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殺人鬼から逃げる夜

殺人鬼から逃げる夜の画像・ジャケット写真

殺人鬼から逃げる夜 / チン・ギジュ

全体の平均評価点:(5点満点)

10

全体の平均評価点:

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準新作

ジャンル :

「殺人鬼から逃げる夜」 の解説・あらすじ・ストーリー

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準新作

解説・ストーリー

聴覚に障がいを持つヒロインが連続殺人鬼の新たなターゲットとなってしまい、健常者になかなか状況が伝わらないために助けてもらえないという困難に直面し、敵が近づいてくる音が聞こえないハンデの中で、たった一人で逃げ延びなければならない恐怖の一夜をスリリングに描いたサスペンス・スリラー。主演はヒロインに「リトル・フォレスト 春夏秋冬」のチン・ギジュ、殺人鬼役に「コンジアム」のウィ・ハジュン。監督は本作が長編デビューのクォン・オスン。聴覚が不自由なギョンミは会社からの帰宅途中、女性を襲ったばかりの連続殺人鬼ドシクに遭遇してしまい、命を狙われるハメに。スーツを着て善良なサラリーマンのフリをするなど狡猾な反面、追跡そのものを楽しむかのような猟奇的なドシクに次第に追い詰められていくギョンミだったが…。 JAN:4589921414647

「殺人鬼から逃げる夜」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

韓国

原題:

MIDNIGHT

「殺人鬼から逃げる夜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:10件

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1〜 5件 / 全10件

タイトル通りの怖い一夜を過ごす主人公

投稿日:2022/02/15 レビュアー:飛べない魔女

あ〜、ドキドキた〜、怖かった〜、面白かった〜
でもって、殺人鬼の犯人は狡猾で凄いイライラした。
主人公のお姉さんとその母親には
耳が聞こえないというハンディがあるため
犯人に気が付くのが遅かったりして
ほんとドキドキした。
主人公のお姉さんは、耳が聞こえないながらも
必死で犯人と格闘して凄い頑張るのよ。
ああ、逃げて〜、逃げて〜と
手に汗握りながら見てしまった。

殺人鬼を演じるのは『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』で
ソン・イェジンの弟役だったウン・ハジュン。
最近話題になった『イカゲーム』にも重要な役で出演していたハジュンくん。
この殺人鬼役は板についていて(笑)、すごい怖かった。
そうそう、主人公のお姉さんの母親は
『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』のときは
ハジュンくんの鬼オンマの女優さんだったわよ!

寝ながら子守唄代わりに見始めた本作。
あまりの面白さに眠さも吹っ飛び、
最後まで引き込まれて見入ってしまった。
お陰で本日は寝不足だわよ(;^_^A

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誰の助けも借りず(借りられず)殺人鬼と対峙するヒロイン…

投稿日:2022/04/24 レビュアー:コタロウ(!)

韓国、繁華街から少し離れた再開発地域では立ち退きが進み、人の気配がない。
聴覚に障がいのある女性ギョンミと母は、まだこの地域に住んでいる。
ある晩、ギョンミは母を迎えに行く途中で腹部を刺された女性を発見し、
近くに潜んでいた犯人に殺害されそうになる。
何とか逃げ切ることに成功したギョンミは母と合流、非常警報機を作動させるが…

殺人鬼ドシク(ウィ・ハジュン)に狙われるギョンミ(チン・ギジュ)が体験する恐怖を描く。
その場しのぎの嘘をつき警官や通行人をやりすごすドシク。
警戒心を解かせる笑顔を見せたかと思えば、異常者の顔にスイッチする。忙しいわー…
彼もなかなか恐ろしいが、舞台となる再開発地域が印象に残った。
薄暗い路地や急な坂道、雑な舗装の通りには廃屋のような建物が並ぶ。
そんな再開発地域の高台から見えるのは、繁華街の煌めく灯り。
殺人鬼が駆けずり回る再開発地域、華やぐ繁華街、対象的な二つの土地の距離は意外に近い!

