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孤狼の血 LEVEL2

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孤狼の血 LEVEL2 / 松坂桃李

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「孤狼の血 LEVEL2」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気作家・柚月裕子の同名原作を白石和彌監督が映画化し大ヒットしたやくざ映画「孤狼の血」の続編。大上の後を継いで広島の裏社会を抑え込んできた一匹狼の刑事・日岡と、彼の前に突如として現れ、圧倒的な残虐性で混沌をもたらす非道な最凶モンスター上林との壮絶な戦いの行方を描く。主演は前作に引き続き松坂桃李、共演に鈴木亮平。亡き先輩刑事・大上の後を継いだ刑事・日岡は、汚い手段もいとわず広島の裏社会に安定をもたらすために奔走していた。そんなある日、上林成浩という男が7年の刑期を終え出所する。上林は自分が服役中に殺された五十子会長の仇をとることに執念を燃やし、原因となった抗争の黒幕を突き止めようとしていた。そんな上林の常軌を逸した暴走で、かろうじて保たれていた裏社会の秩序が崩れ始めるのだったが…。 JAN:9999207510959

「孤狼の血 LEVEL2」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

日本

「孤狼の血 LEVEL2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 5件 / 全14件

バイオレンス度がレベル2!

投稿日:2021/11/30 レビュアー:飛べない魔女

前作よりもバイオレンス度が倍!
でも面白かったです。

鈴木亮平演じるヤクザが滅茶滅茶怖くて震えました。
ほんとにこの人は相変わらず役に入り込むのがうまいですね。
TBSドラマで演じていた正義の医者とのギャップが凄くて
同じ役者さんとは思えないほどでした(笑)
桃李くん演じる日岡の変貌ぶりは
1を見ていないと実感として判らないので
1を見なくても単独の映画として楽しめるとは思いますが
本作を観る前に1を鑑賞しておくことをお勧めします。

前作から3年後、日岡は大上2世となって
裏社会の秩序を丸く収めるべく
汚れ役をする刑事に変貌していました。
署内では、大上と同様、汚れた刑事として視線を浴び、
一匹狼となっていました。
そんな中、悪魔のようなヤクザ上林が出所してきたことにより
落ち着いていた広島ヤクザの抗争が再び始まろうとするのです。
思いがけない展開も待っていて、日岡のギリギリで押さえていた怒りは
頂点に達します。
虹郎くん演じるチンタ、中村梅雀・宮崎美子が演じる瀬島刑事夫婦、ポイントでした!

最初から最後まで、緊張感が漂う内容で、とても引き込まれました。
目を覆いたくなるようなグロイシーンも前作以上に健在です。
思わず、うえってなりそうになりますので、ご注意を!

このレビューは気に入りましたか? 11人の会員が気に入ったと投稿しています

鈴木亮平の切れっぷり

投稿日:2021/11/25 レビュアー:じゃじゃまる

松阪桃李、鈴木亮平主演『孤狼の血 LEVEL2」を見ました
共演村上虹郎、早乙女太一、吉田鋼太郎、斎藤工、中村獅童、などなど。。

役所広司主演の前作を見て、めっちゃ、怖くて、でも面白くて、今回は、大上(役所、前作で死亡)の跡を継いだ日岡の奮闘です

大上亡きあと、日岡の暗躍により何とか手打ちをさせて、暴力団の抗争を抑えていた。

しかし、殺された先代五十子組長にかわいがられていた上林が出所して、上林組を立ち上げてから再び抗争がはじまる。。


いや〜いきなり日岡がマル暴バリバリ刑事になってるし、公安上がりの相棒も、何となく胡散臭い(と思ってた私)

何より,狂犬並みの上林の切れっぷりがすごい。

今回は抗争、というよりちょっとスプラッタぽくなってるのが気になりました(まあ、監督が白石さんだしな)

今回は前作のような頭脳戦でなく、もう、体の張り合い。

ここまでくると2人とも不死身ではないですか。。。

前作より対立構造もわかりやすいです
絶対テレビで放送できません、、昔の893映画で、でも義理も人情もない世界になってます。。

家でゆっくり見る映画ではありません。。ずっとなんか、ハラハラしてました。

あ、村上虹郎くんがよかったです。

抗争前にお留守番させられたわんこはどうなったのかにゃー(とつまらないことが気になる)


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ヤクザ映画のジャンルの《境界》と《限界》を跳び超えた秀作!

