マスカレード

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マスカレード / ベラ・ソーン

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DVD

準新作

ジャンル :

「マスカレード」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『スプリット』のプロデューサー、スティーブン・シュナイダーが手掛けたアクションスリラー。希少なアートコレクションが所蔵された屋敷に強盗が押し入る。11歳の娘・ケイシーが犯人と攻防を繰り広げる中、謎の女・ローズの存在が明らかになり…。※一般告知解禁日:11月2日

「マスカレード」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

アメリカ

原題:

MASQUERADE

「マスカレード」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

アルビン4 それいけ!シマリス大作戦

鮮血ピエロの惨劇

ミッドナイト・サン タイヨウのうた

パラサイト・クイーン

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1〜 2件 / 全2件

とりあえず観られるレベル ネタバレ

投稿日:2022/01/10 レビュアー:くまげらの森

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う〜ん・・。これは、どうしたもんかな。
主役のベラ・ソーンはきれいだし、美術商夫人のオリヴィアの深紅のドレスも美しい。
だが、あの説教臭いラストが、いまイチピンとこないのである。
では、始めから行ってみよう。(って、どこが始めかわからないが)笑。

ある晩、美術商のダニエルとオリヴィア夫妻が街でチャリティパーティを開いている間に、
その豪邸に、マスクをした強盗が入り、高価な絵画などを盗もうとする。
その時、豪邸には11歳の娘ケイシーとシッターのソフィがいた。
ソフィは出会い頭に一撃で殺される。

目撃したケイシーは泣きながら『パパ、ママ・・』と叫ぶが、
その頃両親は帰路についたばかり。
怯えながら屋敷中を逃げ回るケイシーだったが、子供ながら俊敏で機知にすぐれ、
勇気があり、判断力もある。ピストルを探し出し、使い方まで会得するとは、何と
賢い子だろうか・・それだけにあのラストは残念でならない。

そして強盗なのだが、電源を壊して停電させてなお、顔面総カバーのメッシュのフル装備。
高価な絵画をパネルから外し、傷つけないよう細心の注意のいる仕事なのだが、
停電してフルヘルメットで見えるのかそれ?
ケイシーを見つけた女性強盗が、ケイシーに「顔を見せて」と言われ、
ゆっくりとヘルを剥がすも、何の驚きもないとは、だったらいいじゃん、顔見せれば。

この子の逃亡シーンが見応えあるので、私はそこだけ膨らましても作品としては成立したと思う。
が、主役のベラ・ソーンは色々あるみたいなのだ。
そこが良いと言う人もいると思うので一概には言えないが、私的には自信を持って
オススメはしにくい。ご参考まで。

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「人は皆いろんな仮面を被っている」

投稿日:2022/01/08 レビュアー:hinakksk

 80分と短い映画なのに、不吉で思わせぶりな音楽と映像によるオープニングクレジットが、長々5分ほど続きます。ストーリーの伏線になっているのですが、映像が暗くて分かりにくい。主要な登場人物は7人。美術商のダニエルとオリヴィア夫妻、11歳の娘ケイシーと彼女のシッターであるソフィア、ダニエル夫妻主催の仮面パーティのスタッフのひとりローズ、豪邸に高価な絵画を盗みに入るマスク強盗の男女二人組。

 冒頭、ダニエル夫妻は慈善活動として、街のお洒落なバーで仮面パーティを開いており、娘はシッターと自宅でお留守番。その屋敷にマスクを被った強盗が絵画を狙って侵入し、電源を切って屋敷は真っ暗に。強盗に見つかり、娘は必死に逃げ隠れする。そこに両親が帰ってきて、という展開。着々と絵画を額からはずし、運び出そうと準備する強盗との攻防が描かれるのかと予想すると、思いがけない結末が待ち受けている。

 アイデアは面白く、単純そうに見えるストーリーは二重構造になっており、こういう展開は、途中が分かり過ぎても分からなさ過ぎても、結末の効果が薄れてしまう。電気の消えた暗い屋敷の中での出来事なので伏線やヒントが分かりにくいのが難点。演出次第で、もう少し面白くなったのではという気がする。

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ユーザーレビュー:2件

とりあえず観られるレベル

投稿日

2022/01/10

レビュアー

くまげらの森

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う〜ん・・。これは、どうしたもんかな。
主役のベラ・ソーンはきれいだし、美術商夫人のオリヴィアの深紅のドレスも美しい。
だが、あの説教臭いラストが、いまイチピンとこないのである。
では、始めから行ってみよう。(って、どこが始めかわからないが)笑。

ある晩、美術商のダニエルとオリヴィア夫妻が街でチャリティパーティを開いている間に、
その豪邸に、マスクをした強盗が入り、高価な絵画などを盗もうとする。
その時、豪邸には11歳の娘ケイシーとシッターのソフィがいた。
ソフィは出会い頭に一撃で殺される。

目撃したケイシーは泣きながら『パパ、ママ・・』と叫ぶが、
その頃両親は帰路についたばかり。
怯えながら屋敷中を逃げ回るケイシーだったが、子供ながら俊敏で機知にすぐれ、
勇気があり、判断力もある。ピストルを探し出し、使い方まで会得するとは、何と
賢い子だろうか・・それだけにあのラストは残念でならない。

そして強盗なのだが、電源を壊して停電させてなお、顔面総カバーのメッシュのフル装備。
高価な絵画をパネルから外し、傷つけないよう細心の注意のいる仕事なのだが、
停電してフルヘルメットで見えるのかそれ?
ケイシーを見つけた女性強盗が、ケイシーに「顔を見せて」と言われ、
ゆっくりとヘルを剥がすも、何の驚きもないとは、だったらいいじゃん、顔見せれば。

この子の逃亡シーンが見応えあるので、私はそこだけ膨らましても作品としては成立したと思う。
が、主役のベラ・ソーンは色々あるみたいなのだ。
そこが良いと言う人もいると思うので一概には言えないが、私的には自信を持って
オススメはしにくい。ご参考まで。

「人は皆いろんな仮面を被っている」

投稿日

2022/01/08

レビュアー

hinakksk

 80分と短い映画なのに、不吉で思わせぶりな音楽と映像によるオープニングクレジットが、長々5分ほど続きます。ストーリーの伏線になっているのですが、映像が暗くて分かりにくい。主要な登場人物は7人。美術商のダニエルとオリヴィア夫妻、11歳の娘ケイシーと彼女のシッターであるソフィア、ダニエル夫妻主催の仮面パーティのスタッフのひとりローズ、豪邸に高価な絵画を盗みに入るマスク強盗の男女二人組。

 冒頭、ダニエル夫妻は慈善活動として、街のお洒落なバーで仮面パーティを開いており、娘はシッターと自宅でお留守番。その屋敷にマスクを被った強盗が絵画を狙って侵入し、電源を切って屋敷は真っ暗に。強盗に見つかり、娘は必死に逃げ隠れする。そこに両親が帰ってきて、という展開。着々と絵画を額からはずし、運び出そうと準備する強盗との攻防が描かれるのかと予想すると、思いがけない結末が待ち受けている。

 アイデアは面白く、単純そうに見えるストーリーは二重構造になっており、こういう展開は、途中が分かり過ぎても分からなさ過ぎても、結末の効果が薄れてしまう。電気の消えた暗い屋敷の中での出来事なので伏線やヒントが分かりにくいのが難点。演出次第で、もう少し面白くなったのではという気がする。

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