誰の助けも借りず(借りられず)殺人鬼に対峙する勇敢なギョンミ。
ドシクに気づかれないように、ギョンミと母が手話で会話するシーンがあったが、
聞こえないことが有利に働くような展開がもっとあったら良かった。

耳が聞こえないと、他人が出す音はもちろん自分が出す音も聞こえない。
ドシクに追われたギョンミは、扉を開けようと錆びた閂を揺すって音をたててしまう。
ダメじゃないの、危険よー!
ギョンミの母(彼女も聴覚障がい者)がバイクの接近に気づかず轢かれそうになるシーンもハラハラした。
話が成立しなくなるが、ギョンミを助けようとする人が少なくて暗い気持ちになった。
彼女が「私を殺さないでください」とドシクに懇願するシーンは可哀想過ぎた。
まさかのアンハッピーエンドなのかと危惧した…
ギョンミの夢が叶うといいな。

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暗闇でベルは……鳴った

投稿日:2022/02/15 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


ロシア映画「ボディガード」の あまりの不甲斐なさからこちらに
移ると 流石に普通の韓国映画の勘所を押さえた演出は面白いわん

2分で殺人鬼は登場する 巻き込まれ型ね 場面代わって手話の
お姉さん 普通だが愛嬌があってかわゆい お母さんがまた感じ良し

静寂の夜と聾唖者の静 二様の狙われる女達 そして犯人の能動性
このバランスの演出が肝となるね そしてお馴染み無策 間抜けな
警察w ジリジリイライラだよね

音の感知器って初めて知ったなあ 耳の聞こえない人でも免許は
取れるんだね それにしても誰もいない街だが これが後半は街中
に出るのだが 沈黙の洪水の中でヒロインは孤立するばかり
しこうして 彼女の最後の捨て身の一撃は あっと驚きます
これは有名な某フィルムノワールにもあるのですが こちらは
勿論 スッキリハッピーエンド

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聴覚障害者の主人公が、健気に殺人鬼に対抗するスリラー

投稿日:2022/02/06 レビュアー:アーモンド

2021年(韓国)監督:脚本:クォン・オスン
(ファンタジア国際映画祭観客賞の銀賞受賞作)

主人公とその母親が聴覚障害者です。
犯人をはっきりと知っていても、それを伝えられないもどかしさ、に共感しました。
スリラーにしては優しいタッチの映画です。
主人公のギョンミ(チン・ギジュ)が清純で可愛いです。
聴覚障害者の母親とギョンミが手話で話していると健常者は逆に意味が理解できませんから、
逆ハンデは健常者ということに。
優男の殺人鬼のドシク(ウィ・ハジュン)は殺人衝動を抑えられない異常者。
夜な夜な若い女性を狙って夜の街をうろついています。
ギョンミはターゲットにされてしまいます。
ドシクは快楽的殺人鬼なので、殺人のプロセスを楽しむのです。
かなりの接近戦に心理戦そして逃亡劇。
刺された妹を探すジョンタク(パク・フン)も参戦して、 なかなか面白い展開です。
スリルとサスペンスの中に、どこかユーモアが隠されてきるのも良いですね。
たった一晩の物語。
ギョンミには長い長い一夜でした。

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イライラするだけ

投稿日:2022/02/26 レビュアー:素人

この映画を見てると韓国人って薄情、馬鹿ばかりなの?って思いたくなるほどイライラする映画です。
警察も無能、機能してない。
(もちろん、映画の中だけなのは分かってますが)
ツッコミどころ満載。
韓国映画ってしっかり作り込まれてるのが多いのですが、これは酷い。

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殺人鬼から逃げる夜

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タイトル通りの怖い一夜を過ごす主人公

投稿日

2022/02/15

レビュアー

飛べない魔女

あ〜、ドキドキた〜、怖かった〜、面白かった〜
でもって、殺人鬼の犯人は狡猾で凄いイライラした。
主人公のお姉さんとその母親には
耳が聞こえないというハンディがあるため
犯人に気が付くのが遅かったりして
ほんとドキドキした。
主人公のお姉さんは、耳が聞こえないながらも
必死で犯人と格闘して凄い頑張るのよ。
ああ、逃げて〜、逃げて〜と
手に汗握りながら見てしまった。

殺人鬼を演じるのは『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』で
ソン・イェジンの弟役だったウン・ハジュン。
最近話題になった『イカゲーム』にも重要な役で出演していたハジュンくん。
この殺人鬼役は板についていて(笑)、すごい怖かった。
そうそう、主人公のお姉さんの母親は
『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』のときは
ハジュンくんの鬼オンマの女優さんだったわよ!

寝ながら子守唄代わりに見始めた本作。
あまりの面白さに眠さも吹っ飛び、
最後まで引き込まれて見入ってしまった。
お陰で本日は寝不足だわよ(;^_^A

誰の助けも借りず(借りられず)殺人鬼と対峙するヒロイン…

投稿日

2022/04/24

レビュアー

コタロウ(!)

