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17歳の瞳に映る世界

17歳の瞳に映る世界の画像・ジャケット写真

17歳の瞳に映る世界 / シドニー・フラニガン

全体の平均評価点:(5点満点)

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準新作

ジャンル :

「17歳の瞳に映る世界」 の解説・あらすじ・ストーリー

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準新作

解説・ストーリー

予期せぬ妊娠をした17歳の少女が、親の同意なしに中絶するため、いとこと共にニューヨークへと向かう少女2人だけの孤独な旅路をリアルに見つめたヒューマン・ドラマ。ベルリン国際映画祭銀熊賞(審査員大賞)をはじめ数々の映画賞を受賞。主演は映画初出演の新星シドニー・フラニガン。共演は、こちらも長編映画デビューとなる期待の若手タリア・ライダー。監督は本作が長編3作目のイライザ・ヒットマン。友だちの少ない17歳の高校生オータムはある日、自分が妊娠したことを知る。彼女が住むペンシルベニア州では、中絶手術には両親の同意が必要で、誰にも相談できない彼女は途方に暮れてしまう。唯一の親友であるいとこのスカイラーは彼女の妊娠を知ると、親の同意なしで中絶できるニューヨークへ向け、2人で長距離バスへと乗り込むのだったが…。 JAN:4550510000213

「17歳の瞳に映る世界」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

製作国:

アメリカ/イギリス

原題:

NEVER RARELY SOMETIMES ALWAYS

「17歳の瞳に映る世界」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:4件

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1〜 4件 / 全4件

腹を殴る

投稿日:2022/01/15 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


BBC? 英国映画か 痩せて クールな感じの女の子は 腹が少し出て
いる じゃないプレグナント 妊娠映画なのか 中身知りません
なかなか良い映画的ルックスの娘だ 主役としての佇まいは良し

17歳にして 経験が6人は早熟とゆうより 普段の男の暴力がある
環境からだろうか 父親を仮想的にしている いずれ男性嫌悪と
なるだろうか ケンローチ ダルデンヌの演出的な終始カメラは
女の子に寄り添っている

妊娠の相手は明かされないのだろうな 未成年が物理的に見舞われる
厄災 そして中絶を決意してニューヨークへ向かう ええ これって
イギリス映画なのう NYに見えないしい ペンシルベニアとかの
ど田舎のアメリカ映画なのかあ カメラは延々と女子達を追うのだが
この ずっと見ていたい映画体験はなにか久し振りの様な気がするね

そして中絶のドキュメントの様相になるのだが この映画のテーマは
タフでなけりゃあ生きられない 優しくなきゃ生きてる資格が無い!
ってとこか 暴力と優しさが紙一重であるのがポイント 主人公の
妊娠相手の無視 お腹の赤子に対する素っ気なさ無頓着は暴力的
とも言えるだろう カウンセラーの質問も暴力的なとこがあるのだが
とても共感的である事から来ている 皆 堕胎自体を非難などしない
システムとその運営がしっかりした理念に支えられている その上で
本人の意思が問われるのだ カトリック圏では上映禁止になる筈だ
堕胎のリアリズム ある種一方的に撮られている

長距離バスの座席で眠りに付く二人の女の子に訪れる一つの安堵
次なる試練は何にあるのだろうか 優秀な作品です 推薦

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

17歳の女の子ふたりで、飛び越えたハードル!!

投稿日:2022/01/13 レビュアー:アーモンド

この映画は望まぬ妊娠をした17歳のオータム(シドニー・フラナガン)が、
秘密裏で妊娠中絶をするために、親の同意なく中絶できるニューヨーク市を
目指して従姉妹のスカイラー(タリア・ライダー)とペンシルベニアの住む田舎町から、
ニューヨークまで乗合バスを乗り継いで旅するの珍道中を、シリアスに描いた
映画です。

若い女子ふたりのはじめての都会ニューヨークの旅路。
2人に会話はほとんど連絡事項のみの素っ気なさ。
目的が目的ですから、楽しい訳もなく、オータムは不安でいっぱい。
お金だってギリギリ。
そして想定外のことが起こる。
妊娠10週とペンシルベニアのエコー検査で医師に告げられていたのに、
ニューヨークでの再検査では妊娠18週と判明したのです。
そのため危険を回避するため、中絶には2日間が必要と言われる。
費用も健康保険を使うと親に医療費の明細書が送られる。

オータムは、頑なです。
どうしても親に知られたくない。

ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞した本作品は世界中から高い評価を受けています。
2021年(アメリカ)監督:脚本:エリザ・ヒットマン
アメリカの田舎町のどこにでも居そうな17歳の少女ふたり。
感動したのは従姉妹で親友のスカイラーの頼もしさ。
予期せぬ出費がかさみ、オータムに、
「お金どうしよう?」と聞くと、
帰ってきたオータムの言葉は、
「うるさい!!」
(オータムの言葉、ちょっとショックでしたね!!)