投稿日:2022/01/22 レビュアー:アーモンド

人間という生き物の【闇】を描き切った秀作!!
日本映画の過去を踏襲しつつ、更に一歩踏み込んだ新世界が見えた。
人間ドラマの一つの進化形。
白石和彌はクロサワの世界を引き継ぐ監督かもしれない。

ヤクザとは、社会のアウトローで、真ん中を歩けないハミ出し者。
ヤクザを美化も肯定もせず、エゲツない暴力を見せつけ、 
《血みどろの人間の修羅場》が描かれている。

鈴木亮平が境界を超えた人間の悪を表現すれば、
松坂桃李は桃李でヤクザ界をコントロールしてるつもりが、
鈴木亮平の出所により、
バランスを崩されて、警察官のモラル(正義・道徳)を見失い、
警察官を逸脱した一匹狼となる。
善から悪まで、振り子の大きく揺れる役をモノにしている。
この男(松坂)、どこまで複雑に屈折してるのか?
終いには、鈴木亮平がただのサイコに見えてくる。

どの役も一筋縄では行かない。
村上虹郎も、刑事(松坂)のスパイに使われたばかりに、
とんでもない運命を辿る。
ウブに見えて、見せ場が多く同情を誘うお得な役だ。
姉のスナックママ役の西野七瀬。
弟チンタ(村上虹郎)そして子供を育てる姉(西野七瀬)も底辺で地を這うように
生きるしかない運命(さだめ)の人間だ。

警察組織のドロドロの隠蔽と権力争い。
特に滝藤賢一の管理官も複雑な男。
日岡を毛嫌いしつつ利用もしている。
そして中村梅雀の狡猾・・・定年間際の目立たぬ男にも、まだ欲と嫉妬が残っていて、
この映画に深みを持たせた隠れた騙し絵ピース。

ヤクザ映画というジャンルを跳び超えた秀作だと思います。
ラストではコミカルな味付けも楽しめる。

2021年(東映)監督:白石和彌。原作:柚月裕子。脚本:池上純哉。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

しっかり面白いが、ストーリーもう一歩

投稿日:2022/01/11 レビュアー:オッドジョブ

映画として十分良い仕上がり。前作からの期待にしっかり応えてくれる続編。面白かったです。

前作メインの役所広司が抜けた後を新キャラの鈴木亮平がしっかり埋めています。主人公の松坂桃李も前作の人物像を崩さずに、ちゃんと今作用にモデルチェンジしていて良いですね。

ただストーリ自体はちょっと物足りない。

鈴木亮平の役作りとビジュアルでそれっぽく見せているけど、あのキャラクター暴れん坊なだけで、ヒールとしてのストーリー上の怖さがあんまりない。まあそれがラスト付近のセリフに繋がるんだけど、そのまんますぎ。

もう一点、空き部屋の方もストーリー転換として良いインパクトだったのに、そっから先の絡みが全然物足りないし、そこから振り返って「あっ」的な流れもあまりない。ここはもうちょっとうまく生かして欲しかった。

続編として十分面白いけれど、キャラクター頼りで前作は超えていないという印象。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

狂気が止まらない

投稿日:2022/02/17 レビュアー:こうさま

前回からの続編という形になっており、原作から離れたオリジナルストーリーになっている。
昭和63年ヤクザ抗争が激しかった頃、伝説のマル暴刑事大上と当時相棒を組まされていたその時の新人刑事日岡が本作の主人公になっている。
目的達成のためなら違法捜査もものともせず、時には美人局という得意戦法でヤクザを嵌めたり、警察上層部の弱みを握ったりしていた型破りの刑事だった大上の行動を監視報告するようにと上司から命じわれていた日岡だったが、大上の死後、彼の信念を知った日岡のその後が語られている。
当時拮抗していた二大勢力、その一方だった五十子会会長が田岡の策略で尾谷組に暗殺され、その後両者の手打ちが成立し、広島県呉原市は平和を取り戻したかに見えていたが元五十子会若頭上林が出所してきたことによって新たな抗争の火が燃え盛ろうとしていた。
大上の後継者を自認し、カタギを守るため抗争を抑えようと奔走する日岡と上林が激突する。
この上林という男、これほど非道な男はいないだろう。
出所して直ぐに刑務所で虐待を受けた刑務官の家を襲い、ピアノ教師をしていた妹を惨殺、
五十子会の当代の親分夫妻を拉致して斬殺しその財産や関連企業を奪ってしまう。
なんのためらいもなく人の命を奪う、その残忍な手口は過去のヤクザ映画でも類を見ない。
今回レベル2という邦題は前回度からその残忍度がレベルアップしたという意かと思ってしまう程である。
警察上層部とヤクザの癒着、警察の隠蔽体質や不正、そして日岡のスパイとして上林に送り込まれたチンピラの哀れな末路なども描かれている。
日岡を演じるのは松坂桃李、前作の役所広司に比べるとまだまだ青いがそれなりの迫力は出している、そして悪役を演じるのは鈴木亮平、その怪演は特筆すべきところ。
反社会勢力に批判が集まる今の時代に、広島弁が飛び交うヤクザ映画を作ったのは流石東映というべきところであろう。
エンディングで日岡が地方の駐在所に飛ばされ狼を追うシーン(県警対組織暴力のラストを思い出した)あれは捕まえられなかった、つまり日岡は大上には追いつけなかったということなんだろうか。