韓国、繁華街から少し離れた再開発地域では立ち退きが進み、人の気配がない。
聴覚に障がいのある女性ギョンミと母は、まだこの地域に住んでいる。
ある晩、ギョンミは母を迎えに行く途中で腹部を刺された女性を発見し、
近くに潜んでいた犯人に殺害されそうになる。
何とか逃げ切ることに成功したギョンミは母と合流、非常警報機を作動させるが…

殺人鬼ドシク(ウィ・ハジュン)に狙われるギョンミ(チン・ギジュ)が体験する恐怖を描く。
その場しのぎの嘘をつき警官や通行人をやりすごすドシク。
警戒心を解かせる笑顔を見せたかと思えば、異常者の顔にスイッチする。忙しいわー…
彼もなかなか恐ろしいが、舞台となる再開発地域が印象に残った。
薄暗い路地や急な坂道、雑な舗装の通りには廃屋のような建物が並ぶ。
そんな再開発地域の高台から見えるのは、繁華街の煌めく灯り。
殺人鬼が駆けずり回る再開発地域、華やぐ繁華街、対象的な二つの土地の距離は意外に近い!

誰の助けも借りず(借りられず)殺人鬼に対峙する勇敢なギョンミ。
ドシクに気づかれないように、ギョンミと母が手話で会話するシーンがあったが、
聞こえないことが有利に働くような展開がもっとあったら良かった。

耳が聞こえないと、他人が出す音はもちろん自分が出す音も聞こえない。
ドシクに追われたギョンミは、扉を開けようと錆びた閂を揺すって音をたててしまう。
ダメじゃないの、危険よー!
ギョンミの母(彼女も聴覚障がい者)がバイクの接近に気づかず轢かれそうになるシーンもハラハラした。
話が成立しなくなるが、ギョンミを助けようとする人が少なくて暗い気持ちになった。
彼女が「私を殺さないでください」とドシクに懇願するシーンは可哀想過ぎた。
まさかのアンハッピーエンドなのかと危惧した…
ギョンミの夢が叶うといいな。

暗闇でベルは……鳴った

投稿日

2022/02/15

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


ロシア映画「ボディガード」の あまりの不甲斐なさからこちらに
移ると 流石に普通の韓国映画の勘所を押さえた演出は面白いわん

2分で殺人鬼は登場する 巻き込まれ型ね 場面代わって手話の
お姉さん 普通だが愛嬌があってかわゆい お母さんがまた感じ良し

静寂の夜と聾唖者の静 二様の狙われる女達 そして犯人の能動性
このバランスの演出が肝となるね そしてお馴染み無策 間抜けな
警察w ジリジリイライラだよね

音の感知器って初めて知ったなあ 耳の聞こえない人でも免許は
取れるんだね それにしても誰もいない街だが これが後半は街中
に出るのだが 沈黙の洪水の中でヒロインは孤立するばかり
しこうして 彼女の最後の捨て身の一撃は あっと驚きます
これは有名な某フィルムノワールにもあるのですが こちらは
勿論 スッキリハッピーエンド

聴覚障害者の主人公が、健気に殺人鬼に対抗するスリラー

投稿日

2022/02/06

レビュアー

アーモンド

2021年(韓国)監督:脚本:クォン・オスン
(ファンタジア国際映画祭観客賞の銀賞受賞作)

主人公とその母親が聴覚障害者です。
犯人をはっきりと知っていても、それを伝えられないもどかしさ、に共感しました。
スリラーにしては優しいタッチの映画です。
主人公のギョンミ(チン・ギジュ)が清純で可愛いです。
聴覚障害者の母親とギョンミが手話で話していると健常者は逆に意味が理解できませんから、
逆ハンデは健常者ということに。
優男の殺人鬼のドシク(ウィ・ハジュン)は殺人衝動を抑えられない異常者。
夜な夜な若い女性を狙って夜の街をうろついています。
ギョンミはターゲットにされてしまいます。
ドシクは快楽的殺人鬼なので、殺人のプロセスを楽しむのです。
かなりの接近戦に心理戦そして逃亡劇。
刺された妹を探すジョンタク(パク・フン)も参戦して、 なかなか面白い展開です。
スリルとサスペンスの中に、どこかユーモアが隠されてきるのも良いですね。
たった一晩の物語。
ギョンミには長い長い一夜でした。

イライラするだけ

投稿日

2022/02/26

レビュアー

素人

この映画を見てると韓国人って薄情、馬鹿ばかりなの?って思いたくなるほどイライラする映画です。
警察も無能、機能してない。
(もちろん、映画の中だけなのは分かってますが)
ツッコミどころ満載。
韓国映画ってしっかり作り込まれてるのが多いのですが、これは酷い。

1〜 5件 / 全10件