でもスカイラーの機転と優しさなしに、このニューヨーク2泊3日(0泊3日かなぁー?)は、
成立しなかった。
友情と思いやりの深さ!!強さ!!
スカイラー本当に頼もしい!!

そしてニューヨーク州の望まぬ妊娠中絶を支える福祉(費用を補助する民間基金やボランティア)
の手厚さ。
そしてカウンセラーのケリーの優しさ。

この映画の原題は、「N ever Rarely S ometime A lways 」なのです。
つまり「一度も!めったに!ときどき!いつでも!」
カウンセラーのケリーの質問票にその4つの言葉で答える様に言われます。
「暴力を振るわれたことが、ありますか?」
…………R arely(滅多にない)
「コンドームは付けてもらえないことがありましたか?」
…………S ometime(ときには)
「相手に脅されてsexしたことはありますか?」
…………オータムの瞳に涙が溢れて、答えられない…………

本当に辛いことは言葉に出せない。

福祉のお世話にはなったけれど、17歳ふたりがチカラを合わせて、
世界中どこにでも起こりうる《女の子たちの危機》に《女の子だけ》で立ち向かった映画です。

闘う価値は立派にあったと思います。



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一度もない、めったにない、時々、いつも

投稿日:2022/02/20 レビュアー:daichan

ペンシルベニア州の女子高生、オータム。望まない妊娠をしてしまった。相手の男にも、親にも、学校にも相談できない。近所のクリニックに行くと中絶反対のビデオを見せられ、養子縁組をすすめられた。そんなんじゃダメだ、誰にも知られず中絶したいんだ。いつも一緒にいる従姉妹のスカイラーがオータムの異変に気づき、ニューヨークの、親のサインがなくても中絶できるところをネットで調べて、一緒に行こうと言ってくれる。秘密と、お金と、アリバイ。こういうとき、いちばん頼りになるのは友達だ。自分を犠牲にして助けてくれる。『4ヶ月、3週と2日』(ルーマニア、2007)でもそうだった。
終始、クールで気丈なオータムだったが、一度だけ感情が抑えられず泣く。ニューヨークのクリニックで「誰かにセックスを強要されたことがあるか?」という質問に「一度もない、めったにない、時々、いつも」の4択で答えるときだ。帰り道、バスの窓から外を見る、彼女の眼が忘れられない。

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17歳の瞳に映る世界

投稿日:2022/01/09 レビュアー:ラストシアター

第70回ベルリン国際映画祭銀熊賞(審査員グランプリ)受賞
おとなしくて目立たない17歳の女子高校生が望まない妊娠をする
両親の同意なしで中絶手術を受けることができるニューヨークへと親友と共に向かう危険な旅路をドキュメンタリータッチで描いてる
少女の性を考える作品

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17歳の瞳に映る世界

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腹を殴る

投稿日

2022/01/15

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


BBC? 英国映画か 痩せて クールな感じの女の子は 腹が少し出て
いる じゃないプレグナント 妊娠映画なのか 中身知りません
なかなか良い映画的ルックスの娘だ 主役としての佇まいは良し

17歳にして 経験が6人は早熟とゆうより 普段の男の暴力がある
環境からだろうか 父親を仮想的にしている いずれ男性嫌悪と
なるだろうか ケンローチ ダルデンヌの演出的な終始カメラは
女の子に寄り添っている

妊娠の相手は明かされないのだろうな 未成年が物理的に見舞われる
厄災 そして中絶を決意してニューヨークへ向かう ええ これって
イギリス映画なのう NYに見えないしい ペンシルベニアとかの
ど田舎のアメリカ映画なのかあ カメラは延々と女子達を追うのだが
この ずっと見ていたい映画体験はなにか久し振りの様な気がするね

そして中絶のドキュメントの様相になるのだが この映画のテーマは
タフでなけりゃあ生きられない 優しくなきゃ生きてる資格が無い!
ってとこか 暴力と優しさが紙一重であるのがポイント 主人公の
妊娠相手の無視 お腹の赤子に対する素っ気なさ無頓着は暴力的
とも言えるだろう カウンセラーの質問も暴力的なとこがあるのだが
とても共感的である事から来ている 皆 堕胎自体を非難などしない
システムとその運営がしっかりした理念に支えられている その上で
本人の意思が問われるのだ カトリック圏では上映禁止になる筈だ
堕胎のリアリズム ある種一方的に撮られている

長距離バスの座席で眠りに付く二人の女の子に訪れる一つの安堵
次なる試練は何にあるのだろうか 優秀な作品です 推薦

17歳の女の子ふたりで、飛び越えたハードル!!