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孤狼の血 LEVEL2

ユーザーレビュー

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バイオレンス度がレベル2!

投稿日

2021/11/30

レビュアー

飛べない魔女

前作よりもバイオレンス度が倍!
でも面白かったです。

鈴木亮平演じるヤクザが滅茶滅茶怖くて震えました。
ほんとにこの人は相変わらず役に入り込むのがうまいですね。
TBSドラマで演じていた正義の医者とのギャップが凄くて
同じ役者さんとは思えないほどでした(笑)
桃李くん演じる日岡の変貌ぶりは
1を見ていないと実感として判らないので
1を見なくても単独の映画として楽しめるとは思いますが
本作を観る前に1を鑑賞しておくことをお勧めします。

前作から3年後、日岡は大上2世となって
裏社会の秩序を丸く収めるべく
汚れ役をする刑事に変貌していました。
署内では、大上と同様、汚れた刑事として視線を浴び、
一匹狼となっていました。
そんな中、悪魔のようなヤクザ上林が出所してきたことにより
落ち着いていた広島ヤクザの抗争が再び始まろうとするのです。
思いがけない展開も待っていて、日岡のギリギリで押さえていた怒りは
頂点に達します。
虹郎くん演じるチンタ、中村梅雀・宮崎美子が演じる瀬島刑事夫婦、ポイントでした!

最初から最後まで、緊張感が漂う内容で、とても引き込まれました。
目を覆いたくなるようなグロイシーンも前作以上に健在です。
思わず、うえってなりそうになりますので、ご注意を!

鈴木亮平の切れっぷり

投稿日

2021/11/25

レビュアー

じゃじゃまる

松阪桃李、鈴木亮平主演『孤狼の血 LEVEL2」を見ました
共演村上虹郎、早乙女太一、吉田鋼太郎、斎藤工、中村獅童、などなど。。

役所広司主演の前作を見て、めっちゃ、怖くて、でも面白くて、今回は、大上(役所、前作で死亡)の跡を継いだ日岡の奮闘です

大上亡きあと、日岡の暗躍により何とか手打ちをさせて、暴力団の抗争を抑えていた。

しかし、殺された先代五十子組長にかわいがられていた上林が出所して、上林組を立ち上げてから再び抗争がはじまる。。


いや〜いきなり日岡がマル暴バリバリ刑事になってるし、公安上がりの相棒も、何となく胡散臭い(と思ってた私)

何より,狂犬並みの上林の切れっぷりがすごい。

今回は抗争、というよりちょっとスプラッタぽくなってるのが気になりました(まあ、監督が白石さんだしな)

今回は前作のような頭脳戦でなく、もう、体の張り合い。

ここまでくると2人とも不死身ではないですか。。。

前作より対立構造もわかりやすいです
絶対テレビで放送できません、、昔の893映画で、でも義理も人情もない世界になってます。。

家でゆっくり見る映画ではありません。。ずっとなんか、ハラハラしてました。

あ、村上虹郎くんがよかったです。

抗争前にお留守番させられたわんこはどうなったのかにゃー(とつまらないことが気になる)


ヤクザ映画のジャンルの《境界》と《限界》を跳び超えた秀作!

投稿日

2022/01/22

レビュアー

アーモンド

人間という生き物の【闇】を描き切った秀作!!
日本映画の過去を踏襲しつつ、更に一歩踏み込んだ新世界が見えた。
人間ドラマの一つの進化形。
白石和彌はクロサワの世界を引き継ぐ監督かもしれない。

ヤクザとは、社会のアウトローで、真ん中を歩けないハミ出し者。
ヤクザを美化も肯定もせず、エゲツない暴力を見せつけ、 
《血みどろの人間の修羅場》が描かれている。

鈴木亮平が境界を超えた人間の悪を表現すれば、
松坂桃李は桃李でヤクザ界をコントロールしてるつもりが、
鈴木亮平の出所により、
バランスを崩されて、警察官のモラル(正義・道徳)を見失い、
警察官を逸脱した一匹狼となる。
善から悪まで、振り子の大きく揺れる役をモノにしている。
この男(松坂)、どこまで複雑に屈折してるのか?
終いには、鈴木亮平がただのサイコに見えてくる。

