、宗教、領土、食料等々いろんな状況はあるのだろうが、結局は憎しみしか残らないし、なにも生まない。
本作が他の戦争作品と違っているのは前線に女性が居るところだろう、勿論従軍看護婦という立場なのだが戦場での恋沙汰も当たり前のように描かれているし、看護婦長が将校に物申す場面もある、これもプロパガンダのひとつなのか。
看護婦長が叫ぶ「なんで未来のある若者が死ななければならないの」プーチン大統領に聞かせてやりたい台詞だ。

モスクワ攻防戦は冬季戦

投稿日

2022/02/13

レビュアー

Tレックス

歴史上のモスクワ攻防戦は、極寒の冬季戦でした。
映画で描かれているのは、初秋から晩秋にかけての野戦です。
映画の内容はあまりプロパガンダっぽくなかったと思った。

1〜 5件 / 全7件