投稿日

2022/01/13

レビュアー

アーモンド

この映画は望まぬ妊娠をした17歳のオータム(シドニー・フラナガン)が、
秘密裏で妊娠中絶をするために、親の同意なく中絶できるニューヨーク市を
目指して従姉妹のスカイラー(タリア・ライダー)とペンシルベニアの住む田舎町から、
ニューヨークまで乗合バスを乗り継いで旅するの珍道中を、シリアスに描いた
映画です。

若い女子ふたりのはじめての都会ニューヨークの旅路。
2人に会話はほとんど連絡事項のみの素っ気なさ。
目的が目的ですから、楽しい訳もなく、オータムは不安でいっぱい。
お金だってギリギリ。
そして想定外のことが起こる。
妊娠10週とペンシルベニアのエコー検査で医師に告げられていたのに、
ニューヨークでの再検査では妊娠18週と判明したのです。
そのため危険を回避するため、中絶には2日間が必要と言われる。
費用も健康保険を使うと親に医療費の明細書が送られる。

オータムは、頑なです。
どうしても親に知られたくない。

ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞した本作品は世界中から高い評価を受けています。
2021年(アメリカ)監督:脚本:エリザ・ヒットマン
アメリカの田舎町のどこにでも居そうな17歳の少女ふたり。
感動したのは従姉妹で親友のスカイラーの頼もしさ。
予期せぬ出費がかさみ、オータムに、
「お金どうしよう?」と聞くと、
帰ってきたオータムの言葉は、
「うるさい!!」
(オータムの言葉、ちょっとショックでしたね!!)

でもスカイラーの機転と優しさなしに、このニューヨーク2泊3日(0泊3日かなぁー?)は、
成立しなかった。
友情と思いやりの深さ!!強さ!!
スカイラー本当に頼もしい!!

そしてニューヨーク州の望まぬ妊娠中絶を支える福祉(費用を補助する民間基金やボランティア)
の手厚さ。
そしてカウンセラーのケリーの優しさ。

この映画の原題は、「N ever Rarely S ometime A lways 」なのです。
つまり「一度も!めったに!ときどき!いつでも!」
カウンセラーのケリーの質問票にその4つの言葉で答える様に言われます。
「暴力を振るわれたことが、ありますか?」
…………R arely(滅多にない)
「コンドームは付けてもらえないことがありましたか?」
…………S ometime(ときには)
「相手に脅されてsexしたことはありますか?」
…………オータムの瞳に涙が溢れて、答えられない…………

本当に辛いことは言葉に出せない。

福祉のお世話にはなったけれど、17歳ふたりがチカラを合わせて、
世界中どこにでも起こりうる《女の子たちの危機》に《女の子だけ》で立ち向かった映画です。

闘う価値は立派にあったと思います。



一度もない、めったにない、時々、いつも

投稿日

2022/02/20

レビュアー

daichan

ペンシルベニア州の女子高生、オータム。望まない妊娠をしてしまった。相手の男にも、親にも、学校にも相談できない。近所のクリニックに行くと中絶反対のビデオを見せられ、養子縁組をすすめられた。そんなんじゃダメだ、誰にも知られず中絶したいんだ。いつも一緒にいる従姉妹のスカイラーがオータムの異変に気づき、ニューヨークの、親のサインがなくても中絶できるところをネットで調べて、一緒に行こうと言ってくれる。秘密と、お金と、アリバイ。こういうとき、いちばん頼りになるのは友達だ。自分を犠牲にして助けてくれる。『4ヶ月、3週と2日』(ルーマニア、2007)でもそうだった。
終始、クールで気丈なオータムだったが、一度だけ感情が抑えられず泣く。ニューヨークのクリニックで「誰かにセックスを強要されたことがあるか?」という質問に「一度もない、めったにない、時々、いつも」の4択で答えるときだ。帰り道、バスの窓から外を見る、彼女の眼が忘れられない。

17歳の瞳に映る世界

投稿日

2022/01/09

レビュアー

ラストシアター

第70回ベルリン国際映画祭銀熊賞(審査員グランプリ)受賞
おとなしくて目立たない17歳の女子高校生が望まない妊娠をする
両親の同意なしで中絶手術を受けることができるニューヨークへと親友と共に向かう危険な旅路をドキュメンタリータッチで描いてる
少女の性を考える作品

1〜 4件 / 全4件