どの役も一筋縄では行かない。
村上虹郎も、刑事(松坂)のスパイに使われたばかりに、
とんでもない運命を辿る。
ウブに見えて、見せ場が多く同情を誘うお得な役だ。
姉のスナックママ役の西野七瀬。
弟チンタ(村上虹郎)そして子供を育てる姉(西野七瀬)も底辺で地を這うように
生きるしかない運命(さだめ)の人間だ。

警察組織のドロドロの隠蔽と権力争い。
特に滝藤賢一の管理官も複雑な男。
日岡を毛嫌いしつつ利用もしている。
そして中村梅雀の狡猾・・・定年間際の目立たぬ男にも、まだ欲と嫉妬が残っていて、
この映画に深みを持たせた隠れた騙し絵ピース。

ヤクザ映画というジャンルを跳び超えた秀作だと思います。
ラストではコミカルな味付けも楽しめる。

2021年(東映)監督:白石和彌。原作:柚月裕子。脚本:池上純哉。

しっかり面白いが、ストーリーもう一歩

投稿日

2022/01/11

レビュアー

オッドジョブ

映画として十分良い仕上がり。前作からの期待にしっかり応えてくれる続編。面白かったです。

前作メインの役所広司が抜けた後を新キャラの鈴木亮平がしっかり埋めています。主人公の松坂桃李も前作の人物像を崩さずに、ちゃんと今作用にモデルチェンジしていて良いですね。

ただストーリ自体はちょっと物足りない。

鈴木亮平の役作りとビジュアルでそれっぽく見せているけど、あのキャラクター暴れん坊なだけで、ヒールとしてのストーリー上の怖さがあんまりない。まあそれがラスト付近のセリフに繋がるんだけど、そのまんますぎ。

もう一点、空き部屋の方もストーリー転換として良いインパクトだったのに、そっから先の絡みが全然物足りないし、そこから振り返って「あっ」的な流れもあまりない。ここはもうちょっとうまく生かして欲しかった。

続編として十分面白いけれど、キャラクター頼りで前作は超えていないという印象。

狂気が止まらない

投稿日

2022/02/17

レビュアー

こうさま

前回からの続編という形になっており、原作から離れたオリジナルストーリーになっている。
昭和63年ヤクザ抗争が激しかった頃、伝説のマル暴刑事大上と当時相棒を組まされていたその時の新人刑事日岡が本作の主人公になっている。
目的達成のためなら違法捜査もものともせず、時には美人局という得意戦法でヤクザを嵌めたり、警察上層部の弱みを握ったりしていた型破りの刑事だった大上の行動を監視報告するようにと上司から命じわれていた日岡だったが、大上の死後、彼の信念を知った日岡のその後が語られている。
当時拮抗していた二大勢力、その一方だった五十子会会長が田岡の策略で尾谷組に暗殺され、その後両者の手打ちが成立し、広島県呉原市は平和を取り戻したかに見えていたが元五十子会若頭上林が出所してきたことによって新たな抗争の火が燃え盛ろうとしていた。
大上の後継者を自認し、カタギを守るため抗争を抑えようと奔走する日岡と上林が激突する。
この上林という男、これほど非道な男はいないだろう。
出所して直ぐに刑務所で虐待を受けた刑務官の家を襲い、ピアノ教師をしていた妹を惨殺、
五十子会の当代の親分夫妻を拉致して斬殺しその財産や関連企業を奪ってしまう。
なんのためらいもなく人の命を奪う、その残忍な手口は過去のヤクザ映画でも類を見ない。
今回レベル2という邦題は前回度からその残忍度がレベルアップしたという意かと思ってしまう程である。
警察上層部とヤクザの癒着、警察の隠蔽体質や不正、そして日岡のスパイとして上林に送り込まれたチンピラの哀れな末路なども描かれている。
日岡を演じるのは松坂桃李、前作の役所広司に比べるとまだまだ青いがそれなりの迫力は出している、そして悪役を演じるのは鈴木亮平、その怪演は特筆すべきところ。
反社会勢力に批判が集まる今の時代に、広島弁が飛び交うヤクザ映画を作ったのは流石東映というべきところであろう。
エンディングで日岡が地方の駐在所に飛ばされ狼を追うシーン(県警対組織暴力のラストを思い出した)あれは捕まえられなかった、つまり日岡は大上には追いつけなかったということなんだろうか。

1〜 5件 / 全14件

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